【宅建予備校ランキング】宅建おすすめ予備校9選!予備校の特徴と費用紹介

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更新日:2020-02-12

宅建資格の取得を目指す上で宅建予備校を考える方は少なくありません。宅建の資格の需要が高まっているため各宅建予備校は多様な宅建コースに力を入れています。今回は9つの宅建予備校を紹介!コースや費用、オススメの宅建予備校を紹介していますのでご自身の勉強スタイル、生活リズム、お財布と相談し自分にあった宅建予備校を探しましょう。

       

宅建の試験は毎年20万人前後の受験生を誇る大規模なものです。そのため、宅建のコースを打ち出している予備校の数は多く、コース数も多種多様となっています。

選択肢が多いとどこを選ぶべきなのか迷いますよね。この記事では予備校選びのコツやおすすめの予備校について触れていきます。

宅建の予備校・学校に通うメリット

宅建に挑戦しようと思ったとき、まずは独学にするか予備校に通うかで迷うのではないでしょうか?独学でも予備校に通う場合でも、人により向き不向きがありますので、自分がどちらに向いているかを見極めましょう。

学習の指針を定めてもらえる

宅建の予備校

宅建の勉強時間は250時間~300時間必要と言われています。勉強の導入からインプット、問題集や過去問によるアウトプット、模擬試験などやることは山積みです。独学の場合はこれを1人でスケジュール立ててこなさなければなりません。

宅建の各予備校は合格に向けて何月までに何をやればいいのか、細かくカリキュラムを組んでいます。そのカリキュラムは長い年月をかけて合格者を出してきた実績から生まれるもので信頼できるものです。独学とは異なりスケジュール管理や傾向対策などの手間がかからないので、勉強だけに集中できることは大きなメリットでしょう。

プロに質問ができる環境

わからないことを早急に解決できることもメリットのうちの一つです。通学形式ならその場で講師に直接質問ができますし、通信講座でもメールでの質問を受け付けているところがほとんどです。

ネットで検索したり、自力で調べて理解するよりも早く解決するでしょう。また、ネットで調べても確かな情報か見極めが難しいことが多いので、その道のプロから確実な答えが得られるのは心強いですよね。

モチベーションを保ちやすい

何ヶ月も勉強するのですから、モチベーションを保つことは何より大切です。やる気を失くしてしまえば元も子もありません。

予備校に通う場合、高いお金を払っているからちゃんとやらなければ勿体ない!という気持ちになりやすいですし、予備校に行っている間は嫌でも勉強時間が確保できます

また、通学の際や模擬試験のときにライバルの姿が見えるのはいい刺激になり、やる気も起きるでしょう。

宅建の予備校選びのコツ

宅建の予備校に通うと決めたら、次はどの予備校に通うかを選択しなければなりません。本試験までの長い道のりのパートナーとなるので、慎重に見極める必要があります。

各予備校にはそれぞれの特徴があるので、ライフスタイルや学習傾向を踏まえて自分に合った予備校を選びましょう。

重要視するポイントを明確にする

とにかく費用を安く抑えたい、この講師に教わりたい、職場の近くで通いたいなど、拘りは人それぞれです。

重要視するポイントを「立地」「コース内容」「合格実績」「費用」「講師のレベル」など的を絞ってそれぞれの予備校をリサーチしましょう。学習をどのように進めて行きたいかを考えて、一番効率よくサポートしてくれるところを選ぶとスムーズに合格への道を歩めます。

学習形式を決める

ひと口に予備校に通うと言っても通学・通信・DVDなど様々な形で受講することができ、それぞれ費用も変わります。

学習形式にはライフスタイルが大きく関わってきます。日常の中に新たに「勉強」を組みこむのですから、効率のいい方法を選択しましょう。特に通学形式の場合は何ヶ月も通い続けるので立地や講師も併せて判断材料になります。

予備校によって通学のみの場合と通信も出している場合があるので、よく注意してリサーチしてください。

宅建予備校のおすすめ9選

宅建の予備校

誰もが一度は聞いたことのある大手予備校から、Web通信講座に特化した時代の最先端を走る予備校まで様々ご紹介します。それぞれの予備校の特徴をはじめとし、コース内容、どんな人に向いているかをを詳しく解説するので、ぜひ予備校選びの参考にしてみてください。

宅建の予備校1:資格スクエア

宅建の予備校1:資格スクエア

引用)https://www.shikaku-square.com/より

資格スクエアは、従来の予備校・通信講座とは一線を画するオンライン学習サービスです。独自の学習メソッドにITを取り入れ、膨大な知識を要する法律系の学習において「無駄なこと」「非効率なこと」を省き学習負担の軽減を目指します。

IT化が進む現代においては学習の仕方も変化し続けており、その中でも資格スクエアは最先端の学習サービスと言えるでしょう。大きな校舎や広告宣伝費は大幅にカットし、その分価格をおさえた質のいい学習方法を提供しています。

