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土地家屋調査士おすすめの通信講座・予備校ランキング5選!

更新日:2022-05-12

令和4年度(2022年)の土地家屋調査士試験の日程は2022年10月16日(予定)です。

試験合格を目指すにあたり、通信講座や予備校の利用を検討されている方も多いのではないでしょうか?

土地家屋調査士試験の合格率は8~9%と非常に低く、独学で合格するには難易度の高い試験となっています。

一方で通信講座の中には受講生の合格率が50%を超える講座もありますので、自分に合った講座で学習できれば合格することは十分に可能です!

そこでこちらの記事では、土地家屋調査士試験におすすめの通信講座5社をランキング形式でご紹介します。

評価基準
・講座の料金
・合格実績
・教材のわかりやすさ
・学習サポート

以上の項目を比較対象として徹底的に解説ていきますので、どこの通信講座を受けようか迷われている際は是非参考にして下さい!

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アガルート_土地家屋調査士

1位:アガルートアカデミー

  • 合格率56.7%(全国平均の5.47倍)の合格実績
  • 初受験の方の合格率は50%!
  • 比較的リーズナブルな価格帯
  • 豊富な割引制度あり
  • 全額返金orお祝い金5万円の合格特典付き!
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土地家屋調査士試験おすすめの通信講座・予備校3選

こちらでは教材の分かりやすさ・合格実績・料金・口コミなどからおすすめの通信講座を2022年最新版ランキングにしました。

総合的に見て、当サイトで1番におすすめする通信講座はアガルートアカデミーです!

講座簡単比較!

会社名 料金(税込み) 合格実績 サポート体制
1位:アガルートアカデミー 162,800円~
437,800円
56.7% ・質問制度
・添削対応
・学習計画の提案
・定期カウンセリング
・全額返金特典
・口述試験対策
2位:東京法経学院 217,910円~
498,185円
65.3%(合格占有率) ・質問制度
・全額返金特典
3位:LEC東京リーガルマインド 167,200円~
440,000円
50.0% ・質問制度
・添削対応
・口述試験対策
4位:日建学院 231,000円~
451,000円
10.6% ・質問制度なし
・添削対応なし
・Webサポート(別途3万円)
5位:早稲田法科専門学院 207,900円~
281,600円
25.0% ・質問制度なし
・添削制度なし

出典:厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム

1位:アガルートアカデミー

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アガルートアカデミー通信講座
おすすめPoint!
  • 合格実績が業界トップクラス
  • 比較的リーズナブル
  • 全額返金の合格特典がある
  • サポートが充実している

アガルートアカデミーの通信講座は、勉強初心者の方・経験者の方でも最短1年で土地家屋調査士試験の合格を目指せる講座となっています。

合格に必要な内容だけを厳選し、徹底的に無駄が省かれた学習カリキュラムに沿って学べるため、「合格まで最短ルート」で学習を進められるでしょう。

また、令和2年度土地家屋調査士試験のアガルート受講生の合格率は56.7%と他を圧倒する合格実績を出しており、多くの受講生が1年で「一発合格」を成し遂げています。

講座料金も比較的安く、さらに割引制度合格特典が豊富ですのでお得に受講が可能です。

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出典:アガルート公式サイト

アガルートを実際に受講された方の口コミ

アガルートを受講された方からは、「アガルートの講義で合格ラインに達した」声や、「割引制度を利用して受講した」という声が挙がっています。

以前アガルートで合格された方も、別の資格でまたリピートしたいという声もありました。

【主要な口コミ】

  • 手ごろな値段で、ダブル受講できた!
  • チャットで疑問点をすぐ解決できた!
  • オリジナルの教材や考え方が試験に直結した
  • スマホでは動画視聴しかできず、同時にテキストが読みたかった
\最大20%OFFキャンペーン中!/

試験を知り尽くした専門講師

アガルート_行政書士_中山講師
アガルート_中山講師

中山 祐介

【プロフィール】
・現役土地家屋調査士講師
・土地家屋調査士試験1位合格
・著書:「複素数で解く測量計算」
「1冊合格!測量士補試験」

【経歴】
ADR認定調査士,筆界調査委員,測量士,
調査士会政治連盟顧問,特定行政書士

アガルートの講師は平成24年に土地家屋調査士試験を全国1位で合格した中山祐介氏で、分かりやすく受講者に寄り添った講義が特徴です。

自身の体験を元にしたテキストと授業で試験本番を想定した無駄のない講義を展開し、合格まで最短距離で導きます。

土地家屋調査士のほか行政書士の資格も取得しており、まさに法律のエキスパートとも呼べる講師から講義を受けることができます。

また、中山講師は公式Twitterの方で「毎日一問一答」の内容をツイートしており、受講生からの評価も高く、令和3年度の口述試験の対策や筆記試験の分析も行っています

