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弁理士試験対策のオススメ通信講座・予備校ランキング6選!

更新日:2022-06-28

弁理士になるためには弁理士試験の合格が必須で、合格するには法学知識の習得が必要不可欠になります。

1次試験から3次試験まで突破するためには十分な知識を身に付けることが必要です。

今回は、おすすめの通信講座を比較したランキングや、弁理士試験の詳細や近年のデータ、最新の2022年版弁理士試験対策をご紹介します!


1.アガルートアカデミー

弁理士 通信

理工系知識0でも1年間合格のための完璧なカリキュラム!動画講座でわかりやすい!

1年合格のためのカリキュラム


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2.スタディング 弁理士 通信

弁理士 通信 弁理士 通信

低価格が魅力!スマホで全完結、ダウンロードでオフラインでの受講も可能

忙しい人でも続けられる!


3.資格スクエア弁理士 通信

弁理士 通信

合格後を見据えた理解度重視の指導方法。長期的に勉学に励める人におすすめ!

スマホ一つで隙間時間に学べる


当サイトおすすめの弁理士試験通信講座はアガルートアカデミーです!

この後詳しくご紹介しますが、アガルートの特徴は何と言っても洗練された、初心者でも合格できるようなカリキュラムが特徴です!

【最新版】弁理士試験おすすめ通信講座ランキング!

弁理士 通信

弁理士試験の平均合格率は4.2回と、難易度の高い国家試験ですが、通信講座の年間スケジュールや綿密に組まれたカリキュラムを受けることで、1発合格も夢ではありません。

今回は、教材のわかりやすさや指導体制の充実性はもちろんのこと、実際の評判や口コミの高さから独断と偏見でおすすめの通信講座を選抜し、2022年最新版ランキングにしました。

講座簡単比較!

予備校名 料金 わかりやすさ 学習サポート 合格実績
アガルート
スタディング
資格スクエア弁理士 通信
LEC
資格の学校TAC
代々木塾

1位:アガルート

弁理士 通信
項目 詳細
コース名/値段 弁理士試験 総合カリキュラム(民法オプションあり)
料金 195,800円(税込)
受講スタイル オンライン
質問制度 あり
特徴 わかりやすい講義、充実した合格特典

弁理士試験合格に最も合理的でオススメできるのは、様々な難関資格の通信講座で圧倒的な結果を納めているアガルートアカデミーの弁理士試験講座です。

知識0からのスタートでも1年後には合格できるような洗練されたカリキュラム、質の高い指導で受講者を合格へ導きます。

弁理士になるためには最低でも3,000時間の勉強が必要だとされていますが、その時間の確保が困難な忙しい社会人の方でも1年で合格を目指せるシステムが特徴です。

また学習経験者向けのカリキュラムも取り揃えられているため、誰で最短コースで合格を目指すことができます!

おすすめポイント①:現役プロの指導と考え抜かれた講座体系

アガルートは講義の質が最大の特徴で、長年弁理士試験で教鞭をとってきたプロ講師の中には弁理士試験だけでなく司法試験にも合格している講師も在籍しています。

実際に弁理士資格を持っている講師の指導が受けられるという安心感は大きく、講座を受講した方の満足度はかなり高くなっているようです。

カリキュラムに関しては「1年合格」に特化したカリキュラムが組まれており、「インプット学習+アウトプット学習」を同時並行的に行うことでムダを省き、知識の確実定着が可能になることで、最短での合格を見込むことができます。

また講義で使用されているテキストに関しても教鞭を執っている講師が直接作成されているため、他の通信講座よりもコンパクトかつ効果的な学習が体感できるでしょう。

⇒アガルートの弁理士試験講座の評判・口コミは?料金についても調査

おすすめポイント②:徹底したフォロー制度

「通信講座だとわからないことが解決できない」と思われる方もいると思いますが、アガルートでは受講生専用の質問サポートFacebookグループですぐに疑問を解決することができます。

他にも受講者同士で質疑応答を共有したり議論をするといった使い方も可能のため、学習効果を最大限に高める工夫がされているというのはうれしいポイントですね。

詳しくは、アガルート公式ページのフォロー制度についてをご覧ください。

おすすめポイント③:高品質でありながら低価格・合格特典

アガルートでは、業界最低水準の低価格な授業料で受講することができます!

