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【2022】資格スクエアの評判や料金・予備試験講座の特徴は?

更新日:2022-11-19

「予備校でも通信講座でもない、新世代の学習法」として2013年にスタートしこれまでに多数の合格者を輩出している資格スクエア。

資格取得のための手堅い選択肢として、その頭角を現しています。

資格スクエアはどんな講座なのか、その評判や料金などを予備試験講座を中心に紹介しつつ、資格スクエア受講にあたってのメリットとデメリットも紹介します。

無料説明会への参加でもらえるクーポンなども一挙紹介しますので、是非最後までご覧ください!

資格スクエアの主な特徴 資格スクエア 料金 評判
  • 受講料が比較的安い
  • 3つのメソッドによる効率的な学習
  • オンライン視聴に特化した学習スタイル
  • 最低限の学習で合格を目指せる
  • 有名講師によるわかりやすい授業

資格スクエアの特徴とは?

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアとは、「予備校でも通信講座でもない、新世代の学習法」として2013年にスタートしたオンライン学習サービスです。

試験合格に不必要な校舎や広告費などのコストをカットし、テキストや演習、サポートなど合格に直結する部分に費用を投資。他の通学・通信講座では体験できない独自のメソッドを実現し、非常に質の高く、コスパのいい講座を受けることが出来ます。

講座料金が安い

資格スクエアは、他の通信予備校と比較すると講座料金が安いという特徴があります。

講座や講師の質は高いまま無駄なコストはカットして、効率的な学習を求めたことにより相場よりも安く講座を受講することができます。

もちろん講座の料金は安ければ安いほど嬉しいですが、それ以上に大切なのが講義の質・講師はどうなのか、自分にあっているのかといった実際に受講した際の感触です。

そのため、受講の前には無料体験講座等で講座の内容を確認してから購入することをおすすめします。

新世代の学習法

資格広場 評判

資格スクエアには3つのメソッドがあります。

最新のIT技術と合わさったこれらのメソッドは、従来の講座のようにとにかく量をこなす勉強法や質に比例した非常に高額な料金を全て撤廃し、受講者1人ひとりに最適な学習法を提案します。

メソッド1:資格スクエアクラウド

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアで採用している資格スクエアクラウドは、3つのデータに基づいて学習効率の最適化を図ります。

