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社会人の公務員試験対策におすすめ予備校・通信講座15選!費用や特徴を比較

更新日:2023-02-03

官公庁や市役所、区役所など、国や地方の公共機関で様々に活躍している公務員。

安定して長く働けるため、年代を問わず多くの人々に愛されている職業です。

しかし、公務員試験は国家試験の中でも難関と言われており、今まであまり勉強をしてこなかった人や日々の仕事に追われて忙しい社会人にとっては、独学だけで合格を目指すのはほぼ不可能

そこで力を借りたいのが、公務員試験に抜群に対応している通信講座や予備校です。

今回は「公務員試験対策ができる予備校探しで迷っている」という方に向けて、おすすめの公務員試験予備校・通信講座を15校紹介していきます。


1. アガルート

初学者からでも最短1年間で合格を目指せる完全カリキュラム!動画講座でわかりやすい!

1年合格のためのカリキュラム


2.LEC

LECの早得

30年の老舗大手予備校だからこその信頼感!
専門職にも対応した講座を設置

大手予備校だからこその信頼感


3.スタディング

オンライン資格講座 スタディング

続けるためのカリキュラムを作成、忙しい方にこそおすすめのスタディングメゾット

忙しい人でも続けられる!


当サイトで最もおすすめするのはアガルートアカデミー

徹底して洗練された充実カリキュラムと手厚いサポートが魅力的なんです!

今まで勉強をしてこなかった方も充分に合格を目指せる通信講座になっています。

【2023年最新版】公務員試験対策におすすめの予備校15選

予備校ランキング

それでは、具体的に公務員試験対策にぜひ利用したいおすすめの予備校・通信講座をまとめて紹介していきます。

確実に公務員になりたいと考えている人には必見の内容です。

以下では予備校を比較する際に見ておきたいポイントを、公式サイトの情報や口コミなどを基に一挙に表にしました。

予備校名 料金 分かりやすさ 学習サポート 合格実績
アガルート 118,000〜478,500円
LEC東京リーガルマインド 215,000~520,000円
スタディング 55,000~143,000円
伊藤塾 158,000~650,000円
TAC 209,000~386,000円
ユーキャン 54,000~89,000円
東京アカデミー 36,000~248,000円
資格の大原 202,600~518,000円
EYE 178,737~429,474円
クレアール 145,000~290,000円
たのまな 127,300~244,400円
喜治塾 154,000~418,000円
実務教育出版 253,000~91,300円
資格スクール大栄 335,775~618,090円
EX-STUDY 69,300~262,900円

アガルート

公務員 通信講座
5/31まで分割手数料ゼロ円! アガルート公式サイトはこちら

アガルートは、公務員試験対策に最もおすすめしたい通信講座です。

2015年に新設された新進気鋭の予備校ながら、合格実績やサポート、教材の内容から見て非常に充実したものになっています。

たとえ知識がゼロであっても最短で合格を目指すことができるのが最大の魅力

テレビでもCMが放映されることがありますが、知名度の高さや講師陣の溢れるパッションが段違いにレベルの高い講座です。

価格は高くもなく安くもない中間層に位置していますが、割引制度や返金制度が用意されているため、合格を見据えるのであれば相当コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

評価項目 特長
料金 118,000〜478,500円
教材 ・合格に必要な学習がすべて含まれている
・受講生の現状に合わせた豊富なカリキュラム
・講師が作成したオリジナルテキスト
サポート ・定期カウンセリング
・学習サポーター
・無料の質問制度
・ホームルーム
・二次試験対策
オンライン環境 ・1回30分程度の講座
・デジタルテキスト閲覧可能
・オンラインでも模擬面接開催
目指せる公務員 ・国家総合職
・国家一般職
・国家専門職
・地方行政職
・地方専門職
など

▶︎ アガルート公式HPはこちら

アガルートアカデミーの評価項目

アガルートの代表的な講座と料金
講座名 料金(税込み)
国家総合職(教養区分・法律区分併願)カリキュラム 【2025年合格目標】 478,500円
【2024年合格目標】 382,800円
【2023年合格目標】 382,800円
国家総合職(法律区分)カリキュラム 【2025年合格目標】 409,750円
【2024年合格目標】 327,800円
【2023年合格目標】 327,800円
地方上級・国家一般職+専門職・裁判所速習カリキュラム 【2023年合格目標】 239,800円
地方上級・国家一般速習カリキュラム 【2023年合格目標】 195,800円
都庁速習カリキュラム 【2023年合格目標】 195,800円
地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム 【2023年合格目標】 272,800円
地方上級・国家一般職カリキュラム 【2023年合格目標】 217,800円
市役所・国立大学法人カリキュラム 【2023年合格目標】 118,800円

アガルートの公務員試験講座は、他の通信講座と比較するとやや高い傾向にあります。

合格目標が2025年の講座などは通学型の予備校と近い料金であり、講座に安さを求める方にはマッチしない講座と言えるかもしれません。

料金だけ見れば高いアガルートですが、講義内容やテキストの質の高さ、講師陣のレベルの高さを鑑みると、アガルートの受講料金は十分安い金額であるともいえます。

業界最低水準で受講することも可能!

アガルートでは定期的に早期割引や、アウトレットセールを実施しているため、タイミングさえ合えば10%OFFや30%OFFで講座を受講することも可能です。

さらにもし公務員試験を突破して内定を得たら受講料の全額を返金する制度や、内定お祝い金が3万円贈呈される制度があるなど、嬉しい特典も勢揃いしています。

期間限定キャンペーンを開催していなくても友人紹介や複数名での受講、他校からの乗換で割引など、いつでも使える割引制度も豊富に用意されています!

期間限定セール開催中!

アガルートの公務員試験講座では現在、3つのセールを開催中です。

  1. アウトレットセール:30%OFF(2023/03/29まで)
  2. 受験生応援セール:10%OFF(2023/03/29まで)
  3. 大学生限定クーポン:5,000円分(期限の記載なし)

アガルートの公務員試験講座をお得に受講するなら今がチャンスです!

アガルートでは、プロの講師が監修したオリジナルテキストのもと、充実した講義内容で勉強を行うことができます。

講座内には10人以上もの熱意溢れる講師が担当していますが、例えばその中の1人である小林美也子氏は、長年大手資格予備校・地方自治体・企業・教育機関など数多くの現場で実務を積んできたベテランの方です。

小林氏の他にも充実した実績やバックグラウンドを持っている講師が勢揃いしているため、長く道のりが険しい勉強も、理解を楽しみながら行うことができるでしょう。

充実した内容・講師が揃いながらも、アガルートは試験合格に必要な知識や情報を厳選しているため、忙しい社会人・学生でも無理なく最短ルートでの合格を目指すことができます。

通学しない通信講座を受けていると心配になるのが、1人で解決できない問題が出てしまったときです。

しかしアガルートには心配ご無用のシステムが整っています。

例えば講師と受講生同士が双方向的にコミュニケーションできる「定期カウンセリング」

進路相談や勉強方法、学習における質問などプロの講師にオンラインで気軽に相談できる場になっています。

定期カウンセリング以外にも、よくある質問などをまとめた動画配信が1ヵ月に1度あり、不安の解消やモチベーションアップに繋がる体制が整えられています。

また、他の受講生も参加している受講生限定のFacebookグループもあり、講師に何回でも質問できたりほかの人の相談内容を見ることができたりと、さまざまな恩恵を受けられるようになっています。

アガルートの講義動画は1回30分程度と短く、通勤・通学中の電車内や家事の合間でも学習ができます。

講義動画は倍速機能や音声ダウンロード機能も備わっているため、時間やネット環境がないときでもノンストレスです。

テキストはデジタルブックとなっており、講義画面にも表示されるためテキストを常に持ち歩く必要はありません。

がっつりと学習時間が取れない方にも、アガルートアカデミーはおすすめです。

アガルートによる公務員試験講座の優秀なポイントは、多様な進路に対応したカリキュラムが用意されているところです。

国家総合職(法律区分・教養区分)、地方上級・国家一般職、市役所・国立大学法人、また国税専門官、裁判所職員などといった専門職に対応しています。

これほど充実したコースが用意されている通信講座はそうそうないため、公務員のあらゆる職種に道が開けていると言っても良いでしょう

また、カリキュラムの中には面接対策も含まれています。
対面、オンラインどちらでも回数無制限で指導を受けられるので、自分が納得いくまで練習を重ねることも可能です。

分割手数料無料キャンペーン実施中!

公務員 通信講座

アガルートでは現在、期間限定で分割手数料無料キャンペーンを実施中です!

例えば2025年合格目標の教養+専門型ワイド対策カリキュラムなら。教育クレジットカードローン12回払いで発生する金利手数料32,130円がなんとゼロ円

こちらのキャンペーンは2022年5月31日までの期間限定ですのでお忘れなく!

アガルートの講座を申し込むなら今がお得!

  • 最短で合格できる講座形態!
  • オンラインでいつでもどこでも受講可能!
  • フルカラーで見やすくまとめられたテキスト!
  • 一部のカリキュラムで期間限定30%OFFの特別価格!
  • 見事内定獲得で全額返金制度あり!

アガルートはこんな方におすすめ

アガルートをおすすめする方

・人気と実績を兼ね備えた通信講座勉強したい方
・手厚いサポートを受けて合格を目指したい方
・ちょっとした時間に学習したい方

アガルートは総じて質が高く、堅実に合格を目指したい方におすすめの通信講座です。

業界随一のサポートを受け、公務員試験の最短合格を目指したい方はアガルートの公務員試験講座がおすすめです!

LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド

大手資格予備校の1つであるLEC東京リーガルマインド。

高い合格実績を叩き出しており、大学生から社会人まで多くの年齢層の受講生を抱えていることで有名です。

LECではオンライン受講と通学受講のどちらかを選ぶことができます。

公務員試験のコースも多様で、国家総合職・地方上級コースから警察官・消防官対策コースまで専門職にも対応しているのが優秀ポイント。

30年以上資格学校として続けている長年の信頼があるのも安心できます。

評価項目 特長
料金 215,000~520,000円
教材 ・30年以上の指導実績が詰まったカリキュラム
・公務員試験を知り尽くした講師陣
・全国規模の模試
サポート ・担任講師制度
・充実の面接対策
・通学でもWeb動画視聴可能
・講演会やアドバイス会の実施
オンライン環境 ・質問制度
・教えてメイト
・動画や音声のダウンロード
・1回30分程度の講義
・通学講義のライブ配信
目指せる公務員 ・国家総合職
・外務専門職
・国家一般職
・地方上級職
・理系公務員
・心理、福祉系公務員
・警察官、消防官
など

▶︎ LEC公式サイトはこちら

LEC東京リーガルマインドの評価項目

LECの代表的な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
国家総合職(法律・教養区分) 【2026年合格目標】 通信:528,000円/通学:548,000円
【2025年合格目標】 通信:528,000円/通学:548,000円
【2024年合格目標】 通信:468,000円/通学:488,000円
【2023年合格目標】 通信:520,000円/通学:540,000円
国家総合職(経済・教養区分) 【2025年合格目標】 通信:440,000円/通学:413,000円
【2024年合格目標】 通信:440,000円/通学:413,000円
スペシャルコース(地方上級・国家一般職) 【2024年合格目標】 通信/通学:349,000円
【2023年合格目標】 通信/通学:349,000円
市役所教養コース(地方上級・国家一般職) 【2024年合格目標】 215,000円
【2023年合格目標】 215,000円
消防官合格コース・警察官合格コース 【2023年合格目標】 215,000円

LECにかぎりませんが、大手予備校の受講料金は高い傾向にあります。

最も安い講座でも20万円以上、一番高い講座は50万円以上かかります。

フレンド割りや再受講割などの割引制度も用意されていますが、大幅な割引はほとんどありません。

しかし値段相応の講座が受けられることは確かなので、歴史と実績がたしかな講座を受講したい方は、LECの受講をおすすめします。

期間限定キャンペーン開催中!

LECでは現在、早期申し込みキャンペーンを開催中です。

2023年合格目標の講座は12/31まで最大2万円引き、2024年以降合格目標の講座は多くが2023年3/31まで最大10万円も割引になります。

早期割引はLECで行われるキャンペーンの中でも割引額の大きいものとなりますので、LECの受講を検討している方はこの機会がチャンスです!

LEC渾身の基本テキストである「Kマスター」は、LEC講師が過去問を徹底分析することで作成、図表を多用することで初心者でもわかりやすい学習が期待できます。

Kマスターともリンクした「過去問解きまくり」は受験生のバイブルとも呼べる必携書であり、選りすぐりの良問が科目別・テーマ別に掲載。

講師は50名以上が名を連ね、各科目のプロ講師が講義を展開し、全国どこでも一流講師の講義が受けられます。

圧倒的校舎数、歴史を持つLECは模試も全国規模であり、LEC受講生でなくても受験しに来るほどです。

LECは、全国規模の校舎数や対面講座を行っている事の強みを生かしたサポートが特徴的です。

学習中の疑問や進路相談、進捗状況などは全国にあるLEC校舎で行うことができ、どこの校舎でも、通信生であっても受けることができます。

近くの校舎では予定が合わない方や、普段通信で学習している方も、直接講師とお話しできるのは非常にありがたいですよね。

通学型予備校の通信講義は、教室の様子を撮影しただけのものが多く、テンポが悪かったり雑音が多いこともしばしば。

LEC公務員講座の講義動画は通信のために専用収録され、ストレスの少ない学習を行うことができます。

講義は1回2.5時間ですが30分1ユニットとすることで集中力を維持しやすく、ちょっとした時間にも学習しやすくなっています。

講義動画や音声はダウンロードすることもできるため、通信量を気にする必要もありません!

LECでは国家総合職や一般職、地方上級などのメジャーな職種に加え、消防官や警察官といった職種にも専門の講義が用意されています。

さらに理系公務員として土木・建築・電気情報・機械職・化学職・農学職にも専門的な講義を展開。

また、心理・福祉系の公務員にも対応しているため非常に幅広い試験対策をLECでは行うことができます。

他の予備校や通信講座では取れない対策が取れるのはLECの大きな強みと言えるでしょう。

LECはこんな方におすすめ

LECをおすすめする方

・対面授業も視野に入れている方
・現場の声を聞いてみたい方
・他にはない公務員対策を受けたい方

LECの公務員試験講座は料金は高くなりますが、その分他ではないサポートや試験対策を受けられます。

特に現役公務員の講演会は参加して損はないため、LECを受講する場合は積極的に聴きに行きましょう。

長年の受験指導と現代に即した受講環境のハイブリッド講義を受けたい方はLECがおすすめです!

通学でも通信でもノウハウを堪能!

スタディング

スタディング

スタディングは通勤時間中のスキマ時間を利用して合格を目指すことができる通信講座です。

無理なく自分のペースで学習できるカリキュラムは、まとまった時間がなかなか取れず忙しい社会人に特におすすめといえます。

合格のために優先度の低いテーマはカットし、公務員試験合格に必要十分な内容のみを厳選したスタイルになっており、ムダなく・効率よく学習できるのが特徴です。

評価項目 特長
料金 55,000~143,000円
教材 ・オンライン学習に特化
・講師書下ろしのオリジナルテキスト
サポート ・AIによる学習サポート
・コーチングサービスで講師サポート
オンライン環境 ・学習フロー機能
・学習レポート機能
・勉強仲間機能
・各種問題集やテスト
・マイノート機能
・動画のダウンロード
・Q&Aチケット
目指せる公務員 ・地方上級職
・市役所
・警察官
・消防官
など

▶︎スタディング公式サイトはこちら

スタディングの評価項目

スタディングの代表的な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
地方上級・市役所 教養・専門合格コース​ 【2024年合格目標】 132,000円
地方上級・市役所 教養合格コース 【2024年合格目標】 66,000円
【コーチング対応】地方上級・市役所 合格担任フルサポートコース 【2023年合格目標】 143,000円
【2023年合格目標】 社会人経験合格者コース 55,000円
【コーチング対応】社会人経験者合格担任フルサポートコース 【2023年合格目標】 143,000円
警察官・消防官合格コース 【2023年合格目標】 66,000円
【コーチング対応】 警察官・消防官 合格担任フルサポートコース 【2023年合格目標】 143,000円

スタディングの最大の魅力は、何といっても講座料金が圧倒的に安いことです。

2023年合格を目指す地方上級・市役所教養合格コースでは55,000円と、圧倒的に安価で講座を受けることができます。

スタディングの安さの秘密は必要のないコストを極限まで削減しているところにあります。

オンライン予備校ということもあり、従来かかっていた運営コストを抑えているところにも秘訣があるのだそう。

何としてでも費用を抑えて受講したい、という方にはスタディングがおすすめです。

期間限定キャンペーン開催中!

ただでさえ安いスタディングですが、なんと今なら複数のキャンペーンを開催中。

1つが2023年合格目標の「地方上級・市役所 合格担任フルサポートコース」「警察官・消防官 合格担任フルサポートコース」が対象で、2022年12月31日まで11,000円OFFの「冬からスタート応援キャンペーン」。

2つめが2024年合格目標の「地方上級・市役所 教養・専門合格コース」が対象で2022年12月31日まで22,000円OFFの開講記念キャンペーン。

さらに3つ目が12月中にスタディングに無料登録することでもらえる全商品15%OFFの年末感謝クーポンと新年応援クーポン。

これらに加え学割20%OFFや合格お祝い金1万円があるスタディングは、もはや他の追随を許さない安さです。

スタディングはインプットとアウトプットを交互に行うことで定着を図っていくシステムです。

ビデオ講座やテキストを用いたインプット学習の後に問題集を解き、知識をアウトプットしていきます。

また、オンライン上で講義を視聴しながらノートを作成できる「マイノート」機能があり、自分に必要な情報だけを集めてまとめておく勉強法も。

料金は安いですが教材に手抜きは一切なく、本気で合格が目指せる質のものが揃っています。

スタディングは完全オンラインでありながら、通学型予備校のような担任講師からのサポートが受けられる「コーチング」サービスがあります。

コーチングでは専用の個別学習計画の作成や面接対策を受けられ、質問や相談は何度でも可能、情報の生配信を月2回受けられます。

オンラインで個別サポートが受けられるため、試験合格にぐっと近づくでしょう。

コーチングは有料ですが、AIサポートは誰でも受けられ、復習スケジュールや問題などを自動で作成してくれます。

スタディングでならAIと人、両方のサポートを受けて合格を目指せます。

スタディングでは、講義の視聴はもちろんテキストの閲覧やノートの作成、問題演習まで、学習の全てをオンライン上で完結させることができます。

特にマイノート機能はテキストを貼り付けたり紙のノートのように書き込みや暗記用のマーカーを使え、講義の受講期限を過ぎても使用できます

講義動画は1回30分程度、電車の中でも講義を見た後にそのまま問題演習に取り組むなんてことも可能です。

すきま時間を最大限に活用して学習していきたい方は、スタディングでオンライン学習をするといいでしょう。

また、テキストは印刷することも可能で、製本されたものを別途購入することも可能です。

スタディングで目指せるのは地方上級や市役所公務員、警察官・消防官といった職種です。

他の講座と比べると数は少ないため、明確に目指したい職種が決まっている方が利用するといいでしょう。

国家公務員を目指している方などはスタディングを利用できませんが、専門科目や論文/面接に特化したコースは用意されています。

ピンポイントで対策を取りたい場合は、料金の安いスタディングを利用してもいいでしょう。

スタディングはこんな方におすすめ

スタディングをおすすめする方

・とにかく安く試験対策を行いたい方
・すきま時間での学習をしたい方
・目指す職種が決まっている方

スタディングは、目指せる職種は限られまずが圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

「この公務員になりたい!」と決まっている方や忙しい社会人の方、すきま時間で学習をしたい方にスタディングはおすすめです。

ただでさえ安いスタディングですが、キャンペーンが開催されることもあるのでお見逃しなく!

