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高卒でも検察官になれる?なる方法や必要な資格を詳しく紹介!

更新日:2022-07-19

検察官や検事はなるのに非常に難易度が高く、難関な仕事として知られています。

様々な課程をクリアしなければ検察官・検事にはなれず、学歴が高い人が就く仕事というイメージを抱いている方もいるかもしれません。

しかし、結論から言うと検察官には学歴が必要ありません。

今回は高卒でも検察になる具体的な方法について詳しく紹介していきます。


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検察官の業務内容は?

検察官 高卒

法曹三者の1つでもある検察官は、どのような業務を行うのでしょうか。

検察官の主な仕事や、役割、役職などの基礎情報について紹介します。

そもそも検察官って何?

検察官は検事や副検事を指し、法務省に属している国家公務員となっています。

事件が発生したら、法に基づいて被疑者の取り調べや証拠品調査などを行い、被疑者を裁判にかけるどうかを判断します。

日本において被疑者を裁判にかけられるのかどうかを決められるのは「検察官のみ」となっているので、責任がある重要な仕事です。

検察官の役職と主な仕事は?

検察官は「検事総長」「次長検事」「検事長」「検事」「副検事」の5つの役職から構成されます。

また、主な仕事は以下の通りです。

  • 被疑者を起訴するか否か決める
  • 犯罪の証明
  • 刑罰が適切に執行されるための指揮
  • 法令に定められた事務を行う

検察官のやりがいとは?

検察官は警察と同じように犯罪から人々を平和に守ることが指名であり、その正義感からのやりがいを感じる方も多いようです。

また、検察官はしっかり被疑者を裁くために公平な立場に立って、冤罪のないように取り組まなければならないため責任感が問われます。

どのような相手・事件でも平等に向き合い、真実に突き進む課程にやりがいを感じるでしょう。

検察官は高卒でもなれるの?

検察官 高卒

高卒の方でも検察官になれますが、なるまでに厳しい課程を踏まなければならないのも事実です。

高卒の方が検察官や検事になるのに必要な情報や項目について詳しく紹介していきます。

検察官になるのに年齢や学歴の制限はあるの?

まず、検察官になるのに年齢や学歴の制限はあるのでしょうか?

年齢については制限はありませんが、検察官の定年は63歳(今後65歳に引き上げ予定)となっているので中高年の方は注意しましょう。

また、学歴も特に制限はないですが、大学の卒業した学科によって試験などが変わることがあります。

司法試験を合格するしかない

検察官になるには司法試験を合格しなければなりませんが、司法試験を受けるためには条件があります。

条件とは法科大学院を卒業するか、司法予備試験に合格するかの2つですが、大学院のコースを選ぶ場合は多額の資金や膨大な受験勉強が必要になります。

一方で、司法予備試験は年齢制限も学歴も関係なく、誰でも受けることができるので最短ルートと言えるでしょう。

検察官に必要な資格とは?

検察官 高卒

高卒の方が検察官になるために、必要な資格は何があるのでしょうか?

検察官になれるまでの課程や必要な資格について紹介します。

司法予備試験の合格が必要

検察官になるためには司法試験に合格する必要があり、高卒の人が司法試験を受けるためには司法予備試験という試験を合格することが最も早い手段となります。

司法予備試験はかなり難易度が高い試験で、毎年の合格率は3~4%と異様に低いです。

ですが、これから受験勉強をして法律学部の大学を卒業し、法科大学院を卒業するという時間と費用を鑑みれば、予備試験の方が期間が短くて安く済むためおすすめです。

1年間の司法修習

司法予備試験と司法試験のどちらもクリアしたら、さらに1年間の司法修習期間があります。

司法修習とは、司法試験合格者のうち法曹三者と言われる、弁護士・裁判官・検察官の業務につくための研修のことを言います。

また、その研修後にも二回試験というものが行われ、その試験を合格することができれば晴れて検察官になることができます。

予備試験・司法試験に合格するならアガルート

検察官 高卒

高卒の方は司法試験を受けるために司法予備試験に合格する必要がありますが、司法予備試験は難易度がかなり高いので独学では無理や不安と思っている方もいるかもしれません。

そういう方は通信講座を利用することを強くおすすめします!

数ある通信講座の中でも、アガルートでは司法予備試験・司法試験のどちらも対策できるようなカリキュラムがあり、高い実績を有しています。

アガルートの魅力を分かりやすくご紹介します。

徹底的に作り込まれたカリキュラム

高卒の方は法に関する知識が無い方も多いかもしれませんが、アガルートでは法の知識がゼロからでも合格を狙えるカリキュラムが組まれています。

基礎から応用まで徹底的にノウハウを押さえてあり、合格に必要な情報だけをピックアップしてまとめられているので、受講生にとって最短ルートでの合格を目指せます。

また、アガルートで使用する講義やテキストは司法試験に合格したプロが監修しており、合格するためのポイントが丁寧に解説されているので使いやすいと評判です。

チューターと一緒に合格を目指せる

アガルートのメイン講座となる「予備試験最短合格カリキュラム」には、別途有料で「コーチングオプション」をつけることが可能です。

コーチングオプションをつけることで、実際に司法試験に合格したチューターが受講生に寄り添って学習指導をしてくれるようになります。

予備試験の難関とされる論文式試験の対策学習である「オンライン答案添削」の通数を通常の約1.4倍に増やせたり、講師から直接指導を受けられるラウンジが使えるようになったりします。

さらに、学習の方向性を確認したりカリキュラムの進捗管理もしてくれたりするので、一人で勉強することに対して不安がある方でもしっかりしたサポートが受けられます。

「アガルートの学習内容に連いていけるか心配」「合格に向けて伴走者がほしい」という場合は、是非ともコーチングオプションをつけましょう!

高い合格者占有率

アガルートは他の通信講座に引けを取らない、高い実績を誇っているのも特徴です。

令和3年の司法試験合格者のうち、アガルートの受講生の占有率が47.8%を占めるという驚異的な実績を挙げています。

いかにアガルートが受講者の合格に向けて徹底的に尽力し、効率的に指導ができているかが分かる結果ですね!

予備試験や司法試験の合格を本気で目指しているなら、実績のあるアガルートを頼りましょう。

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検察官は高卒でもなれる?学歴まとめ

今回は高卒の方が「検察官」を目指すために必要なことについて紹介してきました。

高卒でも「検察官」を目指すことができますが、予備試験を合格してさらに司法試験を合格しなければならない、という高い壁が立ちはだかっています。

確実に予備試験・司法試験合格に近づくために、アガルートの通信講座を利用してみるのも1つの手段です。

知識ゼロからも最短で合格を目指せるカリキュラムを利用して、試験を突破して夢の検察官になりましょう!

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