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司法試験の合格に必要な勉強時間の平均は何時間で勉強量はどれくらい?

masman

by idu

更新日:2021-08-27

司法試験を目指し、闇雲に勉強していても合格は出来ませんよね?合格した人の平均勉強時間や勉強量、合格するための勉強の仕方も今回は大放出させていただきます。法科大学院で学んでいる方や大学法学部在籍中、社会人の方別にご紹介していきます。

       

司法試験合格を目指す方達は、専門的な知識と応用力が必要です。

法律を理解し、解釈して利用する力が無ければいくら適性があっても裁判官・弁護士・検察官にはなれません。

国内最難関と言われる司法試験に合格するためには約5000~8000時間が必要だとも言われていますが、実際に合格した方は平均どれくらいの勉強時間を取ったのでしょうか?

実質の勉強量や勉強の仕方をご紹介していきましょう。


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司法試験合格率1位は、『予備試験合格者』の理由は?

この記事を読まれている皆さんは既にご存じだと思いますが、司法試験には受験資格が設定されています。

司法試験を受験するためには、司法予備試験に合格する、若しくは法科大学院課程(ロースクール)を修了する必要があります。

法科大学院に通えば課程修了と同時に、司法試験の受験資格を得ることができるというメリットがありますが

『法科大学院を修了するより司法試験予備試験に合格した人の方が司法試験の合格率が高い』という調査結果があるのです。

令和2年(2020年)の司法試験合格率をみると、予備試験合格者の合格率は89.36%で、東京大法学科大学院の合格率59.43%をはるかに上回っています。

予備試験合格者の合格率が高い理由は?

なぜ、こんなにも予備試験合格者の司法試験合格率が高いのでしょうか?

理由の1つとしては、予備試験と司法試験は試験制度が似ているからです。

予備試験司法試験
憲法
行政法
民法
商法
民事訴訟法
刑法
刑事訴訟法
選択科目×
法律実務基礎科目×
一般教養×

試験範囲を見てみると、予備試験と司法試験は法律科目がほぼ共通していることが分かります。

試験形式についても、予備試験と司法試験は共通です。

・予備試験は「短答・論文・口述式試験」の3段階試験
・司法試験は「短答・論文式試験」の2段階の試験

すなわち、短答・論文式試験の訓練は予備試験で十分に対策を行うため、予備試験を通過する実力を身に付ければ司法試験に合格するだけの知識や実力も必然的に身に付きます。

法科大学院に通うのではなく「司法試験予備試験に合格する」ことが司法試験合格への近道といえます。

司法試験合格は一発合格できる?平均年数は?

司法試験は難易度が高く約5000~8000時間の勉強時間が必要ともいわれますが、一発合格することは可能なのでしょうか?


一般的に司法試験合格までにかかる年数は、

・法科大学院に通う場合は6年~7年
(既習:大学4年+法科大学院2年/未修:大学4年+法科大学院3年)
・予備試験を受験する場合は学習開始時から最短で2年~10年

といわれています。

司法試験の受験回数ごとの合格率について、法務省は統計データを公開していないので正確なデータはわかりませんが
司法試験に合格する人は、平均1~2回の受験で合格しています。

さらに、司法試験においては1年目が一番合格しやすいともいわれています。

なぜ1年目が一番合格しやすいかというと、司法試験が受験期間の長さ(=インプットの量)と合格率が比例する試験ではなく、論文試験において合格基準に到達する解答を書けるかどうかが合否を分ける試験であるからです。

1年目で不合格になってしまった場合、受験生の多くは自身の原因を「知識不足」としてインプットに時間を費やしてしまいがちです。

しかし、司法試験で重要なのは合格答案が書けるようになるためのアウトプットです。

つまり、正しい努力の方向で勉強を続ければ、司法試験に一発合格というのも夢のような話ではなく、十分可能性があります。

司法試験合格を最短で叶える方法

アガルートアカデミーで最短合格!

出来るだけ早く司法試験に合格したい!働きながら弁護士を目指したい!
その為には短期間で確実に知識や応用力を身につけて、司法試験特有の解答方法に自信をつける事が必要です。

司法試験に最短で合格したい!と言う方におすすめなのが、通信講座のアガルートアカデミーです!

通常、数千時間もの勉強時間が必要な司法試験ですが、ここまで時間が掛かる理由として全ての知識を頭に詰め込もうとするからだそうです。

予備校や、他の通信制講座を受講すると分厚い教材と過密なスケジュールが用意されていますが、アガルートアカデミーの講座は最短1年での合格を目指せる合格に特化したカリキュラムが組まれています。

勉強時間僅か300時間!

