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土地家屋調査士の難易度は高い?土地家屋調査士になれるお勧めのスクール4選

masman

by kame

更新日:2020-02-14

土地家屋調査士は建物の大きさや土地の大きさなどを調査・測量したり、新築のときの手続きを行うために必須となる資格です。本ページでは土地家屋調査士試験の難易度や合格率などをまとめ、合格のためのおすすめスクールもあわせて紹介しています。

       

土地家屋調査士は建物や土地の大きさ・用途などを調査したり、測量したりして建物を新築する際の届け出(登記)などの業務を行う資格です。

土地家屋調査士になるには、土地家屋調査士試験という国家試験に合格しなければなりません。

本記事では、土地家屋調査士試験の難易度はどれぐらい高い?合格率は何%?また、合格するために通うならどのスクールがおすすめなどについて、まとめて紹介していきます。

土地家屋調査士の難易度は?

土地家屋調査士 難易度

土地家屋調査士試験は、年齢、学歴など不問で誰でも受験できる資格試験です。受験資格がないため資格取得に挑む難易度はそこまで高くはありません。

試験は毎年1度、10月の中旬に行われる筆記試験と翌年の1月筆記合格者のみが受けることのできる口述試験に分かれています。

更に、筆記試験では測量や作図に関わる内容が午前の部、不動産登記に関する内容が午後の部と別れており、筆記試験午前の部は、測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士などの資格を保持していると免除となるため、難易度が下がります。

むしろ土地家屋調査士試験午前の部を免除とし、難易度を下げる目的で測量士補の資格を取っておくのがおすすめで、多数の合格者はこの方法をとっています。

土地家屋調査士の合格率

土地家屋調査士試験の過去の合格率と受験者の数は次のようになっています。

受験者数 合格者数 合格率
2013年 4700人 412人 8.8%
2014年 4617人 407人 8.8%
2015年 4568人 403人 8.8%
2016年 4506人 402人 8.9%
2017年 4600人 400人 8.7%
2018年 4380人 418人 9.5%

例年合格率は10%未満、大体は8%台といったところです。

ただし、受験資格がない資格なので免除制度を利用して合格している人もいれば、仕事をしながら片手間に勉強して不合格となっている人も混じったデータとなります。

受験者の平均年齢は39歳というデータも存在し、受験者アンケートでは8割が会社員や自営業など、仕事をしている層に当てはまります。

そのため学習に対する本気度によっては合格率10%未満というのは嘘に感じられる程に合格できる場合もあるでしょう。

測量および不動産の登記を行う専門家です。不動産の表示に関する登記の申請手続きを代理したり実際の土地家屋を調査、測量、図面の作成を行ったりもします。職務上請求書の使用が認められている8士業のひとつであります。
今回は土地家屋調査士の現状や仕事の将来性についてまとめました。土地家屋調査士は一般的に求人や需要が少ないと言われていますが、実際のところはどうなのか一緒に考えていきましょう。

土地家屋調査士に将来性はある?

土地家屋調査士

土地家屋調査士の合格率はだいたい8%~10%程度の資格ですが、受験者数を見ると年々減少傾向です。資格の人気が落ちてきているという見方も少なからずあります。

しかし、独占業務が多い土地家屋調査士の仕事は不動産登記をはじめ、法律上土地家屋調査士資格を持っていないと出来ない仕事が多数あるため、法律が改正されない限りは無くなることはないと言えます。

すると資格の人気が落ちてくると逆に資格試験に合格し、開業した土地家屋調査士からすれば仕事がなくなる心配もないということになります。

今回は土地家屋調査士と不動産鑑定士の違いやそれぞれの仕事内容についてまとめたのでご紹介します。就職や資格取得の難易度も紹介しているので将来土地家屋調査士や不動産鑑定士への就職・資格取得を考えている方は是非参考にしてください。
宅建士の受験申込方法、試験概要、受験申込の際注意点をご紹介。余裕を持って受験の準備し、申し込み忘れや不備を無くしましょう。日々の勉強の成果を存分に発揮し、万全の状態で試験を受けるためにも、申し込み方法や注意事項などをしっかり確認してください。