中山講師による筆記試験分析の受け取りはこちらから

必要な情報だけを厳選したテキスト

アガルートの教材は試験合格に必要な情報だけを選び抜いて作られています。

そのため他社の教材よりも薄いのが特徴です。

はじめのうちはその薄さに不安を覚えるかもしれませんが、無駄なく的を絞った学習ができるのでその効果を実感できるはずです。

講義動画も15分~30分ごとに区切られており、隙間時間での勉強や復習したいところだけを抜粋できるのでライフスタイルに合わせた学習が可能です。

通学制にも負けないサポート

アガルートのもう一つの大きな特徴が充実したサポート制度です。

Facebookで受講者のグループが作られ不安や疑問をお互いに解消し合えるほか、講師からの素早いレスポンスも望めます。

別途オプションで講師との定期カウンセリングマンツーマン指導も行うことができ、講師と一対一での相談、学習計画の設定ができます。

通信講座にありがちな、不安点が解決できないまま先に進むことがなく講義を受けることができます。

測量士補の資格も同時に取れる

後ほど改めて紹介しますが、土地家屋調査士試験は特定の資格を所持していると試験の一部を免除できる制度があります。

その一つが測量士補という資格で、アガルートでは土地家屋調査士試験の講座と一緒に測量士補試験の講座を受講することができます。

測量士補の資格を持っていることは土地家屋調査士試験において大きなアドバンテージになるため、先にこの資格の習得を目指す方もいます。

アガルートに用意されている「ダブル合格カリキュラム」一年で両資格とも取得することを目指すカリキュラムで、初学者でも十分に合格を狙えます。

値段も土地家屋調査士試験のみのカリキュラムと大きく変わらないので、非常に人気のあるカリキュラムです。

低下価格&豪華な合格特典

アガルート_土地家屋調査士

アガルートは業界最低水準の低価格で高品質な授業を受けることができます。

  • ダブル合格カリキュラム 272,800円(税込)
  • 合格総合講義 162,800円(税込)
  • 入門総合カリキュラム 217,800円(税込)

さらにこれらを受講して土地家屋調査士試験に合格すると最大でお祝い金5万円もしくは講座料金全額返金という非常に魅力的な特典も用意されています。

豪華特典で合格までのモチベーションを保てるのもアガルートの魅力ですね。

アガルートの評判や内容について詳しく確認したい方は以下の記事も参考にしてみてください!
『アガルートの土地家屋調査士講座の評判・口コミを徹底調査!内容や料金について解説』

アガルートの講座を申し込むなら今がお得!

  • 合格率56.7%(全国平均の5.47倍)実績のある講座形態!
  • オンラインでいつでもどこでも受講可能!
  • フルカラーで見やすくまとめられたテキスト!
  • プロ講師によるマンツーマン指導!
  • 全額返金orお祝い金5万円の合格特典付き!

2位:東京法経学院

東京法経学院 土地家屋調査士試験

東京法経学院は60年の伝統を誇る老舗の法律専門学校です。

通学講座と通信講座の両方を行っており、歴史に裏付けされた確かな合格実績が特徴です。

1年~2年の長期的な学習で合格することを目標にしており、丁寧な学習を受けることができます。

合格者の返金制度も用意されています。

東京法経学院の合格者の口コミ

振り返ってみて、「やっぱり東京法経学院!」というのが私の実感です。本年受験される皆様も、東京法経学院で、「実戦答練・公開模試だけでも絶対受講して力を付けて下さい」と、声を大にしてお伝えしたいと思います。この場をお借りしまして、大阪校の先生の皆様にも心から感謝致します。本当にありがとうございました。

東京法経学院合格者体験記より

通信講座を受講したので講師の先生と話すことはあまりありませんでしたが、講師の先生にも感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
「土地家屋調査土と測量士補のダブル合格は可能です」この言葉に嘘はありませんでした。自分を信じて諦めずに勉強を続けることで合格への可能性は確実に上がります。さらに合格することで未来が広がります。未来を信じて、自分を信じて頑張ってください。

東京法経学院合格者体験記より

東京法経学院の口コミでは、講義内容への満足の声や講師陣への感謝の言葉が多く挙がっていました。

合格者の多くの方は、東京法経学院の講義内容から実績の高さを実感したようです。

【主要な口コミ】

  • オフライン視聴が可能で通勤中にも勉強できた
  • あらゆる過去問に取り組めた
  • 講座料金が高かった
  • コースが多すぎてどれがいいかわからなかった

洗礼された熟練の講師陣

東京法経学院には数多くの講師がおり、全員が土地家屋調査士のエキスパートです。

それぞれのカリキュラムに合わせた講師が幅広くカバーし、不安なく試験に臨むことができます。

中でも土地家屋調査士試験の専任講師である内堀博夫講師の評価する声が多く、実際に内堀講師の講義で試験に合格された方からはレジェンドと呼ばれています。

以下に内堀講師のプロフィールと口コミをまとめましたので、是非参考にしてください。

東京法経学院_内堀 博夫

内堀 博夫

【プロフィール】
・土地家屋調査士専任講師
・「内堀式最短合格法」

【担当】
土地家屋調査士、測量士補
東京校「本科」「実戦答練」担当

圧倒的合格率

東京法経学院のウリはなんと言っても合格実績です。

令和2年度は土地家屋調査士試験全体の合格者392名のうち256名が東京法経学院の受講生と、合格占有率は65.3%でした。

長年多くの合格者を輩出し続けてる実績とノウハウを持っているのが東京法経学院の最大の強みです。

近年登場したアガルートも歴史は浅いですが優秀な合格実績を出しているので、アガルートと東京法経学院は土地家屋調査士試験の二大巨頭と言えるでしょう。

豊富なカリキュラム

東京法経学院には多くのカリキュラムが用意されています。特に、既に土地家屋調査士の基礎を学習している方向けの講座は20近くあり、自分に最も合ったカリキュラムを選択することができます。

1年目は初学者向けカリキュラムで基礎を学び、2年目に経験者向けのカリキュラムで一気に合格を狙う、というのが東京法経学院のスタンダードな学習法と言えるでしょう。

3位:LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド
\全額返金の合格特典付き!/

LECは徹底したインプット・アウトプットの繰り返しで知識を定着させていく学習法が特徴です。

難解な専門用語の多い土地家屋調査士試験とは相性のいい勉強法と言えましょう。

LECの合格者は毎年上位に位置することが多いことも特徴です。

早期割引や合格者の返金制度も用意されており、最初から最後まで手厚いサポートを受けることができます。

LEC東京リーガルマインドの合格者の口コミ

講座が全体構造編と徹底解析編という二つの構成になっていたことが良かったです。全く勉強したことのない内容でしたので、最初に全体構造を把握できたことは有意義でした。またテキストもイラストや表を交えてシンプルに分かりやすく書かれており、さらに随時講義内で重要な部分をカラーマーカーなどで目立たせる指示がありました。

