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【2022年版】将来有望な資格12選!需要のある国家・民間資格を厳選

更新日:2022-08-01

需要のある資格と端的に言っても、その需要の範囲や理由は様々です。

特に新型コロナウイルスの世界的流行や、近年の社会情勢故に需要が急激に高まった業種などありますし、また周期的に訪れる需要の波で人手不足に喘いでいる業種も沢山あります。

長期的なスパンで取得する資格を選ぶなら先見の明は必要だといえますが、はっきり言って10年先の仕事などは全くもって不明瞭で、そのような中にあってどんな資格を持っていたら社会に淘汰されずに済むのかなど誰にも分からないでしょう。

ここでは、国家資格・民間資格を含め近年の社会情勢を鑑みて需要が高まることが確実の資格を厳選しています。

将来有望な資格なら難関国家資格が一番

専門知識を有する資格所持者は、所持していることでその道で長くはたらくことができる他、就職や転職が比較的楽に行えたりと有利に働くことでしょう。

民間資格にも将来有望な資格が多数存在しますが、やはり、一番おすすめなのは国家資格の所持です。

国に認められた資格のため、難易度は非常に高いですが取得することで唯一無二の財産になることでしょう。

将来の日本社会の姿を紐解く

近頃耳にすることの極端に少なくなった「2025年問題」や「2040年問題」、あるいは「2045年問題」はご存知でしょうか?

いずれも社会保障の観点から提起される問題を指し、2025年問題は俗にいう”団塊世代”が後期高齢者へと変わり、国民の3人に1人が高齢者となることで医療看護分野への大きな懸念が高まることを言います。

2040年問題はいわゆる”団塊ジュニア世代”が高齢者となり、人口の三割超が65歳以上の高齢者となることを言います。特にこの年代は”就職氷河期世代(ロスジェネ)”とも呼ばれ、団塊世代と比較すると貯蓄額も少ない傾向にあるために、貧困に喘ぐ高齢者が急増することも推測されています。

2045年問題は先の2問題とは毛色が違い、AI技術のシンギュラリティ発生を指します。詳細には触れませんが、その発生によって現在の仕事の多くがAIによって代行される可能性が高いという予測されており、”AIに成り代わられることのない仕事”という職業観が生まれたのは記憶に新しいのではないでしょうか。

難関国家資格は勉強にも価値がある

国家資格の難易度は非常に高く、簡単に合格できるものではありません。

もし、国家資格の合格ができなかったとしても国家資格合格に向けて勉強をしたという実績は企業によっては有利に働きます。

国家資格に興味があるという方は、国家資格の勉強だけでも挑戦してみるのもいいかもしれません。

難関国家資格の取得ならココ! 通信講座で学べるアガルートアカデミー

将来有望な国家資格

需要を求め将来有望な資格を取得したいのであれば、やはり下記のような難関国家資格を取得するのが最もおすすめです。

  • 司法試験
  • 行政書士
  • 司法書士

これらの資格は合格率が非常に低いのが特徴的で、勉強時間も300時間から1,000時間以上を必要とします。
合格率が低い分、需要が高く求められている資格と言えます。

司法試験

国家資格の中でもトップレベルに難易度の高い司法試験は、弁護士や検察官・裁判官になるために必要な資格です。

特殊な仕事に就けることだけでなく、学力の高さの証明、法律知識の理解度の高さの証明にもなるため、特定の職業を目指している方以外でも持っていて損のない資格です。

また、司法資格を必要とする職業はすべてAIに成り代わることもなく仕事としてはなくなることはないでしょう。

『弁護士という職業の現状や将来性・需要について考えてみた』
『裁判官は需要がない?近年の裁判官の将来性や現状について』

行政書士

行政書士は近年女性資格所持者も増えつつあり、人気が高まっている国家資格です。

主な仕事内容は、他社からの依頼を受け役所に提出する書類の作成や遺言書などの権利義務、事実証明や契約書作成等様々な役所に提出する書類仕事を行います。

行政書士法に基いた国家資格なため将来的にAIに代わる仕事でもなく、需要の高い資格と言えるでしょう。

『行政書士の難易度と合格率は?効率の良い勉強方法から年収なども紹介』

司法書士

司法書士は行政書士と名前が似ている通り、仕事内容は同じく書類作成及び代行ですが、行政書士は役所に提出する物を中心としている一方で司法書士は裁判所や法務局への書類提出が主な業務となります。

遺産相続等に関しては、行政書士と司法書士双方がそれぞれ書類作成をする必要があるため『ダブルライセンス』という形で両方の資格を所持している方も少なくありません。

行政書士よりも難易度は高いですが、こちらも需要の途切れない将来有望な難関国家資格です。

『司法書士資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析』

難関国家資格の取得ならアガルートアカデミー

上記で紹介した難関国家資格は独学での合格はほぼ不可能に近いと言えるでしょう。
勉強範囲の広さから学習時間が多く必要ですし、モチベーションを保ち続けるのも難しいです。

予備校などに通うのも一つの手ですがアガルートアカデミー等の通信講座を受講することがおすすめです。

アガルートアカデミー通信講座

通信講座なので、通う必要性がなく、いつでもどこでも好きな時間に学ぶことができるため、社会人の方でも自分のペースで勉学に励むことができます。

通信講座なら隙間時間で合格! 難関国家資格合格ならアガルートアカデミー

最短期間での合格を目指せる!