土地家屋調査士になれるおすすめスクール

おすすめスクール

もちろん独学で合格している人も中にはいますが、要点を押さえるのはそれほど簡単なことではありません

また、専門的な内容が多い試験に加えて作図なども問われるため、通信講座やスクールに通学するという学習方法がおすすめです。

年1度しかチャンスのない資格なので、特に早期合格を目指すのであればなおさらスクールを利用すべきでしょう。

業界合格率No.1!東京法経学院

一番のおすすめスクールは東京法経学院です。

2018年土地家屋調査士試験の合格者418名中、208名の合格者は東京法経学院の受講生だったという年もあるほどの驚異的な合格率占有率を誇る、土地家屋調査士試験対策No1の実績を持つスクールです。

カリキュラム内容も教材も完璧だからこそ成し遂げられた実績で、初めて挑戦する方向けの講座、短期合格を目指す講座、学習経験者には民法・模試・最終追い込みなど様々な種類の講座を用意しています。

合否を分けるポイントになりやすい記述の対策もしっかりとできます!

また、東京法経学院オンラインショップにておすすめ参考書も販売しているのでこちらもチェックしてみると良いでしょう。

土地家屋調査士 通信・通学講座一覧 おすすめ参考書はこちら

アガルートアカデミー


アガルートアカデミーは新規開講の通信講座でフルカラーのオリジナルテキストと、土地家屋調査士試験全国1位で合格した経歴を持つ大手資格予備校講師が講義と教材の制作を担当しています。

新しい講座なため、合格率や実績などが未知数ですが、土地家屋調査士試験の一部免除対象となるために必要な測量士補の講座においては、92.7%の合格率という実績を叩き出しています。

通信講座なので価格も比較的低価格なところもポイントです。


LEC東京リーガルマインド


LEC東京リーガルマインドは現在の合格率No.1を誇っているスクール、東京法経学院や通信講座で頭角を現してきているアガルートアカデミーが存在感を出してくる前には、3年間連続で筆記試験の1位合格者を輩出したという実績があるスクールです。

択一問題と筆記のバランスの取れた学習と、LECが自慢するオリジナルの教材は今も健在です。


日建学院


日建学院は土地家屋調査士資格を独立開業に有利で、建築士や測量士などの資格では試験免除科目の存在、宅建や司法書士などの士業では民法などの勉強範囲が被っているため知識が使い回せるとして資格取得のメリットを推しています。

日建学院の講座は、40年以上も試行錯誤を重ねられてきた試験攻略のポイントがわかる映像講義と、これまでの出題傾向を徹底的に分析したオリジナルテキストを使用した学習を繰り返すタイプです。

通学のスクールとWebコースの2つが用意されています。


今回は国家資格の1つである土地家屋調査士に関して、仕事の将来性や気になる年収について詳しくまとめました。また、独学で目指す際の対策や勉強法、土地家屋調査士になるために必要な費用についても紹介しているので、是非是非参考にしてください。
『未来問』はAI学習によって作られた問題的中率78%の問題集です。合格率15%と狭き門の宅建に合格するためにも『未来問』を使いこなして効率よく試験対策を進めましょう。

土地家屋調査士の難易度とおすすめのスクールまとめ

土地家屋調査士の難易度と、試験に合格するためのおすすめスクールについてまとめてみましたがいかがでしょうか?

合格率で見ると、その数字自体はあまり高くはない試験ですが、しっかりと勉強すれば数字で見えている合格率ほど難易度は高くないはずです。

確実に合格するためにはNo1スクールの東京法経学院をぜひとも利用しましょう。

土地家屋調査士は独占業務を持つ資格なので、合格さえできれば貴重な資格として役に立つことでしょう。

土地家屋調査士 通信・通学講座一覧 おすすめ参考書はこちら

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