伊藤塾

伊藤塾予備試験

伊藤塾は公務員試験のほか司法試験や司法書士、行政書士など難関国家資格に対策を取る予備校です。

途中で挫折することなく試験突破を実現できるように、講師はもちろん、同じ受講生同士のコミュニケーションにも力を入れています。

伊藤塾は何といっても各省庁・行政機関への内定者を多数輩出していることを売りにしており、その割合はなんと2022年度国家総合職で内定率76.0%、法律区分の1位・2位は伊藤塾生でした

インプットよりも、論文記述やグループ討議などの対策も行えるゼミでのアウトプット重視な教育がなされているのも強みでしょう。

評価項目 特長
料金 158,000~650,000円
教材 ・アウトプット重視のカリキュラム
・ゼミで力を身に付ける
サポート ・面接対策
・学習相談
・スケジューリング
・進路相談
・あれこれ相談
オンライン環境 ・倍速機能
・PDFテキスト
目指せる公務員 ・国家総合職
・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方行政職
・地方専門職
など

伊藤塾公式HPはこちら

伊藤塾の評価項目

伊藤塾の代表的な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
国家総合職(教養区分)コース​ 【2024年内定目標】 178,900~338,000円
【2025年内定目標】 257,000~338,000円
国家総合職(法律区分・教養区分)コース 【2024年内定目標】 598,000円
【2025年内定目標】 598,000円
【2026年内定目標】 598,000円
国家一般職+地方上級コース 【2023年内定目標】 312,000円
【2024年内定目標】 312,000円
【2025年内定目標】 312,000円
地方上級コース 【2023年内定目標】 292,000円
【2024年内定目標】 292,000円
裁判所事務官一般職コース 【2023年内定目標】 230,000円
【2024年内定目標】 230,000円

伊藤塾は料金が高く、他の予備校と比較しても最も高い講座の1つになります。

高い内定率や丁寧な学習が魅力的な伊藤塾ですが、料金だけはネックといえるでしょう。

また、公務員講座に関しては伊藤塾もオンライン受講がベースとなっており、ゼミのみオンラインライブで開催するスタイルになります。

自由度が高い半面、通学型予備校ならではの講義受けることができません。

期間限定キャンペーン開催中!

基本料金の高い伊藤塾ですが、現在は早割キャンペーンを開催中です。

国家総合職(法律区分・教養区分)はなんと10万円OFF、国家総合職(法律区分)と国家総合職(教養区分)は5万円OFFで、かなりの大盤振る舞いです。

早割キャンペーンは2023年2月28日までの期間限定ですので、伊藤塾をお得に受講するなら今がチャンスです!

講義の受講はもちろんですが、伊藤塾では問題演習やグループワーク・グループディスカッションといったアウトプットを重視しています。

特にゼミはライブで行われ、毎回異なる政策課題に対し論文演習と集団討論を行います。

ゼミでのアクションや政策課題は試験対策以上の成果も得られ、かなり魅力的な授業になる事でしょう。

日々のアウトプットは講義の進行に合わせて行われるため、復習の時間は必要ありません。

公務員試験は志望先やそれまでの学習経験などで、必要な対策が一人ひとり異なります。

カウンセリングはあらゆる悩みに対応し、スケジュールや進路相談であれば講師や内定者、テキストを紛失したなどは塾生サポーターに相談ができます。

その他記述や面接のシミュレーションやSPI対策など、必要なものを選んで参加することもできます。

様々な状況に対応した伊藤塾のサポートは、大手ならではともいえるでしょう。

伊藤塾の公務員講座は基本的にオンライン受講ですが、オンラインの環境で秀でている部分はあまりありません。

しかし倍速機能や講義のふせん機能、PDFで資料やテキストの閲覧ができるなど基本的な機能はそろっています。

伊藤塾の講義をいつでもどこでも受けられるという点が、伊藤塾をオンラインで受けるメリットといえるでしょう。

伊藤塾のオンライン環境は近年リニューアルされて使いやすくなったため、今後もさらに使いやすく可能性はあるでしょう。

伊藤塾はアガルートと同様、国家総合職から市役所まで、幅広い公務員試験に対応した講義を用意しています。

そのためまだ明確に職種が決まっていない方でも伊藤塾でなら過不足なく学習することができるでしょう。

しかし伊藤塾は、「国家公務員」「地方上級公務員」を第1志望としている方のための予備校となっています。

これらへの就職を見据えて学習していくつもりの方が伊藤塾利用するといいでしょう。

伊藤塾はこんな方におすすめ

伊藤塾をおすすめする方

・高い合格実績を求める方
・アウトプットを重視したい方
・国家公務員や地方上級公務員を目指す方

伊藤塾は歴史と実績のある予備校で、合格率と講義の質が高いことが特長です。

国家公務員、地方上級公務員を目指したい方は伊藤塾のカリキュラムでなら満足のいく学習をすることができるでしょう。

また、ライブゼミなどを通じて同じ志を持つ仲間と交流したい方にも伊藤塾はおすすめです。

TAC

TAC

資格の学校TACは、公認会計士や行政書士などさまざまな講座を抱えている通信講座です。

合格率が高いゆえに人気の講座であり、受講生の数も多くなっています。

2021年公務員試験においては、国家公務員試験に延べ3,024名、地方公務員試験に延べ2,874名のTAC受講生が合格を果たしました。

評価項目 特長
料金 209,000~396,000円
教材 ・合格に必要な情報だけを収録
サポート ・ホームルーム
・担任カウンセリング
・質問メール(i-support)
・面接サポート
・学習進度表
・相談会
・スクーリング
オンライン環境 ・倍速機能
・しおり機能
・講義動画のダウンロード
目指せる公務員 ・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方行政職
・地方専門職

▶︎TAC公式サイトはこちら

TACの評価項目

TACの代表的な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
入門総合本科生​ 【2024年合格目標】 363,000円
入門トリプル本科生 【2024年合格目標】 396,000円
先取り学習つき 総合本科生 【2024年合格目標】 330,000円
総合本科生​ 【2023年合格目標】 352,000円
トリプル本科生 【2023年合格目標】 385,000円

TACの講座は伊藤塾ほどではありませんが安いとはいえず、ほとんどの講座で30万円以上の料金がかかります。

しかしTACの講座はオールインワンとなっているため、追加で料金がかかることはありません

また、TAC独自の割引として「奨学生制度」というものがあります。

TACに小論文を送り、熱意が伝われば最大20%OFFとなるため、公務員にかける熱い思いがある方はぜひ奨学生制度をご利用ください。

期間限定キャンペーン開催中!

TACでは現在様々な期間限定キャンペーンを開催中です。

入門総合本科生・入門トリプル本科生は2023年2月28日まで33,000円OFF、速習本科生は2023年1月5日まで11,000円OFFです。

また、「先取り学習つき 総合本科生」は2023年2月28日までの限定販売で、「先取り講義」が付いたお得なコースです。

他にも来校&申し込みで5,000円分の電子マネープレゼントなども行っているため、気になる方は公式HPをご覧ください。

TACはオリジナルテキストを提供しており、重要部分だけをピックアップすることでわかりやすく、効率的な学習を可能としています。

講義を視聴しながら基本のVテキストを利用し、その後問題集、演習に取り組むというサイクルで常に学習内容を明確にします。

講義を受け持つ講師は公務員を知り尽くし、各科目のプロが初学者でもわかりやすくかみ砕いて解説します。

受講生アンケートでは、教材と講師どちらも90%以上の受講生が「よかった」と答えているため、その質の高さをうかがうことができます。

TACには「担任講師」という制度があり、講座や校舎ごとに担任講師のホームルームやカウンセリングを受けられます。

受験生一人ひとりにしっかり向き合ってくれるまで、頼りにすることができるでしょう。

もちろん通信でも利用でき、そのほか質問や面接指導、学習進捗の確認も可能です。

予備校に通うのとそん色ないサポートを受けられる点がTACのメリットです。

TACのオンライン環境は基本的なものが揃っており、倍速再生やしおりを付けることができます。

また、講義動画をダウンロードできるため、長尺の動画でもストレスなく視聴できるでしょう。

さらに、TACなら受講期間中に10回まで、教室講座を無料で受講することができます。

教室ならではの緊張感や、講師に直接質問がしたい方はぜひ利用してみるといいでしょう。

公務員試験講座は非常に幅広くコースが設定されており、地方公務員や国家公務員を問わず幅広く併願できる総合本科生コースや、地方上級職を目指すためのコースなど、自分の希望に限りなく合った講座選びが可能です。

TACのHPでは受講生の最終合格先を見ることも可能で、例えば2022年は国家総合職(大卒)に126名、特別区Ⅰ類に639名が合格しました。

明確に目指す職種が決まっていない方でも、TACなら選択肢を残したまま学習することができるでしょう。

TACはこんな方におすすめ

TACをおすすめする方

・無駄のない学習をしたい方
・通信で学習しつつ、通学も体験してみたい方
・幅広い選択肢を用意したい方

TACは料金こそやや高めであるものの、全体的にバランスの取れた講座であるといえます。

高い合格率と丁寧なサポートに加え通学体験もできるため、しっかりと学習していきたい方におすすめです。

可能性をつぶさずに学習を進めていきたいなら、TACを一度考えてみてもいいでしょう。

通学体験可能!

ユーキャン

ユーキャン_行政書士

ユーキャンは資格取得通信講座の代名詞とも呼べるほど有名ですが、もちろん公務員試験講座も受講できます。

ユーキャンには4つの大卒公務員受験対策講座が用意され、どの講座も充実したサポートながら低価格です。

合格までの最短距離を考え抜かれたテキストで、効率的に学習を進めていくことができるでしょう。

分割払いにも対応しているため、初期コストを抑えて公務員試験対策を始めることができる点もユーキャンのメリットです。

評価項目 特長
料金 54,000~89,000円
教材 ・初学者でもわかりやすい教材
・広い試験範囲から厳選してテキスト化
サポート ・質問サービス
・指導サポートの延長
・添削指導
オンライン環境 ・デジタル学習サイト
目指せる公務員 ・国家一般職
・地方上級職
・市役所
・警察官
・消防官
など

▶︎ユーキャン公式HPはこちら 公務員 通信講座

ユーキャンの評価項目

ユーキャン公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
国家一般職・地方上級コース​ 89,000円
教養試験対策コース 54,000円
市役所コース 59,000円
警察官・消防官コース 59,000円