アガルートアカデミーでは講師の先生が担当の資格を所持しており、担当講師自らテキストの作成と講義を行っています。

資格取得のための最低限の内容を無駄なく、効率よく学べるカリキュラムのため受講生にとって最短で合格を目指せると、難関国家資格受験生に高い注目を浴びています。

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通信講座なのに充実のサポート

通信講座というと、「テキストが送られて定期的にテストを行い添削するだけ」というイメージが強いですが、アガルートアカデミーでは講師からのサポートが手厚いことでも人気が高いです。

講座受講生には月に1回のホームルームで講師の先生から直接カリキュラムの進め方を教えてもらえるほか、年間スケジュールによって学習ペースの調整が行われています。

また、コーチングオプションプランを受講すると、隔週に1回チューターから論文の添削指導を受けたり、学習の管理や方向性について相談する機会が設けられています。

質疑応答が無制限に行えたりと充実したサポート形態が特徴的です。

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アガルートアカデミーでは定期的にお得に講座を受講できる最大30%OFFの限定セールが開催されています。

おおよそ、次年度受験生向けの『早割りセール』/前年度や今年度をお得に購入できる『アウトレットセール』など、難関国家資格は受講料も高額なので、割引率が非常に高くお得に購入できる時を狙って申し込むのがおすすめです。

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アガルートアカデミーでは、受講前に資格試験受験界での豊富な経験を持ったスタッフとつながることができる無料受講相談を実施しています。

どんな講師から教わるのか、自分はどの講座を受講するべきなのかをしっかりと理解し、受講することができます。

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現在も需要が高い資格は

そのように多くの問題を抱える将来の社会にあって、”AIに成り代わられることのない”社会的意義の大きな職業とは一体何を指すのでしょうか?

現在も需要が高く、これからの社会においても高い需要が見込まれる資格は、看護師や社会福祉士等の医療福祉分野や、語学力や高い技術の持ち主のような専門性の高い資格が当てはまります。

医療福祉分野での需要

1 看護師

看護師には二種類の資格があり、正看護師は国家資格ですが准看護師はそうではありません。業務に関して差はさしてありませんが、正と准では待遇などで大きな差が見られます。

人の命を預かる職業であるために資格取得の難易度が非常に高く、専門学校等に通うことが一般的ですが、准看護士を経てから正看護師を目指す人も少なくありません。

看護師を目指す

2 保育士

保育士資格は国家資格であり、現在は待機児童問題と合わせて人手不足が取り上げられています。

高齢化社会にあって保育士資格の需要に疑問を持つかもしれませんが、高齢化社会だからこそ高い需要が見込まれると言えます。

通信教育も比較的充実している保育士資格ですので、働きながら取得を目指しやすいのもまた魅力的だと言えるでしょう。

保育士を通信講座で取得

3 社会福祉士

社会福祉士は国家資格であり、ソーシャルワーカーとも呼ばれています。

業務としては主に高齢者や児童、生活困窮者や障がい者の支援を行っており、介護施設や福祉施設、地域自治体で働くことも可能ですし、何よりも複雑化するこれからの社会を鑑みて需要の高さは折り紙付きとさえいえるはずです。

社会福祉士講座を比較!

4 介護福祉士

介護福祉士の資格は国家資格で、数年の勤務経験が必要だったりと受験に関しては条件がありますが、合格率も高く難易度もさほど高くはありません。

社会福祉士と比べるとこの職業の需要が高い理由などは言うまでもないですが、現在の報酬相場等を考えるといささか嫌厭されています。しかし需要が高まるにつれて報酬が上がることが見込まれますし、全国どこでも働けるという強みは非常に魅力的でもあるでしょう。

介護福祉士を目指す

技能の高さが自慢

5 TOEIC・実用英語技能検定(英検)の語学資格

TOEICは年間200万人超の人が受験する民間資格です。合否ではなくスコアによって自分の英語力を測るというのがTOEICであり、それに対して英語技能検定、通称英検は同じく民間試験ながら合否によって英語力を測ります。

就職などの面においては英検よりもTOEICのスコアを重視する傾向が近年非常に強くなっており、より”生きた”英語という側面が、グローバル化の進む今日の社会においてどれほど需要となることかは想像に難くないでしょう。