合格者のデータを使用し合格のノウハウや短期合格のための勉強法を「見える化」し、 脳科学のデータを使い客観的な裏付けの下で最適化を図ります。

さらに学生のデータを集め動画の閲覧履歴やテストの学習履歴から分析、勉強法の指針を示します。

メソッド2:脳科学ラーニング

資格スクエア 料金 評判

この機能は東京大学教授で脳科学者の池谷裕二氏監修のもとで開発された人工知能サポートシステムです。

脳科学ラーニングではオンライン上に蓄積されていく学習履歴や理解度を分析することで個人に合わせた問題提起を可能にします。

これにより記憶力に自信の無い方でも着実に知識を定着させていくことができます。

1.理解度チェック
2.確認テスト
3.科目別問題演習
4.進捗&成績管理機能

4段階の理解度チェックにより合格への学習効率化を図り、それらのデータを提供します。

メソッド3:SQUAREメソッド

資格スクエア 料金 評判

これらの最先端IT技術に裏付けられた資格スクエア独自の勉強法「SQUAREメソッド」は、効率的で継続できる勉強法を提供します。

S=Self-learning
自学自習がしやすい環境を整え、もっとも基本的な自ら学び理解していく姿勢を大切にします。

QU=Question
脳科学ではインプットとアウトプットの最適比率は1:3。インプットの3倍アウトプットすることで初めて身に付きます。

A=Advice
資格スクエアでは合格者からのアドバイスや個別相談も行っているため、適切なアドバイスを受けることが出来ます。

RE=Repeat
上記のサイクルをひたすら繰り返し、サイクルを速めていくことで効率的に記憶が定着していきます。

必要最低限の学習で合格を目指せる

上記のオリジナルメソッドによる資格スクエアのカリキュラムは、試験合格に必要な情報だけを厳選して提供することを可能としています。

司法試験予備試験は試験範囲が膨大ですが、資格スクエアなら無駄な勉強を一切することなく試験合格の知識を学ぶことができます。

例えば司法試験予備校の大手、伊藤塾であれば試験合格後の実務でも役に立つ知識を学ぶことができますがその分時間と費用が掛かります。

1年合格・低価格な講座料金を実現し、さらに学習内容も厳選されているのが資格スクエアのポイントです。

オンライン視聴に特化

資格スクエア 特徴

オンライン学習に特化し、とことん効率化を追求している資格スクエアでは、受講の環境も効率的に使用できるよう整備されています。

資格スクエア 料金 評判

講義動画と同時にオンラインレジュメが表示され、レジュメには直接メモやマーカーを書き込めます。

講義視聴中に質問や疑問がわいた時は、同じ画面にある質問ボタンを押すことでそのまま質問を投げることが出来ます。

この質問制度は回数制限もなく、気になることは好きなだけ質問が可能です。

資格スクエア 料金 評判
資格スクエア 料金 評判

条文にはリンクが張られているので再確認したい時にその場で確認できます。これで六法全書を持ち歩く時代が終わります。

有名講師によるわかりやすい授業

資格スクエア 料金 評判

鬼頭政人氏は資格スクエアを設立した株式会社サイトビジットの代表取締役であり弁護士です。

株式会社サイトビジットは2021年に資格スクエア事業を分割、新設会社 株式会社資格スクエアに承継したため現在は資格スクエアの代表ではありません。

鬼頭氏の活躍の様子は資格スクエア公式YouTubeから拝見することができます。

元大手予備校講師・高野泰衡

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアで予備試験を担当する高野泰衡氏は、大手予備校のLECと伊藤塾で約20年間専任講師を務めてきました。

どちらの時代も看板講師として人気を博していましたが、実は2014年から一度講師を辞めて北海道でパスタ屋を営んでいました。
講師となる以前はカメラマンの助手をするなど、ユニークな経歴の持ち主です。

資格スクエアでも難しい法律用語を図や表を使って分かりやすく解説し、多数の合格者を輩出しています。

受講者の声
・高野先生の講義は非常に簡潔にまとまっていて、今後の講義でどんな目線で進めればよいかという目線で非常に役だちました。
・高野先生のわかりやすい語り口を何度も聴いたので、口述でもすらすらと法律の説明が出てきて、苦手意識なく試験に臨むことができました。
資格スクエアで人気の高野泰衡講師は、2022年2月に資格スクエアから加藤ゼミナールへ移籍しました。
現在開講中の予備試験講座(8期)はこれまでに収録したものを使用しているため高野講師の講義を受講できますが、今後は高野講師の授業を資格スクエアで受けることはできなくなるでしょう。

資格スクエアで取り扱っている資格

資格スクエア 料金 評判

現在資格スクエアでは以下の試験対策講座を取り扱っています。

・司法試験予備試験
・弁理士試験
・行政書士試験

試験対策講座以外にも資格取得後の実務につながる講座も開講しており、活動の足掛かりにしたり、実務の幅を広げることが出来ます。

以下が現在資格スクエアで開講中の実務系講座です。

・行政書士実務講座
・信託財務プランナー講座
・相続遺言プロフェッショナル
・G検定対策講座

本記事でも後ほど予備試験を始め試験対策講座について紹介します。

評判からわかる資格スクエア受講のメリット

資格スクエア 料金 評判

資格スクエア独自のメソッドや手厚いサポートで高品質の授業を提供する資格スクエアですが、実際に受講している方はこれらをどう思っているのでしょうか。

フォロー制度や授業スタイルなどは好みがあるため体験しないとわかりませんが、時間とお金を有効に活用するためにも、多くの人の意見を参考にしてみてください。

フォローアップが本当に頼れる

資格スクエアの各講座で提供しているフォローアップは親切で分かりやすく、モチベーションが上がると評判です。

孤独な戦いになりがちなオンライン授業も、フォローアップで勉強法やスケジュールを細かく指導してくれることで「気づき」と「成長」が得られます。

質問対応がとても早い

学習上の質問対応は多くの通信講座や予備校でもおこなっていますが、資格スクエアは返答が桁違いに早いと評判です。

他の講座だと3日程度かかることも珍しくないですが、資格スクエアは早いときは3分で返信が来る上、夜中でも対応しています。

質問は時間が経つと忘れてしまいますし、その場で返答を得られた方が身にもなるため、質問対応が早いことは大きなメリットです。

内容もとても丁寧ですので、しっかりと学習に役立てることができますね。

スキマ時間に効率よく勉強できる

資格スクエアの講義はひとつあたり30~40分と短く、スキマ時間での学習に適しています

細かく復習をすることもできるのでより早く知識を定着させることにも繋がります。

まとまった時間の確保が難しい社会人や忙しい学生の方も、無理なく学習を続けていくことができます。

無料短答アプリが超有能

資格スクエア 料金 評判

こちらはカリキュラムではありませんが、資格スクエアでは無料の短答アプリをリリースしています。

このアプリが誰でも無料で使える上に収録問題数も多いと大評判です。

テキストや講座を見る時間はないけれど勉強したい、という時にピッタリの手軽さで、場所を選ばず使用できます。

カリキュラムと併用したり、このアプリを使用してから資格スクエアの受講を検討するのも良いかもしれません。

アプリはだれでも無料で使える 資格スクエアで国家資格取得を目指す

評判からわかる資格スクエア受講のデメリット

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアは対人サポートが丁寧で分かりやすいという反応が多くありました。