カリキュラム名 定価料金 割引価格期間限定!
短答カリキュラム 204,600円 102,300円
総合カリキュラム 251,900円 125,950円
総合カリキュラム(民法オプションあり) 295,900円 147,950円

現在はアウトレットセールが開催されており、2022年5月11日23時59分までであれば2022年合格目標のカリキュラムを50%OFFで受講することが可能です。

⇒【毎月更新!】アガルートの割引クーポンやセール情報まとめ

また割引制度も充実しており、他資格試験合格者割引や他校乗換割引、家族割引などお得な制度が沢山用意されているので、気になる方はHPを要チェックです。

さらに2022年の合格特典として受講料の全額返金と3万円のお祝い金を受け取ることもできる(条件あり)のため、モチベーションも高められますね!

アガルートの講座を申し込むなら今がお得!

  • 2022年5月11日まで限定セール実施中!
  • 最短で合格できる講座形態!
  • オンラインでいつでもどこでも受講可能!
  • フルカラー・図表の挿入で視覚的にもやかりやすいテキスト!
  • 弁理士試験合格で受講料全額返金&3万円のお祝い金がもらえる!
  • 他校乗換割引実施中!

アガルートの講座を受講した方の口コミ

アガルートの弁理士試験講座はオープンしてからまだ日が浅く、合格体験記などもまだ出そろっていませんでした。

そのため、アガルートの別の講座の関する口コミから雰囲気を知っていただければと思います。

アガルートの講義は1コマ当たりの時間が短く,スキマ時間でも気軽に視聴することができるものとなっており,通勤電車の中や仕事の昼休憩時などにもよく受講していました。また,速度も3倍速まで調整でき,1週目は2倍速で,2週目は2.5倍速から3倍速で受講し,サクサクと復習することができました。自分の生活スタイルに合わせて受講ができたため,大変使い勝手が良いと感じました。
行政書士試験合格の声

アガルートアカデミーは教室運営をしていない通信講座専門の資格予備校であるため、不要なコストを抑えることができ、他の資格予備校の講座と比較しても格安で受講することができます。さらにアガルートアカデミーにでは合格者全額返金制度と合格祝い金制度まで用意されており、1回で合格することができれば、実質無料どころかプラス収支で資格取得が可能になります。これは私にとって非常に魅力的でした。
土地家屋調査士合格者の声

アガルートのテキストは、分量が多く網羅性に優れており、独学の時に使用していた市販のものでは知識量が不足しているのでは?と不安を感じていた私にとって最適なものでした。また、重要事項は繰り返し記載されているためテキストを進めながらも復習ができたり、過去問マークの有無や多少によってメリハリをつけて学習できたりと効率的に学習できるだけではなく、類似事項や他制度との比較などに表を用いることにより、記憶への定着を図る工夫があり、社労士試験の学習の礎を築くことができました。
社会保険労務士合格者の声

12月22日まで限定30%オフセール実施! アガルートの弁理士講座をチェック

2位:スタディング

弁理士 通信 弁理士 通信
項目 詳細
コース名 基礎・短答合格コース
料金 59,400円~(税込)
受講スタイル オンライン
質問制度 なし
特徴 圧倒的コスパ