無駄にならない資格を取得

6 基本情報技術者・応用情報技術者

基本情報技術者や応用情報技術者は、IT分野における国家資格の一つです。

基本情報技術者はその名の通りにIT知識の基礎や技術基礎に関連する資格であり、この取得を契機として応用情報技術者や他のIT系国家資格の取得を目指すことがほとんどです。

IT分野が目覚ましく発展し続けている今日において高い知識と技術、さらに経営手腕等を持つ資格保有者の需要が非常に高まることが容易に見込まれます。

基本情報技術者 講座を比較

7 税理士

税理士は国家資格であり、後に紹介する不動産鑑定士と同様にAIに取って代わられる職業としてよく挙げられます。

試験の難易度が非常に高い難関国家資格の代名詞としても知られるために、AIに代行されるのではないかと不安感を募らせている人も多いようですが、税理士のコンサルタントとしての側面を強く押し出すことで人にしかできない業務を確立することが可能となるでしょう。

隙間時間にしっかり学べる

今後確実に需要が高まる資格

ここで紹介するのは、先に挙げた資格と比べると現在において需要はさほど高いと言えないですが、長期スパンで見ると需要の高まることが見込まれる資格となります。

専門性と特殊性で期待大の資格は?

8 ケアマネジャー

ケアマネジャーは職業の名称ですが、その職務を行うためには試験に合格する必要があります。その試験は一般に言うケアマネジャー試験のことを指し、試験の受験には国家資格の保有が要求されたりします。

民間試験に分類されますが、受験難易度は非常に高く高い需要が見込まれるケアマネジャーは近年急激に年収が上昇しており、長期的観点から見ても”条件の良い”資格だと言えるでしょう。

介護支援専門員(ケアマネージャー)を受講する

9 薬事法管理者

薬事法管理者は民間試験であり、他の資格と比べても受験のハードルがかなり低いという強みをもっています。比較的新しい資格であるために、あまり知名度こそありませんが医薬品の表記等に関する知識の持ち主としての需要があります。

フリーランスのライターや、広告会社に勤める方にとって重要な資格で有り、所持していることで単価アップや、キャリアアップに繋げる事もできる資格なので持っていて損は有りません。

仕事に有利!取得するなら今

10 一級建築士

一級建築士は、建築関連の最上位級の国家資格です。受験の難易度こそ高いですが、独占業務となるためにその仕事の需要に関しては言うまでもないでしょう。

先の社会ではコンパクトシティの需要が急激に高まることが予想されます。それはつまり限られた面積の中で高齢者も暮らしやすいような、機能性に溢れた建物を建設する技量が求められるということであり、そこにおいては一級建築士の領域となります。

独立開業も容易であるため、最も需要が見込まれる資格とさえ言えるのではないでしょうか。

建築士資格の講座を比較

11 不動産鑑定士

不動産鑑定士は国家資格であり、その業務は主に不動産の鑑定評価を行うことです。不動産に関する資格の中で最も難易度が高い資格とも言われており、その業務の特殊性や専門性は言うまでもないでしょう。

ただ、不動産鑑定士はAIに取って代わられる仕事の代名詞のように言われる節があります。そこで重要なのが、不動産鑑定士としての仕事一本で考えるのではなくあくまで”富裕層の資産運用コンサル”的な立場の確立でしょう。ダブルライセンスは勿論のこと、人との繋がりが必要な業務に関してはAIは手出しすることができません。

不動産鑑定士の資格を詳しくみる

12 中小企業診断士

中小企業診断士は国家資格としては唯一の経営コンサルタント系の資格です。

中小企業診断士の行う業務は社会的意義が大きく、またあまり従事者の割合が少ない資格であるため、大きな過渡期を迎えるだろう企業において高い需要が見込まれます。

企業の成長戦略の提案等はAIに取って代わられることが予想されるかもしれませんが、中小企業診断士は勿論人と人との関わりを大切にする「コンサルタント」であることが前提のためにそうそう成り代わられることはないでしょう。

中小企業診断士取得を目指す

【2022年版】将来有望な資格12選!需要のある国家・民間資格まとめ

アガルートアカデミー通信講座

2022年の将来有望な国家・民間資格を12資格紹介してきました。

「将来有望な資格」あるいは「需要のある資格」というのは定義が明確ではないため、需要の有無に関してはどの問題をフォーカスするのかによって大きく異なります。

ただ一つ言えることは、AIに現在ある仕事の大半が取って代わられるという予測は、半分正しく半分正しくないということでしょう。

広く恐れられるような急激な変革等起こりようがありませんし、そもそもAI技術との折り合いを付けながら社会は変動するはずです。

今人気の資格を取得するのではなく、5年先に確実に続いている資格を選ぶこと。それが何よりも大事なのではないでしょうか?

アガルートについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もご参考にしてください。
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