ユーキャンの公務員講座は国家一般職・地方上級コースでも10万円以下と、かなりリーズナブルな料金設定となっています。

知名度も抜群であるため、料金を抑えつつ安心して学習したい方におすすめと言えるでしょう。

しかし、ユーキャンの公務員講座は他の講座と比較するとサポートが手薄だったり、講師であるなどのマイナス点も見られます。

足りない部分を自分で補える方は、ユーキャンでも学習を進めていけることでしょう。

多数の資格講座を手掛けるユーキャンのテキストは、初学者でもわかりやすく学びやすいテキストとなっています。

特に市役所コースと警察官・消防官コースは、後ほど紹介する公務員試験専門の予備校「善治塾」の善治賢次塾長が監修しています。

試験に出やすいところや学びやすいところから、効率的に学習ができるため、早ければ6ヶ月で学習することができます。

ユーキャンはきめ細やかな添削指導が特長で、国家一般職・地方上級コースであれば教養3回、専門9回、論文1回の計13回添削を受けることができます。

教養・専門科目はコンピュータで分析したうえで解答と解説を加えて返されるため、適切なアドバイスをもらえるでしょう。

論文添削では試験を熟知した講師からの赤ペン指導を受けられ、こちらもきめ細かいアドバイスが受けられます。

そのほかユーキャンのサポートとしては、質問制度や指導サポートの延長があり、どちらも無料で受けられます。

ユーキャンでは「学びオンラインプラス」というWebサービスを利用してオンライン学習ができます。

学びオンラインプラスでは学習スケジュールの管理、WEBテスト、解説動画、質問メールが利用できます。

学習に必要な基本機能は用意されているため、大いに活用しましょう。

そのほか学習アドバイスや添削の履歴など、豊富なコンテンツが詰まっています。

ユーキャンでは大卒程度の国家一般職、地方上級職、市役所などの公務員を目指せます

国家総合職や専門職は目指せないため、注意しましょう。

また、他の講座ではよく見られる合格者の声や合格率など、受講生の情報をユーキャンで確認することはできません。

ユーキャンは知名度が高いため心配はいらないでしょうが、実績を重視する方も注意が必要です。

ユーキャンはこんな方におすすめ

ユーキャンをおすすめする方

・有名な講座で学習したい方
・受講料金を抑えたい方
・わかりやすい教材で学習したい方

ユーキャンは公務員試験をはじめ数多くの資格試験講座を開講し、知らない人はいないほど有名な講座です。

抜群の知名度でありながら講座料金は安いため、費用をかけたくない方におすすめでしょう。

ユーキャンでは個性的なサポートなどは見受けられませんが、その分誰もが学習しやすいカリキュラムとなっている事でしょう。

誰もが知ってる通信講座 ユーキャン公式HPはこちら 公務員 通信講座

東京アカデミー

東京アカデミー

高卒から大卒までを対象にした公務員試験対策講座や教員採用試験対策講座など、行政の国家資格にかかわる講座を数多く出しているのが東京アカデミー。

キャンパスは北海道から鹿児島まで全国に点々と位置しており、自分の住所に合わせて通学することができます。

地元に根付いた敏腕の専門スタッフが各校に配属されているので、自分の地域に合わせた対策ができるのも魅力ではないでしょうか。

評価項目 特長
料金 36,000~248,000円
教材 ・教師作成のオリジナル教材群
サポート ・個別模試成績相談
・合格者座談会
・官庁、自治体説明会
・合格者チューター制度
・面接対策
・質問制度
オンライン環境 ・SOSカード
目指せる公務員 ・国家総合職
・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方行政職
・地方専門職
・警察官
・消防官
など

▶︎東京アカデミー公式サイトはこちら

の評価項目

東京アカデミーの主要な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
【B】ZOOM土曜+日曜 教養・専門科目コース​ 【2023年度試験対策】 248,100円
【C】ZOOM土曜 教養科目コース 【2023年度試験対策】 148,200円
【E】ZOOM日曜 専門科目コース 142,800円
Aコース〈行政職 実践〉 【通信講座】 87,000円
Bコース〈市町村(行政職 専門あり)〉 【通信講座】 92,000円

東京アカデミーは通学が主となる予備校で、通学講義の料金は平均的です。

校舎は全国に多数あり、全ての校舎が公務員試験講座を開講しているため、全国どこでも通学がしやすいでしょう。

また、通信講座も開講しており、こちらはかなり安く受講することができます

通信であっても多彩なサポートを受けられるため、住んでいる場所や費用によっては通信講座を受講してもいいでしょう。

東京アカデミーで使用する教材は講師が作成したオリジナルのものとなっています。

公務員試験でも最重要である「数的処理」と「判断推理」については章ごとに例題を豊富に掲載し、万全の対策を取ります。

わかりやすく、丁寧に、公務員試験の対策をしっかり行えることが東京アカデミーの教材の特徴です。

東京アカデミーは通学に力を入れている予備校だけあって、交流会などが充実しています。

講師と受講生は個別で模試の成績に関する相談ができ、面接対策も丁寧に行います。

「合格者座談会」は公務員試験合格者からのアドバイスがもらえ、「官庁・自治体説明会」は全国200以上の官庁・自治体の方が東京アカデミーに集います

普段の学習や講師には聞きづらいことも、これらの機会を有効活用して解決しましょう。

東京アカデミーなら、独学になりやすい通信講座でもLive感のある講義を楽しめます。

人物試験対策は通信でも行え、受験相談などは入会した校舎で行うことができます。

質問は公務員に関することならなんでも聞ける「SOSカード」を利用して解決しましょう。

また、大人気の「官庁・自治体説明会」は通信受講生であってももちろん参加することができます。

東京アカデミーは国家公務員と地方公務員、どちらも幅広く対応したコースを用意しています。

警察官や消防官も目指すことができ、国税専門官や財務専門官、労働基準監督官Aなどのコースも用意されています。

他の講座では見つからないコースも、東京アカデミーなら見つかるかもしれません。

東京アカデミーはこんな方におすすめ

東京アカデミーをおすすめする方

・通学講義を受けたい方
・予備校ならではのサポートを受けたい方
・専門的な公務員を目指したい方

東京アカデミーのは、通学型予備校の良さがたっぷり詰まった講座です。

ライブで講義やサポートを受けたい方は東京アカデミーが合っているでしょう。

また、他の通信講座や予備校では見つからない試験種も、東京アカデミーでなら対策できるかもしれません。

ライブ講義を味わうなら!

資格の大原

資格の大原

大手資格予備校であり、信頼と実績を誇る資格の大原。

プロの講師による親身な学習指導やオリジナル教材、効率の良いカリキュラムなどを通して合格を目指していきます。

講義内容は過去問を徹底分析したものになっており、面接試験対策も自信が身につくまで利用可能

プロ講師が常駐しているため個別指導にも強く、最終合格までをしっかりサポートしてくれるのが強みです。

評価項目 特長
料金 202,600~518,000円
教材 ・大原のオリジナルカリキュラム
・最新情報を反映
サポート ・振替出席制度
・振替視聴制度
・転校制度
・教室聴講制度
・質問対応
オンライン環境 ・倍速機能
・動画ダウンロード機能
目指せる公務員 ・国家総合職
・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方行政職
・地方専門職
・警察官
・消防官
など

▶︎資格の大原公式サイトはこちら 公務員 通信講座

資格の大原の評価項目

資格の大原の主要な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
国家総合職(法律)合格コース​ 通学:518,000円
通信:548,000円
国家総合職(経済)合格コース 通学:446,000円
通信:476,000円
公務員合格コース
(国家一般職・地方上級・市役所など)
通学:355,400円
通信:355,400円
教養型市役所合格コース 通学:202,600円
国税・財務専門官併願合格コース 365,600円
公務員速習合格コース 通学:273,900円

大原は通学と通信、どちらの講座も展開していますが、料金に大きな違いはありません。

そのほかの大手予備校と同様比較的高めの講座料金となっているため、なるべく安く受講したい方は手を出しにくいでしょう。

しかし、大原の講座は実績・質・知名度どれをとっても一流の講座であるため、金額に見合っているとは言えます。

大原は、毎年本試験の後に徹底的に試験を分析します。

出題内容や配点基準、合格者のデータなどから得た情報をもとに次年度の出題予想や授業の時間配分などを細かく決めます。

このようにカリキュラムは毎年更新され、使用する大原のオリジナル教材は最新の試験傾向に完全対応したテキストとなります。

柔軟かつ高度に設計されたカリキュラムと教材で、公務員試験の合格を目指しましょう。

大原は講義に出席できなかった時などのフォローがしっかりしています。

対面授業や映像通学の受講生は、別の日時や学校に振替して受講することができるため、急な予定にも対応することができます。

また、途中入学や転校もできるようになっているため、万が一の場合も大原なら学習を継続できます。

通信講座や映像通学の受講生は、教室での授業を受けることもできます。

模試や答練も参加できるため、メリハリがある学習も可能となるでしょう。

大原のオンライン環境は、特筆すべき点こそありませんが学習に必要な機能は揃っています。

倍速再生やスキップ機能、つづきからの再生でストレスなく視聴できるでしょう。

質問は講義画面からも行いやすく、よくある質問は事前にまとめられています

専用アプリで講義動画のダウンロードも可能なため、いつでもどこでも学習できる点も魅力です。

大原には多様なコースが用意されており、様々な試験種に対応しています。

ほとんどの講座は教室通学・映像通学・Web通信の全てに対応していますが、消防官や警察官など一部の試験種はWeb受講できない場合もあります。

柔軟に授業を受けられる大原で、希望の公務員試験合格を勝ち取りましょう。

資格の大原はこんな方におすすめ

資格の大原をおすすめする方

・大手予備校で授業を受けたい方
・常に最新のカリキュラムが良い方
・急な予定が入りがちの方

大原は知名度も高く、評判・実績共に優れた予備校です。

カリキュラムは毎年更新されるため、その内容には信頼が置けるでしょう。

大原は欠席や振替、転校などに柔軟に対応してくれる予備校でもあります。

予定が読めない方にも大原はおすすめです。

大原で公務員試験合格!