資格スクエアクラウド

資格スクエアでの学習は、「合格者のデータ」「脳科学のデータ」「学生のデータ」の3つのデータに基づくクラウド型学習システムを用います。

1つ目に、合格者のノウハウ・勉強法をデータ化し、誰でもなぞれるようにすることで、短期合格者の頭の中を覗けるような状態を作ります。

2つ目に、この合格者のノウハウ・勉強法は、その人にしか分からないやり方にならないように脳科学の教授協力のもとで再開発しています。

最後に、学習者全員の学習履歴を分析・データ化することで合格者・不合格者間の学習方法の差や分野ごとの得意不得意の関連性が明確になります。

このように学生の学習経路を明確にして分析しているので、短期合格している学生をお手本にして信頼の置ける情報をもとに学習を進めることができるでしょう。

脳科学ラーニング

脳科学ラーニングとは、資格スクエア独自の問題演習機能のことで、確実な記憶定着へ導く仕組みになっています。

学習履歴・理解度を分析して一人一人に合った問題提示をするので、復習を繰り返すごとに弱点に的を絞った専用問題となっていきます。講義の進み具合や問題演習の成績も表示されるので、合格ラインまであとどれぐらいかが一目でわかるのが魅力的です。

未来問

一般的な模擬試験とは違い、AIが過去問を分析することで本試験問題を予測するサービスです。的中率は毎年70%以上を記録しており、これを使わない手はありません。

IT化の最先端を行く資格スクエアならではのサービスであり、最大の強みとも言えます。

通信講座で宅建を目指す!宅建資格取得

詳しくは下記で解説しております。
» 宅建試験問題的中率78%!AIによって作られた資格スクエアの『未来問』とは!?

資格スクエアの宅建士コース

宅建2020未来問合格パック

講義時間は他のスクールに比べると短めの設定となっていますが、資格スクエアは「合格するための講義」をモットーに、重要でない分野はばっさり切り捨てています。

短期合格を狙う方や効率化された勉強法で学習したい方におすすめです。配信は6月からですが、それまでは2019年版の講義を無料で視聴することができるので法改正部分以外は早い段階からチェックできます。

2019年宅建申し込み詳細
価格77,000円
開講時期2020年6月
内容

インプット講座(約50時間)
アウトプット講座(約40時間)
直前対策講座(約10時間)
未来問(2回分)

形式オンライン
答練・模試付属

宅建の予備校2:資格の学校TAC

宅建の予備校2:資格の学校TAC

引用)https://www.tac-school.co.jp/より

全体の受講者数が21万人を超えるTACは、大手ならではの恩恵が盛り沢山です。宅地建物取引士講座では、メインとなるコースだけで毎年1,000人以上の合格者数を誇ります。

宅建の講師だけで40名以上が在籍し、30年のノウハウを詰め込んだ合格メソッドを用いた戦略的カリキュラムとオリジナル教材で、無駄のない学習を実現させています。

駅近・充実のフォロー体制

全国に35拠点を構える校舎はすべて駅近なので、仕事帰りにも立ち寄りやすく社会人の方にもおすすめです。

万が一通学できない場合のクラス振替フォローや、授業が行われない時間帯はすべての教室が自習室として開放されるなどフォロー体制も万全です。 特に自習室は家だと集中できないときや、隙間時間に勉強したいときに活用できるので助かります。

豊富なクラス数と受講形式

初学者向けから経験者向け、直前対策など様々な学習レベルや目的によって分けられており、開講時期も豊富です。

受講形式は通学講座・Web講座をはじめとし、ビデオブース講座・DVD講座など豊富な学習メディアを揃えています。通学講座の場合はWeb講座・ビデオブース講座も併用できるなど一人一人のライフスタイルに柔軟に対応できるシステムです。

また、Web講座では音声ダウンロードを標準装備しているので講義をダウンロードしておけばネット環境のない場所でもいつでも講義を聞くことができます。多種多様なコース、受講形式を組み合わせて自分に合ったコースを選択することができるでしょう。

多数の割引制度

TACで他の資格講座を受講したことがあれば最大10%の割引が適用される「NEXT割引」や、早割・学割・最受講割引など、割引制度が多数用意されており費用面でのバックアップも充実しています。

また、申し込み前の無料体験入学や無料カウンセリングも充実しており、入学前に自分に合うかどうかを肌で感じて検討できるのも嬉しいポイントです。

TACの宅建士コース

①総合本科生SPlus(エスプラス)

表のように、インプット・アウトプットを完全装備した万全コースです。完全な初学者や法律の勉強が全く初めての方で、長期間で着実に知識を定着させたい方におすすめです。

TAC従来のベーシックなコースに過去問答練をプラスした形となっています。

2019年宅建申し込み詳細
価格196,000円~206,000円
開講時期2019年11月・12月・2020年1月・2月
内容インプット講義:全40回(入門講義・基本講義・まとめ講義・解法テクニック講義・直前対策講義)
アウトプット講義:全24回(過去問答練・基礎答練・応用答練・直前答練)
形式Web講座・DVD講座・教室講座・ビデオブース講座・教室+Web講座・ビデオブース+Web講座
答練・模試付属

②総合本科生S

総合本科生SPlusコースのインプット講義はそのままに、アウトプット演習講義の過去問答練を除いた形となります。過去問対策は講義の中でやらなくても自分でできるという方はこちらで十分でしょう。

Splusよりは開講時期が遅めですが、最もベーシックな形のコースです。インプット講義はフル装備なので、初学者の方でも安心の内容となっています。SPlusと同様インプット講義の合間にミニテストや答練などアウトプット講義を挟むのでバランス良く学習できます。