オンライン講座において講師と生徒が直接かかわる場面は限られるため、その時間を有意義に使える資格スクエアの授業はそれだけでも受講の価値がありそうです。

しかし同時に気になるのは資格スクエアの不評、つまり受講のデメリットです。

どんなに優れた講座にも一長一短ありますので、両方を参考にしたうえでご検討ください。

講義のレベルが高い

資格スクエアの授業は初学者には難しいという意見が上がっていました。

しかし、資格スクエアは合格に必要な情報を厳選しているため、難しいと感じる内容のもの出題されることが多くなっています。

勉強を始めたての頃はレベルが高いと感じるでしょうが、何度も学習をしていくうちにわからなかったことがわかるようになった時の感覚は筆舌に尽くし難いものがあります。

わからない問題はとりあえず飛ばすべし!

資格スクエアでは分からないところはひとまず飛ばすという勉強法を推奨しています。

ちょっとでも躓いたと思ったら次に進み、2週目やふと戻ったときに分かるようになっているということがあるかもしれません。

難しい内容はひとまず飛ばして早めにアウトプットに移行し、過去問など実践的に取り組む中で難しいと思った内容も理解できるようになります。

アウトプット→インプットの流れも作ることで最大限効率的に学習できるようになります。

テキストに誤植が多い

誤植はどんな書物にも付き物ですが、資格スクエアの教材はやや誤植が目立つようです。

特に正誤表や問題の解答に誤植があるというのは学習にも支障をきたし、再度調べる手間も増えるため非常に不便です。

しかし講師によっては講義中に修正してくれたり、連絡する事でも訂正が入るようです。

テキストの間違いは「正誤表」で確認できる

そもそも誤植がないことが一番ですが、書き間違いなどは正誤表を用いることでおよそ確認ができます

誤植についてはカリキュラムが更新されるごとに改善されているようなので、次のカリキュラムではさらに誤植が減っていることでしょう。

どの通信講座、予備校であっても多かれ少なかれ誤植はあるので、小さなものはあまり気にせずに学習を進めていきましょう。

スマホでは学習がしにくい

資格スクエアはオンライン専用の通信講座ですが、スマホでは少し学習がしにくいという意見もあります。

スマホは画面が小さいため講義動画とテキストを同時に表示するとどうしても見にくくなってしまいます。
自宅であればパソコン、外出先はタブレットを使用するなどすると学習がはかどるでしょう。

もちろん講義を見るだけならスマホでも問題なく学習できるため、状況に合わせて使い分けていくことが大切です。

資格スクエア予備試験講座の詳細・口コミと評判

資格スクエアの予備試験講座はカリキュラム内容はもちろんのこと、サポートに割引制度、合格特典付きと非常に充実しています。

予備試験の合格を堅実に狙う方には資格スクエアの手厚いサポートを受けて学習することをオススメします。

合格フルパッケージ 合格フルパッケージ
製本テキストなしプラン
視聴期限 開講日から2年間
料金 703,780円 659,780円
講義内容 ・入門講義
・基礎講義
・基礎問講義
・論文過去問講義
・短答重点講義
・短答過去問講義
・口述対策講義
・基礎講義(実務基礎)
・論文過去問講義(実務基礎)
・基礎講義(選択科目)
・論文過去問講義(選択科目)
学習サポート教材 ・合格読本
・合格ロードマップ
・ステップ学習シート
教材 (製本なしプランはPDFをDL可能)
・予備試験入門テキスト
・講義ノート
・短答問題集
・論文問題集
・論証集
・判例集
(以下は製本なしプランにも付属)
・基本書
・論文答案用紙
添削 ・基礎問添削105通
・論文過去問添削100通
個別指導 月1回電話(15分)
学習サポート ・ワンクリック質問
・学習進捗メール
合格後サポート ・論文式試験合格で→口述模試
・予備試験合格で→司法試験対策講座
音声DL 無料
オプション 延長サポート 月額16,500円
テキスト単品購入
94,490円
資格スクエアで予備試験合格! 今すぐ資格スクエアで確認!