おすすめポイント①:スマホ1つで完結する学習

スタディングの通信講座での最大の特徴は、スマホ1つで学習が完結するという点です。

講義の受講や問題演習などインプットからアウトプット全てがスタディング上で完成しているため、重いテキストや筆記用具などを持ち運ぶ必要はありません。

また動画に関してはダウンロード視聴や倍速もできるため、外出時や通勤時など場所や時間を選ばない学習が可能です

おすすめポイント②:豊富な機能

スタディングは、受講者が自習効率アップとしてスマホやパソコン上で使える機能が多く用意されています。

・学習レポート
└個人の学習時間や進捗状況の管理

・マイノート機能
└授業視聴中に気になったことやわからないことを随時メモできる

・スマート問題集
└間違えた問題・復習したい問題のみ出題

・検索機能
└キーワードの記入で講義やテキスト、全ての教材から一括検索

上記以外にも、幅広い範囲から問題が出題される問題横断復習機能を活用することで、今の自分の理解度や知識を測ることが可能です。

おすすめポイント③:業界最強レベルのコスパ

むしろこの点がスタディングの推しポイントかもしれませんが、スタディングの受講費用は59,400円からと業界でもトップレベルに安価です。

質問対応がないなどのデメリットはある一方で他社と比べるとその差はかなり大きく、「とにかく安く弁理士合格を狙いたい!」という方であればスタディングを受講してみてはいかがでしょうか。

もちろん講義やテキストの質も十分なレベルのため、コスパは最高です!

スタディングの講座を受講した方の口コミ

スタディングは講義と問題演習が学習フローでつながっているため、時間が取れる時に即学習できるため、時間の無駄がなく知識を定着できた。
スタディング 合格者の声

伊藤先生の指導に素直に従い、まずは論文対策のアプローチ方法を固めるため、信じて勉強した結果、合格することができました。
スタディング 合格者の声

論述の「型」を体にしみこませることで、蓄積してきた知識を上手にアウトプットできるようになり無駄のない論理立った答案が書けるようになりました。
スタディング 合格者の声

かなり満足度の高いスタディングの通信講座ですが、質問対応などがないことを鑑みると学習経験者向けの通信講座といえるでしょう。

それでも費用は業界最安値レベルとなっているため、コスパよく合格を目指したいのであればスタディングは最適な選択肢です。

3位:資格スクエア

弁理士 通信
項目 詳細
コース名 基礎・短答・論文パック
料金 265,000円(税込)
受講スタイル オンライン
質問制度 あり
特徴 長期的に学習し安定した合格力を育成

おすすめポイント①:徹底的に工夫されたカリキュラム

資格スクエアは試験に備えておよそ1年の中で合格可能な実力を養成していく講座体系のため疑問を残しにくく、着実かつ確実に成長することが可能です。

1つの単元が5分から30分で区切られているなど、どんなタイミングでも勉強しやすい講座の形をとっています。

おすすめポイント②:公式YouTubeチャンネルで雰囲気を知れる

資格スクエアでは実際に教鞭を執っている講師がYouTubeに出演しており、資料請求だけではわからないような講座の雰囲気を知ることができます。

受験に役立つ動画はもちろん合格者を取材している動画など様々な種類の動画がアップロードされているため、受講者の方にとってもいい息抜きとなっていそうです。

おすすめポイント③:質問が無制限と万全のフォローアップ

資格スクエアでは講義中に質問があれば、質問ボタンを押すことで講義画面から随時疑問を送信できる環境になっているためわからないことをそのままにすることがありません。

また合格まで長期戦を見据えているので途中でモチベーションが下がってしまったり、受講生が孤独を感じてしまわないように、フォローアップイベントの実施や毎月実施の説明会でモチベーションの維持をサポートしています。

資格スクエアの講座を受講した方の口コミ

論文式試験に3回落ち、振出しに戻ってしまった時点でやっぱり法律の基礎が全くわかっていないのだなと思いました。資格スクエアの講師の先生方の経歴をみて、法学部のご出身であること、大学でも教えておられることから、きちんと基礎が学べるのではないかと思ったのが資格スクエアを選んだ理由です。また、仕事や子育てがある中で通信教育であることは必須だったのと、安価であることもかなり魅力的でした。
資格スクエア 合格者インタビュー

初めは「価格がお求めやすかったから」という理由で申込みました。そのため「1ヶ月利用してみて気に入らなかったら退会しよう」くらいの、軽い気持ちでした。 しかし、いざ利用してみると、「こんなにお安く受けられちゃっていいの?!」と思うほど中身も充実しており、結局、最終合格に至るまでお付き合いすることとなりました。
資格スクエア 合格者インタビュー