EYE

公務員 通信講座

EYEは受講生第一主義を掲げる予備校で、東京本校・池袋本校・渋谷本校と3つの校舎を持ちます。

EYEの大きな特徴は合格率の高さで、1次試験は90.1%、2次試験は69.7%の合格率を誇ります。

一般的には公務員試験の合格率は20%前後と言われているため、EYEは合格率が優れていることが分かるでしょう。

また、講師のサポートが手厚い事も評判です。

充実のサポートと高い合格率で公務員試験合格を目指し、都内に通うことができるならEYEはおすすめでしょう。

評価項目 特長
料金 178,737~429,474円
教材 ・アットホームな学習空間
サポート ・EYE週間学習実績表
・初回カウンセリング
・個別面談
・LINE悩み相談
オンライン環境 ・通学や個別ブースト切り替え可能
目指せる公務員 ・国家一般職 ・国家専門職 ・地方上級職 ・地方行政職 ・地方専門職 ・警察官 ・消防官 など

▶︎EYE公式サイトはこちら

EYEの評価項目

EYE公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
シンプルコース​ 【2025年合格目標】通学:376,843円/通信:355,579円
【2024年合格目標】通学:303,158円/通信:281,895円
【2023年合格目標】通学:292,632円/通信:271,369円
プレミアムコース10 【2025年合格目標】通学:429,474円/通信:408,211円
【2024年合格目標】通学:355,790円/通信:334,527円
【2023年合格目標】通学:345,264円/通信:324,000円
教養シンプルコース 【2025年合格目標】通学:261,053円/通信:239,890円
【2024年合格目標】通学:194,737円/通信:178,737円
【2023年合格目標】通学:194,737円/通信:178,737円
教養プレミアムコース10 【2025年合格目標】通学:313,685円/通信:292,422円
【2024年合格目標】通学:247,369円/通信:231,369円
【2023年合格目標】通学:247,369円/通信:231,369円

EYEの講座料金は平均的で、比較的受講しやすいといえるでしょう。

プレミアムコースは値段が上がりますが個別授業が10コマついたコースとなります。

EYEでは使用する教材や講師について、具体的な特徴はあまり紹介されていません。

しかしEYEの大きな特徴は、アットホームな学習空間であることです。

年に数回のボランティアイベントや仲間作りイベントで共に学習する仲間と出会うことができるでしょう。

現職公務員と話をする機会も多く設けられています。

EYEは大手予備校ではありませんが、その分個々へのサポートが丁寧です。

1週間ごとの学習実績表では質問やコメントを書くとチューターや担任からのコメントをもらえ、モチベーションアップや計画性につながります。

入学時にはカウンセリングを行い、その後も個別面談でこまめなアドバイスをもらえるでしょう。

また、質問や不安、悩み相談などはLINEで気軽に行うことができるため、積極的に活用していきましょう。

EYEの講義は教室、個別ブース、オンラインのどれでも受講が可能です。

受講方法はフレキシブルに選ぶことができ、校舎も全てが利用可能です。

その時々の環境や進捗に合わせて使い分けていきましょう。

EYEは講座の数は少なくシンプルですが、幅広い試験種に対応しています。

コースが同じなので進路変更もしやすく、講師との距離が近いため相談もしやすいでしょう。

EYEはこんな方におすすめ

EYEをおすすめする方

・アットホームな環境で学習したい方
・東京の校舎に通いやすい方
・仲間と出会いたい方

EYEは講師や他の受講生との距離を縮めやすく、イベントも多く用意されています。

切磋琢磨する仲間が欲しい方はEYEでの学習が合っていることでしょう。

しかし、EYEの校舎は東京都内に3校しかないため、東京から遠い方はEYEの受講は難しいかもしれません。

クレアール

クレアール

「非常識合格法」がテーマのWeb通信講座であるクレアール。

学習スタイルはもちろんマルチデバイス対応で、いつでもどこでも学習できます。

また、自分の進みたい職種によってコースが豊富に用意されているのも特徴です。

国家総合職や地方上級などを含んだ行政系コース、家裁調査官補や心理系公務員などの心理・福祉系コース、土木や建築系の技術職を目指す技術系コースの3種類が設けられています。

さらに、高卒~大卒まで自分の最終学歴に合わせて門戸が開かれているため、受講しやすいのも嬉しいポイントです。

評価項目 特長
料金 145,000~290,000円
教材 ・テーマ制講義
・問題集Web解説講義
サポート ・担任サポート
・論作文添削
・面接対策
オンライン環境 ・音声ダウンロード機能
・倍速機能
目指せる公務員 ・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方行政職
・地方専門職
・警察官
・消防官
など

▶︎クレアール公式サイトはこちら

クレアールの評価項目

クレアールの主要な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
行政系公務員併願総合コース 285,000円
地方上級スタンダードコース 270,000円
行政系公務員18ヵ月合格コース 290,000円
国家一般職(大卒程度)コース 245,000円
国税専門官・財務専門官コース 245,000円
裁判所一般職(事務官)コース 235,000円
地方上級・市役所教養コース 195,000円

クレアールは通信に特化した講座であり、平均よりやや安い料金で受講することができます。

上記講座以外にもコースが細かく分かれており、最も適した講座が見つかることでしょう。

コース選びに迷ったら、リモートで相談することも可能です。

クレアールの講義は1回90分前後で、さらに20〜30分ごとの小テーマに分かれているため、すきま時間にも学習がしやすくなっています。

テーマごとに時間が異なるため、無駄とムラを省いた効率的な学習が可能です。

通信に特化した講座のクレアールですが、担任サポートにより様々な相談がしやすくなっています。

学習計画の立て方や受験先の相談、学習上の悩みなど、なんでも相談できるため一人で悩まずにプロからの解決を求めましょう。

クレアールは動画視聴の際に最大2倍速で再生でき、音声のダウンロードが可能です。

通信に特化した講座であり、webテストを解いたり板書ノートを閲覧することも可能です。

外出先などでも、しっかりと学習することができるでしょう。

クレアールは大卒程度や高卒程度、社会人経験者の採用など含めて多くの試験に対応した講座を開講しています。

クレアールで対策が取れる試験種はHPに記載がありますが、記載のない試験であっても部分的に対応可能なものもあります。

自分の受けたい講座の対策が取れるか気になる方は、一度問い合わせてみると良いでしょう。

クレアールはこんな方におすすめ

クレアールをおすすめする方

・通信で学習したい方

クレアールは通信に特化した講座であり、通信で学習する環境は整っています。

料金も比較的安く、幅広い試験種に対応しているため、通信講座で合格を目指したい方にクレアールは合っているでしょう。

たのまな

公務員 通信講座

たのまなはヒューマンアカデミーが運営する通信講座です。

講座は初級と上級の2種類が用意され、上級は担任制のサポートで質問や論文添削にも対応、初級は質問サポートや無制限の個別面接指導など、それぞれのコースに適したサポートが用意されています。

講義はスマホやPCでストレスなく視聴でき、音声DLも可能、資料のダウンロードなども行えます。

標準学習期間は12ヵ月ですが、12ヵ月で間に合わない場合は申告することで無料で1年間の延長も可能です。

評価項目 特長
料金 127,300〜244,400円
教材 ・頻出問題がコンパクトに
・合格ナビゲーション
サポート ・担任サポート
・質問サポート
・論文添削サポート
・面接シート添削サポート
・Webホームルーム
オンライン環境 ・資料ダウンロード
・音声ダウンロード
・Webテスト
・Webホームルーム
目指せる公務員 ・地方上級
・市役所
など

▶︎たのまな公式サイトはこちら

たのまなの評価項目

たのまな公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
公務員上級【安心合格】講座​ 244,400円
公務員初級【安心合格】講座 127,300円

たのまなには2種類の公務員対策講座があり、上級は全国タイプの県庁や政令市を第一志望とする方向けの講座です。

初級は高卒で行政職を目指している方向けの講座です。

料金としてはそこまで高くありませんが、目指せる試験種や他校のカリキュラムと比較すると、内容に対してはやや高いといえるかもしれません。

たのまなで使用するテキストは頻出科目がコンパクトにまとめられ、無駄が少なくなっています

徹底的な過去問分析により選ばれたテーマについて、基礎から分かりやすく学習することができます。

たのまなの上級講座は上記の一覧で紹介したサポートを受けることができ、担任サポートや面接シートの添削など充実しています。

初級講座は質問サポートのみとなり、やや少ないといえるでしょう。

たのまなでは、講義で使う資料や講義音声をダウンロードすることができます。

これによりすきま時間でも学習がしやすいことでしょう。

また、上級はWebテストやWebホームルームも受けることができ、さらに充実した環境となっています。

たのまなで目指せる公務員は、主に地方上級職や市役所職員です。

他の講座と比べると選べる職種はかなり少ないため、すでに目指したい仕事が明確な方が受講すると良いでしょう。

たのまなはこんな方におすすめ

たのまなをおすすめする方

・たのまなで受講をしたいと思う方

たのまなのカリキュラムは決して悪くなく、充実したサポートやわかりやすいテキストなど、魅力的な部分もあります。

しかし他校の講座と比較した際にあえてたのまなを受講するメリットは少ないと言えます。

すでにたのまなで他の講座を受講したことのある方や、たのまなを受講したいと強く思う方が受講を検討するべきでしょう。

喜治塾

公務員 通信講座

もし東京都内にお住まいであれば、公務員試験を専門とした予備校・喜治塾もおすすめです。

1999年から新宿区高田馬場に開塾し、現在20年以上にも及んでいるベテランの学校です。

塾長は公務員試験対策において著書も出版しているので、安定した基盤のもと試験合格を目指せます

評価項目 特長
料金 154,000〜418,000円
教材 ・苦手分野を克服する道場
サポート ・合格保証制度
オンライン環境 ・ユーキャンで塾長が監修
目指せる公務員 ・国家総合職
・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方一般職
地方専門職
など

▶︎喜治塾公式サイトはこちら

喜治塾の評価項目

喜治塾の主要な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
総合クラス 入塾金66,000円+月謝20,000円
都庁6ヶ月 1B一般クラス 300,000円
外務省専門職クラス(フルサポート) 418,000円

