宅建試験の直前期は何をすればいい?勉強方法と本試験直前の過ごし方

masman

by ank

更新日:2020-02-12

宅建の試験は合格率15%と狭き門です。そのため日頃の勉強が重要になってきますが宅建試験の直前まで同じ勉強をするのはおすすめしません。宅建試験の直前になったらより計画的な勉強が重要になってきます。今回は宅建試験直前におすすめの勉強法や活用してほしい問題集を紹介します。ぜひ、宅建試験直前の勉強に役立ててください!

       

宅建試験が間近に迫る直前期には一体何をすればいいのか迷いますよね。全範囲を総復習するには時間が足りないし、かといってヤマを張るのもリスキーです。何をすればいいのかわからず誤った勉強法に走らないように、宅建試験直前期の勉強法や予備校の直前講習、宅建試験直前の過ごし方について解説します。

宅建試験直前期の勉強方法

宅建試験直前期の勉強方法

試験直前期には何をすればいいのか、何を優先すべきか等を明確にして万全な体制でいることが重要です。

宅建試験直前期になったら、今まで以上に計画的に勉強に取り組むようにしましょう。特に頻出項目と苦手な分野を中心に勉強するのがおすすめです。そのために、普段の勉強から自分の弱点を把握しておくことが重要になってきます。

それでは、宅建試験直前の勉強方法について解説していきます。

苦手な分野を詰める

インプット作業の最中や、問題集・過去問を何度も解くうちに、「何度やっても覚えられない暗記項目」「何度解いても間違える問題」は必ず出てきます。日々の勉強に追われているうちはついつい後回しにしてしまうかもしれません。しかし、宅建試験直前となれば目を逸らさずに向き合う必要があります。

おすすめの勉強法は1週間~2週間、毎日必ず苦手分野に取り組む時間を設けることです。覚えたと思っても試験日まで毎日反復しましょう。そうすることで、苦手だった分野が試験直前には自信を持って回答できる得意分野になっているはずです。

頻出項目を抑える

宅建の試験は、毎年出題される頻出項目がわかりやすい点が特徴的です。これを知っているのと知らないのとでは大きく差が出るでしょう。得意不得意など関係なく絶対に抑えていかなければならないポイントです。

以下に科目ごとの頻出項目を一部過去問と共に載せますので、最終チェックの意味も込めておさらいしてみましょう。

宅建業法

●頻出項目 35条(重要事項の説明)、37条(書面の交付)

過去出題例(平成28年‐問30)

Q.宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明及び同法第37条の規定により交付すべき書面(以下この問において「37条書面」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1.宅地建物取引業者は、建物の貸借の媒介における重要事項の説明において、借賃の額並びにその支払の時期及び方法について説明するとともに、37条書面に記載しなければならない。

2.宅地建物取引士は、重要事項の説明をする際に、相手方から求められない場合は、宅地建物取引士証を提示しなくてもよい。

3.宅地建物取引業者は、37条書面を交付する際に、相手方の同意があった場合は、書面に代えて、電磁的記録で交付することができる。

4.宅地建物取引業者は、宅地建物取引士をして37条書面に記名押印させなければならないが、当該書面の交付は宅地建物取引士でない従業者に行わせることができる。

答え:4

「借賃の額・支払時期・方法」は、37条書面の記載事項ですが重要事項説明書の記載事項ではありません。このように、両方の内容を細かく暗記していないと解けないひっかけ問題が頻繁に出題されます。

35条・37条の中身は白紙の状態から全て書き出せるくらい覚え込んでも無駄にはなりません。試験日までに完璧に頭に入れておきましょう。

権利関係

●頻出項目 借地借家法(賃貸権との比較、民法の賃貸借の規定との比較)

過去出題例(平成26年‐問11)

Q.甲土地の所有者が甲土地につき、建物の所有を目的として賃貸する場合(以下「ケース1」という)と、建物の所有を目的とせずに資材置き場として賃貸する場合(以下「ケース2」という)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。

