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行政書士試験の模試におすすめの予備校5選!市販の模試や活用方法をご紹介!

更新日:2022-08-09

行政書士試験合格のために欠かせない「行政書士試験の模試」は、毎年多くの受験生が利用しています。

行政書士の模試は、大手予備校を中心に様々な問題内容や形式で提供されています。そのため、どこの予備校の模試を受験しようか、市販模試にすべきか会場受験すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、「行政書士試験の模試におすすめの予備校や市販の模試、模試の効果的な活用方法」についてご紹介します。

自分の学習スタイルに合った行政書士模試を最大限に活用して、一発合格を狙いましょう!


行政書士試験におすすめの予備校・通信講座TOP3

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行政書士試験の模試を受ける目的

行政書士試験の模試を受ける必要性はあるのかどうか、お悩みの方も少なくないでしょう。

こちらでは、「行政書士試験の模試を受ける2つの目的」についてご紹介します。

  • 時間配分や解く順番のシミュレーション
  • 自分の実力を把握するため

模試の効果を最大限に上げるために、上記の模試を受ける目的を理解した上で受験しましょう。

目的①:時間配分や解く順番のシミュレーション

行政書士試験の模試を受ける目的の1つ目は「時間配分や解く順番のシミュレーション」です。

行政書士試験は3時間という時間制限が設けられています。模試を受けることで、限られた時間の中で重点を置く科目や科目ごとの時間配分、見直しの時間など、具体的にシミュレーション出来ます。

また、行政書士試験は問題数が時間に対して多いため、効率よく解き進める必要があります。例えば、自分の集中力が高まっている時間帯に、民法や行政法などの思考力が問われる問題を配分するといった、解く順番も模試を利用して試すと良いでしょう。

模試は本試験と同じ構成と時間設定になっているため、本番前の予行練習に最適といえます。

目的②:自分の実力を把握するため

行政書士試験の模試を受ける目的の2つ目は「自分の実力を把握するため」です。

模試は、普段の勉強では把握できていない知識不足や苦手科目を知るきっかけとなります。

また、受験した人の中での順位や平均スコアとの比較も可能なため、客観的に自分の実力を知ることもできます。

自分に足りない部分を把握して、本試験に向けて効率的に対策を練りましょう。

行政書士試験は市販の模試で十分?

行政書士の模試には大きく分けて、テキストを購入する「市販模試」と予備校などで実施されている「会場受験」があります。時間をかけて会場に行く会場受験よりも、手軽に受験できる市販模試で済ませようかお悩みの方も多いでしょう。

こちらでは、行政書士の市販模試のメリットとデメリットについてご紹介します。

市販の模試でも十分試験対策ができるのかどうか分かる内容となっていまので、悩まれている方はぜひご参考ください。

メリット①:日時指定がない

市販模試のメリットの1つ目として「日時指定がない」ということが挙げられます。

本業の傍らで行政書士を目指す方や主婦業の合間で行政書士試験を受ける方は、会場受験を受けに行く時間が取れない場合もあるでしょう。そのような忙しい方でも、市販模試では購入すれば自分の好きなタイミングで模試を受けることができます。

また、模試が開催されていない期間でも、自分の実力を気軽にチェックできるメリットもあります。直前の追い込み時期に市販模試を利用することで、自分の実力を詳細に知ることができます。

このように市販模試は日時指定が無いため、誰でも気軽に模試を受験することが可能です。

メリット②:コストを抑えることが出来る

市販模試のメリットの2つ目は「コストを抑えることが出来る」です。

多くの市販模試では2回、3回分セットで売り出されており、1,500円前後で購入できます。以下の表にて、おすすめの市販模試における販売店と値段をまとめました。

模試名 販売店 価格
うかる!行政書士 直前模試 伊藤塾 1,540円
出る順 行政書士 当たる!直前予想模試 LEC 1,760円
合格革命 行政書士 法改正と直前予想模試 資格の学校TAC 1,760円

一方で、会場受験となると1回分の受験費用でも5,000円程必要となってきます。

模試名 主催予備校 価格
行政書士 公開模擬試験 伊藤塾 5,000円+300円
全日本行政書士公開模試 LEC 3,850円~
全国公開模試 資格の学校TAC 3,700~5,500円