喜治塾は新宿に校舎を構える、公務員試験専門の予備校です。

通学型予備校らしい料金設定で、校舎も一つしかないため受講できる方は限られるでしょう。

しかし少人数制だからこそ得られる密度の濃い学習は、他では味わうことができない体験となります。

公務員試験は高校までの勉強はできていることを前提に行われます。

しかし苦手意識があるものや高校までに触れなかった科目もあるでしょう。

喜治塾ではそういった苦手を克服するための講義が充実しています。

喜治塾は予備校ですので、校舎に行けば講師への質問や相談は行うことができます。

喜治塾の特筆すべきサポートは「合格保証制度」です。

これは公務員試験に合格できなかった翌年のライブ講義を受講することができるもので、手数料がかかりますが料金を抑えて再度学習ができます。

万が一の際の保険を立てられるのは嬉しいですね。

喜治塾は通学型予備校であり、通信のみの講座はありません。

しかし、塾長の喜治賢次氏はユーキャンの公務員講座で監修をしています。

ユーキャンでなら、喜治塾のノウハウが詰まった通信講座を受講することができるでしょう。

喜治塾には多彩なクラスが開講されており、多くの公務員を目指すことができます。

他の予備校ではあまり見られないクラスに、外務省専門職員クラスがあります

外務省への就職を考えている方は、喜治塾での学習に検討の余地があるでしょう。

喜治塾はこんな方におすすめ

喜治塾をおすすめする方

・対面講義を受けたい方
・東京の校舎に通える方

喜治塾は東京に校舎を持つ通学方の予備校です。

新宿にあるため、東京へのアクセスがしやすい方なら通うことができるでしょう。

オンラインで喜治塾の講義を受けたい方は、ユーキャンでなら近い講義が受けられます。

実務教育出版

公務員 通信講座

実務教育出版は66年の歴史を誇る公務員試験対策講座で、実践力が身に付学習システムが特徴です。

書籍も多数出版しているため、書店などで名前を見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。

「受講ガイダンスブック」や「学習プラン作成シート」など、学習カリキュラムを立てやすい教材もあり、スムーズに学習を開始できます。

スタッフによるサポートやメルマガ・サイトによる試験情報の発信など多彩な支援システムを利用し、公務員試験に合格しましょう。

評価項目 特長
料金 25,300〜91,300円
教材 ・取り組みやすい教材
サポート ・専門指導スタッフによるサポート
オンライン環境 ・Jトレプラス
目指せる公務員 ・国家一般職
・地方上級職
・地方一般職
など

▶︎実務教育出版公式サイトはこちら

実務教育出版の評価項目

実務教育出版の講座料金
講座名 料金(税込み)
大卒程度 公務員総合コース[教養+専門行政系]​ 91,300円
大卒程度 公務員総合コース[教養のみ] 66,000円
大卒程度 公務員択一攻略セット[教養+専門行政系] 60,500円
大卒程度 公務員択一攻略セット[教養のみ] 44,000円
市役所教養トレーニングセット 25,300円
高校・短大卒業程度公務員セット 35,200円

実務教育出版は通信講座を提供しており、総合的に見ると業界でも最も安い部類の料金設定となります。

幅広い職種が目指せる「大卒程度 公務員総合コース[教養+専門行政系]」でも10万円を切る価格で、かなり良心的と言えるでしょう。

出費を抑えたいなら、実務教育出版はおすすめの講座です。

実務教育出版は66年にわたる過去問データをもとに頻出テーマを選定、試験傾向も踏まえた受験ノウハウが満載の講座です。

テキストは基礎から詳しく丁寧に解説され、初めて学ぶ科目でもスムーズに学習できるでしょう。

受験に関する疑問から学習中の質問や進め方、内容についての質問は専門の指導スタッフが対応します。

通信講座であってもしっかりとサポートが受けられるのは非常に安心ですね。

実務教育出版はe-ラーニングの「Jトレプラス」を提供しています。

Jトレプラスでは演習問題に取り組み、重要事項を何度も学習できるようになっています。

その他習中の質問は受講生専用サイトから適宜行うことができ、メルマガ配信なども行なっています。

オンライン学習の環境も遠t乗っているため、スムーズな学習が期待できるでしょう。

実務教育出版では、多くの講座で目指せる試験種にはほとんど対応しています。

目指す職種によって多彩なコースが用意されているため、自分に合うものを選びましょう。

実務教育出版はこんな方におすすめ

実務教育出版をおすすめする方

・料金を抑えたい方
・出版社の講義を受けたい方

実務教育出版は公務員試験対策書の出版社であり、市販書も多数販売しています。

公務員試験を出版社という視点で見た講座は、他と一味違ったものになるでしょう。

講座料金はかなりやすく設定されているため、支出を抑えたい方にもおすすめです。

資格スクール大栄

大栄

資格スクール大栄は年間約1000人の最終合格実績を誇っています。

学生でも社会人でも、公務員試験の難関は一次試験よりも二次試験。

そのため、大栄では筆記試験はもちろんのこと、人物試験対策にも力を入れたカリキュラム設計がなされています。

公式で発表されているデータによれば、二次試験対策の受講満足度は97%

現在のライフスタイルや到達目標に合わせた個別学習プランを組んでくれ、充実したサポートを受けられるようになっています。

公式ホームページからは講座価格の確認ができませんでしたが、資料請求だけでなく無料ガイダンスも行えるため、気になった方は1度その機会に触れてみるのが良いでしょう。

評価項目 特長
料金 335,775〜618,090円
教材 ・2次試験を重視したカリキュラム
サポート ・キャリアナビゲーター
オンライン環境 ・質問対応
目指せる公務員 ・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・地方専門職
など

▶︎資格スクール大栄公式サイトはこちら

資格スクール大栄の評価項目

資格スクール大栄の主要な公務員試験講座の料金
講座名 料金(税込み)
公務員 初級 オンライン全日制コース 547,910円
公務員 上級 教養ロングランコース 335,775円
公務員 上級 教養総合コース 444,290円
公務員 上級 地方上級・国家一般総合コース 618,090円
公務員 上級 地方上級・国家一般ロングランコース 579,315円

資格スクール大栄の講座は安くても30万円、最も高い講座は60万円以上とかなり強気な値段設定となっています。

その他の講座は国家総合職を目指せるものであっても最大で50万円程度であるため、国家一般・地方上級のカリキュラムで60万円がいかに高いかわかるでしょう。

料金にそこまで拘らない方であっても、わざわざ資格スクール大栄を選ぶ理由は少ないでしょう。

資格スクール大栄は、2次試験を特に重視したカリキュラムを提供しています。

志望動機やESは独自診断とカウンセリングで徹底分析、論文指導も手厚くなっています

面接も実践的なものを用意し、情報収集については全国ネットワークを大いに活かしています。

2次試験対策をバッチリ行いたい方は、資格スクール大栄を検討する余地があるでしょう。

資格スクール大栄では、「キャリアナビゲーター」による個別サポートが受けられます。

学習スケジュールの組み立てから進捗管理を個別にサポートし、それらが達成できるようにフォローをしてくれます。

学習の質問や相談は専門講師と1対1で行うことができるため、サポートは充実していると言えるでしょう。

資格スクール大栄では、オンラインであっても「キャリアナビゲーター」のサポートをしっかり受けられます。

もちろん質問も行うことができるため、安心して学習できるでしょう。

一方で、講座の視聴環境などは不明な点が多いため、気になる方は一度問い合わせてみると良いでしょう。

代表的なコースである「公務員上級(大卒程度)地方上級・国家一般コース」は、国家公務員・地方公務員をはじめ専門的な職種など、オールマイティに対応しています。

まだ具体的な職種は決まっていないという方でも、このコースなら問題なく学習していくことができるでしょう。

資格スクール大栄はこんな方におすすめ

資格スクール大栄をおすすめする方

・2次試験対策を重視したい方

資格スクール大栄は2次試験対策を大切にしていることが特徴です。

公務員試験の2次試験は非常に重要なため、資格スクール大栄でなら万全の対策が取れるでしょう。

EX-STUDY

公務員 通信講座

EX-STUDYは株式会社エクシア出版が2022年10月に開講した公務員試験対策講座です。

他の通信講座・予備校と同様いくつかのコースが設けられているほか、自由自在にカリキュラムを組める個別カスタマイズコースも用意され、自分に最も合った学習をすることができます。

公務員試験に精通した講師陣が名を連ねているため、新しい通信講座ですが安心して受講することができるでしょう。

一方で、他の講座と比較すると費用は決して安くはないため、検討が必要です。

評価項目 特長
料金 69,300~262,900円
教材 ・自由自在なカリキュラム
サポート ・カウンセリング
・質問対応
オンライン環境 ・講義画面とレジュメ切り替え可能
目指せる公務員 ・国家一般職
・国家専門職
・地方上級職
・市役所
など

▶︎EX-STUDY公式サイトはこちら

EX-STUDYの評価項目

EX-STUDYの講座料金
講座名 料金(税込み)
地方上級・国家一般職コース​ 214,500~291,500円
国税専門官コース 202,400~262,900円
労働基準監督Aコース 187,000~247,500円
裁判所職員コース 158,400~218,900円
市役所コース 69,300~129,800円

EX-STUDYの講座は目指す職種によって細かく分かれており、カスタマイズにより料金が変動します。

全体的に見て料金は高すぎることはありませんが、特別安いわけでもありません。

EX-STUDY最大の特徴は、カリキュラムを自分好みにカスタマイズできることです。

カスタマイズの際は専門スタッフとの相談で、適切な提案をもらえるので安心です。

すでに細かく分かれているコースが、オリジナルのカリキュラムでさらに最適なものへと進化するでしょう。

EX-STUDYは開講まもない講座であるため情報が少ないことも理由に挙げられますが、おそらくサポート制度はあまりありません。

面接においてはカウンセリングや模擬面接を受けることができ、人物試験の対策も可能です。

また、学習中の質問は行うことができるため、学習につまづくことはないでしょう。

EX-STUDYのは講義画面とレジュメを自由に切り替え、快適に受講することができます。

レジュメPDFはダウンロード、プリントアウト可能ですが動画のダウンロードはできません

実際の講義画面は無料登録で確認できるため、気になる方はまずは登録してみましょう。

EX-STUDYでは、地方上級・国家一般といったメジャーな職種が目指せるコースのほか、国税専門官や裁判所職員に特化したコースもあります。

自分に合わせてカリキュラムのカスタマイズもできるため、目指したい職業が決まっている方はピンポイントで学習することができるでしょう。

EX-STUDYはこんな方におすすめ

EX-STUDYをおすすめする方

・オリジナルカリキュラムを作りたい方
・目指す職種が決まっている方

EX-STUDYの大きな特徴はカリキュラムを自由自在に組める事です。

すでに目指したい職種が決まっていて、焦点を絞って学習したい方にEX-STUDYは向いているでしょう。

自分に合った公務員試験予備校の選び方

公務員試験予備校の選び方

具体的に予備校の紹介に入る前に、自分に合った予備校選びのポイントについて知っておきましょう。

選び方について理解しておくことで、納得のいく講座選びができるようになるはずです。

①:学習スタイルは通学か通信か

まず学習スタイルについてです。
予備校はそれぞれ直接足を運びながら学ぶ「通学形式」と、自宅に居ながら勉強する「通信(在宅)形式」の2つがあり、それぞれに一長一短が存在しています。