1.賃貸借の存続期間を40年と定めた場合には、「ケース1」では書面で契約を締結しなければ期間が30年となってしまうのに対し、「ケース2」では口頭による合意であっても期間は40年となる。

2.「ケース1」では、賃借人は、甲土地の上に登記されている建物を所有している場合には、甲土地が第三者に売却されても賃借人であることを当該第三者に対抗できるが、「ケース2」では、甲土地が第三者に売却された場合に賃借人であることを当該第三者に対抗する方法はない。

3.期間を定めない契約を締結した後に賃貸人が甲土地を使用する事情が生じた場合において、「ケース1」では賃貸人が解約の申入れをしても合意がなければ契約は終了しないのに対し、「ケース2」では賃貸人が解約の申入れをすれば契約は申入れの日から1年を経過することによって終了する。

4.賃貸借の期間を定めた場合であって当事者が期間内に解約する権利を留保していないとき、「ケース1」では賃借人側は期間内であっても1年前に予告することによって中途解約することができるのに対し、「ケース2」では賃貸人も賃借人もいつでも一方的に中途解約することができる。

答え:3

借地借家法では、問題文のケースに適用される法律は何か?をまずおさえなければなりません。契約期間、対抗要件、解約の決まりごとなど、適用される法律が民法か借地借家法かで全て変わります。

とても複雑な部分ですが、土台となる暗記をしっかりした上で、問題文をよく読み何が問われているかを理解することが鍵となります。

法令上の制限

●頻出項目 土地計画法の開発許可、建築基準法の建築確認

過去出題例(平成28年‐問17)

Q.都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。

1.開発許可を受けた者は、開発行為に関する工事を廃止するときは、都道府県知事の許可を受けなければならない。

2.二以上の都府県にまたがる開発行為は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。

3.開発許可を受けた者から当該開発区域内の土地の所有権を取得した者は、都道府県知事の承認を受けることなく、当該開発許可を受けた者が有していた当該開発許可に基づく地位を承継することができる。

4.都道府県知事は、用途地域の定められていない土地の区域における開発行為について開発許可をする場合において必要があると認めるときは、当該開発区域内の土地について、建築物の敷地、構造及び設備に関する制限を定めることができる。

答え:4

都道府県知事に「許可を取る」のか?「届け出る」のか?「都市計画区域の指定」は二以上の都府県にまたがる場合は国土交通大臣の許可、「開発許可」は二以上の都府県にまたがる場合でも都道府県知事の許可など微妙に異なる知識が多く、なんとなくなぞるだけの勉強法では太刀打ちできません。

細かい知識まで正確におさえ、丁寧に暗記しましょう。

税/その他分野

税法は毎年改正され、改正点は試験で特に狙われやすいポイントです。分野ごとにまんべんなく出題されますが、それぞれの改正点は重点的におさえておきましょう。不動産鑑定評価基準と地価公示法は交互に出題される傾向にあるので、その年に出そうな分野を主に復習するといいでしょう。

また、後回しにしてしまいがちな統計についてもそろそろ取りかかりましょう。完璧に暗記するなど深入りは不要ですが、最新の情報は要チェックです。

過去問の取り組み方

この時期になると過去問を解く中で何度も間違えてしまう問題、理解できていない問題、後回しにしている問題などが浮き彫りになっているでしょう。過去問でよく間違える問題の傾向を重点的に勉強しましょう。

難問・奇問は思い切って捨ててしまって構わないですが、重要度の高い問題をそのままにしてしまうのは危険です。ゆっくり問題と向き合って、解説を理解できるまで読み、テキストに戻って本文を読み返しましょう。直前期で時間は限られていますが、ここには時間を割くべきです。

また、前後の並びやページの位置などで答えを覚えてしまっている場合もあるので、年代別の過去問や模試を本試験と同じ制限時間の中で解くのも効果的です。

おすすめの過去問はこちらの記事で紹介しています。自分にあったテキストを使用するようにしましょう。
»宅建合格のための上手な過去問の使い方を紹介!おすすめの過去問題集7選

