掲載依頼・お問い合わせ/リンク集          

2022年合格!宅建士試験におすすめ通信講座・予備校ランキング

更新日:2022-06-28

宅建士の資格は、不動産業界にいる方などにとっては必須レベルの国家資格です。

最近では転職やキャリアアップのために受験を志す方も増えており、予備校や通信講座など多くの講座が展開されています。

今回は宅建に合格するためのおすすめのランキングとして、宅建士講座7つをご紹介!
講座の特徴や料金、コース内容について解説していきます。

初学者向けの講座からあと少しで合格!という方に向けた中・上級者向け講座までまとめていますので是非参考にしてみてください。


1.アガルートアカデミー

2022年合格目標講座リリース!スタートダッシュを決めるなら今!

合格で全額返金も!


>おすすめ度No.1!< 公式サイトはコチラ

2.スタディング

低価格が魅力!スマホで全完結、ダウンロードでオフラインでの受講も可能

忙しい人でも続けられる!


3.資格スクエア

合格までの最短ルートを駆け抜けろ!長期的に勉学に励める人におすすめ!

スマホ一つで合格を目指せる


資格広場おすすめの宅建士講座は、アガルートの『ゼロから合格カリキュラム』です!

わかりやすいテキストと講義で初学者の方でも抵抗なく合格を目指すことができます!

【最新版】宅建士合格のためのおすすめ講座ランキング!

宅建 おすすめ

宅建士資格は国家資格の中でも知名度のある資格ですが、ここ数年の合格率は15%~18%を推移している難関資格です。

一度で合格を狙っている方などは、ぜひ自分にあった最良の講座をお選びください。

講座簡単比較!

予備校名 料金 わかりやすさ 学習サポート 合格実績
アガルート
スタディング
資格スクエア
フォーサイト
TAC
LEC
資格の大原

1位:アガルート

宅建 アガルート
項目 詳細
コース名/値段 【2022年合格目標】ゼロから合格カリキュラム/54,780円(税込)
受講スタイル 通信
質問制度 あり(無制限)
特徴 圧倒的合格率とコスパの両立

資格広場が最もおすすめしているのは、アガルートが展開している『宅建試験講座』です。

受講料や講師、教材やサポート体制のどれをとっても満足できる通信講座となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

現在では2022年合格目標のコースがリリースされており、初学者の方でも安定して合格を目指すことが可能です!

初学者でも合格が目指せる! アガルートの通信講座の詳細をチェック

おすすめポイント①:分かりやすい講義と高い合格率

アガルートの通信講座で教壇に立っているのは、公務員資格と宅建士資格のダブルライセンスに合格している小林美也子講師です。

初めて学習する方が戸惑いやすい難解な法律用語もかみ砕いて分かりやすく説明する講義スタイルはかなり人気で、受講者の合格率は全国平均の2.58倍である43.3%と圧倒的な高さを誇っています。

講義はオンライン上で視聴することができ、8段階の速度調節と進捗率の確認機能によって便利かつ効率的に受講を進めることが可能です!

おすすめポイント②:質の高い教材と緻密なスケジュール

宅建 アガルート

アガルートの『宅建試験講座』では、講師本人が作成したフルカラーのオリジナルテキストが使用されています。

本試験で重要となる事項がわかりやすくまとめられているのはもちろん、試験の特性に合わせて合格に必要な最小かつ最良のポイントだけが凝縮されているのです。

そんなこだわりの教材を使用しているアガルートでは学習のスケジュールも完璧に組み立てられており、『入門総合講義』によるインプットと『過去問開設講座』によるアウトプットを同時に行うことで着実な知識を身に着けることができるでしょう。

おすすめポイント③:充実したフォロー制度と合格特典

『宅建試験講座』を受講すると、アガルート生だけのFacebookグループでいつでも無料で何回でも講師に直接質問することができます。

その他にも学習上のペースメーカーとして、受講生のお悩みを講師が解決するといった内容の動画コンテンツ『ホームルーム』が月に1回配信中です。

またアガルートの通信講座を受講して2022年度の試験に合格できた場合、通知書や合格体験記の提出に加えインタビューに出演することで受講料全額返金を受けられるのは大きなメリットといえるでしょう。