資格スクエア予備試験講座の特徴と評判

資格スクエアの代表講座でもある予備試験講座は、受講生が迷いなく合格へ向かうためのサポートが充実しています。

先ほども紹介した高野講師の授業はあらゆる予備試験講座の中でもトップクラスの実力と人気を兼ね備えており、受講生の満足度は驚異の97.7%

資格スクエア予備試験講座の特徴や、実際に受講している方々からの評判をご紹介します。

製本テキストアリとナシ、選べる2種類のパッケージ

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアが用意する合格フルパッケージは、予備試験合格に必要なあらゆる学習が一つにまとまったオールインワンパックで、このカリキュラムを受講することがオーソドックスな学習法です。

2種類の合格フルパッケージが用意されていますが、違いは製本テキストが付属するかしないかです。テキストの有無で料金は5万円近く変わるので非常に大きいですよね。

製本なしプランでもオンラインでテキストの閲覧ができ、プリンターを使えば必要な部分だけ印刷することも可能です
また、後からテキストを購入することも可能ですがその場合は94,490円の料金が別途発生するので注意しましょう。

試験合格に直結するアウトプット重視の講義

資格スクエア 料金 評判

予備試験最難関と言われる論文式試験は、短答式試験を突破した人の20%しか合格できません。

論文式試験突破に必要なのはアウトプット学習で、予備試験合格者の9割がインプットよりアウトプットを重視しています。

資格スクエアでは論文を書く過程を逆算して3つのステップを用意。
アウトプット重視の3ステップを突破してから短答対策を取ることで効率的かつ確かな実力が身につくカリキュラムを提供します。

論文添削は業界最多の205通

資格スクエア 料金 評判

資格スクエア予備試験講座ではアウトプット学習に欠かせない論文添削を業界最多の205通行います。

予備試験合格者の半分近くは200通以上の答案を作成し、添削を受けています。

添削指導に力を入れている資格スクエアは添削の返却も早く、効率的にフィードバックを受けて次に繋げることができます。

充実した添削指導を受けたいなら、資格スクエアは特にオススメです。

論文攻略講座を7周ほどした上で添削して頂きましたが、自分の書き方の傾向や誤って理解していた部分を指摘して頂き、各論点だけでなく論文の書き方そのものが改善されたと思います。
本番では、添削していただいた論点そのものが出ずとも、論文の書き方という大枠が改善されていたおかげで合格答案に近づけることが出来たと思います。
解説も分かりやすく、提出した答案の理解度に応じて解説内容を変えて頂いていた様で、その時の自分に合った講座の使い方ができると感じました。

合格者の声

初学者でも学習しやすい教材

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアでは初学者が学習計画に迷わないよう、3つの教材がついています。

合格読本は勉強する際の基本姿勢や各科目の学習方法、口述式試験や司法試験の対策法などが書かれていて、学習に迷った時の羅針盤となります。

合格ロードマップは「どの科目の」「どの学習過程を」「どの順番で」やったらいいのかが個人の可処分時間や経験に合わせて明確に記されています。

ステップ学習シートは合格ロードマップの具体的なタスクを説明したもので、合格者の学習の進め方を実践することができます。

口述と司法試験の対策も取れる

合格フルパッケージを受講し試験に合格すると、次の試験につながる特典をもらうことが出来ます。

無料で受けられる口述模試は受講生からの評判も高く人気の講座です。

これによりモチベ―ション維持と、更なるステップアップが望めるでしょう。

論文式試験合格で▶▶▶口述模試プレゼント!
予備試験最終合格で▶▶▶司法試験対策講座プレゼント!

単品講座も受講可能

資格スクエア予備試験講座の代表講座は合格フルパッケージですが、法律学習の基礎~論文対策までのフェーズを3つに分けて各ステップごとに受講できる単品プランも用意されています。

例えば他校講座で基礎を学んだ人、資格スクエアの添削指導を受けたい人などは単品プランで受講することもできます。

受講者のニーズに合わせてカリキュラムが用意されているのは非常に嬉しいですね。

なお、法律をゼロから学んで予備試験合格を目指したい方には合格フルパッケージがオススメです。

横スクロールで表を確認できます
導入期プラン 基礎問期プラン 論文過去問期プラン
オススメの人 ・法律の基礎を学びたい
・基礎を復習したい
論文の基礎力をつけたい
・添削を受けたい
・論文過去問を徹底的に学習したい
・添削を受けたい
料金 319,000円 209,000円 219,780円
講義内容 基礎講義:基本7科目
基礎講義:実務基礎
基礎問講義 論文過去問講義:基本7科目
論文過去問講義:実務基礎
学習サポート教材 合格読本
合格ロードマップ
ステップ学習シート
短答式試験模試『未来問』
教材 講義ノート
予備試験入門ノート
基本書
なし 論文問題集
添削 なし 基礎問添削105通 論文過去問添削45通
学習サポート ワンクリック質問
合格後サポート 口述講座(無料)
口述模試(有料)
音声DL 無料
延長サポート 月額6,400円 月額4,200円 月額4,400円

説明会参加で割引クーポンがもらえる!