私は散歩が趣味で、仕事が早く終わった日には職場~自宅(約12km)を歩いて帰宅していたのですが、その際に、スマートフォンで資格スクエアの講義を聴いていました。90分の講義を1.5倍速で再生しながら3時間歩くので、帰り道だけで3コマ消化できます。他にも、通勤電車やベッドの中など、あらゆる場面で講義を受けたので、かなりのスピードで勉強を進めることができました。
資格スクエア 合格者インタビュー

口コミを調査するとどれも満足度の高い意見が多く特にスキマ時間を有効活用して効率的に学習できた点を挙げる方が多くいらっしゃいました。

また教鞭を執る菊池講師は特許事務所の所長も勤められている方で、実務豊富な講師による理解を重視した講義が好評です。

4位:LEC

弁理士 通信
項目 詳細
コース名 1年合格ベーシックコース/通学
料金 539,000円~(税込)
受講スタイル 通学/通信
質問制度 あり
特徴 言わずと知れた有名資格予備校

おすすめポイント①:生活に合わせた受講スタイル

これまではオンラインのみでの受講でしたがLECでは通信講座にプラスアルファの料金を支払うことで通学講座を受講することが可能です。

やはり「教室で受講すると理解度が違う」という方も多く、実力派講師陣の生の声で合格力を高めることができます。

社会人の方でも受講しやすいように土曜日に講座が開かれるなどの配慮もされており、初学者から既学者の方まで誰でも学びやすいのがポイントです。

おすすめポイント②:驚異の合格実績

弁理士試験講座を開講している資格予備校の中でも珍しく、LECは合格実績を開示しています。

その実績はまさに圧倒的で、なんと初回受験合格者の5人に4人がLECの受講生です。

通学講座では自習室が完備されていることなどもあり、家とメリハリをつけて勉強できる環境が整っているというのも大きな要因かもしれません。

おすすめポイント③:LECは老舗の資格予備校

LECは資格予備校の中でも最大の知名度を誇っており、「多少お金を払ってでも絶対に合格したい!」という方が毎年多く受講しているのです。

確かにこれまでご紹介したオンラインでの通信講座と比較すると値段は張りますが、あらゆる面で優れているのがLECの特徴といえるでしょう。

LECの講座を受講した方の口コミ

資格取得にあたっては、参考書や過去問に載っている“知識”を習得するだけではなく、“試験の性格や傾向”を教えてもらうことが近道になると思いました。また、私の性格的にペースメーカーになってくれる存在が必要でした。そのような理由から、独学は選択肢にありませんでした。 資格の学校の選択にあたっては、職場の先輩が皆さんLEC出身でお勧めされたこと、受講前から江口先生とご縁があったことから、LECで受講することにしました。
LEC 合格体験記

一発合格者を多く輩出している実績からLECを選びました。私の場合、3人の小さな子供の育児をしながら受験する必要があり、仕事×育児×受験の両立が大変であることは明白でした。そのため、長期戦は避け、短期決戦一発合格に拘っていました。また、周りの弁理士の方に相談しても、ほとんどの方がLECに通っていました。
LEC 合格体験記

弁理士は難しい資格というイメージがあったため、独学ではかなり時間がかかると思い、予備校に通おうと考えました。様々な弁理士予備校を調べてみた結果、LECは合格実績が高いため、LECを選びました。
LEC 合格体験記

伝統ある資格予備校であるLECの口コミはかなり多く、ポジティブな意見が大半でした。

やはり値段がネックなものの通学ができるというのは代えがたいメリットとなっているため、教室で学びたい方にはLECの受講がおすすめです。

資格の学校 TAC

弁理士 通信
項目 詳細
コース名 2022年合格目標 8ヵ月本科生/教室講座
料金 367,000円(税込)
受講スタイル 通学/通信
質問制度 あり
特徴 最小の学習時間で合格を目指す