例えば、自分を律しながら学習するのが苦手な人であれば通学しながら学べる予備校を選ぶのが良いでしょう。

決められたカリキュラムで勉強することで着実に対策ができる上、分からないところがあればすぐに講師に聞くことが可能です。

しかし、忙しくてなかなか通学するのが難しいという社会人の方などは通学は不便であるため、通信講座を利用するのがおすすめです。

通信講座の最大のメリットは何といっても自分のライフスタイルに合わせて学習ができる点。

通学形式では予備校に通うまでの時間や交通費も別途かかってしまうため、効率性重視なら通信講座が適しているでしょう。

②:自分が就きたい職種に対応したカリキュラムか

公務員の職種は多岐に渡っています。

官公庁で働く国家総合職・一般職の人がいれば、区役所や市役所でインフラや事務作業を行う地方上級職の人、また警察官や消防士、専門性の高い国税調査官もいます。

そのため、公務員の中でも自分がどの職種に就きたいのかを考え、希望職種の対策ができるコースを持った予備校を選ぶようにしましょう。

もし「とにかく公務員にはなりたいけれど、どんな職種を目指すかは決めていない」という人がいれば、国家公務員か地方公務員かのどちらかでも決めておくようにしたり、また気になった予備校へ受講相談に赴いたりといったことを行うのがおすすめです。

多くの予備校には受講前相談の機会を設けているので、どの試験を受けるか検討するのにプロのアドバイスを活用しない手はありません。

③サポート体制は充実しているかどうか

サポート体制の充実度も重要です。
少なくとも1年間は自分が決めた学校で勉強していくことになるので、学習面以外にも精神面でサポートをしてくれるか、質問に対して迅速に答えてくれるかなど、細かい部分もチェックしてみる必要があります。

サポート体制がずさんなところを選んでしまうとモチベーションの低下に繋がったり、聞きたいことがあっても聞きにくいといった事態が発生したりすることが有り得ます。

その一方、講師やスタッフとの定期的な面談の機会が設けられているなどサポート体制が整っているところであれば、勉強がそれほど得意ではない人も安心して合格を目指せるのではないでしょうか。

④:二次試験対策はちゃんとできるか

「一次試験には問題がないけれど、面接対策までは力を入れられていない」という予備校も中には存在します。

公務員は学力だけでなく人柄も選考で重視されるため、抜かりない対策が必要です。

二次試験は人物試験なので、自分が本来持っている魅力をアピールするには自分だけの力では難しいことも多いでしょう。

そのため、実際の二次試験と同様の緊張感で面接対策を行ってくれたり、フィードバックがしっかりしているところを選ぶようにしたいものです。

個別の面接試験だけでなく集団討論を課される所もあるので、二次試験対策以降までサポートしてくれるかどうかはやはり重要なポイントになってきます。

⑤:費用だけで即断しない

とにかく安い予備校を、と思うあまり、多くの人が「費用」のみに目がいきがちです。

もちろん価格は大事でしょう。

しかし、自分に合った講座を選び、試験合格まで長く付き合い続けていくという意味においては費用面だけを気にしていてはいけません

重要なのは「この予備校で自分が駆け抜けられるか」という基準を自分の中で設けることです。

もし公務員になることができたら1年目のボーナスで60~70万を貰うことができるので、たとえ高額な講座を申し込んだとしても合格さえすれば早めに回収できる、というのが正直なところです。

インターネット上にある情報だけで即断するのではなく、実際に気になる予備校があれば、まずは接点を持ってみることを大事にするとよいでしょう。

充実した学習サポート! アガルートで公務員試験合格

公務員対策予備校・通信講座を4つの観点から比較

公務員 通信講座

さて、ここまで公務員試験対策の予備校・通信講座を合わせて15校ご紹介しました。

いずれの講座も一長一短あり、自分に合った講座を簡単に見つけることはできないですよね。

続いては、上記15校を料金・わかりやすさ・サポート・合格実績の4つの観点から比較して解説します!

自分が最も重視する部分と照らし合わせながら確認してみて下さい。

講座料金から各校を比較

実務教育出版 市役所教養トレーニングセット 25,300円
大卒程度 公務員総合コース[教養のみ] 66,000円
ユーキャン 市役所コース 59,000円
国家一般職・地方上級コース 89,000円
東京アカデミー Eコース 62,000円
Aコース 87,000円
スタディング 地方上級・市役所 教養合格コース 66,000円
地方上級・市役所 教養・専門合格コース​ 132,000円
アガルート 市役所・国立大学法人カリキュラム 118,800円
地方上級・国家一般職カリキュラム 217,800円
たのまな 公務員初級【安心合格】講座 127,300円
公務員上級【安心合格】講座 244,400円
伊藤塾 市役所教養型コース 170,800円
国家一般職+地方上級コース 312,000円
EX-STUDY 市役所コース 69,300~129,800円
地方上級・国家一般職コース 214,500~291,500円
EYE 教養シンプルコース 169,800~185,000円
シンプルコース 257,800~278,000円
クレアール 地方上級・市役所教養コース 195,000円
地方上級スタンダードコース 270,000円
LEC 市役所教養コース(地方上級・国家一般職) 215,000円
速習スペシャルコース(地方上級・国家一般) 225,000円
資格の大原 教養型市役所合格コース 202,600円
公務員合格コース 355,400円
喜治塾 市役所(教養)クラス 230,000円
国家公務員(一般職)クラス 368,000円
TAC 総合本科生Lite 275,000円
トリプル本科生 385,000円
資格スクール大栄 公務員 上級 教養総合コース 444,290円
公務員 上級 地方上級・国家一般総合コース 618,090円

まずは各校の料金比較として、市役所や国立大学法人を目指せるコースと国家一般・地方上級を目指せるコースの2つを引き合いに出しました。

最も安い講座はどちらのコースも実務教育出版で25,300円〜、一方最も高い講座は資格スクール大栄で40万円以上します。

とにかく費用を抑えたいなら実務教育出版ですが、知名度なども鑑みるならユーキャンやスタディングもおすすめです。

講座価格はピンキリですが、資格スクール大栄は次に高いTACと比較しても倍近く高いため、受講の際はよく検討したほうがいいでしょう。

コスパ抜群の通信講座! スタディング公式サイトはこちら

わかりやすさから各校を比較

アガルート ・フルカラーテキスト
・講師がテキスト作成〜講義まで担う
・合格に必要な全てを網羅
・ベテラン講師による人物試験対策
LEC ・通学でも通信受講可
・公務員試験指導歴30年以上
・SPI対策もとれる
スタディング ・講師書き下ろしのテキスト
・講師が講義をしているようなテキスト
・AIが復習をサポート
伊藤塾 ・アウトプット重視のカリキュラム
・年間を通してゼミが開催
・ライブで講義が受講できる
TAC ・公務員試験情報見放題
・通学でもWeb受講可
ユーキャン ・テキストは図解説が豊富
・専門試験を8科目に厳選
東京アカデミー ・受講生限定のオリジナル教材
・通学コースは多彩な時間帯に対応
資格の大原 ・数的処理を得点源に
・独自メソッドで段階的に学習
EYE ・フレキシブルな受講形態
・一対一の個別授業可能
クレアール ・1回1テーマの講義で効率的に学習
・問題集のWeb解説講義
たのまな ・頻出項目をコンパクトに厳選
・通信専用の見やすい講義動画
喜治塾 ・苦手克服の多彩なメニュー
・1クラス40人の少人数制
実務教育出版 ・重要事項を繰り返し学習
・基礎知識から丁寧に解説
資格スクール大栄 ・2次試験に万全の対策
・個別学習プラン
EX-STUDY ・自由自在なカリキュラム
・数的処理を強くサポート

各校のカリキュラムや講座において、力を入れている点や特徴をピックアップして一覧にしました。

各校独自の特徴を備えているものもありますが、一線を画すようなわかりやすさのカリキュラムというものはなく、受講生との相性次第であると言えます。

上記の表でピンとくるものがない方は、他のポイントで決めるか、講座のバランスが取れているアガルートなどを受講するといいでしょう。

学習サポートから各校を比較

アガルート ・定期カウンセリングで月1回サポート
・無料で何度でも使える質問制度
・講師による添削指導
・模擬面接、ES、面接カードは添削無制限
・月1回の動画配信
LEC ・公務員合格者アドバイザー
・現職公務員講演会
・いつでも質問できる「教えてチューター」
・担任講師制度
スタディング ・コーチング対応で個別カウンセリング
・コーチング対応で何度でも質問や相談
・コーチング対応で月2回のセミナー
・受験Q&Aサービス
伊藤塾 ・Web質問
・Web添削
・講師、内定者カウンセリング
・塾生サポーター
・受講生、内定者との懇親会
TAC ・担任カウンセリング
・随時質問可能
・ホームルームで最新情報や学習方法を提供
・合格者座談会
・合格者カウンセリング
ユーキャン ・全13回の添削
・最新の時事、法改正を毎月お届け
・メールによる質問対応
東京アカデミー ・個別面接練習
・集団討論練習
・受験相談
・官庁、自治体説明会
資格の大原 ・振替出席制度
・転校制度 ・振替視聴制度
・質問対応
・欠席フォロー
・映像フォロー
・音声フォロー
・教室聴講制度
・途中入学対応
・採点、添削
・自習室
EYE ・EYE週間学習実績表
・個別相談
・全校舎利用可能
クレアール ・担任サポート
たのまな ・担任サポート
・質問サポート
・面接シート添削サポート
・Webホームルーム
喜治塾 ・合格保証制度
実務教育出版 ・試験情報の発信
・各種質問対応
資格スクール大栄 ・個別学習プラン
・面接、集団討論対策
・小論文指導
・ ES対策
・キャリアナビゲーター
EX-STUDY ・添削指導システム
・一対一の面接カウンセリング