会場受験では、受験費用に加えて移動費や時間面でのコストがかかってきます。複数回模試を受けるのであれば、どうしても金銭的な負担が大きくなります。コストを少しでも抑えたい方は、上記3つの市販模試を受験してみると良いでしょう。

デメリット:試験会場の雰囲気に慣れることができない

市販の模試では「試験会場の雰囲気に慣れることができない」というデメリットが挙げられます。

市販の模試を受ける場合には、大体の人が自宅や静かな自習室で受験するでしょう。そのため、自分の実力が出しやすい慣れ親しんだ環境下と良いコンディションで集中しながら解くことが出来ます。

しかしながら、本試験では寒暖差や周囲の紙をめくる音や咳払いなど、1人の時には気にならないような雑音やにおいが集中力を切らしてきます。それゆえに、「普段解ける問題が集中出来なくて解けなかった」という方が毎年のようにいます。

そこで、予備校が実施している会場受験での模試を受けることによって、他の受験生がいる中で普段通りの実力が出せるかどうかの予行練習が出来るメリットがあります。特に、自分は緊張するタイプだと自覚している方には、会場模試を受ける価値が大きいと言えます。

本試験での緊張を少しでも緩和させるために、本試験さながらの緊張感や雰囲気を味わえる会場受験を一回でも受験するようにしましょう。

行政書士試験の模試におすすめの予備校

模試の効果を最大限に上げるためには、模試の的中率や解説の充実さなどの質にこだわる必要があります。

こちらでは、「行政書士の質の高い模試を受けたい方におすすめしたい予備校5つ」を以下のおすすめ順にご紹介します。

紹介している予備校は、会場受験だけでなく、自宅受験のものも含まれていますのでご注意ください。

  1. 伊藤塾
  2. アガルート
  3. LEC
  4. TAC
  5. フォーサイト

各スクールの簡単なプロフィールや特徴について比較し、どこのスクールの模試を受けるか検討しましょう。

1位 伊藤塾

行政書士の模試を受ける予備校で最もおすすめなのが「伊藤塾」です。

伊藤塾は創立1995年以来、多数の行政書士を輩出してきた実績のあるスクールで、伊藤塾が毎年開催している「全国公開模試」では、多くの受験生が参加しています。

伊藤塾の模試は、熟練の講師による記述式の丁寧な添削と4時間にも及ぶ詳しい解説動画が受験生から特に好評です。

2022年度に開催される模試の情報については未定ですが、2021年は原則自宅受験、希望者のみ別途有料で会場受験を開催していたようです。
会場受験については毎年8月ごろに情報が公開されるようですので、会場受験を検討している方はお見逃し無いようご注意ください。

また伊藤塾の模試は1年で1回のみの開催となっているので、しっかりと公式をチェックし見逃さないようにしましょう。

受講料:5,000円
※会場受験は別途有料

2位 アガルート

次におすすめの予備校として「アガルート」をご紹介します。

アガルートは完全オンライン完結型のスクールで、全国平均の3倍以上の高い合格率を誇っています。

アガルートの模試は、自宅受験のみで自己採点となっているため、点数や順位などの成績通知はありません。

また、人気の林・豊村講師が出題される可能性が高い問題を予想した試験で、より本番に近い実力を測ることが出来ます。

伊藤塾と同様に1年に1回のみの提供となっているため、公式サイトを定期的にチェックしましょう。

受講料:4,400円(税込み)
発送開始日:2022年8月3日

3位 LEC

3番目におすすめの予備校は「LEC」です。

LECはスマホからでも受講できる手軽さが魅力のスクールです。10年以上、LECの行政書士講座で指導している講師も在籍しており、信頼性が高い授業も好評です。

自宅受験が多い中で全国28箇所にて会場受験が可能となっています。

LECの模試は、全部で4種類の模試が開催され、単体で受けることも4つ全てまとめて受けることも可能です。

  • 到達度確認模試:7月〜8月
  • 全日本行政書士公開模試:9月
  • ファイナル模試:10月上旬
  • 厳選!直前ヤマ当て模試:10月中

また、Web上で正解率表や得点分布グラフなどの成績表から自分の弱点や強みを把握することが出来ます。

複数回受験する方は、LECと他の模試を組み合わせて受験することをおすすめします。

受講料:1,100円~
模試パック:16,500円~
発送開始日:模試の種類によって異なる

4位 TAC

4番目におすすめの予備校は「TAC」です。

TACは教室講座やビデオブース講座、Web通信講座など学習スタイルに合わせて受講できるスクールです。卒業後のフォローも手厚く、学生や社会人、専業主婦など様々な人が受講しています。