LEC合格者体験記より

問題の解説が丁寧で、特に書式問題の解説冊子には重要なことが多く書かれていたので、テキストとしても使用していました。答練は、受けた時は余裕がありませんでしたが、後から復習すると、重要な論点が上手く組み込まれていて良い問題だなと思いました。

LEC合格者体験記より

LEC東京リーガルマインドの合格者の口コミでは、問題の解説のわかりやすさや、学習カリキュラムの構成を絶賛する声が多く挙がっていました。

このように講義の質や構成に定評のある講座となっています。

【主要な口コミ】

  • 割引の特典が多い
  • 講義の質が高い
  • 合格実績がわからない
  • 通学に比べ通信講座はサポートが手薄

受講生に親身なプロ講師

LEC東京リーガルマインドではわかりやすい講義予想問題の的中率の高さで評価が高い講師陣が数多く在籍しています。

中でも池袋校と通信講座の講義を担当している木村真弓講師はとても親身になってアドバイスをくれたり、適格で効率的な講義がわかりやすいと受講生から定評があります

以下ではそんな木村講師のプロフィールと実際の受講生かあの口コミについてまとめましたので、是非参考にしてください。

LEC_木村真弓

木村 真弓

【プロフィール】
・平成16年土地家屋調査士合格
・平成24年より講師として登壇開始
・ハウスメーカー、不動産賃貸管理会社を経験

【担当】
インプット完成講座
直前ファイナル答練
はじめての三角定規
はじめての関数電卓

レベルに合わせたオリジナル教材

LECの教材はインプット・アウトプットをベースにしつつ受講者のレベルに合わせた教材が用意されています。

初学者向けには内容の理解を深めるために書き込み式で自分だけのテキストを作り上げていきます。

学習経験者には制限時間を設定した反復練習や実践的な問題で実力をつけていける教材が用意されています。

充実のサポート制度

LECには受講者の不安を解消するサポートが用意されています。

「教えてチューター」は受講中の分からないところを質問できる制度で、通信講座であっても疑問点をそのままにせず解決することができます。

専用サイトが作成されているため詳細に質問することができますが、この面はFacbookで手軽に質問でき、受講者同士でも意見交換できるアガルートの方が優れているかもしれません。

また有料で書式答案を添削してくれるオプションもあり、自己採点が難しい記述式の問題にもしっかり対策することができます。

様々な金銭面の支援

LECには早期申し込みで割引を受けられる制度や合格した際の返金制度など、金銭面でのバックアップが充実しています。

早期割引は最大20%OFF、合格した場合は講座料金の返金がされ、講座説明会に参加すると5,000円割引などもあります。

決して安くはない通信講座の費用を少しでも軽減できるのは非常にうれしいですね。

土地家屋調査士おすすめの予備校2選

こちらでは通学制の予備校についてご紹介します。

通信講座と違い通学制ですので、実際に授業を受けて学べるため、質問等があればすぐに先生に質問できることがメリットです。

試験のサポートなど直接指導を受けたい方にはおすすめします。

日建学院

土地家屋調査士 通信講座

日建学院は通学講座と通信講座の両方を行い、高いクオリティの映像が評価されている予備校です。

通学講座も教室か個別で映像を視聴する形式をとっており、直接の指導がない代わりに全国どこで受けても同じ品質の授業が受けられる利点があります。

出張など、普段通っている学校で受講できない場合も最寄りの日建学院で受講することが出来ます。

全国244校あり、映像授業を用いた日建学院ならではのサポートで一定数の支持を保ち長い歴史を誇っています。

  • 初学者向け講座
    本科コース(通学/Web) 410,000円
  • 日建学院の合格者の口コミ

    日建学院の合格者の口コミでは、講師への感謝の声が多く挙がっており、講義のわかりやすさが合格へと繋がったと考えられます。

    また、口述試験対策のテキストも用意されており、筆記試験合格後のフォローもしっかりされていることがわかりました。

    早稲田法科専門学院

    土地家屋調査士 通信講座

    早稲田法科専門学院は50年以上の歴史を誇り、現在は土地家屋調査士と測量士補を専門に扱う学校です。

    授業形態は通学講座とDVDによる通信講座。通学講座の場合は教室が高田馬場にしかないため通える人が限られます。

    営業活動をほとんど行わず実績と信頼で生徒を呼び、丁寧な授業を提供する、それが早稲田法科専門学院の特徴です。

  • 初学者向け講座
    「入門総合DVDコース」 92,191円→73,753円(20%オフ)
  • 早稲田法科専門学院の合格者の口コミ

    最後まで諦めずに適切に指導して下さった松元先生,親切に対応して下さった事務局の皆さん,感謝でいっぱいです。 どうぞ,これからも迷って悩んでいる方々を導いて下さい。早稲田法科専門学院で受験時代を過ごせた事は,私の大切な思い出です。本当にありがとうございました。

    早稲田法科専門学院の合格者の声より

    私が初めてお会いした講師の先生が,受講する私をサポートし,時には見誤った条文の解釈をして間違った質問などをしていましたが,お叱りを受けたことによって条文解釈に深みが増し,次に質問する内容に厚みが増していくのを実感し,自信が持て,成績も上がってくるようになりました。この度は無事に調査士試験に合格させて頂き、深田先生、松元先生はじめ学院の皆様には感謝の言葉もありません。

    早稲田法科専門学院の合格者の声より

    早稲田法科専門学院の全国答案練習DVDコースを今年受けて本当に良かったです。5年目も以前の学校にしていたら、合格はできていなかったと思います。特に勉強方法が変わりました。 早稲田法科専門学院の先生達は、受験の経験があり、合格している方々が指導してくれます。講義の中では、実務の経験や体験談を交えながら解説をしてくれますので、とても役に立ちました。 松元先生ありがとうございました。