未来問に挑戦する

未来問は、AIが宅建試験の過去30年分の問題を分析することにより本試験の問題を予測するものですが、2018年度の宅建試験では予想的中率78%と高確率を叩き出しました。

次世代の勉強法として未来問を取り入れない手はありません。直前期には力試しの意味合いも込めて、未来問に挑戦してみましょう。未来問は過去問をベースとした予想問題ですから、間違えたところは必ず復習。

過去問とも問題集とも違う問題を解くことはいい訓練になりますし、弱点のあぶり出しにも最適です。未来問を使って知識をさらにレベルアップさせて試験に挑みましょう。

通信講座で宅建を目指す!宅建資格取得

詳細は以下の記事で解説しています。ぜひご覧ください。
»資格スクエアの『宅建未来問』驚異の問題的中率78%!次世代の宅建未来問とは?

宅建試験直前の間違えた勉強法

宅建試験直前の間違えた勉強法

方向性の間違った勉強法で時間を取られては勿体ないですし、せっかく努力しても無駄となってしまいます。時間が限られているからこそ、効率的に知識の定着を高めたいものです。ここではありがちな間違えた勉強法について解説していきます。

その1:新しいテキストを買う

宅建試験直前期には何度もやりこんだテキスト、問題集だけで本当にいいのかと不安になりがちです。しかし、もしかしたら知らない情報が載っているかもしれないからと別のテキストに手を出さないようにしましょう。

市販のものでも予備校独自のものでも、極端に情報が厳選されたものでなければ合格するための情報量に大差はありません。宅建の試験は反復がとにかく大事です。新しいテキストを一から始めるよりも、使い慣れたテキストで弱点をおさらいする時間に回しましょう。

ただし、法改正や模試を収録した直前対策本は総仕上げ用のサブテキストとして買い足してもいいでしょう。

その2:細かい知識まで網羅しようとする

新しいテキストを買ってしまう心理と似ていますが、本当にこれだけでいいのか?と不安になるあまり、重箱の隅をつつくような情報にまで手を付ける必要はありません。テキストや問題集の重要度表示で「重要ではない」に関しては飛ばしてしまいましょう。

目標は「試験に受かること」であって、満点を取ることではないのです。本試験で全く知らない情報が出てきたら、他の受験生も全員知らないことだと思って気にしないことです。宅建の試験は出る項目が明確ですので、何に注力すべきかを理解して試験に受かるための勉強をしましょう。

その3:アウトプットに偏った勉強法

実戦に慣れるためにも、宅建試験直前期はアウトプットに重点を置いた勉強が望ましいです。しかし、だからといって過去問を闇雲に解けば受かるというわけではありません。実戦演習をしながら苦手分野をおさらいし、理解を深めるのが目的です。過去問をノルマのように数をこなすだけにならないよう注意しましょう。

また、アウトプットに集中するあまりインプット作業を怠らないように注意してください。暗記項目は日々繰り返さないとどんどん忘れてしまいます。暗記項目を見直す時間は、試験前日まで毎日設けるようにしてください。記憶を最高の水準にして試験に挑みましょう。

宅建スクールの直前対策コースには申し込むべき?

「間違えた勉強法」の中で少し触れましたが、直前期はアウトプットを主軸とした能動的な勉強法が望ましいです。講義を受けることは受身の勉強法なので、講義を受ける目的がはっきりしている方や講義以外の時間にアウトプットの時間を割ける方は受ける価値があるでしょう。

また、直前対策コースは価格が跳ね上がるので、ご自身の財布とも相談して選びましょう。

宅建スクール1:TAC

短期合格を狙うコース、演習問題だけのコース、頻出論点コース、法改正コース、試験問題の解き方コース、予想問題コースなど、直前対策だけで10種類近くのコースが用意されており、それぞれの目的は多岐に渡ります。コース内でさらに科目ごとに選択できるものもあります。

費用はコースにより異なり約1,900円~70,000円までと幅広いですね。講義数は3時間のものから全20回のものまで様々です。コースの種類が多く、自分の目的に合ったコースを選択できるのは魅力的です。コースの目的が細分化されているので無駄な時間を過ごす心配がなく、自分の知りたい情報だけを得ることができるでしょう。