資格スクエア予備試験講座ではオンライン受験相談ライブ説明会+個別面談の2種類の説明会を開催しています。

説明会には無料で参加することができ、参加するだけでお得な特典をもらうことができます。

説明会参加で

・合格フルパッケージ購入に使える30,000円引きクーポン
・短答攻略クエスト(令和元年〜3年の短答過去問使い放題)

の特典がもらえます!

説明会に参加するだけで5万円分以上もお得に資格スクエアを受講することができるので、資格スクエアで予備試験対策を検討している方は是非無料説明会に参加してみてください。

オンライン受験相談

オンライン受験相談は毎日開催、所要時間1時間程度なので空き時間にどこでも参加可能です。

事前準備は不要で開始時間の1時間前まで申し込めるので、例えば今、この記事を読んでいる時にでもすぐ予約をする事が可能です。

専門スタッフが対応し、個別相談も可能なので受講前の不安を全て相談することが出来ます。

ライブ相談+個別面談

ライブ相談+個別面談は鬼頭政人氏をはじめとした、多彩な専門家が登壇するセミナー形式の説明会です。

開催日時はあらかじめ決まっていますが、実際に会場で説明会を受けるかZOOMで参加するかを選べます。

オンラインで簡単に申し込みができ、どちらの参加方法を選んでも専門スタッフとの個別面談が可能です。

説明会参加でもっとお得に! 資格スクエア説明会参加はコチラから

資格スクエア予備試験講座の気になるポイント

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアは講座の内容が更新されるごとに「〇期」という分け方をし、2023年合格目標となる現在の講座は8期となります。

7期から8期に変わる際には講座の内容が大幅に刷新され、カリキュラム名も「逆算プラン」から「合格フルパッケージ」となりました。

8期は7期と比べ講座料金が安くなる・添削数が増える・音声DLが無料になるなど受講生にとってうれしい変更が多くありましたが、一方でこれまでと比べて劣ってしまう部分もあります。

それらの変更点もしっかりと比べたうえで、自分に最も適した通信講座を選ぶことが大切です。

高野講師が資格スクエアから移籍

資格スクエア予備試験講座の看板講師である高野泰衡講師は加藤ゼミナールへ移籍しました。

8期の講義は収録済みのものを使用しているため高野講師の講義を受講できますが、今後は新たな講義が展開されることが予想できます。

資格スクエアのHPでは高野講師が移籍した旨もまだ記載されていないためどのような対応となるかは不明ですが、高野講師の授業を受けたいと思っている方は注意が必要です。

現在在籍している予備試験講座の講師

8期までは高野講師が講義の大半を受け持っていましたが、今後の講義がどうなるのかは現時点では不明です。

現在資格スクエアに在籍している3名の予備試験講師がメインとなる可能性もあるため、ここでその3名について紹介します。

下地謙史 講師

下地講師は下地法律事務所で代表弁護士を務める、現役の弁護士でもある講師です。

5大法律事務所のアンダーソン・毛利・友常法律事務所に所属していた経験もあり、自身の合格経験を生かした知識、現場での現実的な答案の書き方を指導することを心がけていらっしゃいます。

下地謙史 講師
経歴 慶應義塾大学法学部法律学科入学
3年次に法科大学院に飛び級
慶應義塾大学法科大学院修了
予備試験・司法試験合格(労働法)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 入所
下地法律事務所 開業(その後現在に至る)
現在の担当講義 基礎問講義 他
千葉貴 講師

千葉貴講師は元弁護士で、弁護士登録時には民事・刑事事件に取り組み、国選弁護研修個別指導弁護士を担当しました。

宅地建物取引士試験、管理業務主任者試験、賃貸不動産経営管理士試験にも合格したマルチな方です。

「基本的な事項を理解して覚えること」を重要視し、なぜそうなるのかという理屈を理解できるような講義を心がけていらっしゃいます。

千葉貴 講師
経歴 早稲田大学法学部卒業
早稲田大学大学院法務研究科修了
司法試験合格(租税法)
元弁護士
現在の担当講義 基礎問講義
法律実務基礎講座 他
宮武広 講師