    早稲田法科専門学院の合格者の声より

    早稲田法科専門学院の合格者の口コミではとにかく松元先生への感謝の言葉が多く、早稲田法科専門学院受けてよかったという声がたくさん挙がっていました。

    実例を交えた講義や具体的な勉強方法のアドバイスなどの松元先生の親身な対応が合格に繋がっているのでしょう。

    手厚いサポートや熱い講義を受けたい方には早稲田法科専門学院をおすすめします。

    土地家屋調査士おすすめの専門学校2選

    こちらでは土地家屋調査士試験の内容を通いながら学べる専門学校について紹介します。

    主に測量学科と呼ばれる専門学校が多いですが、学習期間は1年間と通信講座や予備校と同じ期間で学べるため実際に授業を受けるスタイルが合う方にはおすすめです。

    中央工学校 測量科

    中央工学校_土地家屋調査士

    中央工学校は、明治42年(1909年)に東京の王子で創設された実践的な技術者を養成する専門学校です。

    中央工学校の測量科は1年間の通学生のクラスで、土地の測量業務を中心に学び基礎知識や技術を習得できます。

    実際に外に出て測量するフィールド実習も行っているため実践的なスキルを身に着けながら座学でも勉強できます。

    卒業すると測量士補の資格を試験なしで取得できるため、通信講座や予備校にはない特権で土地家屋調査士試験にも有利に働きます。

    ⇒中央工学校の公式サイトはこちら

    中央工学校 測量科の口コミ

    近畿測量専門学校

    近畿測量専門学校_土地家屋調査士

    近畿測量専門学校は建設や土木系の専門学校の中では珍しい1年で卒業できる測量学科を設けてあります。

    測量学科の講師の約半数は実際に測量士として活躍されていた経験者でより実践的な内容を学ぶことができます。

    卒業時には測量士補の資格を試験なしで取得でき、95%以上の就職率で卒業生のほとんどは測量会社へ就職しています。

    通信講座や予備校は座学の勉強しか対策しませんので、フィールドワークの測量技術を身に着けられたい方にはおすすめです。

    ⇒近畿測量専門学校の公式サイトはこちら

    近畿測量専門学校の公式Twitter

    オープンキャンパスや内定者情報が公開されてありますので、気になる方は是非確認してみてください!

    各予備校・通信講座の「初心者コース」を比較

    土地家屋調査士試験の初学者の方は「アガルートアカデミー」を選んで頂ければ間違いないと思いますが、それぞれのスクールの初心者コースの内容を確認してからでないと申し込む気持ちになりませんよね。

    そこでこちらでは上記で紹介したおすすめのスクールの「通信制の初心者コース」に絞って料金や講座内容を比較し解説します

    初心者コースをご検討の方は各コースにどのような違いがあるのか確認していきましょう。

    各社の土地家屋調査士「通信制の初心者コース」の比較

    通信制の初心者コースを設けている通信講座・予備校の5社の比較を以下の表にまとめました。

    各社の初心者コースの比較
    会社名 コース名 一般価格(税込み) 受講期間
    アガルートアカデミー 入門総合カリキュラム 217,800円 約12ヵ月
    東京法経学院 新・最短合格講座2022 349,800円 約12ヵ月
    LEC東京リーガルマインド 初学者向け合格コース 264,000円 約9ヵ月
    日建学院 本科Webコース 451,000円 約12ヵ月
    早稲田法科専門学院 調査士総合Aパーフェクトコース 352,000円 約7ヵ月

    5社の通信制の初心者コースを比較すると相場料金は大体20万~45万円となっており、アガルートアカデミーが最もリーズナブルな価格となっています。

    また、アガルートアカデミーでは初めて試験を受験される受講生の方でも合格率は50%を超えているため、初心者の方でも十分に合格を目指せます。

    他4社のスクールでは初受験生の合格率は公表されておらず、比較することはできませんが、料金や実績を考慮すると初心者の方にはアガルートアカデミーをおすすめします

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    各予備校・通信講座の「合格実績」を比較

    予備校や通信講座を選ぶ際に、受講料金や割引特典を重要視して選ばれる方は多いですが、実際その講座で試験に合格できなければ意味がありませんよね

    そのため、受講料金が多少高くてもしっかり合格実績を出している通信講座を選びたいとお考えの方も多いはずです。

    こちらでは上記のランキングで紹介した予備校・通信講座の中でも、特に合格実績が高いスクールをまとめてご紹介します。

    合格実績が高い予備校・通信講座の比較

    合格実績が高い予備校・通信講座は以下の通りです。

    合格実績が高い通信講座ランキング

    • 1位:アガルートアカデミー
    • 2位:東京法経学院
    • 3位:LEC東京リーガルマインド

    どの講座も受講生の合格率が高いため、合格実績以外のどの内容を比較すればいいか悩みますよね

    そこで以下に合格実績が高い3校の講義時間やサポート体制など、講座内容について比較表にしてまとめましたので、是非参考にしてください!

    合格率の高い講座を徹底比較!

    会社名 料金(税込み) 合格実績 講義時間 担当講師 講師数 サポート体制
    1位:アガルートアカデミー 217,800円 56.7% 123時間 中山祐介講師など 3名 ・質問制度
    ・添削対応
    ・学習計画の提案
    ・定期カウンセリング
    ・全額返金特典
    ・口述試験対策
    2位:東京法経学院 380,600円 65.3%
    (合格占有率)
    128時間 内堀博夫講師など 24名 ・質問制度
    ・全額返金特典
    3位:LEC東京リーガルマインド 320,100円 50.0% 167時間 木村真弓講師など 10名 ・質問制度
    ・添削対応
    ・口述試験対策

    各スクールそれぞれ多様な講座コースが用意されてありますので今回は「初心者向けの講座コース」に絞って比較しました。

    合格実績が一番高いのアガルートアカデミー

    肝心な合格実績については3校とも非常に優れており若干の差でしかありませんが、一番合格実績が高いのはアガルートアカデミーでした
    東京法経学院は合格占有率しか公表しておらず、実際に何人の受講生の中から合格者が出たのかはわかりません。