通信講座の用意も豊富なので都合のいい時間に視聴することができます。論点だけを述べるような講義は移動時間などの隙間時間を有効活用できるでしょう。

宅建スクール2:日建学院

直前対策コースは以下の3段階になっており、料金は100,000円です。

日建学院の直前対策コース

①重要論点を抜粋して解説する講義形式(全14回・Web受講)

②演習問題と解説(全14回・通学受講)

③本試験直前の3週間で厳選問題・予想模試・公開模試(全11回・通学受講)

また、③のみの「直前攻略コース」もあり、こちらは50,000円と直前対策コースの半額となっています。講義などはなく、実践演習だけ受けたい方はこちらを選択できます。

重要論点を解説する講義はWeb上での受講になるため、都合のいい時間を使って受講することができます。一方演習問題の段階は通学での受講ですが、このような演習は自宅でやるよりもより本番に近い状況で問題を解くのが望ましいので最適な形でしょう。通信・通学のいいところ取りなコースでバランスがいいですね。

宅建スクール3:LEC

直前対策向けの講義を組み合わせたパック形式で3種類の用意があります。

①弱点補強パック

重要論点講義、一問一答演習、予想問題講義、頻出論点講義の4つの講座を組み合わせたコースです。重要論点に絞った講義と演習をバランスよく組み合わせています。

②追い込み逆転パック

難易度別の模試3回分に、一問一答演習、予想問題講義、頻出論点講義の3つの講義が加わったコースです。
模試3回を通して弱点をあぶり出し、自分のレベルを知ることができます。

③直前3兄弟パック

一問一答演習、予想問題講義、頻出論点講義の3つがパックになったコースです。
この3つの講義は①と②のコースには必ずついてくる講義でもあり、演習問題を中心にコンパクトに対策したい方向けのコースですね。

費用は通信・通学などの形態にもよりますが25,000円~70,000円前後です。学習状況に応じて必要な講義が含まれているパックを選びましょう。

予備校に関しましては下記で紹介していますので、ぜひご覧くださいませ。
»【宅建予備校ランキング】宅建おすすめ予備校9選!予備校の特徴と費用紹介

宅建試験直前の過ごし方

宅建試験直前の過ごし方

宅建試験直前は緊張でそわそわしがちです。体調不良や忘れ物、遅刻などせっかく頑張って勉強したのが全て水の泡になってしまっては悔やんでも悔やみきれないでしょう。宅建は年に一度しかありません。後悔のないように、事前にしっかり準備して挑みましょう。

当日のスケジュールを作成する

試験会場までの交通機関、所要時間は必ず確認しておきましょう。試験会場が大学の場合、敷地内に入ってからも結構歩きますし、受験生が多いので教室の数も多いです。ギリギリに到着すると焦ってしまうので、「駅から徒歩○分」と書いてあっても多めに見積もって行動しましょう。

忘れ物をしないように前日に持ち物を用意、当日再確認することも大切です。また、移動時間や休憩時間などは特に何を勉強したらいいのかわからなくなるので、「ここだけは直前にもう一度チェック!」というような項目をいくつかピックアップしていくといいでしょう。

体調を整える

宅建の試験は毎年10月の第3日曜日に行われ、季節の変わり目で肌寒くなる時期です。風邪など引かないように普段から気を付けておきましょう。前日は余裕をもってベッドに入り、十分な睡眠時間を確保してください。

当日は体温調節のできる羽織りを一枚持って行くと便利です。また、試験中眠くなるのを防ぐために朝ごはんを食べすぎないようにするなど工夫しましょう。

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まとめ:宅建試験直前の勉強方法と過ごし方

宅建の試験直前は迷いや不安が出るのは当然のことでしょう。しかし、何ヶ月も努力して勉強してきたのですから確実に力はついています。直前期の追い込みも大事ですが、コツコツと積み重ねてきた日々が一番の強みです。 万全の準備を整えて、自信を持って本試験に挑みましょう。

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