おすすめポイント①:特徴的な学習方針

TACは「最小の努力で最大の効果を得る」をモットーにした資格予備校です。

カリキュラムが受講者ごとに細分化されているのが特徴で、それぞれのニーズに応えた幅広い講座を展開しています。

  • 初心者対象
  • 受験経験者対象
  • 直前対策
  • 選択科目対策

自分の状況に合わせた講座を選択することで無駄を少なく最大限の効果が得られ、プロフェッショナルの講師から背中を押してもらえます。

おすすめポイント②:誰でも受験しやすいカリキュラム

またTACの特徴として挙げられるのがコンパクトな講座体系で、社会人の方でも続けやすい週1(1日2コマ)講義で合格を目指すことができます。

徹底的に練り上げられたTACの基本講義で知識の枠組みから整理、相互補完のフローが固まっているため、戦略的に学習が進められるのがポイントです。

またTAC独自の論文解法講義の導入や、実務経験豊富な講師や弁理士試験の傾向と対策を熟知している講師による、長年蓄積された講義ノウハウを元に適切な指導を受けられる点も特徴の1つとなっています。

TACの講座を受講した方の口コミ

厳しい言い方をすると、「ただ漫然と勉強を続けていればいつか受かる試験」ではありません。論文試験の相対評価で頭1つ抜け出すためには、論文試験特有の勉強のノウハウを身につけることが重要です。TACにはこうしたノウハウが蓄積されており、私は、知財知識ゼロからのスタートでしたがTACの教材を使って、TACの講師陣の教えに従って最終合格することができました。
TAC 合格体験記

TACのカリキュラムは年内にインプットの講義が終わり、年明けからアウトプットに集中できるようになっており、ペースメーカーとして非常に役立ちました。 小松先生の講義は、知財の知識には直結しない話でも、受験する上での心構えや、モチベーションの維持の方法などのアドバイスもあり、長い受験生活を続けていくことができた原動力になりました。
TAC 合格体験記

普段仕事で帰宅時間が不規則だったため、1年目は短答試験、2年目に論文試験、口述試験を合格する計画で始めようと考えました。TACは2年合格を目指す受験生向けの2年本科生コースがあったため、TACで受講することに決めました。
TAC 合格体験記

TACの講座は勉強期間が長い分自分のペースで勉強することが可能で、社会人の方でも安心して受講できる講座となっています。

中には2年かけて合格を目指すというカリキュラムも存在しているため、自分の人生計画に合わせたプランをご覧ください。

代々木塾

弁理士 通信
項目 詳細
コース名 2023論文講義基礎講座(通学・通信)
料金 271,920円(税込)
受講スタイル 通学/通信
質問制度 あり
特徴 塾長が現役弁理士の弁理士特化塾

おすすめポイント①:通学コースで進化を発揮

代々木塾は水道橋に校舎を持つ、少人数のゼミ制通学講座が特徴の弁理士試験特化講座です。

校舎は一つしかないため水道橋近辺の方でないと通学できませんが、少人数の講義で大学のゼミのように質の高い講義を受けることができます。

通信コースも開講していますが通信の場合音声ファイルによる受講となるため、代々木塾の講義を受けるメリットが減ってしまいます。

水道橋付近にお住まいの方は代々木塾の受講を検討してもいいでしょう。

おすすめポイント②:現役の弁理士が塾長

通信講座や予備校講師には、講師業を生業としていて実務を行なっていない方もいます。

しかし代々木塾は現役の弁理士が塾長を務めるため時流に素早く対応でき、常に最新の試験内容、業務内容を提供しています。

現場での経験に基づく指導や弁理士業界の情報がすぐに講義に反映されていて、試験合格にとどまらない実用的な学びが望めるでしょう。

代々木塾の講座を受講した方の口コミ

他の会社から出版されているものは、受験生がわかりやすい表現や、学術的に一般的な表現になっている印象ですが、弁理士試験で答案を作成するときには、青本、改正法解説書、審査基準等の特許庁の公式文書で表現された表現を組み合わせることが、一番重要であり合格の最短ルートであると感じています。代々木塾の講座を何度も繰り返し読み、聴くことで、その表現力が身に付いたことが合格の決め手だと感じています。