アガルートが他と比較して優れている点は、

初学者の方でも分かりやすく、試験に必要な知識をピンポイントで学ぶ為、司法に関する全ての知識を頭に詰め込む必要がなく試験当日にもいっぱいいっぱいにならずに済むという点です。

また、アガルートの講座を受講した方の合格率は驚異の44.8%!多くの方が合格していると言う結果になっています。

アガルートアカデミーで行われている司法試験合格のための【総合講義300】は、法知識初心者の方でも、予備試験合格及び、司法試験対策がたったの300時間で行えると言う濃度の高いカリキュラムです。

講師の先生は全員司法試験に合格しており、その試験の内容を元に合格するために必要な知識を300時間の講義にまとめています。

効率的に知識をインプットすることができ、また定着率を図るためのインプットまで十分な対策が練られている為、アガルート受講者の44%以上が合格すると言う数字をたたき出しています。

大人気講師『工藤 北斗』先生による講義

アガルートアカデミーの司法試験・予備試験講座の教鞭を握っている工藤北斗先生は、新司法試験に上位の成績で合格しその後司法試験の講師として高い人気を誇っています。

元々はLECの専任講師として働いており、多くの司法試験・予備試験合格者を輩出していましたが、現在はアガルートアカデミーの講師として教壇に立っています。

2013年には、工藤北斗先生の指導の元、最年少の司法試験合格者を輩出、また司法試験に関連する著書を出版する等多くの実績を残しています。

司法試験に向けた勉強の仕方

実際に司法試験に合格した方達が実行していた勉強の仕方をご紹介していきましょう。

司法試験だけではありませんが、受験者の多くは学んだことをノートに記入しているはずですよね?そのノートはどこに何を書いたのか分かりますか?

自身のノートを自分専用の参考書にすることで、分からない事を素早く探せるようになり、たくさんある参考書や法律書を見なくても済むようになるんです。

そうすれば探している時間が減り、勉強時間が増え、記入している事で記憶しやすくなり、必然的に勉強量が増えるんです。

その他にも司法試験合格者の勉強の仕方があるので、ぜひ参考にしてみてください。

【勉強の仕方】①逆算方式がおすすめ

司法試験本番までに、どこまで力をつけるべきなのかを逆算して、短期の目標設定をする勉強の仕方がおすすめです。

短期に1歩1歩進めていくことで、モチベーションを維持しながら勉強時間や勉強量を落とさずに前進していける勉強の仕方をしましょう。

逆算式の勉強の仕方に自分の能力に合ったプランの講座がある通信講座をプラスして、論文式試験の書き方を学ぶことが有益だという合格者がとても多いです。

【勉強の仕方】②反復学習で身につける

司法試験を受験する方は法学の基礎がある程度身についているでしょう。司法試験合格者の勉強の仕方で多いのが、反復学習をする事です。

過去問やテキストを解き、分からなかった問題や苦手意識のある箇所を把握して、逆算方式でいつまでにクリアするかの計画を立て勉強し、また過去問やテキストを解くという反復学習で、自分に足りない知識や力を確認するのです。

最近通信講座では過去問の再作成したものを出題してくれたり、講義の見放題といったプランがあるので、反復学習をしながら司法試験までの逆算方式のスケジューリングを立てる事が出来ます。

【勉強の仕方】③何よりもモチベーションを維持しよう

司法試験に向けての勉強はしっかりと「合格する」と言う気持ちが無くては続かないという合格者の意見もありました。

「初心忘れるべからず」という言葉がありますが、本当にこの通りでモチベーションを維持していないと勉強量も減り、勉強の仕方にも抜けが出て身につかなくなるのです。

同じように司法試験を目指す方との交流でモチベーションを維持する方法が一番おすすめで、今はSNSや通信講座でも受験者同士の交流が出来るので、ぜひ繋がりを増やしてみましょう。

【勉強の仕方】④スキマ時間の利用

学生にも社会人にもおすすめな勉強の仕方がスキマ時間の利用です。

特に勉強時間の確保が難しいと感じる社会人はスキマ時間を使った勉強をしなければ合格が難しいとも言えます。

なぜなら、司法試験は初めに受験した年から5年間で5回の回数制限があり、受験回数が3回を越えると合格率が下がるというデータがあるからです。

短時間に集中する質の良い勉強の仕方で、知識を詰め込むのではなく膨大な勉強量を吸収する事で司法試験に合格するようにした方が効率が良いのです。

細切れの時間の方が集中して勉強出来るので、スキマ時間を利用した勉強の仕方が出来る通信講座は有益であると言えます。

受験者の勉強時間

平均勉強時間

司法試験の受験者の平均勉強時間は5000~8000時間だと言われています。

法科大学院や大学の法学部に在籍している方は、普段から授業で法学を学んでいます。そこにプラスして大体の方は毎日4~5時間勉強し、授業がない日は10時間くらいは勉強しているでしょう。

法科大学院は週に8コマ(×1コマ90分=12時間)程度の授業数ですので、自習や同じ司法試験を目指す友人と勉強会をしたりする事で、モチベーションを維持しつつ法学への理解を深めていきます。