2019年宅建申し込み詳細
価格169,000円~180,000円
開講時期2020年1月・2月・3月・4月
形式Web講座・DVD講座・教室講座・ビデオブース講座・教室+Web講座・ビデオブース+Web講座
答練・模試付属

③実力本科生

学習経験者の方向けに、アウトプットに主軸を置いた内容となっています。インプット講義は問題演習中心の学習経験者専用のもの、基礎答練は配布のみで解説講義はついていないなど、中級者以上向けの内容ですので初学者には不向きです。

問題文で誤っている記述の選択肢には理由を書き出して弱点をあぶり出すなど、自分の苦手分野を絞り込める内容となっています。

2019年宅建申し込み詳細
価格115,000円~123,000円
開講時期2020年3月・4月・5月・6月
内容インプット講義:全26回(実力完成講義)
アウトプット講義 全7回(基礎答練・応用答練・直前答練)
形式Web講座・DVD講座・教室講座・ビデオブース講座・教室+Web講座・ビデオブース+Web講座
答練・模試付属

宅建の予備校3:資格の大原

宅建の予備校3:資格の大原

引用)https://www.ohara.ac.jp/nagoya/shakai/より

TACと並び大手予備校として名高い資格の大原は、「本気になったら 大原」のキャッチフレーズでおなじみです。

「講師」「教材」「カリキュラム」を軸として、受講者が最高の学習効果を得ることができるように、長年にわたる研究とノウハウを詰め込んだ指導を教育方針としています。

3つの学習スタイル

「専門学校」「資格の講座」「集中資格取得コース」の3つの学習スタイルから選択することができるのは大原ならではの制度です。宅地建物取引士は「専門学校」と「資格の講座」にて学ぶことができます。

専門学校は4月に入学し、1~4年間で資格取得を目指すので、高卒生や大卒生におすすめです。

一方資格の講座は一般的な資格取得講座と同じ形態で、ライフスタイルに合わせて様々な学習期間・時期を選べるので、社会人の方や大学在学中の方、主婦の方などにおすすめです。

レベルの高い講師陣

予備校の講師は、業務委託として副業感覚でやっている方も少なくありません。研修がなく、教材だけ一緒で講義のやり方は自由な場合が多いので、講師ごとにバラつきが出やすいです。

その点大原は「教えるプロ」として講師業に専念している方が多いのが特徴です。研修も充実しており、講師ごとに内容に差が出ないように工夫されています

また、大原には職員室が設けられており、講師は授業以外の時間帯は大抵職員室にいます。予備校の講師は講義の前後しか校舎にいない場合が多いので、職員室に行けばいつでもわからないところを質問することができるのは大きな魅力でしょう。

学校のような雰囲気

全国80校を誇る駅近の校舎・授業の振替・自習室の開放・豊富な学習システムなど、大手ならではのフォロー体制はTACとほぼ変わらず充実しています。

TACとの違いを敢えて述べるなら、一人で学習を進めたい雰囲気のTACに対し、大原は受講生同士、講師も含めて距離が近く学校のような雰囲気であるという点です。これは専門学校も運営している大原だからこそ出される雰囲気でしょう。

大原の宅建士コース

①完全合格週2コース・入門パック

大原の宅建士コースでは3段階に分けられ、主に入門期と基礎期がインプット、直前対策期がアウトプットとなっています。入門期と基礎期はそれぞれ定期試験が行われるので随所で知識の定着を確認できます。

週2回の講義ペースで進めるので、1回分の量が少なく知識を着実に積み重ねることができるでしょう。入門講義がついているため初学者の方でも安心して受講できるコースです。

2019年宅建申し込み詳細
価格156,800円~172,100円
開講時期2020年1月・2月・3月
内容入門期:入門講義8回
基礎期:基礎講義32回
直前対策期:直前対策講義14回(基礎演習・直前演習・総まとめ問題・最終講義)
形式教室通学(Web講義付き)・映像通学(Web講義付き)・Web通信・DVD通信
答練・模試付属

②完全合格週1コース・入門パック

週2コースよりも若干講義数が少なくなっていますが、入門講義の回数は同じなので初学者の方でも十分な内容です。週2で通うのは時間的に厳しい方や、コンパクトに学習したい方におすすめです。

教室通学・映像通学のみですがWeb講義が標準装備されているので万が一講義を受けられなくてもWebでの視聴が可能です。

2019年宅建申し込み詳細
価格142,500円
開講時期2020年1月・2月・3月
内容入門期:入門講義8回
基礎期:基礎講義26回
直前対策期:直前対策講義10回(直前演習・総まとめ問題・最終講義)

形式教室通学(Web講義付き)・映像通学(Web講義付き)
答練・模試付属

宅建の予備校4:資格スクール大栄

宅建の予備校4:資格スクール大栄

引用)https://www.daiei-ed.co.jp/より

資格スクール大栄は、全国に展開する資格スクールです。「大栄教育システム」として創業し、2013年にパソコン教室の「アビバ」と統合しました。

全国に150校以上の校舎を保有し、47都道府県をほぼ網羅しています。そのため、通学したいけど近くに予備校がないと諦めている方でも、大栄になら通える可能性が高いので安心です。