TACの模試は、1回分の「全国実力チェック模試」と2回分の「全国公開模試」の合計3回開催されます。

特に、10月の直前期に行われる「全国公開模試」では、解答を導く考え方や得点するための書き方など丁寧な添削指導や、自分の実力を客観視できる「個人別成績表」といったフォローの手厚さが魅力です。

受験形態は会場受験と自宅受験から選べます。

TACの場合も他の模試と併用で受験することをおすすめします。

受講料:3,500円

5位 フォーサイト

フォーサイトでは、独自のeラーニングシステムで学習を進めていくスタイルで、スマホやPCからも学べる柔軟さが魅力の通信講座専門校です。

フォーサイトでは、「基礎レベル」と「本試験レベル」、段階に分けた2種類の模試が用意されています。そのため、受験勉強が本格化する前の理解度チェックとして「基礎レベル」を受験し、直前期には「本試験レベル」で実力を測るといった使い方がおすすめです。

ただし、自宅受験のみとなっておりm成績処理もないので他の模試で会場受験を受けるようにすると良いでしょう。

受講料:10,800円(全2回)

行政書士試験の模試のおすすめの活用方法

ここまで、模試の形態やおすすめの予備校についてご紹介してきましたが、模試の回数をただこなしているだけでは、成績を上げるのは難しいと言えます。

こちらでは、「模試試験における2つの活用方法」についてご紹介します。

  • 最低でも3回は模試を受験する
  • 重要度に従って復習内容を絞る

模試を上手に活用する方法を理解し、確実に合格を目指しましょう。

活用方法①:最低でも3回は模試を受験する

行政書士試験の模試活用法の1つ目は「最低でも3回は模試を受験する」です。

行政書士の本試験を11月に受けると仮定し、以下のようなスケジュールで受験することをおすすめします。

  • 1回目:8月
  • 2回目:9月
  • 3回目:10月

まず、8月ごろに1回模試を受けましょう。この時期の模試を受ける目的として、苦手科目や弱点、得点源の把握に重点を置きます。

そして、2回目は9月頃に受験します。夏の模試の復習をし、苦手科目で得点が上がっているかどうかチェックしましょう。

行政書士試験の学習は、直前期になると一気に点数が上がることが多いと言われています。そのため、1・2回目では点数を気にするのではなく、弱点・強みを知る機会として取り組みましょう。

最後に、総仕上げ時期の10月に模試を受けます。直前期の模試では、本試験を意識した問題が出題されます。そのため、この時期だけ参加する受験生も多く、本番に近い緊張感が漂っています。プレッシャーがある中で、普段通りの実力が出せるかどうか、時間配分や解く順番も意識すると良いでしょう。

以上のスケジュールと各時期の模試を受ける目的を参考にして効率的に対策しましょう。

活用方法②:重要度に従って復習内容を絞る

行政書士試験の模試活用法の2つ目は「重要度に従って復習内容を絞る」ことが挙げられます。

模試を受けた後、復習するために何回か解き直す方も多いと思いますが、全ての問題における全ての選択肢を復習するのは効率的とは言えません。

例えば、LECの模試では「重要度」と「難易度」が各問題に表示されているため、復習すべき問題が一目で解るようになっています。

これらの指標を参考に、重要度が高い問題と難易度が低く誰でも解ける問題を確実に解けるようにしましょう。

行政書士試験の模試まとめ

行政書士試験の模試を受ける目的やおすすめの予備校と市販の模試、模試の効果的な活用方法について解説してきました。今回ご紹介したおすすめの予備校は、以下の5つです。

  1. 伊藤塾
  2. アガルート
  3. LEC
  4. TAC
  5. フォーサイト

これらの予備校の模試は、問題の的中率や丁寧な解説、全国順位が記載された成績表など、充実したサポートが提供されています。ただし、サポート体制が充実していても、模試を複数回受けたり復習内容を絞るといったように、上手く活用しなければ意味がありません。

模試を効果的に活用し、効率的に行政書士試験合格を目指しましょう。

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