宮武広講師は早稲田大学在学中にモスクワ国立大学へ1年の交換留学、ロシア語能力検定1級という経歴を持ちます。

「法学の面白さ」をわかりやすく伝えるとともに実務で問題になるのはどのようなことか、どんなことに困っている人がいるのかなどの視点からも解説していらっしゃいます。

宮武広 講師
経歴 高校在学中に旧司法試験第一次試験合格
早稲田大学法学部卒業
東京大学法科大学院修了
新司法試験合格(国際私法)
現在の担当講義 基礎問講義
法律実務基礎講座 他

司法試験対策講座がなくなった

資格スクエアの司法試験対策講座では、加藤喬講師の秒速プランや総まくりが人気でしたが加藤講師も資格スクエアを脱退、現在は司法試験対策講座自体が無くなっています

合格フルパッケージの合格特典に司法試験対策講座がありますがこちらの担当講師は明記されていないため、講師がわかったうえで司法試験対策を取りたいなら他の講座を検討することも視野に入れましょう。

例えばアガルートアカデミーなら、予備試験に合格すると司法試験対策講座に使える20万円分のクーポンがもらえます
司法試験講座の担当講師も、代表の工藤北斗講師を始め全員が新司法試験合格者です。

フォローアップの時間が短くなった

資格スクエア予備試験講座の7期まで提供されていた「逆算プラン」は月1回15分のフォローアップ、上位コースである「逆算プレミアム」は1回15分のテレビ電話による個別指導が月2回用意されていました。

しかし8期の「合格フルパッケージ」では月1回15分の電話によるフォローアップに統一されています。定期的なフォローアップを大切にしたい方も多いと思いますので、人によってはデメリットとなるでしょう。

一方で、フォローアップの対応をする予備試験・司法試験合格者のアドバイスが非常に頼りになるとの意見も多くあり、普段の学習上の質問は講義画面から簡単に行えるため大きな支障はないとも言えます。

資格スクエアとアガルート、どっちがお得?

資格スクエア 評判

資格スクエアと同じくらい有名な通信講座に、「アガルートアカデミー」があります。

アガルートは2015年に始まった法律系資格がメインの通信講座で、資格スクエアと同じく予備試験の対策講座も開講しています。

そこで、資格スクエアとアガルートの講座を比較し、料金とカリキュラム、オンライン環境を総合してどっちがお得に受講できるか比較してみましょう。

アガルートアカデミーについて気になる方は以下のページに詳しく紹介しているので読んでみてください。

資格スクエアとアガルートの料金を比較

資格スクエア予備試験講座の合格フルパッケージとアガルートの予備試験最短合格カリキュラムを比較します。

両講座は予備試験合格のためのカリキュラムが1つに詰まったプランで、予備試験講座の基本的なプランです。

横スクロールで表を確認できます
資格スクエアとアガルートの料金
資格スクエア 合格フルパッケージ 703,780円
合格フルパッケージ
製本テキストなしプラン
659,780円
アガルート 予備試験最短合格カリキュラム 768,460円
予備試験最短合格プラン
コーチングオプション
1,384,460円
予備試験最短合格プラン
マネージメントオプション
3,958,460円

資格スクエアは製本テキストの有無でプランを選択でき、製本なしのプランもテキストはオンライン視聴が可能で、必要な際はプリンターで印刷すれば費用を大幅に抑えられます。

料金は予備試験講座の平均金額100万円を大きく下回り、60~70万円での受講が可能です。

アガルートは割引キャンペーンを開催することが多いですが通常料金は資格スクエアより高く、オプションをつけると資格スクエアより2倍〜5倍以上も高くなります。

料金面で比較した場合は、資格スクエアの方がお得だと言えるでしょう。

資格スクエアとアガルートのカリキュラムを比較

続いて、資格スクエアとアガルートが提供するカリキュラムを比較してみましょう。

アガルートについては、最もベーシックなプランである予備試験最短合格カリキュラムを比較対象とします。

資格スクエア アガルート
視聴期限 ・開講日から2年間 ・2025年9月末
講義内容 ・入門講義
・基礎講義
・基礎問講義
・論文過去問講義
・短答重点講義
・短答過去問講義
・口述対策講義
・基礎講義(実務基礎)
・論文過去問講義(実務基礎)
・基礎講義(選択科目)
・論文過去問講義(選択科目)
・総合講義300
・論文答案の「書き方」
・重要問題習得講座
・予備試験 論文過去問解析講座
・旧司法試験 論文過去問解析講座
・短答知識完成講座
・短答過去問解説講座Ⅰ(上3法)
・短答過去問解説講座Ⅱ(下4法)
・法律実務基礎科目対策講座
・一般教養科目対策講座
・選択科目対策講座 各科目
・予備試験答練
・法律実務基礎科目答練
・論証集の「使い方」
添削 ・基礎問添削105通
・論文過去問添削100通
・約100通
学習サポート ・ワンクリック質問
・学習進捗メール
・音声DL
・個別指導(月1回15分)
・Facebook質問制度
・月1回の動画配信
合格後サポート ・論文式試験合格→口述模試
・予備試験合格→司法試験対策講座
・論文式試験合格→口述模試
・予備試験合格→20万円分の司法試験講座
オプション ・延長サポート 月額16,500円
・製本テキスト 94,490円
・コーチング 1,384,460円
・マネージメント 3,958,460円
(カリキュラム代込)