詳しい条件などはアガルート公式サイトにてご確認ください。

アガルートの通信講座を受講した方の口コミ

私自身、通信講座での資格取得は初めてなので、不安もあったのですが、自分のペースで進めることができ、小林講師や、林講師が、重要なポイントについては、わかりやすく、強調して下さったり、「前に勉強したところ、覚えていますか?」などと、語りかけて下さったりしたので、一方的に受け身になる授業ではなく、関心をもち、本当の講座に参加しているような雰囲気とモチベーションで勉強することができました。
アガルート 公式サイト

学習上の工夫として意識していた点は,多少わからない点があっても,総合講義の講座をとにかく一度全て視聴し,資格に必要となる学習量の全体を見渡す点です。全体を見渡せれば,心理的にも安心します。また,その後は倍速機能を使用して,通勤や子育ての子どもが昼寝をしている間等の隙間時間で,知識の定着と,理解が浅い点を意識して視聴し多くの知識を吸収することができたと感じています。
アガルート 公式サイト

これまで市販の教材等で独学して複数回、宅建試験を受験してきましたが、あと1~2点のところでいつも悔しい思いをしていました。 やはりネックは勉強時間…日中仕事から開放されてからの1~2時間を有効的に使いたいという思いもありましたが、市販の教材では思うように知識が入っていかず、毎年10月が苦痛でした。 今回、講義が分かりやすそうだったことや価格が手頃な点から始めさせていただきましたが、実際やってみて民法などの法律知識が独学では比べ物にならないくらい分かりやすかったです(特に工藤講師の解説が素晴らしい…)。
アガルート 公式サイト

アガルートの通信講座を受講して合格した方によると、講座の質の高さもさることながら10分程度の隙間時間まで活用できるシステムが合格の要因になっているようです。

勉強時間が取りにくい社会人の方でも通勤中や寝る前の時間をフルに活用することで無理のない合格を狙えるというのは、まさにアガルートだけの魅力ではないでしょうか!

2位:スタディング

宅建 スタディング
項目 詳細
コース名/値段 宅建士合格コース[2022年度試験対応]/19,800円(税込)
受講スタイル 通信
質問制度 なし
特徴 市場最安で受講することが可能

おすすめポイント①:スマホ単体で完結する受講スタイル

通信講座であるスタディングの最大の特徴は、受講の始まりから終わりまで全てがスマホ・タブレット・PC上で完結するということです。

講義の受講はもちろん、テキストを読んだり過去問演習を行うのもWeb上からというのはまさに新時代の通信教育と言えるでしょう。

勉強の際にテキスト等を持ち歩く必要が一切ないため、外に出て気軽に勉強しやすいのは大きなメリットですね。

おすすめポイント②:圧倒的な低価格を実現

スタディングは、これまでの運営コストを大幅に削減することで他社では見られない圧倒的な低価格を実現しています。

その一方で講座の質も高く、後ほどご紹介する受講者の口コミではポジティブな声がそのほとんどを占めていました。

ただ紙のテキストがなかったり質問ができないといった弱点も存在しますので、手厚いサポートを望む方にはおすすめできないかもしれません。

おすすめポイント③:充実した便利機能

スタディングでは、インターネット上での受講を円滑に行うために様々な便利機能を公開しています。

  • 学習レポート ~ 学習の進捗をグラフなどで確認
  • 検索機能 ~ 単語を検索することで覚ます手間を省く
  • マイノート機能 ~ テキストを切り取って自分のノートを作れる
  • 問題横断復習機能 ~ 複数の問題をまとめて復習できる機能

これらの機能は、追加の料金なしで全て無料で利用できるようになっています。

わかりやすさを便利さを兼ね備えたスタディングの講座の評判はどのようになっているのでしょうか。

スタディングの通信講座を受講した方の口コミ

初めて学ぶ分野の独学はしんどいので、講師に説明してもらう方が楽ですし安心します。竹原講師の講義はいい感じの分量ですし、わかりやすいので、聞き疲れなく復習にも取り組めます。Web講義は1回目を1.25倍速で視聴し、一問一答問題に取り組み、2回目を1.5~2倍速で視聴し、過去問に取り組みました。分量が小分けにされているので、毎日少しずつでも取り組めるのはとても良かったです。
スタディング 公式ページ