    講義時間が1番長いのはLEC東京リーガルマインド

    講義時間についてはLEC東京リーガルマインドが最も長く、アガルートと比べると44時間も多く収録されていますので、合格率50.0%も加味して充実した内容であることは間違いないでしょう。

    講師陣の層が一番厚いのは東京法経学院

    東京法経学院は業界で知名度が高く歴史が長い予備校ですので、とにかく講師陣の層が厚く、なんと24名以上の土地家屋調査士の講師が在籍しています。

    その特徴を活かして東京法経学院の講義動画では、各単元ごとにその道のプロ講師がそれぞれ担当しており、より質の高い講義が収録されています。

    予備校・通信講座・専門学校の違い

    上記ではおすすめの通信講座、予備校、専門学校について解説してきましたが、それぞれの授業形式には違いがあり、学習スタイルも異なります

    そのため、自分に合ったスクールを選ぶにはそれぞれの特徴や違いについて確認しておくことが非常に大切です。

    こちらでは通信講座、予備校、専門学校の違いについて解説してきますので、是非スクール選びの参考にしてください。

    予備校の学習スタイル

    予備校は決まった教室に通学して授業を受けるスタイルのスクールになります。

    授業形式で講師からリアルな講義を受けることができるので、授業スタイルでの学習に慣れている方であれば通信講座のような動画や画像で学ぶより学習のしやすさはあるかもしれません。

    疑問などが出てくればその都度講師に質問できますし、同じ試験合格を目指す受講生とも交流を持てますので効率的な学習環境で勉強ができるでしょう。

    整った学習環境がある変わりに受講費用は通信講座よりも高額になるケースがほとんどですので、各予備校の割引情報などを調べてお得に受講することをおすすめします。

    予備校はこんな方におすすめ!

    予備校はこんな方におすすめ!
    • 決まった時間に通学できる方
    • 生の授業スタイルで学習したい方
    • 講師や受講生などのつながりが欲しい方
    • 一人で勉強を進めるのが不安な方

    予備校を受講する前提として、毎週決まった時間に通学できる方におすすめします

    通信講座は自分のペースで学習ができる分、スケジュールの管理や勉強時間の管理は自分でしなければなりません。しかし、その点予備校であればカリキュラムに沿ったペースで授業を進められますので、自分で管理するのが心配な方でも安心して取り組めます

    自宅の近くなど条件が合う予備校を探すのは難しいかもしれませんが、通学できる方は予備校を受講されることをおすすめします。

    通信講座の学習スタイル

    まずは通信講座の学習スタイルについて解説してきます。

    通信講座はその名の通りオンライン授業をベースとしており、直接授業を聞くのではなく講義動画やDVDの視聴でインプットし、過去問や問題集などのテキスト教材でアウトプットして学習するスタイルになります。

    そのため、毎日決まった時間や場所に行く必要がなく、自分のペースで学習できるのが最大の特徴です

    講義動画の他に仕様するテキストはデジタル版に対応している通信講座が多く、一日の空き時間などでを利用して効率的に学習を進められます。

    また、他の予備校や専門学校と違って教室代や教師の人件費などのコストがかからないため、費用はかなりリーズナブルとなっています

    通信講座はこんな方におすすめ!

    通信講座はこんな方におすすめ!
    • 通学が難しい社会人の方
    • 自宅にいながら勉強したい主婦の方
    • 自分のペースで学習を進めたい方
    • 学習コストを抑えたい方

    通学が難しい方全般におすすめできるのが通信講座となっています。

    学習スタイルはオンラインのため講師に直接質問などはできませんが、チャットや電話での質問対応を設けている講座もありますで、サポート体制は十分に整っているところが多いです。

    費用もリーズナブルで使い勝手が良いので幅広い方におすすめできます

    専門学校の学習スタイル

    専門学校の測量学科は従来の学校とほとんど変わらず、校舎に通い授業を受けて学ぶスタイルになります。

    同じ通学制の予備校と決定的に違うのが、実技実習のような実践的なスキルも学べる点と就職活動もできることです。

    また、卒業すると測量士補免許が試験なしで取得できる専門学校も多く、専門学校ならではメリットがたくさんあります。

    専門学校はこんな方におすすめ!

    専門学校はこんな方におすすめ!
    • 測量士補免許を試験なしで取得したい方
    • 直接授業を受けたい方
    • 測量実習を受けたい方
    • 就職率の高いスクールが良い方

    専門学校は測量会社に測量士として就職しキャリアをスタートさせたい方に非常におすすめです

    通信講座と予備校と同じく学習期間が1年間の学校が多いので、大学や一般的な専門学校のように2年~4年かかることもありません。

    土地家屋調査士試験に重点を置いた学習ではなく短期間で実践的なスキルと就職先を得たい方に向いているスクールとなっています。

    予備校・通信講座選びに失敗しない3つの方法

    ポイント_アガルート

    こちらでは予備校や通信講座を決める際に失敗しない選び方について解説します。

    予備校や通信講座を受講する際は、自分の学習レベルや目的に合った講座を選ぶことが大切です。

    以下では通信講座のどの内容を確認すれば良いか3項目に分けてそれぞれ解説します。

    ①学習テキストがわかりやすい講座を選ぶ

    通信講座の大部分はテキスト教材で学習を進めていくため、自分に合った良質な教材を選ぶことが重要なポイントです。

    テキストは図表が多く使われ読みやすいか、解説は自分が理解しやすい内容か確認しておくといいでしょう。

    予備校や通信講座の多くは学習テキストの無料サンプルを配布しているため、「思っていたのと違った」とならないように受講前に確認することをおすすめします。

    また、スマホやタブレットで見るデジタル教材か、従来の冊子版の教材を使用するかでも今後の学習スタイルが変わってきますので、教材の媒体も合わせて確認しておきましょう。