代々木塾 成功者の声

毎年のように法改正がありますが、代々木塾のテキストは、常に最新の情報で作成されています。そのため、比較的早いうちから改正法の対策ができるので、試験の直前になって慌てることがありません。この点は、大きなアドバンテージだと思います。  2点目としましては、堤先生へ質問のメールを送ると、早いときは数分で、どんなに遅くても翌日までには返信が来ることです。そのため、疑問に思ったことは、すぐにその疑問を解消することができ、効率よく勉強をすることができます。

代々木塾 成功者の声

予備校によっては短期間で受かるためのテクニックを教えているところもあると思いますが、代々木塾の講座を受講し、基礎をしっかり身に付けることができれば、テクニックに頼ることなく、本試験でどのような問題が出ても対処することが可能だと感じました。

代々木塾 成功者の声

代々木塾の講義や教材は試験合格のための付け焼き刃的なテクニックではなく、本当に受講生のためになり身につくものを提供しています。

代々木塾なら、少人数だからこそ可能な受験生のことを考え尽くして組まれたカリキュラムで一生役に立つ合格を手にすることができます。

弁理士試験は独学で合格は無理って本当?

弁理士 通信

弁理士試験の対策を独学で行う場合、以下の3点が原因でほぼ不可能であると言われています。

・難易度の高い法律用語
・参考書の種類が少ない
・困難を極める論文対策

それぞれどのように難しいのか、解説していきます。

難関1.法律用語

法学部出身の方や、法務部、知財部で働いている方は法律に関して知識を持っていると思いますが、法律に関して知識が浅い初学者は難易度の高い法律用語を正確に理解・習得するのに多くの時間を要します

また、独学の場合、正しい理解方法なのか、誤って覚えていないかなど、正してくれる人がいないのも問題です。

法律に関して知識のある方であれば時間をかけることで短答式試験突破の可能性は十分見込めますが、1年合格や1発合格は厳しいと言えます。

難関2.参考書が少ない

独学の場合参考書を書店で購入して勉強をする形になると思うのですが、弁理士試験は市販の受験参考書や問題集が他の資格に比べて圧倒的に少ないです。

また、入手できる参考書や問題集に記載されている内容が予備校や通信講座とは異なり、「本当に必要な情報」を記載しているのか自分で見極める必要もあります。

法学について詳しい方なら判断ができたとしても、初めて弁理士試験について勉強する方は「本当に必要な情報は何か」の判断が難しいといえます。

さらに、合格に必要な情報の網羅を独学で行うのは非常に困難です。

難関3.論文式試験の対策ができない

弁理士試験が独学での合格はほぼ不可能と言われる1番の要因が「論文式試験の対策方法」にあります。

独学の場合、論文式試験の添削も個人で行わなければいけません。

マークシートの解答のように絶対的な答えが存在しない論文式試験を独学で合格までもっていくのは至難の業です。

一定の解答筋や模範解答の記載はあるものの、弁理士試験の論文式試験では文章の表現の方法や、問いに対する考察の深さなどによって点数が左右されます。

予備校や通信講座に通っていても難問であると言われる論文式試験を独学で突破するのは不可能といっても過言ではないでしょう。

弁理士講座を選ぶときのポイント

弁理士 通信

今回こちらでは6つの弁理士試験対策予備校・通信講座を紹介しましたが、弁理士講座を選ぶときはいくつかのポイントを意識して選んでみましょう。

自分が最も重視したいものを基準に、相性や客観的なデータから選ぶと失敗することなく弁理士試験対策講座を選ぶことができます。

講座の費用

講座の費用はとてもわかりやすい判断基準になります。

弁理士試験講座の費用相場は30万〜40万円ほどで、予備校は校舎の維持費や講師数が多いことから講座料金も高くなっています。

そのため講座料金が高いから質が高い、安いから質が悪いと判断することはできません。

今回紹介した通信講座のアガルート・スタディング・資格スクエアはいずれも30万円を下回る金額ながら高いサポートと質で多くの合格者を生んでいます。

教材の質

通信講座や予備校を利用する利点の一つは、各校独自の教材で学習できることです。

それぞれの講座がどのような部分に力を入れているのか、重要視しているのかは講座を選ぶ上で非常に大切なポイントになります。

例えばアガルートは1年間で合格が目指せる合理的な部分に力を入れたカリキュラム、スタディングはスマホ一つで学習の全てが完結するよう設計されたカリキュラムを用意しています。