スタディングの学習ツールは、いつでもどこでもスマホひとつで学ぶことができ、元々集中力にあまり自信のない私にとっては、いざ机に向かって「よし、勉強するぞ!」というスタイルは苦手でしたので、正直申し上げて宅建士合格に必要な知識はほぼ自宅ベッドで寝ころびながら習得しました。
スタディング 公式ページ

過去2回は独学で市販の本を使い学習し、過去問も解きながら試験に臨んだが、結果は不合格で、自己分析の結果、膨大な量の民法知識(法律)の整理不足、消化不良と分析した。そこを補うべくスタディングの機能をフルで利用させていただいた。通勤時間が片道1時間半あったため、行きで映像学習、帰りは行きで終わらなかった範囲を映像学習し、且つ問題を行った
スタディング 公式ページ

「価格が安く受講しやすかった」というのはもちろん、講義からテキストまで全てWebから受けることができることから勉強することへのハードルが低くなった方が多くいらっしゃいました。

現在スタディングでは、講義の無料体験版に加えて講師による『短期合格セミナー 失敗しない宅建合格法5つのルール』も配信中のため、受講を検討している方はまずこちらをご覧ください。

3位:資格スクエア

項目 詳細
コース名/値段 (2021年度宅建試験合格目標)独学プラン/107,800円~(税込)
受講スタイル 通信
質問制度 なし
特徴 未来問による高い的中率

おすすめポイント①:受講生の約8割が合格

通信講座の中でも比較的高価な資格スクエアですが、2019年度の受講生の合格率は79%と他の追随を許さない実績を叩き出しました。

80%にも届きそうなこの結果は全国平均の4.65倍で、現時点では最も合格率が高い通信講座だといえるでしょう。

これには口述するような教材の完成度やWEB上で完結した使いやすい受講環境などが理由だと考えられます。

おすすめポイント②:AIをフル活用した予想問題

資格スクエアをご紹介する中でも最大の特徴は、AIに膨大な量の過去問を学習させることで誕生させた『未来問』存在です。

これまでの出題傾向を捉えて予想するディープラーニングの制度は凄まじく、未来問を活用した模試や問題集には多くの受験生が挑んでいます。

肝心の的中率は75%前後と合格基準である7割を超えているため、極論ですが未来問で出題された問題を完璧にすれば合格できるということです。

おすすめポイント③:東大卒弁護士の創業者が監修した教材

この通信講座プランで使用されるテキストは、勉強の化身ともいえる資格スクエアの創業者鬼頭政人氏によって監修されています。

鬼頭講師は開成中高を卒業後に東京大学に現役で合格し、その後は慶應義塾大学の法科大学院に進学後司法試験に一発合格を果たしたまさに勉強のプロです。

法律のプロが趣向を凝らして作成した教材は評判も良く、これまでに多くの受講生を合格に導いてきました。

資格スクエアの通信講座を受講した方の口コミ

田中講師の話し方がはっきりとしていて、テンポがよく、メリハリもあるので、集中しやすかったです。法律関係など複雑な項目も、実務に基づいたコメントや、わかりやすく噛み砕いた解説がとっつきやすく、記憶の定着につながった気がします。民法は深追いせず、あくまで宅建試験合格を目標に割り切ったポイントで教えてもらえたので、要点が絞れて助かりました。
資格スクエア 公式HP

資格スクエアの良い所は、徹底的に効率を追求しているところにあります。レジュメも薄く、頻出ポイントに限って解説講義がなされていました。これを一度聞き、あとは過去問を解く。先生も過去問の重要性を常々おっしゃっていたので講義→過去問を徹底しました。とはいっても、夜の会合がほぼ毎日あるため時間の捻出が難しく、試験直前期が勝負でした。なんとか税法等も聞き終え、時間を見つけては過去問を繰り返し解きました。
資格スクエア 公式HP

最初は独学で参考書を買って勉強していましたが、どうしても独学だと理解できない箇所が出てきます。最初のうちは、丸暗記すればいいやと思っていましたが、勉強を進めるにつれて丸暗記では限界があると思い資格スクエアに頼りました。資格スクエアの講義はとても分かりやすく今まで丸暗記に頼っていた部分がすんなり理解できることによって定着が早くなりました。
資格スクエア 公式HP