教育を科学する

「挫折させない」「続けられる」ことを講師の質やカリキュラムの内容と同じくらい重要視してこだわっています。

試験一ヵ月前に講座を終える・高い目標を設定する・試験一ヵ月前からアウトプットに集中するなど、細かく状況を分析してそれぞれの合格率をデータ化しています。

受講生の受講管理を徹底して管理。どのタイミングで何をすればいいのかを科学的根拠のもとで最適なナビゲートをしてくれるので安心ですね。

一人一人に合ったフォロー

大栄では「モチベーション診断」「キャリアナビゲーター」「Foryou答練」など、受講生一人一人に合った方法を提示して合格までのエスコートをします。

モチベーション診断は、実際に企業で人材の特徴を把握するために使われているテストをアレンジしたもので、個人の強み・弱みを数値化して知ることができます。

キャリアナビゲーターは受講生一人一人の現状の能力や今後必要なスキルを診断し、ナビゲートする専門家として適切なアドバイスを行います。自分に合った学習スケジュールや学習方法のアドバイスをプロの視線から受けることができるのは大きなメリットです。

Foryou答練は、苦手分野に特化した自分専用のオーダーメイド答練です。受講生の過去の成績をもとに、弱点を確実に潰す答練を作成してくれます。自分で苦手分野をピックアップする必要がないので時短になり、その分勉強時間に多く時間を割くことができるでしょう。

以上のように、全国に150以上の校舎を構える大手ですが一人一人と丁寧に向き合ってナビゲートをしてくれるのが特徴的です。

・大栄の宅建士コース

forYou合格コース

入門講義20回、本科講義40回、論点講義・チェックテスト8回、パーソナルテスト24回、模擬試験7回の構成です。パーソナルテストが多いのが特徴的ですね。これにより一人一人に合った学習法をナビゲートしてもらえます。

入門講義が付いているので、法律の勉強が全くの初めてという方でも安心でしょう。インプット・アウトプットともに充実した内容となっています。

本科講義では科目ごとにチェックテストを行うので、インプットに偏ることなく定期的に知識の定着を確認することができます。

2019年宅建申し込み詳細
価格209,110円
開講時期2020年10月
内容入門講義:全20回
本科講義:40回
論点講義・チェックテスト:全8回
パーソナルテスト:全24回
模試試験:全7回
形式通信
答練・模試付属

宅建の予備校5:日建学院

宅建の予備校5:日建学院

引用)https://www.ksknet.co.jp/より

日建学院は40年以上の歴史のある老舗大手予備校です。建築系・不動産系の資格に強いと言われているので、宅地建物取引士も日建学院の得意分野ですね。

長年の歴史の中で蓄積されたノウハウを詰め込んだレベルの高いテキストと、質のいい映像講義に定評があります。全国47都道府県に約600校を有しており、資格予備校では群を抜いた規模の大きさでしょう。

こだわり抜いた映像講義

予備校のWeb講義や通信講座は、通学講義の際の授業風景を録画したものが多く、講師が黒板の前に立ち教壇で弁を取るスタイルが一般的です。

一方日建学院の場合は自社スタジオにて撮影、CGやアニメーションを駆使した最高品質の映像となっています。映像の内容も講師複数名で打ち合わせを重ね、分かりやすさにこだわり細部まで丁寧に作り上げるので、講師によって教え方にバラつきが出るというようなこともありません

分かりやすい映像は頭に残りやすく、理解力の促進・記憶力の定着にもつながるので学校の授業のような形式が苦手な方でも学習しやすくなっています。

週間学習サイクルとアドバイザー

予習→通学での映像講義→小テスト→復習 を一週間のサイクルとして習慣化することを目指します。

自宅での予習・復習は範囲が提示されるので学習するべき範囲が分かりやすく、自分では学習のスケジュールがうまく立てられない方におすすめです。この週間サイクルを繰り返すことが合格への近道となります。

また、一人一人に担当アドバイザーがついて出欠や成績の管理をしたり、学習方法の指針などを示すことで合格まで適切にサポートしてもらえます。

高い合格率

講義参加率60%以上の人の合格率は67.2%と、7割近くの受講生が合格しています。2018年度の合格者数は3,430名で、高得点者の10人に1人は日建学院の受講生でした。

合格率を公表している予備校は非常に少ないので、自信を持って発表している日建学院の合格率は相当高いものだと予想できます。

日建学院の宅建士コース

①本科コース

日建学院の一番ベーシックなコースです。コンパクトなカリキュラムで基礎から応用まで網羅し、段階的に学習することができます。

インプット講義の随所に中間試験や模擬試験を挟むので、バランスの取れた学習が可能でしょう。初学者から学習経験者まで幅広い方に対応しています。

2019年宅建申し込み詳細
価格120,000円~200,000円
開講時期2020年4月
内容

重点講義:28回(講義・中間試験・模擬試験)
ポイント解説:14回
直前対策:全14回(テスト・解説講義・模擬試験)
直前攻略:全11回(厳選問題・直前予想模擬試験・公開模擬試験)

形式通学講座
答練・模試付属

②スーパー本科コース

ベーシックな本科コースに「早期対策講座」「要点解説講義」「ズバリ解説」の3つのオプションを加えたコース。早めのスタートを切って着実に知識を積み重ねたい方におすすめです。