学習サポートについては、各校質問対応や面接対策など、人的サポートが充実しているのが見て取れます。

中でも受講生からの評判が高いのはアガルートのサポートです。

特に定期カウンセリングは追加オプションとなりますが、通学型予備校と遜色ないサポートを通信で受けることができます。

縦や横のつながりを作りたい方は、伊藤塾で懇親会などに参加するのもありでしょう。

定期カウンセリングで徹底フォロー! アガルートで公務員試験合格

合格実績から各校を比較

アガルート ・HPに合格者の声記載
LEC ・上位合格実績多数
スタディング ・HPに合格者の声記載
伊藤塾 ・2022年国家総合職試験 官庁訪問内定率75.8%
TAC ・2021年度実合格者数3,220名
・東京都I類B(行政/一般方式)合格者専有率44.5%
・特別区Ⅰ類(事務)合格者専有率33.9%
ユーキャン ・合格実績情報無し
東京アカデミー ・HPに合格者の声記載
資格の大原 ・2021年度行政事務系実合格者数2,864名
・2021年度警察官採用試験実合格者数262名
・2021年度消防官採用試験実合格者数154名
EYE ・2021年度公務員試験1次試験合格率90.1%
・2021年度公務員試験2次試験合格率69.7%
クレアール ・HPに合格者の声記載
たのまな ・合格実績情報無し
喜治塾 ・HPに主な内定、勤務先記載
実務教育出版 ・HPに合格者の声記載
資格スクール大栄 ・合格実績情報無し
EX-STUDY ・2022年10月開講のため実績なし

合格実績については、合格者の声を掲載している講座は多くありますが具体的な数値を上げているところはあまりありません。

具体的なを上げているのはLEC、伊藤塾、TAC、資格の大原といった大手予備校に加えEYEですが、中でも合格実績が優れているのがTACと資格の大原、EYEです。

その他の講座も数多くの合格者の声を掲載しているため、信頼できる講座であると言えるでしょう。

合格実績は必ずしも重要視すべき点ではありませんが、講座のクオリティを担保するものとして、チェックしておいて損する事はありません。

名実共に優れた講座 資格の大原公式サイトはこちら 公務員 通信講座

公務員とは

公務員とは

公務員と聞くとどんなイメージを持つでしょうか。

公務員とは、民間企業や団体などで働く「会社員」に対して、国や自治体に所属し働いている人たちのことをいいます。

大きく「国家公務員」であるか「地方公務員」であるかの2種類に分けることができます。

国や地方の中枢でインフラや住んでいる人々のサポートを行ってくれる点では全て共通していますが、「国家公務員」なのか「地方公務員」かで大きく仕事内容が異なってくるので、この先からはそれぞれの仕事内容について詳しく見ていきましょう。

国家公務員とは

国家公務員とは、官公庁・裁判所などに所属しながら、国の主要たる部分に従事する公務員のことです。

国家公務員が働く場所は「立法(国会)」「司法(裁判所)」「行政(官庁)」の3つに分かれており、どこに所属するかによって仕事内容もガラリと変わってきます。

地方公務員とは

地方公務員は県庁・市役所・区役所、また公立学校の事務、警察官・消防官などに携わります

例えば各地方の経済発展や治安維持、教育や交通など、地域や市民と深く関わっていく仕事を行っていきます。

公務員の仕事内容

しごと

公務員には国家公務員と地方公務員の2種類があると分かったところで、それぞれの職種においてどんな仕事内容があるかは気になるポイントではないでしょうか。

国家公務員、地方公務員という区分があるとはいえ、その内部はまた職種が分かれていきます。

ここからは公務員の仕事の種類について詳しく見ていきましょう。

国家公務員の仕事内容

国家公務員が働く場所は「行政府」「司法府」「立法府」の3種類があることは確認しました。

その中でも一体どのような職種が挙げられるのでしょうか。

行政府

行政府の職種および仕事内容は以下のようになっています。

1府12省庁職員・・・官庁訪問を経て、各府省に配属。政策の企画立案や事務を行う。
国税専門官・・・税務署や国税局に勤務し、日本の税制基盤を支える。
労働基準監督官・・・日本の労働環境の改善・維持を主導する専門職。
外務専門職(外交官)・・・日本国内だけでなく国外との折衝を行う。

特徴的なのは、1府12省庁に採用希望を出す場合には、公務員試験終了後に希望の官庁へと訪問し、そこで面接を受けてから内定という形であること。

国の中枢機関だけあって試験の難易度はかなり高いものになっていますが、計画的に勉強を重ねて合格を目指しましょう。

司法府

法律に基づいてあらゆる執行に携わる司法府には、どんな職種が存在しているのでしょうか。

主たるものでは以下のものが挙げられます。

裁判所書記官・・・裁判手続きに関連した記録等の作成・保管、調査の補助などを行う。
裁判所事務菅・・・各裁判所において、裁判に必要な手続きや進行をサポートする。
家庭裁判所調査官・・・家庭裁判所で取り扱う家事事件、少年事件などの調査を行う。

司法府は、つまりは裁判所での勤務です。

法律の1人のプロフェッショナルとして活躍することが期待されているといえるでしょう。

立法府

最後に立法府ですが、立法府は「衆議院事務局」か「参議院事務局」での勤務になります。

衆参議院の事務職員として各議会のサポート役として会議の事務、連絡調整、会議資料の作成などを行うのが主な仕事です。

衆議院と参議院は別々の採用になりますが、どちらも毎年採用人数が多くないことから倍率が高くなりがちです。

どの試験であっても共通していることではあるものの、対策するときはしっかりとした入念な準備を行うようにすることをおすすめします。

地方公務員の仕事内容

それでは次に地方公務員の職種、仕事内容について詳しく見ていきましょう。

地方公務員は勤務する地域の生活に根ざし、市民や区民との繋がりを深く持つことができるのが特徴です。

そのぶん「自分の仕事が地域のために役立っている」と実感することも多く、やりがいを感じやすいかもしれません。

職種は地方初級~上級まで等級が決められており、それぞれによって仕事内容のスケールが違ってきます。

地方上級公務員

地方上級公務員は大卒程度の力が必要とされ、各都道府県や政令指定都市の職員として働くことになります。

大卒程度であるとはいえ中卒や高卒でも受験は可能ですが、相当な勉強量が必要になるでしょう。

道路や河川といったインフラの整備から教育・文化事業の運営まで、予算規模の大きなプロジェクトを運営することができます。

地方中級公務員

地方中級公務員は、一般行政など事務職を中心として仕事をする職種です。

事務職以外にも、図書館司書や栄養士といった資格免許公務員なども地方中級公務員に該当しており、他には土木関連の技術職も当てはまっています。

地方初級公務員

地方初級公務員は高卒程度で受験が可能になっています。

市役所・区役所から学校、警察署での窓口業務がメインです。

地域住民の相談を最も間近で聞くことができるため、人とより触れ合いながら仕事をしたいという人に向いているかもしれません。


公務員試験とはどんなもの?

公務員試験とはどんなもの?

上記で紹介したような公務員になるためには、周知の通り公務員試験を合格する必要があります。

しかし、この記事を読んでいる人の多くは「そもそも公務員試験ってどんなもの?難しい?自分でも合格できる?」と不安を抱いているのではないでしょうか。

そこで、ここでは公務員試験のイロハを簡単に解説していきます。

公務員試験の難易度と倍率

公務員試験の難易度は一般的には高いと言われています。

公務員は今や年齢を問わず人気の職業であり、30歳以下の数多くの人々が受ける試験だからです。

そんな公務員試験の難易度ですが、職種によって異なってくるため、一概に断言することはできません。

ただ、国家総合職・一般職が最も難関であることは間違いなく、地方公務員になってくるとだんだんハードルが下がっていきます

あくまで目安として参考にして頂きたいですが、東京都内のみにおいては合格率はおおよそ20%あたりを推移。

倍率に関しては2020年度は国家一般職で4.7倍、専門職である皇宮護衛官が21倍、国税専門官が3.6倍と倍率がこのようにまちまちであるため、公務員試験突破を目指すなら最低ラインを気にせず、しっかり対策をすることが必要になります。

公務員試験の受験資格

「公務員試験に合格するなら大卒でなければいけないのでは?」と疑問を持つ方も多いでしょう。

しかし、公務員試験にそういった学歴での受験資格は例外を除いてほとんどありません

「大卒程度」「高卒程度」と受験区分が設けられているのが一般的であり、募集要項で定められている学力を持っていれば基本的には誰でも受験することが可能です。

ただし、長期的なキャリア形成を図るため、年齢での制限はあります。

21歳~29歳までの人たちが対象になってくるので、年齢制限には注意が必要です。

公務員試験は独学でも突破できる?

ここまでおすすめの公務員試験対策予備校や通信講座を紹介してきましたが、一番気になるポイントは「公務員試験は独学でも合格できるのか」ということだと思います。

結論から言うと、今までそれほど勉強をしてこなかった人に関しては、独学ではほぼ不可能といっても過言ではありません

なぜなら、受験勉強が己との孤独な戦いになるだけでなく、自分1人で合格のための完璧な勉強プランを組むのは非常に難しいからです。

勉強計画からモチベーション管理まで自分1人で行える自信のある人は別ですが、そうではない人の方がきっと多いでしょう。

そこでおすすめしたいのがアガルートアカデミーの通信講座です。

アガルートでは働きながらでも最短1年で公務員試験合格を実現することができ、分かりやすい講義内容で未修者の方にとっても親切なカリキュラムを設計しています。

少しでも気になった方から本気で合格を目指したい方まで、ぜひ下記から詳細をご覧ください!

2023年最新版:公務員試験のおすすめ予備校|まとめ

今回は2022年最新版の公務員試験のおすすめ予備校・通信講座についてご紹介しました。

公務員試験は「安定している」と言われるだけあって学生からも社会人からも非常に人気の職業です。

しかし、そのように高い人気を博しているがゆえに、公務員試験は突破しにくい難関試験になっていることは間違いありません。

地方上級公務員と地方初級公務員の倍率は10倍ほどになることもあり、一筋縄ではいかないのが現状です。

生半可な覚悟と勉強量だけでは合格は難しいでしょう。

とはいえ、脅すようなことを書きましたが、逆を言えばしっかり対策をすれば十分に合格は可能です。

そこで役立ってくれるのが今回紹介した1位のアガルートや2位にランクインしたLECなどといった予備校・通信講座の存在

ぜひ自分に合ったところを探して、まずは資料請求だけでも足を踏み入れてみてください。

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