いままでご紹介した通信講座と比較すると多少値が張ってしまう資格スクエアの通信講座ですが、その高いクオリティに満足されている方は非常に多いようでした。

この講座で教鞭を執っている田中祐介講師は法務事務所で代表司法書士としてご活躍されており、実務経験豊富な法律家の指導が受けられるのは魅力的です。

4位:フォーサイト

項目 詳細
コース名/値段 宅地建物取引士 スピード合格講座/95,600円~(税込)
受講スタイル 通信
質問制度 あり
特徴 先進的な取り組みが多数

おすすめポイント①:わかりやすい講義と高い合格率

フォーサイトの2020年度の講座を受講した生徒の合格率は65.9%とかなり高く、それは一重に質の高い教材によるものといえるでしょう。

効率性を徹底的に重要視したテキストでは学習する必要のない箇所をカットすることで、市販のテキストの半分ほどまでサイズダウンすることに成功しています。

最短の学習時間で最高の結果を出せるフォーサイトでは合格に必要なエッセンスを効率的に取り込めるため、短期間で結果を出すことも不可能ではありません。

おすすめポイント②:5万人以上を指導したレジェンド講師による指導

フォーサイトの『スピード合格講座』で教鞭を執っているのは、宅建士だけではなく行政書士やマン管といった数々の資格に合格している窪田義幸講師です。

過去に教材開発にも携わったその経験から初学者の方からの支持も絶大で、”誰でも理解できるわかりやすさ”に定評があります。

専用スタジオで撮影された最高画質の動画も見やすく、余計な情報をシャットアウトして講義に臨むことが可能です。

おすすめポイント③:独自の教育システム『ManaBun(マナブン)』

フォーサイトで使用されているeラーニングシステム『ManaBun(マナブン)』は、今も新機能の更新が続いているユーザーフレンドリーな学習プラットフォームとなっています。

ゲーム感覚で受けられる確認テストや学習を続ける上で重要な時間記録機能、講師とリアルタイムでコミュニケーションがとれるeライブスタディなど様々な機能を使うことが可能です。

ManaBun以前に使用されていた『道場破り』は特許を取得するほどの技術力を誇っていたため、今後にもさらなる期待が持てますね。

フォーサイトの通信講座を受講した方の口コミ

国内旅行業務取扱責任者の合格の経験から、とにかく講師の指導を信じその通り勉強を続けました。民法以外の科目は過去問を最低5回、つまずいたところは6回以上繰り返しました。民法は、繰り返し出題され且つ得点しやすいところを中心に学習し、それ例外は過去問を1回行うだけにとどめました。満点を取ることを目標にするのではなく、捨てるところと絶対に落とさないところのメリハリをつけて合格点を取ることに集中しました。
フォーサイト 公式HP

DVDを流しながらテキストに線を引いたり、頭に入ってるのか不安はありましたが、フォーサイトのやり方通りに進めました。DVD内で窪田先生の話はとても理解しやすく、そして癖のない先生でしたので、毎日見続けることができました。DVDを見て線引きや追記をし、テキストを読み返すことを続けました。分野ごとの末にあるチェックテストも内容理解の確認に役立ちました。
フォーサイト 公式HP

受験直前期はフォーサイトの過去問題集をとにかく回しました。フォーサイトの問題集は、丁寧な解答が記載されているとともに、テキストの該当ページが記載されているので、間違えた問題もすぐに「なぜ間違えたのか」を確認することができ、理解を深めることが可能になり、正答率のアップに寄与しました。
フォーサイト 公式HP