    ②講義動画がわかりやすい講座を選ぶ

    通信講座でテキスト教材と同じく重要なのが講義動画です。講師の講義がわかりづらければいくら勉強しても内容が頭に入ってきません。

    講義動画は過去問の解説や演習問題の解説など、より実践的な内容が多く収録されているため、合格するためにはしっかりと見極める必要があります。

    多くの予備校や通信講座ではホームページに講義動画のサンプルを掲載しているので、そちらから自分と講師の相性を確認しておきましょう。

    ③フォロー体制が充実している講座を選ぶ

    土地家屋調査士の試験では法律の内容だけではなく、測量計算や作図といった専門的な技術が求められる問題も設けられています。

    そのため、どうしてもテキストや講義動画だけでは解決できない問題も出てくる可能性があります。

    そんなときに講師へ直接質問ができるサポートや、提出した解答の添削サポートがある講座であれば、素早く問題を解決できより学習が捗るでしょう。

    講座料金やスクールの知名度だけではなく、こういったサポート体制が自分に合っているかも確認しておくことが大切です。

    予備校・通信講座を利用するメリット・デメリット

    土地家屋調査士_メリット・デメリット

    ここまで5社の予備校と通信講座について紹介しましたが、そもそも予備校や通信講座にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

    土地家屋調査士試験対策の参考書やテキストは書店やアマゾンでも購入できるため、独学で学習することも可能です。

    わざわざ高額な受講料金を支払ってまで受講する必要があるのか、まずはメリット部分から解説していきます。

    予備校・通信講座の4つのメリット

    予備校・通信講座のメリット

    • 学習教材が一式用意されている
    • 学習カリキュラムで効率的に学習を進められる
    • プロ講師による講義動画を視聴できる
    • 疑問があれば講師陣に質問できる

    予備校と通信講座の1つ目のメリットは学習教材が一式揃っていることでしょう。

    市販のテキストを購入するにしても選ぶのに時間がかかりますし、最新の法改正に対応しているかなど確認することも多いです。その点、予備校・通信講座の場合は既に実績の出ている教材で学べます

    また、学習のスケジュールなども管理してくれるため非常に効率良く学習を進められるでしょう。

    講義動画はもちろん、質問対応にも講師が対応してくれる通信講座もあるので、やはり独学で勉強するよりメリットは大きいです。

    予備校・通信講座のデメリット

    メリットが多い予備校と通信講座でしたが、続いてはデメリット部分についても解説していきます。

    予備校と通信講座には大きなデメリットが1つあります。

    予備校・通信講座のデメリット

    • 受講料金がかかる

    デメリットととして考えられるのはやはり学習コストがかかることではないでしょうか。

    予備校と通信講座の受講料金は決して安くはありませんが、中には合格時に全額返金の補償をしている講座もありますのでお得に受講して合格を目指すことも可能です。

    独学で何年もかけて合格するよりも、予備校や通信講座を利用して1年でも早く土地家屋調査士としてのキャリアをスタートさせることが重要だといえるでしょう。

    もちろん独学受験で合格された方も大勢いますので、自分にあった学習スタイルで合格を目指すことが大切です。

    土地家屋調査士試験の勉強を始めるタイミング

    時間_土地家屋調査士

    土地家屋調査士試験に合格するために必要な勉強時間は一般的に1,000時間~1,500時間といわれています。

    土地家屋調査士試験の全国平均合格率は約8~9%前後で、法令科目の膨大な出題範囲が難関です。そのため毎日計画的に学習を進めることが合格への秘訣といえるでしょう。

    こちらでは、土地家屋調査士試験の勉強を始める時期や、合格するまでにかかる時間について解説していきます

    いつから勉強を始めようか悩まれている方は是非参考にしてください!

    1日に必要な勉強時間について

    土地家屋調査士の勉強初心者の方が試験に合格するには1,000時間以上の勉強時間が必要といわれています。

    土地家屋調査士試験は1年に1度の開催となりますので、仮に最短1年で合格を目指すなら365日で1,000時間以上勉強することになります。
    そのため、毎日3時間以上の勉強を継続できれば、最短1年で合格する実力が身付けられるでしょう。

    普段働きながら勉強する社会人の方でも、休日や空き時間をうまく使えば1年で1,000時間勉強することは不可能ではないため、どなたでも最短合格を目指せます。

    3年以内に合格している方は半数

    土地家屋調査士試験に合格された方は合格までに何年かかったのでしょうか?

    以下に合格者の平均受験回数についてまとめました。

    土地家屋調査士試験_平均受験回数

    上記のように3回以内の受験で合格されている方が53%の割合となっていました。
    1回目の受験で一発合格されている方は全体の12%と少なく、2回目の受験で合格された方は22%となっています。

    合格者の半数は1年~3年以内に合格されており、3年以上かかる方も同じく半数程度いることがわかります。そのため土地家屋調査士試験は何度か落ちることは当たり前の試験といえるでしょう。

    最短合格を狙われている方であればアガルートアカデミーのような受講生の合格率が高い講座を選ばれることも検討してみてはいかがでしょうか!

