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行政書士を偏差値で表すと難易度はどれくらい?他資格との違いも徹底調査

更新日:2022-08-09

官庁などに提出する書類作成や手続きを担っている行政書士は、毎年多くの方が取得を目指している人気の資格です。

ここ数年で受験者数も増加傾向にあり、合格を目指すためには高いレベルでの知識が求められるでしょう。

そこで今回は、行政書士試験の難易度を偏差値に代えて分かりやすく解説していきます!

記事の最後では合格するための最短勉強法もご紹介してますので、ぜひ最後までご覧ください!


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行政書士試験の難易度について

行政書士 偏差値

まずは、今回のタイトルの根底である行政書士試験の難易度についてご紹介します。

基本的な情報から振り返りたい方はぜひご覧ください!

行政書士試験で問われる知識

行政書士試験ではかなり広い範囲の知識を求められることで知られています。

その範囲は6つの科目から構成されており、その詳細は下記の通りです。

・憲法
・行政法
・民法
・商法
・基礎法学(法や裁判などに関する知識)
・一般知識(政経、社会などに関する内容)

もちろん科目によってウェイトの違いはありますが、試験に合格するためには深く広い試験範囲の理解が必要です。

行政書士の試験についてはこちらの記事で詳しく解説しているため、気になった方はぜひご覧ください!

行政書士試験の合格率について

6つの科目に関する知識が求められる行政書士試験ですが、実際の合格率はどのようになっているのでしょうか。

こちらでは直近5年分の推移をご紹介します。

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和3年 47,870人 5,353人 11.18%
令和2年 41,681人 4,470人 10.7%
令和元年 39,821人 4,571人 11.5%
平成30年 39,105人 4,968人 12.7%
平成29年 40,449人 6,360人 15.7%

引用:一般社団法人 行政書士試験研究センター

調査したところ、平成29年を最後に合格率は10%~12%を行き来しているようです。

単純計算すると、10人受験して1人しか合格できないのが行政書士試験の実態となっています。

結論:行政書士試験の難易度は高い

このように、行政書士試験は間違いなく難易度が高い部類の試験と言えます。

下記の記事でもご紹介しているように、行政書士は少子高齢化による相続案件の増加によってかなり将来性のある職業です。

今後受験者数が増加し競争が激化することが想定されるため、もし行政書士取得を目指しているのであれば早めに合格を掴み取りたいですよね。

今度は、より詳細な温度感を掴むためにもより分かりやすい物差しを使って行政書士試験を分析してみましょう。

行政書士試験の難易度を偏差値にすると?

行政書士 偏差値

今回は、他の国家資格と様々なポイントを比較し偏差値を割り出して、その難易度を分析してみましょう。

かなり直観的な目安となっていますので、ぜひご覧ください!

比較基準①:最新年度の合格率

行政書士にプラスして比較するのは、司法試験予備試験、宅建士、弁理士、司法書士の4資格です。

この5つを比較する第一の基準として、まずは合格率を調査しました。

表は合格率が低い順に掲載しています。

順位 資格名 年度 合格率
1位 司法試験予備試験 令和3年 3.9%
2位 司法書士 令和3年 5.1%
3位 弁理士 令和3年 6.1%
4位 行政書士 令和3年 11.1%
5位 宅建士 令和3年 15.6%

実際に5つの資格の合格率を比較してみると、かなり大きな合格率の壁があるように感じられます。

行政書士を偏差値で表すために、続いては別の指標で行政書士試験を分析してみましょう

比較基準②:合格に必要な勉強時間

続いては、合格に必要な学習時間の多さを比較してみます。

学習時間が多いということはそれだけ幅広い知識をインプットする必要があるということですので、かなり有意な比較です。

順位 資格名 必要学習時間
1位 司法試験予備試験 3,000~8,000時間
2位 司法書士 3,000時間
2位 弁理士 3,000時間
4位 行政書士 500~1,000時間
5位 宅建士 500時間

必要学習時間という点で比較すると、国家試験の中でもトップレベルである予備試験が圧倒的という結果になりました。

一方で行政書士の勉強時間は相対的に少なく、この点に関しては受験者にプラスと言ってもいいかもしれません。

行政書士の偏差値は?