フォーサイトの口コミを調べていて印象的だったのは「他資格の講座を受講していたから今回も取った」という方が非常に多かった点です。

先ほどご紹介したManaBunや様々な使いやすいサービスによって、フォーサイトは多くのリピーターが生まれるほどの魅力を放っています。

5位:TAC

宅建 TAC
項目 詳細
コース名/値段 2022年合格目標 総合本科生/152,000円(税込)
受講スタイル 通学
質問制度 あり
特徴 伝統ある資格予備校

おすすめポイント①:人気書籍と腕利き講師の2倍講義

TACは各地に校舎を持つ大規模な資格予備校ですが、全国の書店にはTAC出版が発売した優れたテキストが所狭しと並んでいます。

講座内では同様にTACのオリジナルテキストが使用されており、難しい法律の知識も自然と頭の中に入ってくると評判です。

またTACの講師はその資格に特化したエキスパートが揃っているため、優れた教材とかけ合わさることで受験生の合格率を効率的に高めることができます。

おすすめポイント②:短期間で結果を出すためのカリキュラム

TACの宅建講座は分かりやすさや効率性はもちろんのこと、「短期間で結果を出すこと」を重要視した講座を展開しています。

効率的にインプットできるテキストに加えて工夫されたアウトプットの手段も充実しており、合格までの最短ルートを進むことが可能です。

TACは全国公開模試なども主催しており、これはTACだけの魅力ともいえるでしょう。

おすすめポイント③:選べる多様な受講スタイル

今回は通学で受講する際の費用などをご紹介していますが、TACの宅建士講座は通信などでも講座を受けることができます。

また通学し教室で受けるスタイルやDVDをブースで見るスタイルなどを選択することができ、自分の好みに合わせた多種多様な選択肢があるのは嬉しいポイントです。

またどの受講形式でも変わらず手厚い質問制度などを使うこともできるため、かなり戸口の広い資格講座であることが分かりますね。

TACの通学講座を受講した方の口コミ

TACはとても有名で、合格実績のある資格学校と聞いたので、校舎に行って色々な質問をしました。紹介していただいた職員の方はとても親切で、カリキュラムを丁寧に説明してくれました。この資格学校なら安心して合格に向けて勉強できると思い、TACに決めました。
TAC 公式ページ

前年までは独学で勉強をしていたので自分のペースでどんどん先に進められましたが、通学では授業のペースがあるので勉強のペースが少しゆっくりに感じたので、授業の予習などをして自分で先に進みたくなり先生に相談したところ「今はまだ授業のペースで大丈夫!予習するよりもやったところの復習をしっかりした方がいい」とのアドバイスを頂き、ただただ先生と授業を信じてテキストの復習とその範囲のトレーニングに徹しました。
TAC 公式ページ

ハキハキした話し方で聴き取りやすかったです。また、出題可能性の高い範囲を明確にして説明していただいたため、メリハリがあって分かりやすかったです。板書も何度も同じ図表等を書いていただいたため、自然とポイントがトレーニングを解いていても浮かんでくるようになりました。
TAC 公式ページ

TACは1980年創業の歴史ある資格予備校で、盤石な生徒サポートで安心感の感じられる受講ができることから人気でした。

LECと並んで毎年多くの受講者を集めており、両社の比較はそれぞれのページをご覧になってみることをおすすめします。

6位:LEC

宅建 LEC
項目 詳細
コース名/値段 2022年合格目標 プレミアム合格フルコース/181,500円~(税込)
受講スタイル 通学
質問制度 あり
特徴 通学ならではの満足度

おすすめポイント①:合格率が6割を超える指導力

LECは受講者の合格率を開示しており、2020年度の合格率は64.7%と素晴らしい実績を残しています。

先ほどご紹介したTACと同レベルで歴史のあるLECでは生徒を合格に導くために蓄積されたノウハウが講座に落とし込まれており、特にLEC専任の講師は常に人気です。

特に新宿エルタワー本校を担当している水野健講師はカリスマ講師として活躍しており、長年の指導実績を活かした分かりやすい指導スタイルで合格を勝ち取った方も多くいらっしゃいます。