どちらのカリキュラムも予備試験合格に必要な学習をまとめたものとなっているため講義内容に大きな違いはなく、インプット〜アウトプットまで行うことができます。

アガルートはオプションプランでの豊富なサポートを強みとしているため、通常プランですと添削通数やサポートの豊富さが資格スクエアより少なくなっています。

予備試験合格後のサポートはどちらも用意してあるため、そのまま司法試験合格も目指すことができます。

同じ料金帯で予備試験対策を行うなら、資格スクエアの方が充実したカリキュラムを受けられるでしょう。

資格スクエアとアガルートのオンライン環境を比較

それでは最後に、通信講座の要でもあるオンライン環境を比較していきましょう。

資格スクエア アガルート
・21段階の倍速機能
・ワンクリック質問
・オンラインレジュメ
(加筆・修正・マーカー・付箋機能)
・条文リンク機能
・短答アプリ
・学習ログ機能
・未来問
・論証集/単語帳作成機能
・問題演習機能
・8段階の倍速機能
・デジタルブック
・進捗率管理

オンライン環境は、資格スクエアが圧倒的に充実しています。

アガルートは紙のテキスト × オンラインの学習法をメインとして提供しているため、アウトプット学習におけるデジタルサポートはあまり用意されていません。

資格スクエアはオンライン上で全ての学習を完結させることも可能で、インプットのためのノート作成や演習、一問一答などもスマホやパソコンで行えます。

自宅以外での学習が多い方や、教材を一つにまとめて管理したい方、スキマ時間に学習を進めていきたい方は資格スクエアのオンライン環境を堪能できることでしょう。

まずは説明会の参加から! 資格スクエアでオンライン学習!

資格スクエアの他資格講座の料金

資格スクエア 料金 評判

ここからは予備試験以外の資格スクエアの講座料金を簡単に紹介します。

資格スクエアはコスパを考えると非常に安い料金設定と言えます。

先ほど紹介した独自のメソッドや有名講師の授業からは講座料金以上の恩恵を受けることができ、合格に必要なすべてを一つのカリキュラムで賄うことが出来ます。

資格スクエア公式サイトから料金を確認する

資格スクエア弁理士講座の料金

資格スクエア 料金 評判

資格スクエア弁理士講座の2023年度合格向けのプランは基礎・短答対策・論文対策が一つになったオールインワンのパックです。

追加オプションで論文添削も可能になる「論文添削ゼミ」を受講することができ、弁理士試験に対し手堅い対策をとることができます。

講座名 【2023年向け】基礎・短答・論文パック
講座内容 入門講座:約10時間
基礎講座:約110時間
青本講座:約50時間
短答対策講座:約95時間
論文対策講座:約100時間
視聴期限 2023年7月末
担当講師 菊池徹(基礎・短答対策講座)
林哲彦(青本・論文対策講座)
通常価格 265,000円

資格スクエア行政書士講座の料金

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアの行政書士講座はなんと4ヵ月の学習で行政書士試験合格を目指せる講座です。
担当するのはご自身のブログが試験・資格ジャンルで1位を獲得した「森T」こと森広志講師。

「難しい論点がみるみるわかるようになる」「目からうろこ」な森講師の行政書士講座は2022年6月下旬開講しました。

講座名 行政書士 森Tの4ヵ月合格講座
講座内容 インプット講義:全152コマ・76時間
アウトプットページ:48コマ・24時間
法学入門(基礎法学含む)
憲法・民法・行政法・商法
一般知識
教材 オリジナルインプットテキスト全6冊
市販テキスト1冊
問題集1冊
視聴期限 2022年11月末
担当講師 森広志
講座価格 99,000円
開講日 2022年6月下旬

資格スクエア司法書士講座の料金

資格スクエアは司法書士試験対策講座を閉講しました。こちらで紹介しているのは2021年試験合格のための講座となっております。
司法書士試験講座を受け持っていた三枝りょう講師が移籍したためと思われますが、今後新しい講師が入り開講するのかなどの詳細は不明です。