早期対策講座では取っつきにくい民法を6回に渡り丁寧に解説するのに加え、主要科目ごとの導入編の講義をすることにより学習の受け皿を作ります。ズバリ解説では問題集のすべての問題の解答解説をスマホやPCから見ることができるので、隙間時間も有効活用できます。

2019年宅建申し込み詳細
価格170,000円~250,000円
開講時期2020年1月・4月
内容早期対策講座
要点解説講義
ズバリ解説
形式通学講座・Web講座
答練・模試付属

③短期集中コース

合格に不可欠な重要論点を集約したコースです。本科コースのカリキュラムから、科目ごとの頻出重要項目をピックアップして短期間で集中して学ぶことを目指します。

インプットは重要論点に絞り込み、アウトプットは他コースと同様の内容となっているので学習経験者の方やアウトプット中心に学習を進めたい方におすすめです。

2019年宅建申し込み詳細
価格100,000円~150,000円
開講時期2020年6月
内容要点解説講義:13回(解説講義・模擬試験)
ポイント解説:14回
直前対策:14回(テスト・解説講義・模擬試験)
直前攻略:11回(厳選問題・直前予想模擬試験・公開模擬試験)
形式通学講座
答練・模試付属

④直前対策コース

演習テストとその解説講義を主体とするコースです。アウトプットによる演習をしつつ、問題の解説を受けられるので間違えたところを丁寧に確認することが可能です。

インプットとアウトプットを繰り返すことでより知識の定着を促し、解説講義では問題の解き方のコツなども教わることができます。一通り学習が終わった方や、自分の弱点を再確認して丁寧に潰したい方におすすめです。

2019年宅建申し込み詳細
価格100,000円
開講時期2020年8月
内容

ポイント解説:14回
直前対策:14回(テスト・解説講義・模擬試験)
直前攻略:11回(厳選問題・直前予想模擬試験・公開模擬試験)

形式通学講座
答練・模試付属

⑤直前攻略コース

直前対策コースの「直前攻略」部分のみのコースです。開講時期は試験直前の3週間なので、本試験間際のラストスパートをかける時期に問題を解きまくります。予想模擬試験は全7回と、徹底的に力試しをするカリキュラムとなっています。

本番前の総仕上げや、演習問題よりもより本番に近い模擬試験形式でアウトプットをしたい方におすすめです。また、独学で勉強している方やWebコースを受講している方は実戦式の直前対策としても利用できるでしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格50,000円
開講時期2020年10月
内容直前攻略:11回(厳選問題・直前予想模擬試験・公開模擬試験)
形式通学講座
答練・模試付属

⑥Webコース

カリキュラム内容はスーパー本科コースと似ていますが、直前対策部分の講義は通学式のみのため省かれています。直前期に実戦に即したアウトプット学習をしたい場合は別で直前対策のコースを申し込みましょう。

仕事が忙しく通学が困難な方でもWeb上で通学講義と同じように学ぶことができます。疑問点はメールで質問できるなどフォロー体制も万全です。スーパー本科コースと同じように早期対策講座がついているので、法律の勉強がはじめての方でも前提知識をじっくり学ぶことができて安心でしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格80,000円~100,000円
開講時期2020年1月
内容2020年1月
形式Web講座
答練・模試付属

⑦通信合格コース

通信講座は、自宅に通学コースと同じテキスト一式が送られてきて自分で学習するスタイルです。Webでの講義などはないので、机に向かってテキストをメインに勉強するイメージですね。

テキスト・演習問題集あわせて全10種類以上の教材があり、充実した内容となっています。学習ガイドブックもついてくるので勉強の指針として活用しましょう。模擬試験もついてきますが、受験校の申込みは必要なので忘れずに手続きしてください。

2019年宅建申し込み詳細
価格30,000円~38,000円
開講時期2020年2月
内容通学コースと同じテキスト一式が送られてきて自分で学習するスタイル
形式通信講座
答練・模試付属

⑧宅建士どこでも過去問ズバリ解説Webコース

項目別に分けられた10年分の過去問題集の解説講義が受講できるコースです。講義の中でやる演習問題や模擬試験の解説を行っている予備校は多いですが、過去問に関しては問題集の解説を読むか、個別に質問するしかない場合がほとんどです。

そのため10年分の過去問の解説を聞けるのは嬉しいポイントですね。スマホやタブレット・PCなどからも受講できるので、隙間時間に過去問の疑問点を解消する、という使い方もできて使い勝手のいい講義です。

2019年宅建申し込み詳細
価格30,000円
開講時期2020年2月
内容10年分の過去問題集の解説講義が受講できるコース
形式Web講座
答練・模試付属

宅建の予備校6:タキザワ宅建予備校

宅建の予備校6:タキザワ宅建予備校

引用)http://takken-school.net/より

Web予備校のタキザワ宅建予備校は、講師の瀧澤宏之氏により開設された宅建士専門の予備校です。開設されてから7年、じわじわとその名を宅建業界に広めています。

瀧澤宏之氏は大手資格予備校で30年以上のキャリアがあり、その他大手銀行やハウスメーカーでの研修も務めている実力ある講師です。

完全無料講義

タキザワ予備校の最大の特徴は、Web上で2時間×24回の宅建士講座を「完全無料」で公開しており、誰でも視聴ができることです。安いというレベルではなく無料というのは驚きですね。