    土地家屋調査士とは

    土地家屋調査士
    土地家屋調査士の概要
    組織名称 日本土地家屋調査士会連合会
    設立認可年月日 1950年(昭和25年)11月13日
    管轄の官庁 法務省
    扱う法律
  • 基本六法
  • 土地家屋調査士法
  • 不動産登記法
  • 独占業務 「不動産の表示に関する登記」
    試験方式 筆記試験・口述試験
    土地家屋調査士会員数
  • 土地家屋調査士:16,141名
  • 土地家屋調査士法人:441法人
  • 参照:日本土地家屋調査士連合会HP

    土地家屋調査士とは、「不動産の表示に関する登記の申請を代理で行える国家資格」です。

    表示に関する登記は義務であり、家を持っている方や事務所を構えている方など、土地を使用しているすべての国民に課せられます。

    資格がなくても表示に関する登記は行えますが、専門知識がないと正しく行えないため土地家屋調査士が代理で行います。

    この業務は土地家屋調査士の独占業務であり、法律で定められている義務なので決して需要のなくならない資格と言えます。

    司法書士や行政書士と比べ人口も少なく、確実に仕事を得ることができるのが強みです。

    土地家屋調査士になるためには

    土地家屋調査士になるためには土地家屋調査士試験に合格する必要があります。

    受験資格は特になく、全国誰でも受験することができます。

    しかし合格率は毎年9%前後と非常に低く、難関な資格の一つと言えます。

    そのため多くの方が調査士の補助として実務経験を得たり、通信講座で十分勉強してから試験に臨みます。

    土地家屋調査士の年収は?

    土地家屋調査士の平均年収は600万円前後と言われています。

    土地家屋調査士の年齢別の平均年収を以下にまとめました。

    土地家屋調査士の年齢別年収
    年齢層 平均年収
    20~24歳 428万円
    25~29歳 533万円
    30~34歳 585万円
    35~39歳 668万円
    40~44歳 750万円
    45~49歳 840万円
    50~54歳 900万円
    55~59歳 893万円
    60~65歳 608万円

    参照:平均年収.jp「土地家屋調査士の年収」

    このように業務経験やキャリアに応じて年収は上がっていき、ピーク時は50代の900万円と比較的高水準なお給料です。

    都市開発など頻繁に行われている地域ほど仕事が多く報酬も高くなるため、独立開業などして高収入を得たい場合、東京都など都市部での仕事がオススメでしょう。

    土地家屋調査士は独占業務が設けられているため、土地家屋調査士資格+そのほかの士業資格を取得することで仕事の幅をさらに広げ、高収入を狙うこともできます。

    土地家屋調査士と相性のいい資格

    土地家屋調査士の業務に関わりの多い他の士業資格はいくつかあります。

    業務に関連する他資格も取得することで活動の幅を広げられるためダブルライセンスはおすすめです。

    これらの資格をすでに有している方、これから受験を考えている方はぜひ同時に土地家屋調査士試験の受験も検討してみてください。

    司法書士×土地家屋調査士

    土地家屋調査士も行う登記に関する業務は、「表示に関する登記」と「権利に関する登記」に分けることができ、このうち「表示に関する登記」を土地家屋調査士が、「権利に関する登記」を司法書士が担っています。

    つまり司法書士の資格を有していると登記をワンストップサービスで提供できるようになります。

    試験の出題科目も重なる部分があるため、学習を効率的に進めることが出来ます。

    司法書士について詳しく知りたい方は、下記ページも参考にしてください。

  • 【2022年】司法書士ってどんな仕事?資格試験の日程、合格率など
  • 司法書士試験合格者が選ぶ!就職したい人気の事務所ランキング
  • 行政書士×土地家屋調査士

    行政書士の業務も土地家屋調査士が関連する部分があります。

    農地転用・開発許可申請・風俗営業許可申請などの「測量」は土地家屋調査士の領分なので、両資格を有していれば更なる活躍が見込めます。

    民法の知識は行政書士・土地家屋調査士ともに役に立つため学習範囲を絞ることが出来ます。

    行政書士については以下のページでも紹介しています。

  • 行政書士の平均年収は?仕事内容や年齢ごとの年収・なり方も紹介
  • アガルートの行政書士の評判・口コミを調査!合格率は46.15%?
  • マンション管理士・管理業務主任者×土地家屋調査士

    マンションが新築・改築・建て替えされた場合には特殊な登記申請が必要になります。

    その際に土地家屋調査士を有していると的確なアドバイスや登記の代理が可能になります。

    試験範囲もマンションについての問題が両方に出題されるため、試験の難所を難なくこなせるようになります。

    土地家屋調査士試験の詳細

    土地家屋調査士

    土地家屋調査士試験は毎年10月に行われる筆記試験と、翌年1月の口述試験があります。
    筆記試験は午前に2時間、午後2時間半という長丁場になっており、相当な体力も求められます。

    口述試験で落ちることはまずないと言われているので筆記試験への対策が重要になってくるでしょう。

    土地家屋調査士試験の試験内容

    筆記試験と口述試験で構成される土地家屋調査士試験の内容は、以下のようになっています。

    筆記試験午前の部:11問/2時間
    試験科目 平面測量10問
    作図1問
    筆記試験午後の部:22問/2時間半
    試験科目 択一
    民法3問
    不動産登記法16問
    土地家屋調査士法1問

    書式
    土地・建物から各1問
    口述試験:15分
    試験科目 面接
    不動産登記法
    土地家屋調査法

    出典:法務省HP

    土地家屋調査士試験の鬼門は筆記試験の午後の部です。

    後述しますが土地家屋調査士試験は特定のが発表した令和2年度から過去10年分の土地家試験の午前の部が免除される制度があります。

    ほとんどの受験生はこの制度で午前の部を免除しているので午後の部に出題される範囲を重点的に対策ができます。

    午後の部の択一問題と記述問題はそれぞれ一定以上の点数がないとその時点で不合格となるため、幅広い範囲での準備が必要となります。

    土地家屋調査士試験の合格率

    こちらは、法務省が発表した令和2年度から過去10年分の土地家屋調査士試験の結果です。

    土地家屋調査士試験/過去10年分の合格率
    年度 受験者数 合格者数 合格率
    平成23年度 5,056人 390人 7.71%
    平成24年度 4,986人 418人 8.38%
    平成25年度 4,700人 412人 8.77%
    平成26年度 4,617人 407人 8.82%
    平成27年度 4,568人 403人 8.82%
    平成28年度 4,506人 402人 8.92%
    平成29年度 4,600人 400人 8.70%
    平成30年度 4,380人 418人 9.54%
    令和1年度 4,198人 406人 9.67%
    令和2年度 3,785人 392人 10.36%