資格スクエアの司法書士講座は初学者にも分かりやすいと評判で、合格からの逆算カリキュラムで受験者をサポートします。

2021年度向けの司法書士講座の販売は終了しており、次期の講座販売は公式サイトで告知が行われるようですので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

下記表は2021年度向けで販売されていた時の料金表となっています。

横スクロールで表を確認できます
講座名 逆算プレミアム 逆算プラン 独学プラン
講座内容 基礎講座
記述対策講座
直前対策講座
担当講師 三枝りょう
添削 全10問 全10問 なし
学習支援 月2回の個別指導(15分)
月1回のフォローアップ(15分)
随時のメール質問
月1回のフォローアップ(15分)
随時のメール質問
随時のメール質問
通常価格 547,800円 382,800円 327,800円
視聴期限 2022年7月31日まで

三枝りょう講師はアガルートへ移籍!

ユニークなキャラクターとわかりやすい講義で人気を博している三枝りょう講師は、2022年1月よりアガルートアカデミーへ移籍しました。

現在アガルートの司法書士試験講座には三枝講師を含め10名の講師が在籍しているためどのように講義を展開していくかはまだわかりませんが、アガルートでも注目の講師となるでしょう。

三枝講師の講義を受けたいと思っていた方は、ぜひアガルートの公式HPをチェックしてみてください。

アガルート公式HP

資格スクエア社会保険労務士講座の料金

司法書士講座同様に社会保険労務士講座も現在は閉講しています。
今後資格スクエアで社会保険労務士講座が開講される場合は公式HPからのお知らせがあるはずなのでそちらを待ちましょう。

資格スクエア社会保険労務士講座の2021年版はすでに販売終了となっています。

参考として2021年版を掲載します。最新版は公式HPをご確認ください。

プラン 料金(税込)
【2021年向け】逆算プレミアム 206,800円
【2021年向け】逆算プラン 173,800円
【2021年向け】独学プラン 107,800円
音声ダウンロードオプション 33,000円

資格スクエア宅地建物取引士講座の料金

資格スクエアの宅地建物取引士講座も現在は閉講しています。
担当講師だった田中祐介講師はご自身の司法書士事務所を開業していますので、現在はそちらで活躍しているかもしれません。
宅建士の資格取得を目指している方は、合格率43.3%を誇るアガルートの講座がオススメです。

資格スクエア宅地建物取引士講座の2021年版はすでに販売終了となっています。

来年度版は価格の変動があるかもしれませんが、参考として2021年版を掲載します。

プラン 料金(税込)
【2021年向け】逆算プレミアム 195,800円
【2021年向け】逆算プラン 151,800円
【2021年向け】独学プラン 107,800円

資格スクエアが向いている人

資格スクエア 料金 評判

資格スクエアの用意しているメソッドやカリキュラム、また受講生の評判からわかるメリットとデメリットを踏まえて資格スクエアの受講が向いている方は次のような方です。

・オンラインでも手厚くサポートを受けたい人
・最新技術で効率的に学習をしていきたい人
・オンラインに適した環境で勉強したい人

オンライン学習に特化した資格スクエアは、短い時間でも効率的に学習できる環境を整えています。

すでに社会人として働いている方や時間のない学生の方は、資格スクエアでの勉強が最も無駄がなくコスパが高いと言えるでしょう。

向いていない人

逆に資格スクエアでの受講が向いていない方は以下のような方です。

・自分で学習ペースを作りたい人
・神経質な人
・対面での学習がしたい人

資格スクエアは学習計画の手助けをするための教材やサポートが豊富ですが、完全に自分で学習計画を立てたいという方にはオススメできません。

また日常から誤植が気になる方、対面で学習するほうが肌に合う、といった方も資格スクエアは向きません。

向いていないと断言はできませんが、高野講師や三枝講師、加藤講師など業界でも有名な方々の授業を受けたいと思っていた方や、脱退の事実を気にする方も安心して受講するのは難しいかもしれません。

資格スクエアの評判や料金・予備試験講座の特徴|まとめ

資格スクエアの特徴や講座料金、評判を実際の口コミとともに紹介しました。

資格スクエアの特徴・デメリットをまとめると以下の通りです。

・IT技術と脳科学で自分に合う学習ができる
・オンラインに特化で荷物がかさばらない
・有名講師×映像の分かりやすい講義
・丁寧なフォローと添削でやる気アップ
・講義のレベルが高い
・テキストに誤植が多い

どんな講座にもメリットとデメリットがあり、どう受け取るかは個人によります。

資格スクエアに少しでも興味がある方は是非一度会員登録や説明会への参加をする事をオススメします。

実際に体験してみて自分に合っていると感じたら、是非資格スクエアの受講を検討してみて下さい。

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