通常の予備校であれば講義に何万もかかるので、無料ということはほとんど役に立たない情報しかないのでは?と不安になるかもしれません。

しかし、完全無料でも中身は質・ボリュームともに大手予備校の講義と遜色ない充実した内容で、瀧澤氏がキャリアの中で培った「タキザワメソッド」により短期合格を可能にする講義です。

テキストは講義の中で講師とテキストの2画面に分かれていますが、別途紙媒体によるテキストも販売されており、Webサイト内で購入することが可能です。

こちらも3冊セットで3,500円とリーズナブルな料金設定となっています。タキザワ宅建予備校なら、1円もかけずに宅建に合格することも夢じゃないかもしれません。

オプション講義もリーズナブル

完全無料の基本講義だけでも充分ですが、タキザワ宅建予備校には「過去問特訓講座」「改正民法講座」「直前特訓講座」など基本講義以外の講義も充実しています。

値段は約8,000円~40,000円と、こちらも一般的な予備校の講義に比べると破格の値段で提供されています。早期割引で30,000円以上安くなったり、お得なセットプランも多数あるので要チェックです。

その他瀧澤氏も参加する情報交換の掲示板「質問広場」や、「校内テスト」も無料で利用できます。とにかく価格を抑えたいという受験生の方は、タキザワ宅建予備校一択と言っても過言ではありません。

タキザワ宅建予備校の宅建士コース

①合格フルセット

完全無料の基本講座に加え、「過去問特訓講座」と「直前対策講座」、「改正民法演習」がセットになったコースです。合格するために必要な講座がセットになっている最もスタンダードな内容と言えます。

瀧澤氏は宅建に合格するためには「基本論点の理解」「過去問対策」「直前対策」の3つのタスクをこなすことが望ましいと考えており、合格フルセットは3つのタスクを全てクリアしているセットです。効率的な学習で確実な合格を目指す方におすすめのコースでしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格80,000円~90,000円
開講時期随時
内容過去問特訓講座
直前対策講座
改正民法演習
形式Web講座・DVD講座
答練・模試付属

②合格フルセット+民法ブラッシュアップ

完全無料の基本講義に加えて、「過去問特訓講座」「直前特訓講座」「改正民法演習」「民法ブラッシュアップ講座」の4つの講義がセットになった盛り沢山のコースです。タキザワ宅建予備校にある講座をほぼ網羅した内容となっています。

民法ブラッシュアップ講座では、苦手な受験生が多い民法に焦点を当てて知識の幅を広げることで更に得点アップを狙います。万全の体制で試験に臨みたい方、民法を強みにしたい方はこちらのセットを選んで間違いないでしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格93,000円~104,000円
開講時期随時
内容過去問特訓講座
直前特訓講座
改正民法演習
民法ブラッシュアップ講座
形式Web講座・DVD講座
答練・模試付属

宅建の予備校7:クレアール

宅建の予備校7:クレアール

引用)https://www.crear-ac.co.jp/より

クレアールは宅建士以外にも公認会計士・税理士・簿記などの資格も扱っており、Web通信講座に力を入れている資格予備校です。

創設20年ほどの比較的新しい予備校ですが、元々は1960年代に経営指導協会として創立し、その後法律系の専門学校を経ているという歴史を持っています。

そのため、クレアールは専門学校時代の実績も併せて50年以上のノウハウを凝縮した資格予備校であると言えます。

Web講義を標準としているので、PC・スマホ・タブレットなど様々なデバイスで視聴することが可能です。講義資料をダウンロードすることにより価格を抑え、環境面・費用面ともにやさしい形式を取っています。

超効率的な学習法、非常識合格法

非常識合格法とは、合格必要範囲を確実に得点するための学習法で、クレアール独自のものです。

無駄を省いた内容で、みんなが得点する部分は確実に得点する力を付ける一方で、みんなが解けない部分は思い切って切り捨てます。短期決戦で「出るところだけ」勉強したい方に向いている学習法と言えるでしょう。

また、宅建試験で一番ウエイトの重い宅建業法から学習をスタートさせることで、最重要科目に時間をかけてダイレクトに得点に結びつくようなカリキュラムを組んでいます。

Vラーニングシステム

Vラーニングシステムはクレアール独自のWeb学習システムで、学習効果を最大限に高める学習スタイルです。

通常のWeb通信講義だと、科目ごとに1.2..と数字がふってあるだけのことが多いですが、クレアールのWeb講義では講義ごとに「何」を学べるのかが一目で分かるようになっています。そのため、ピンポイントで学びたい項目を見つけることができ、復習も容易になるんですね。

また、一回ごとの講義時間が30分と非常に短いスパンで区切られており、隙間時間を有効活用できるばかりでなく「何をどこまで学んだか」が分かりやすくなっています。クレアールのWeb講義は受講生目線に立った利便性の高いシステムを実現していると言えるでしょう。

・クレアールの宅建士コース

①完全合格パーフェクトコース

上記のようなカリキュラムで全265単元をこなし、インプットとアウトプットをバランス良く繰り返します。基本講座でのインプットをしながら、400問の演習課題で知識の確認を図るので知識の定着が期待できるでしょう。