おすすめポイント②:長年のデータによる的中実績

LECの宅建講座には長い歴史があり、毎年の出題を細かく分析することによって高い精度での的中に成功しています。

LECの公式ページでは実際に的中させた問題が掲載されており、多くの受講者の合格に貢献しました。

試験問題の的中したのは主にLECのオリジナル模試に出題された問題となっており、高い合格率の理由が伺える理由の1つです。

おすすめポイント③:宅建に最適化された教材を使用

LECの講座で使用される教材は、アウトプットのオリジナル教材と市販の「出る順宅建士 合格テキスト」です。

「市販のテキスト…?」と思われた方もいると思いますが、LECの強味は「参考書といえばLEC」と言われているほどのテキスト力となっています。

Amazonの評価を確認すると平均評価は4.4とかなりの人気を誇っており、「正しい理解のポイントが理解できる」と評判です。

LECの通学講座を受講した方の口コミ

無駄にカラフルな教材は苦手ですが、LECの教材は適度な配色と図がわかりやすかったです。問題集は基礎に特化しており、繰り返し基礎を学習することでインプットすることができました。また、一問一答アプリは電車の移動中など隙間時間にサクッと勉強でき、分野ごとに分かれているので苦手なところを集中して暗記することができました。
LEC 公式ページ

私の授業を担当してくださった小原先生は、常に全員のお父さんのような存在で、質問がどんなに多くても時間がなくても丁寧に教えてくださりました。先生を筆頭に授業を受けるメンバー全員が家族のような存在で、チーム一丸となって切磋琢磨勉強ができ、勉強を「楽しい」と思いながらできたことが本当にうれしかったです。
LEC 公式ページ

最初、模試を受けた時は、時間が全く足らず、最後まで時間内に解くことができなかったり、あせってイージミスを繰り返すなど、点数がなかなかのびませんでした。そこで、講師の先生からアドバイスで「業法で満点。その次に法令」というように優先順位を的確に教えていただいたことで、徐々に点数も安定していきました。模試は、回数もたくさんありましたので、本番までの予行演習としては、最適だったと思います。
LEC 公式ページ

LECは通学講座に関しても「社会人が受講しやすいように工夫されている」という声が多く、また講座・講師の質に関しても高い評判を得ているようでした。

参考書を幅広く展開しているLECだからこそ可能な指導形態ですね。

7位:資格の大原

宅建 資格の大原
項目 詳細
コース名/値段 宅建士合格コース・入門パック(週2)/172,100円(税込)
受講スタイル 通学
質問制度 あり
特徴 手厚い生徒サポート

おすすめポイント①:135時間のコンパクトかつ充実したカリキュラム

効率性の観点で多少デメリットのある通学講座では授業時間が150時間を超えることもざらですが、資格の大原の講座時間は135時間と多少コンパクトに収まっています。

通信講座などと比較すると時間が長いことは否定できませんが、臨場感のある教室で丁寧な指導を受けることができるというのは何にも代えがたいメリットです。

資格の大原は全国に教室を持つ資格予備校で講師やテキストの質にも定評があり、初学者の方でも問題なく学習を進めることができるでしょう。

おすすめポイント②:アウトプットの教材が充実

資格の大原の宅建講座で使用される教材は、特にアウトプットに力を入れたテキストが採用されています。

択一式の問題ページでは各選択肢ごとにテキストのページ数が記載されており、間違ってしまった場合は即座に知識を修正できるような工夫がされているようです。

インプットの教材もコンパクトでわかりやすいと評判で、それらをかけ合わせることで効率性を高めながら勉強することができます。

おすすめポイント③:自習室も利用可能

これは通学講座を展開している大原ならではのメリットですが、講座を受講している方であれば全国の大原の後者の自習室を利用することができます。

気分を変えるために家の外で勉強したいタイミングでカフェなどにお金を使う必要がないのはかなり魅力的です。

メールでの質問対応にも対応しているため、総じて生徒サポートが手厚い印象があります。

資格の大原の通学講座を受講した方の口コミ

限られた時間で効率的に学習することができることが、最大の強みだと思います。また、先生方や職員の皆様も親切・丁寧に対応してくださるところも魅力の一つです。
資格の大原 公式ページ

大原での受講及び、宅建受験は、7、8年ぶりで、再開した年に合格ができました。トレーニング問題を10回転位、繰り返しいたしました。試験では、個数問題が以前より、増えた気がしましたが、問題集のおかげで◎。トレーニング問題集は、ぜひ、繰り返しすると良いです。
資格の大原 公式ページ

配布されるテキスト類が充実していることと、講師の方が親身になって下さることが大きな魅力だと思いました。また、毎週のクラスや自習室も一生懸命学習されている方ばかりで自分のモチベーション維持に繋がりました。
資格の大原 公式ページ

資格の大原の『宅建士合格コース』を受講した方の声を調べると、「テキストの出来がいい」「モチベが維持できる」といった声が非常に多く見られました。

ただこの規模なのにもかかわらず合格率の掲載は数年前が最後になっていますので、多少の懸念は残るのが実情です。

ケース別の宅建おすすめ講座は?