以上の2つの点を総括すると、行政書士の偏差値は60~62とするのが妥当ではないでしょうか。

この理由は全学習者のうち約10~12%しか合格できない難易度ながらも、比較的学習時間が少なめためです。

偏差値1位と5位としては司法試験予備試験などは偏差値70/宅建士は偏差値57程度で、こうしてみると行政書士の難易度は確実に平均以上、上位の資格にも匹敵するレベルと言っても過言ではないかもしれません。

行政書士試験の偏差値が高い理由

行政書士 偏差値

先ほどご紹介した行政書士試験の偏差値は、大学受験などに置き換えれば国公立大学にも相当する難しさです。

試験範囲の広さ以外で、難しさを押し上げている原因をご紹介します。

他資格試験と比較しても問題が難しい

行政書士試験で出題される法律問題は、他の資格の試験と比較してかなり難しい問題も入っていることで知られています。

例年では、毎年1~2科目は司法書士や公務員試験などよりも難しいとする受けんもあるようです。

改めて行政書士試験は簡単って言ってる奴は詐欺師だろと思う毎日。。むちゃくちゃ難しいぞこの試験。。
法科大学院卒で、司法試験に受からなかった人が受けたら受かるっていうけど、逆にいうとそんだけ法律の勉強しないと受からないんよ。。
引用:Twitter

法学は他の学問と比較してもスムーズに理解しにくいポイントが多く、初学者の方であれば苦戦を強いられること間違いなしです。

また、知識が問われる形式についても行政書士試験の難易度を上げている原因として考えられています。

記述式の問題が存在する

行政書士試験では択一の問題も存在していますが、一方で自分の言葉で意見を伝える記述式の問題も織り交ぜられています。

つまり、抜けの無いインプット正しく伝えるアウトプットという2つのスキルが同時に求められるのです。

Q. 記述式対策はどうすれば良いですか?
A. 独学ではほぼ不可能なので、予備校に通うか、個別指導を受講ください。
引用:Twitter

記述式の採点は試験年によってかなりぶれることで知られており、厳しい年に当たってしまうと少しでも論点からずれただけで点数が貰えないこともあります。

行政書士にこれから挑もうと考えている方は、ぜひ独学以外の選択肢を取るのがおすすめです。

本気で合格を狙うなら通信講座を

最近では、様々な会社から短期間で行政書士合格を狙える通信講座が販売されています。

従来のように通って受講する資格予備校ではないことから敬遠する方も多いですが、時間や場所を選ばずにお手持ちの端末から受けられるのは大きなメリットです。

また最近では実績のある講師が講座を担当することが増えており、中には合格実績が公表されているものも珍しくありません。

そこで今回は、資格広場イチ押しの通信講座であるアガルートの「行政書士講座」をご紹介します!

行政書士を目指すならアガルート

ここからは、受講生の満足度が突出していることで知られているアガルートの通信講座についてご紹介します。

今から受験勉強を始めようとしている方にとっては有益が情報が盛りだくさんですので、お見逃しなく!

驚異の合格率46.15%

数多の通信講座の中でも、アガルートの合格率である46.15%は業界でも最も高い数値です。

この合格率の背景には有資格者である講師が作成した出題カバー率93.48%のテキスト無制限の質問対応などがあり、独学などとは比較にならない期間で合格を目指すことが出来ます。

また合格した際には一定の条件をクリアすると最大で全額返金も受けられるため、費用面の心配もあまり必要ないのは嬉しいポイント。

講座の詳細情報はこちらで解説しているため、気になった方はぜひご覧ください!

記述式試験対策も万全

アガルートのカリキュラムを受講すると、「記述過去問解析講座」という記述式試験に特化した講義を受講することが出来ます。

これまでに出題されてきた問題を徹底的に分析した講座となっており、その完成度は折り紙付きです。

アガルートの記述式対策だけ講座買ったけど豊村先生の講義分かり易すぎ!
合格率高い理由がわかる。
いやーアガルートで行政書士受けとけば良かったかなー。
独学後悔w
引用:Twitter

記述過去問解析講座は合格するための回答を作る方法が学べるのはもちろん、知識の総量を増やすことで短答式試験にもメリットがあります。

総じて合格率を上げるための指導が受けられるため、一度の受験で合格を狙っている方はぜひ受講してみてはいかがでしょうか!

まとめ|行政書士の偏差値は?

今回は行政書士試験の難易度を偏差値に置き換えて、様々な視点から他資格との比較を行ってきました。

行政書士は間違いなく難関試験であり、生半可な対策などでは合格できないということが分かっていただけたかと思います。

また広大な試験範囲と学習時間を少しでも圧縮するために、最近では通信講座の活用が一般的です。

この受験で絶対に合格するという意気込みの方こそ、圧倒的合格率を誇るアガルートの講座を受験しましょう!

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