最初に入門講義もついているので、宅建の勉強が初めての方でも安心して合格を目指せるクレアールの中で最もスタンダードなコース内容です。

2019年宅建申し込み詳細
価格59,800円
開講時期2019年12月~
内容入門講座→基本講座→演習講座→法改正講座→公開模試→総まとめ講座
形式Web講座
答練・模試付属

②完全合格パーフェクトセーフティコース

「完全合格パーフェクトコース」のカリキュラム内容はそのままに、万が一不合格となってしまった場合には基本講義部分を翌年の10月まで視聴することができます。また、基本講義に加えて経験者向けの「上級コース」の受講が可能です。

つまり、不合格の場合は翌年も追加料金なしで同じカリキュラムを受講できるということです。初めての宅建受験で不安な方や、ロングスパンで考えて2年以内の合格を目指す方におすすめです。合格した場合は祝い金も贈呈されるのが嬉しいポイントですね。

2019年宅建申し込み詳細
価格71,600円
開講時期2019年12月
内容基本コース+上級コース
形式2019年12月
答練・模試付属

③完全合格サクセスコース

「完全合格パーフェクトコース」から入門講座と演習講座を除き、基本講座→法改正講座→公開模試→総まとめ講座の四段構成とコンパクトな内容になっています。

基本講座の中でも問題集や模擬試験を用いた演習を十分行うので、アウトプットの量に不足はありません。過去問対策などを自分で行う方や、学習経験者で入門講義は必要ない方におすすめです。

基本のインプットはしっかりと行うコースなので、基礎力に不安がある場合でも安心のカリキュラムでしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格45,000円
開講時期2019年12月
内容基本講座→法改正講座→公開模試→総まとめ講座
形式Web講座
答練・模試付属

④上級パーフェクトコース

学習経験者をはじめとした上級者向けのカリキュラムとなっており、民法改正講座→演習講座→法改正講座→公開模試→総まとめ講座の五段構成です。

2020年からの民法改正や法改正など新しい知識をしっかりとおさえつつ、その他はアウトプットを中心としています。

学習経験者で基礎部分には自信があり、より本試験を意識した実戦演習で力をつけたい方におすすめのコースです。また、「完全合格パーフェクトセーフティコース」の2年目の方も受けることができます。

2019年宅建申し込み詳細
価格26,800円
開講時期2020年4月
内容民法改正講座→演習講座→法改正講座→公開模試→総まとめ講座
形式Web講座
答練・模試付属

⑤直前パック

直前期の9月に行われる公開模試に、総まとめ講座が加わったお得なコースです。総まとめ講座では出題されやすい重要論点に絞って解説してくれます。直前パックの内容は、その他すべての講義に標準装備されている部分です。

そのため、独学で学習を進めてきた方で実戦形式の模試を受けたい方や、重要論点だけもう一度掘り下げて理解したい方におすすめです。本試験直前に実戦形式の模試を受けることでライバルを感じやすいですし、いい刺激になるでしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格9,800円
開講時期2020年9月
内容公開模試+総まとめ講座
形式Web講座
答練・模試付属

宅建の予備校8:スタディング

宅建の予備校8:スタディング

引用)https://studying.jp/より

スタディングは通勤・通学時間や昼休みなどの隙間時間を使い、無駄を省いた勉強法で効率よく合格を目指します。

スタディングの旧名が「通勤講座」だったことからも、講座の趣旨は明確ですね。机に座らなくてもできる勉強法としてスマホ・タブレット・PCなどを使用したWeb講座を主としています。

現代人向けのスマホ学習

スタディングでの学習は、すべてがスマホ上で完結します。動画を視聴することはもちろん、音声講座を聴くことも可能です。

スマホ上でテキストを見ることができ、問題集・過去問演習を解くなどインプットからアウトプットまですべてを網羅しています。

近年ではほとんどの予備校がWeb講義を開催し、様々なデバイスで視聴することができます。しかし、テキストは製本されたものだったり、ダウンロードできてもスマホでは見づらかったりしますよね。

また、問題集や過去問は専用のアプリがリリースされたりしていますが、やはり内容が薄くなってしまいがちなのでどうしても机に向かって解くことになります。「コンパクトで隙間時間にも持ち歩ける!」と謳っていても、結局不便さは拭えません。

その点スタディングはまさに隙間時間に勉強するために作られているので、快適に学習を進めることができ、文字通り「隙間時間を有効活用」できるのです。

リーズナブルな価格

スタディングの大きな特徴の一つは画期的な低価格です。それは教室や多くの講師・営業にかかる費用などの「合格とは関係のない費用面」を抑えることで実現しています。

また、ITを活用することでノート機能やメモ機能などの便利な学習システム・運営システムを開発し、運営コストも大幅に削減することに成功しています。

このようなコスト削減の数々により講座を低価格に抑え、さらに削減したコストを講座の内容を充実させることに回し、「わかりやすく」「続けやすい」カリキュラムを作ることで質が良く、かつ低価格な講座を提供することができています。

クレアールの宅建士コース

宅建士合格コース

短期合格セミナー・基本講座(ビデオ・音声)・WEBテキスト・問題集・過去問集のセットになります。これだけの内容で20,000円を切るというのは破格ですね。隙間時間を上手に利用して学習を進めましょう。