「弁理士試験合格」という目標は同じですがそこまでのルートは千差万別ですので、自分のイメージする道に最も近い道を歩めそうな講座を選びましょう。

学習サポート

弁理士試験は難関資格ですので、学習の際に疑問点や不安点が浮かぶことがあるでしょう。

そういった時に頼れるサポートがあるか、またモチベーションを維持できるシステムがあるかも大切なポイントです。

現代であればスマホ一つで質問ができたり簡単にスケジューリングができること、講義以外の動画配信などが評価ポイントです。

こういった学習サポートは通信講座の方が頭一つ抜けているかもしれません。

講師の実力

各種サポートや費用など、さまざまなポイントがありますが講師が頼れる人物かどうかは学習の継続、自身の学びにおいて最も重要なポイントと言えるでしょう。

多くの予備校・通信講座は看板講師が在籍し、その講師の詳細がHPなどで記載されています。
他にも講義のサンプル動画やガイダンスが視聴できることもあるので、公開されている情報から事前に講師の様子を知ることも可能です。

講師によって授業の雰囲気が違えば得意とする分野も違います。

少なくとも1年間お世話になる講師ですので、積極的に日々の学習を行えるような講師が選べるといいでしょう。

弁理士資格の取得はココが難しい

弁理士 通信

弁理士資格は数ある資格の中でも難関の部類に入ります。

弁理士試験が難しい理由やそれを裏付けるデータを解説します。

合格率が低い

試験年度 受験者数 合格者数 合格率
2021年 3,248 199 6.1%
2020年 2,947 287 9.7%
2019年 3,488 284 8.1%
2018年 3,587 260 7.2%
2017 3,912 255 6.5%

弁理士試験は「理系の弁護士」とも呼ばれる、合格率の低い国家資格です。

合格率は毎年6〜10%を推移し、昨年度の試験はここ5年間で最も低い合格率となりました。

弁理士試験は出題範囲が広く、かなり細かい知識も要求されます。
暗記だけでは対応できない問題も出題されるため、多様な問題に対応できる力を身につけなくてはなりません。

こういった内容からも合格率は非常に低く、2021年合格者の平均受験回数は3.7回と、何回目かの受験で合格する方も多数います。

必要な学習時間が長い

資格 必要勉強時間
弁護士 3,000~8,000時間
弁理士 3,000時間
司法書士 3,000時間
税理士 2,000~5,000時間
行政書士 800~1,000時間
社会保険労務士 800時間

弁理士は合格までに必要な勉強時間も長いと言われています。

弁理士試験の勉強をしたことがない方なら少なくとも3,000時間は必要で、1年間の勉強を見込む場合は1日8時間の勉強が必要です。

まとまった時間の確保が難しい社会人の方などはなかなか大変ですが、一方で2021年の弁理士試験合格者のうち、51.1%は会社員です。

特許事務所に勤める人は別に21.5%となっていて、多くの方が会社員として働きながら弁理士の資格を取得しています。

独学による対策が取りづらい

先にも述べたように、弁理士試験は独学では対策の立てづらい試験になっています。

専門的な知識、考え方を必要とし、さらに絶対的な答えのない論文式試験があります。

参考書も少なく対策を簡単には立てられないため弁理士試験は難関試験と言われます。

通信講座と予備校ではどちらがおすすめ?