宅建 おすすめ

今回は7つもの宅建講座をご紹介しましたが、学生・社会人を問わず基本的には通信講座がおすすめです。

時間・場所を選ばずに受講できるというのはかなり大きなメリットで、通学/通勤時間などを勉強に充てることで一気に合格に近づくことができます!

ケース①:トータルで優れた講座を探している場合

今回ご紹介した通信講座と通学講座の中で、総合的に優れた講座はどれなのでしょうか。

ずばり、7社の中で最もおすすめなのはアガルートの「ゼロから合格カリキュラム」です。

宅建 アガルート
  • 講師が直接編集したフルカラーテキスト
  • 無制限で聞ける質問制度
  • 緻密に練られた学習スケジュール
  • ホームルーム動画配信など生徒フォローも充実
  • イマダケ!

アガルートの通信講座のメリットは非常に多く、万全の生徒フォロー制度はもちろん講義やテキストの質がトップレベルです。

合格すれば全額返金もあるため実質0円で受講することができるアガルートは、全ての要素が高水準でまとまっている通信講座となっています。

ケース②:合格率を重視している場合

わかりやすい講義や費用なども大切な指標ですが、受講者の合格率を重要視する方も多いはずです。

そこで今回取り上げた7つの講座の中で、合格率を公表していた物のデータをまとめました。

講座名 コース名 合格率
アガルート 【2022年合格目標】ゼロから合格カリキュラム 43.3%
資格スクエア (2021年度宅建試験合格目標)独学プラン 79%
フォーサイト 宅地建物取引士 スピード合格講座 65.9%
LEC 2022年合格目標 プレミアム合格フルコース 64.7%

合格率を公開していた4社の数値を比較すると、資格スクエアの合格率の合格率が圧倒的に高いことがわかります。

80%にも近い合格率をマークしているのは資格スクエアだけで、一発で合格を目指す方はぜひご覧ください!

ケース③:安価さを重要視している場合

様々なポイントで優っているのはアガルートでしたが、安さに焦点を当てると優秀なのはどの講座なのでしょうか。

講座名 コース名 料金
アガルート 【2022年合格目標】ゼロから合格カリキュラム 54,780円(税込)
スタディング 宅建士合格コース[2022年度試験対応] 19,800円(税込)
資格スクエア (2021年度宅建試験合格目標)独学プラン 107,800円~(税込)
フォーサイト 宅地建物取引士 スピード合格講座 95,600円~(税込)
TAC 2022年合格目標 総合本科生 152,000円(税込)
LEC 2022年合格目標 プレミアム合格フルコース 181,500円~(税込)
資格の大原 宅建士合格コース・入門パック 172,100円(税込)

受講料を抜き出した表を作成すると、スタディングの通信講座は他の講座を圧倒する低価格で受講できることがわかります。

紙のテキストや質問できない代わりにこの低コストが実現されているため、特に疑問などをどんどん自分で解決していける方にはおすすめです!

コスパの良さを選ぶなら、アガルートが良いでしょう
今回紹介した講座の中では2番目に費用が安く、またプロ講師による指導やカウンセリング等充実のサポートです。

どちらが自分に向いているのか、資料請求等もしたうえでご検討ください。

宅建のおすすめ通信講座・予備校|まとめ

アガルートアカデミー通信講座

今回は宅建の合格を目指すにあたって、おすすめの通信講座や資格予備校を7つご紹介しました。

様々な会社から特徴的な講座が展開されていましたが、総合的な観点から見るとおすすめなのはアガルートの通信講座です。

価格や合格率、充実した生徒サポートなど初学者にも優しい要素が満載のため、最短で一発合格を狙いたい方こそアガルートの受講をお考え下さい!

キャリアアップにおすすめサービス

今なら完全無料!年収UPのチャンス!

おすすめ記事

コメントを残す

*