法学未修者は基本的な法学の知識が必要になるので、法科大学院や大学の法学部在籍生より圧倒的に不利だと言えます。

学生であれば通常の授業以外の時間を法学履修に費やす事が出来ますが、社会人となれば仕事がメインなので勉強時間の確保が問題です。

学生の勉強時間

法科大学院は授業で週に12時間、勉強時間が確保されています。大学法学部でも年間36~40単位(週13時間程度)と履修単位に上限があるものの、法科大学院と変わらない勉強時間の確保がされています。

1日に大体1~2コマですが、授業を受ける為の予習やその後の復習が必要なので、余裕を持ったスケジュールが組まれているのです。

アルバイトをしていない学生では1日10~16時間程度の勉強時間があるようで、質のいい授業やテキストを備えている通信講座で移動等のスキマ時間や起床後・就寝前に勉強している方が多いのです。

社会人の勉強時間

社会人になると仕事が優先されてしまうので、しっかりと机に向かう時間が確保できないので勉強時間が少ないと思われます。

平日なら早めに起床して出勤までの30分~1時間や帰宅後・就寝前に2時間程度、休日は5~8時間とまとめて勉強時間を取る方が多いのですが、時間は本当にそれくらいしかないですか?

通勤時間やSNSを見ている時間、待ち合わせやランチタイム等、ライフスタイルを見直せば沢山のスキマ時間があることがわかるでしょう。

社会人の司法試験合格者の多くは、そのスキマ時間を利用して通信講座やテキストを解いたり条文を覚えているのです。

一概に隙間時間といっても「短いスキマ時間」と「長いスキマ時間」があります。
「短いスキマ時間」とは、電車の待ち時間やトイレ時間など数分~数十分程度のものです。
この場合は、ノートを見返したり、専門用語をチェックしたり、軽めの学習が向いています。

これに対し「長いスキマ時間」とは、ランチ後の時間や通勤時間など30分~1時間程度のものです。
ある程度時間を取れるときは、問題集を解いて答え合わせをしたり、理解に時間がかかる参考書を読み込んだりといった時間にあてるとよいです。

このようにスキマ時間の長さによって、勉強内容を変える学習方法は勉強で成果をあげるコツの1つです。

受験者の勉強量

司法試験受験者の勉強量はかなり多いと言えるでしょう。憲法だけで100条、民法になれば1000条以上からなり、1条に対しての項目も多いので、すべて覚えようとすれば10,000時間あっても足りません。

ですから、最初から全てを完璧に把握する事よりも、効率よく質の高い勉強の仕方をする方が時間の節約にもなり、必然的に勉強量も増えるのです。

毎日10時間以上も勉強時間を取っていても、効率の悪い勉強をしていれば勉強量が不足している事になるので、何年たっても司法試験に合格する事は難しいと言えます。

自分の目標を如何に早く達成するかという事に必死になれば、効率的な勉強時間と勉強量が比例していきます。

論文式試験対策の勉強量

論文式試験では「論点が整理されている」「論証が簡潔でメリハリがある」の2つが合格者に共通していて、この2つこそが合格のコツだといえます。

文章力よりも、簡潔に誰が読んでも同じ意味にとらえられるように書かなくてはならない事も大切です。書き方のコツは問題⇒大前提⇒小前提⇒結論という三段論法が的確です。

論文式試験の合格には基本的な法学知識を身につける事で、条文や数多の重要判例の事案、規範等を繰り返し勉強していくことが必要です。

実際の司法試験と同じように1問2時間の制限時間を決め、法務省にあるような過去問を全て解くくらいの勉強量は必須です。

過去問だけでは同じ演習になる為、合格者の多くは通信講座を利用して、論文式試験に向けた対策を取っています。

短答式試験対策の勉強量

短答式試験には論文式試験以上の法学の基礎の量と法的思考力が必要になります。

過去問を何度も繰り返し解いていると問題文と答えをセットで記憶してしまうので、いくら過去問の点数が伸びても実際の司法試験で初めてみる問題文だと分からなくなります。

ですから本番の司法試験では、制限時間内にまず解ける問題を見極める目が必要で、解答欄を埋めていくことが大切なんです。

短答式試験の過去問をたくさん解く事で、良く出る問題の系統が理解できて来たら、周辺の条文をベースにして80%程度は解答欄を埋められるような勉強量が必要です。

市販の参考書や通信講座のテキストで新たな問題を解いていくことも短答式試験の対策になるので、多くの司法試験合格者が通信講座を利用している事も勉強量と知識を増やすコツです。

司法試験合格に必要な勉強量や平均勉強時間まとめ

効率的に合格を目指す

今でも司法試験に合格する為には10000時間必要だと信じられています。ですが現在の司法試験合格者の平均勉強時間は5000~8000時間だと言われています。

昔と違い、現代はパソコンやスマホやタブレットといったツールが沢山あるので、勉強時間の短縮と共に質が高くなっている為に短時間で身につく勉強量に差があるのです。

便利なツールを利用した確実に身につけられる勉強が出来るのがアガルートアカデミーの司法試験・予備試験ですから、選択肢に入れてみる事をおすすめします。

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