弁理士 通信

通信講座と予備校では圧倒的に通信講座をおすすめします

予備校は費用が高い分、通学を通して1対1や集団授業で直接的に授業を受けることができますが、時間面での融通が利かない点では社会人などお仕事をされている方には厳しいのではないでしょうか。

通信講座ですと、通退勤の電車の中で講義を視聴でき、演習問題にも取り組めます。

弁理士講座おすすめ度No.1の講座

5つの講座を様々な観点から分析すると下記のようになります。

講座名 教材 講座時間 質問制度 受講者サポート
アガルート ◎(講師作成のフルカラー) 220時間~ あり 音声/テキストダウンロード、倍速機能など充実
スタディング △(PDFのみ) 200時間~ なし 教材ダウンロード
資格スクエア △(PDFのみのテキストもあり) 約310時間 あり フォローアップイベントを開催
LEC 300時間~ あり 進度管理や自習室(有料)など
TAC 約250時間~ あり 的中率の高いアウトプット教材

この中で最もおすすめしているのは、テキストの質や受講生サポートの面でも優れているアガルートの通信講座です。

弁理士 通信

アガルートの通信講座はスマートフォン1つで学習ができるため、場所や時間を選びません。

弁理士試験は合格するまでに3000時間もの勉強時間が必須な試験のため、いかに日常の中でうまく勉強時間を取り入れることができるかが合格への近道です。

またアガルートのテキストは講師よって最低限のボリュームで合格を目指せるように見事な調整がされており、充実した生徒サポートを加味すると最良の選択肢といえます。

スキマ学習で効率よく学習し、弁理士試験に精通したプロ講師による実践的でわかりやすい講義のアガルートは、今回ご紹介した弁理士試験講座の中でも1番おすすめの講座となっています。

費用を浮かせたい方におすすめの講座

総合的な観点からおすすめしたいのがアガルートの通信講座でしたが、一方で料金に焦点を当てて分析すると下記のようになります。

講座名 コース名/価格 おすすめ度
アガルート 総合カリキュラム/143,220円~(税込/キャンペーン価格)
スタディング 基礎・短答合格コース/59,400円~(税込)
資格スクエア 基礎・短答・論文パック/265,000円(税込)
LEC 1年合格ベーシックコース/539,000円~(税込/通学コース)
TAC 2022年合格目標 8ヵ月本科生/367,000円(税込/教室講座)

料金でメリットのある講座は主に後発の通信講座に多くなっており、中でもスタディングの講座は、他と差を大きく離して低価格で受講することができます。

「家で集中して学習できる!」という方にはスタディングが最適で、大手資格予備校とは比べ物にならないほどお得な値段で受験に挑めるのは大きなメリットです。

少しでも受講費用を抑えたい方にとってはまさにぴったりの講座といえるでしょう!

とにかく1度の受講・受験で合格を狙いたい方

弁理士試験に挑む上では「せっかく講座を受けるなら、一度で合格したい」と思う方が大半なのではないでしょうか。

となれば重要視すべきは合格実績を開示しているかどうかですが、今回ご紹介した5つの講座の中で唯一実績を掲載しているのはLECです。

先ほどの表を見ていただければ分かるように費用は膨らんでしまうものの、歴史ある土壌でしっかり勉強したいという方はぜひLECの受講をご検討ください!

2022年弁理士試験について

弁理士 通信

弁理士試験は各試験が別々の日に開催されます。

試験のプレッシャーが長く続くのは大変ですが、各試験ごとに集中的な対策をよる猶予があるのでメリットもあります。

2022年の弁理士試験の日程は以下のようになっています。

3月1日(火)〜 受験願書交付開始 インターネット 2月1日(火)〜3月22日(火)
郵送 3月1日(火)〜4月8日(金)
窓口 3月1日(火)〜4月8日(金)
午前9時〜午後5時
3月18日(金)〜4月8日(金) 受験願書受付期間
5月13日(金) 受験票発送
5月22日(日) 短答式筆記試験日
6月13日(月) 短答式筆記試験の合格発表
7月3日(日) 論文式試験筆記試験日(必須科目)
7月24日(日) 論文式筆記試験日(選択科目)
9月26日(月)[予定] 論文式筆記試験(必須・選択)合格発表
10月22日(土)〜10月24日(月)のいずれか 口述試験日
11月10日(木) 最終合格発表

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