過去問は重要問題をピックアップしたセレクト版と12年分収録されたものの2種類がついてきます。問題集・過去問ともにアウトプットにも抜かりがなく安心ですが、模試はついてこないので他の予備校の公開模試などに別途申し込む必要があります。

2019年宅建申し込み詳細
価格18,500円
開講時期2019年10月
内容短期合格セミナー、基本講座(ビデオ・音声)、WEBテキスト、問題集、過去問集
形式Web講座
答練・模試付属×

宅建の予備校9:フォーサイト

宅建の予備校9:フォーサイト

引用)https://www.foresight.jp/より

フォーサイトは、以前は教室での通学式の講義を行っていましたが、時代の流れとともに今はWeb通信講義専門となっています。

元々大手ハウスメーカーにて研修を行っていた企業ですので、宅建士の資格には強いと言えるでしょう。低価格かつ質のいい教材が評判で、2018年には宅建通信講座ランキングで1位を獲得した実績のある資格予備校です。

合格率は70.8%!

フォーサイトは合格率を公表している数少ない予備校のうちの一つです。2018年度の宅建試験では、全受講生にメールでアンケートを実施し集計した結果、合格率70.8%と高確率を出しました。

受験生全体の合格率は15%ほどですから、フォーサイトは全国平均の4.5倍の数値を出していることになります。また、合格者のうち65%は宅建を受けるのが初めての初学者で、一発合格しています。

分かりやすい教材

一般的な予備校のテキストは二色刷りのものが多いですが、フォーサイトの教材はフルカラーで、内容・デザインともにこだわり抜いた内容となっています。

理解しづらい箇所は図解を用いて説明するなど記憶に定着するよう工夫してあり、学習をスムーズに進めることができるでしょう。

また、「合格するための学習」に的を絞っているため、テキストの内容も一般的なテキストの9分の4程度、つまり半分以下のボリュームに凝縮されており、短期間で集中した学習がしたい方におすすめです。

ハイビジョン講義

Web講義は教室講義を定点撮りしたものではなく、オリジナルのスタジオで撮影したものとなります。この点は日建学院と同じですが、日建学院のようにアニメーションやCGを駆使したものではなく、講師と画面越しにマンツーマンで講義を受けているような感覚です。

単調な映像にならないので適度な緊張感の中、退屈せずに講義を受けることができますね。動画の中では説明をしながらリアルタイムでテキストに書き込みがされていくので、板書きを写すのに時間を取られることもありません。

フォーサイトの宅建士コース

①単科講座 基礎講座

講義DVD8枚と、テキスト(入門講座含む)5冊をメインとした最もベーシックな講座です。その他合格カード・統計資料・法改正情報・確認テスト・宅建マンガなどもついてきて盛り沢山の内容となっていますが、全体的にインプット学習の割合が多い講座でしょう。

そのため、初学者の方や丁寧に知識を積み重ねていきたい方におすすめです。模試や演習問題はついていないので、別途自分でアウトプットの時間を設ける必要があります。

2019年宅建申し込み詳細
価格42,800円
開講時期随時
内容講義DVD:8枚、テキスト(入門講座含む):5冊
形式Web講座
答練・模試付属×

②単科講座 過去問講座

過去問講座DVD5枚に加え、過去問題集5冊・再現問題・合格カード・模擬試験・統計資料・法改正情報・演習ノートなど、アウトプットに主軸をおいた内容です。

学習経験者で演習を中心とした学習をしたい方や、基本講義を一通り終えた方におすすめです。また、過去問を自分で対策してみたはいいものの、解き方がわからない方や解説を読んでも納得できない方にも最適でしょう。基礎講座と過去問講座がセットになったバリューセットも56,800円とお得です。

2019年宅建申し込み詳細
価格42,800円
開講時期随時
内容過去問講座DVD:5枚
過去問題集5冊・再現問題・合格カード・模擬試験・統計資料・法改正情報・演習ノートなど
形式Web講座
答練・模試付属×

③直前対策講座

「法改正・統計資料対策編」と「択一対策編」の二種類があり、それぞれ9,800円、セット価格だと14,800円とお得になります。

法改正・統計資料対策は受験生がつい後回しにしてしまう箇所でもあり、本試験で狙われやすい部分でもあるので直前対策にはぴったりの内容です。

択一対策は、全科目において一問一答形式の演習を行うことで知識の総まとめを図ります。基本講座、過去問講座、直前対策講座が全てセットになったバリューセットもあり、万全の体制で試験に挑みたい方はこちらのバリューセットを申し込んでもいいでしょう。

2019年宅建申し込み詳細
価格9,800円~14,800円
開講時期随時
内容「法改正・統計資料対策編」、「択一対策編」の二種類(選択)
形式Web講座
答練・模試付属×

宅建予備校のまとめ

長ければ1年近く通うことになるので、予備校選びは重要です。通学形式だけでなく様々な形態の予備校が存在するので、自分のライフスタイル・学習レベルに合った予備校を見つけましょう。

無料体験講義を行っている予備校も多くあるので、まずは気になる予備校に一度足を運んでみるのがおすすめです。

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