    出典:法務省 「土地家屋調査士試験ページ」
    出典:日本全国あなたの近くの土地家屋調査士

    例年の合格率の平均は9%前後ですが、令和2年度は10.36%と、やや高めの合格率でした。

    土地家屋調査士試験は相対評価なので、合格率が上がったということは受験者が減ったということです。

    土地家屋調査士の資格を狙うなら今がチャンスかもしれません。

    しかし試験の難易度が高いことは変わりなく、10%の合格率を突破するのは非常に難関です。

    また、午前の部を受験した方は受験者全体の5%未満です。受験の負担を減らすためにも、午前の部を免除できた方が合格への近道かもしれません。

    土地家屋調査士試験の対策方法

    合格率10%程度の難関国家資格である土地家屋調査士ですが、土地家屋調査士試験の合格年数はおよそ1~2年と言われており、しっかりと対策を取れば1年での合格も可能です。

    土地家屋調査士試験を1年で突破するための具体的な対策を以下にまとめました。

    複素数を覚える

    土地家屋調査士試験には座標を使用した計算が登場します。

    土地家屋調査士試験では電卓を使用できますが、座標計算の際に複素数を使用することで効率化が図れます。

    さらに電卓を打つ回数も減るため計算間違いも減ります。

    アガルートでは複素数による計算を推していて、複素数についても1から学ぶことができます。

    回答速度を上げていく

    土地家屋調査士試験はスピード勝負です。

    作図3問に申請書が2問、それに加えて20問の択一問題があります。
    土地家屋調査士試験は択一と記述でそれぞれ一定以上の点数を取らなくては合格できないため、全てないがしろにできません。

    効率的に問題を解いていくためには問題を何度も反復し慣れる必要があります。

    測量士補を取得する

    土地家屋調査士試験の筆記試験は午前の部と午後の部がありますが、午前の部は特定の資格を持っていることにより免除することが可能です。

    対象の資格は測量士、測量士補、一級・二級建築士です。

    中でも測量士補の資格は合格率が30%前後と高く、受験資格もありません。
    また、測量士補試験は土地家屋調査士試験の午前の部よりレベルが低く学習内容が土地家屋調査士試験に役立ちます。

    最近の日程改正により、測量士補の資格を取得してから土地家屋調査士試験に臨めるようになったので、多くの方がこの測量士補の資格を取得して土地家屋調査士試験の午前の部を免除します。

    午前の部を免除できれば学習範囲を絞ることができ、試験当日の体力も温存できるので土地家屋調査士の資格取得を目指すならまずは測量士補の資格を取るといいでしょう。

    アガルートをはじめ各種通信講座では両資格を1年で取得するためのカリキュラムも用意されています。

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    土地家屋調査士試験は独学で合格は無理って本当?

    土地家屋調査士

    土地家屋調査士試験を独学で合格するのは極めて難しいと言えます。

    実際に独学で合格した方もいますが、そのほとんどが既に関連性の高い資格を有しているか、土地家屋調査士の下で実務をしていた方です。

    そういった方でない限り独学での合格はほぼ不可能でしょう。

    理由①:法律の理解が大変

    土地家屋調査士試験にはかなり広範囲の法律が出題されます。
    不動産に関する法律は他資格では出てこないものも多く、専用の対策が必要になります。

    さらに不動産登記には独特の概念や用語が存在します。

    これらを独りで理解しようと思うと非常に時間もかかり、正しく理解できているかも確かめられません。

    理由②:学習教材が少ない

    土地家屋調査士は司法書士や行政書士と比べマイナーな資格です。

    そのため市販の学習教材は数が少なく、範囲もまちまちです。

    現在出題されている民法も平成16年から出題されるようになったので過去問の数も少なく、対策が立てづらくなっています。

    理由③:記述式問題の自己採点が難しい

    土地家屋調査士試験には複数の記述式問題が出題されます。

    作図や計算の効率的な方法を自分で見つけることは難しく、文章問題は採点の基準が明確でないため自己採点できません。

    これらに対処するためには土地家屋調査士試験に精通した方に頼むのが得策と言えます。

    通信講座と予備校ではどちらがオススメ?

    考える人

    通信講座と予備校ではまず通信講座がオススメです。

    予備校では講師から直接授業を受け、コミュニケーションも取りやすいですがやはり拘束時間と費用がかかります。

    土地家屋調査士試験に臨む方は社会人が圧倒的に多く、まとまった時間を確保するのは難しいことも多いと思います。

    通信講座なら隙間時間での学習が可能で、オンラインのサポートも充実しています。

    日常のルーティーンに取り入れることで少しずつ知識を定着させられ、場所も選びません。

    アガルートの場合は講義動画1本が15分~30分と短く、通勤中も勉強できます。
    オンラインの相談や学習計画サポートもしっかりしており、予備校と遜色ない講義を受けることが可能です。

    忙しい社会人の隙間時間を有効に使い、将来の幅を大きく広げるアガルートの土地家屋調査士試験講座は、通信講座の中でも最もオススメです。

    土地家屋調査士試験の通信講座・予備校ランキング|まとめ

    【まとめ】おすすめの通信講座・予備校ランキング

    ・1位:アガルートアカデミー
    ・2位:東京法経学院
    ・3位:LEC東京リーガルマインド
    ・4位:日建学院
    ・5位:早稲田法科専門学院

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    土地家屋調査士試験の詳細や対策、オススメの通信講座・予備校を紹介させていただきました。

    土地家屋調査士試験の合格率は9%前後、専門知識・技術も豊富に必要なため独学での合格は非常に難しいです。

    そのため通信講座・予備校を利用した効率的で短期合格を狙った学習が効果的です。

    エキスパート講師による授業がお手頃価格で受けられるアガルートは、数ある通信講座・予備校の中でも特にオススメです。

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