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社会人が司法試験予備試験に独学で合格する6つの勉強方法を紹介!

更新日:2022-08-10

「社会人で予備試験に合格したいけど、時間がないから独学で目指したい」
「社会人として働いているけど、司法試験に受かって弁護士になりたい」

「社会人が独学で司法試験予備試験を受けるときには勉強方法はどうしたらいい?」

この記事を読んでいる方はおそらく上記のようなお悩みを持っていると思います。

法科大学院を卒業しなくとも司法試験の受験資格を得ることができる「司法試験予備試験」は、年々法曹を目指している方を中心に注目が集まっています。

特に社会人はまとまった時間の確保が難しいため、司法試験予備試験を受験して司法試験の受験資格を得る場合が多いでしょう。

そこでこの記事では、司法試験予備試験を独学で合格したいと考えている社会人に向けて、独学の難易度、おすすめの勉強方法やテキストの選び方を詳しく解説していきます。


司法試験予備試験合格におすすめの通信講座

司法試験予備試験は独学でも合格できる?

司法試験予備試験は独学でも合格できる?

結論から言うと、予備試験を完全に独学で合格するのは非常に難しいです。

インターネット上で「予備試験 独学」と検索すると実際に独学で合格をつかみ取った方のブログが見られますが、内容を見てみると想像を絶するレベルの努力をしていることが分かります。

絶対に不可能とは言い切れませんが、司法試験を突破するには3000時間~8000時間の勉強が必要であるといわれているので、社会人で働きながら予備試験の合格を目指すことは全くおすすめしません。

社会人が完全に独学で予備試験を目指す際の障壁

司法試験予備試験に合格するためには予備校や通信講座の利用か独学での勉強になりますが、完全なる独学で合格を目指す際、どのようなことがデメリットになってくるのでしょうか。

以下では社会人が独学で司法試験予備試験合格を目指す際に生じる「障壁」を紹介していきます。

社会人独学の壁①:法律用語の理解

司法試験予備試験に合格するためには法律のプロフェッショナルになる必要があるものの、最初の壁であるのが「法律用語の理解」です。

書店に行って予備試験用のテキストを手に取ってみるとわかりますが、初学者であれば1ページですら理解するのにかなりの時間を要します。

また大学の授業などで法学を学んだ方なら分かるかもしれませんが、教壇に立っている教授や講師によって言っていることが違うというのも受験生を惑わせる要因です。

特に社会人は勉強の他にも割かなくてはいけないタスクや思考があるため、なかなか法律用語を理解、定着させられないでしょう。

社会人独学の壁②:孤独との戦い

司法試験予備試験で試される知識は毎年のように改正され、その度に対策方法を変更する必要があります。

社会人はただでさえ勉強に100%の時間を使えない状況の中で、試験問題のトレンドや試験本番までのスケジュールを考える時間によって合格を逃す可能性も……。

問題傾向や過去問の分析、効果的な勉強方法などを全て1人で考えなくてはいけず、まさに孤独との戦いです。

一人で受験に立ち向かうとなると膨大なことをこなす必要があるため、そもそも学習が進まないという方も非常に多いのが実情です。

社会人独学の壁③:論文式試験

司法試験予備試験には短答・論文・口述と3つの試験が存在しており、その中でも最重要とされているのが司法試験と試験形式が類似している短答式試験と論文式試験です。

特に論文式試験は「法律的な知識をベースとした論点抽出や論述する力」が試される試験のため、 自身の採点だけではなく客観的な分析によって修正を加えていくのがベストな勉強法となっています。

独学で司法試験予備試験に合格した方でも「論文式試験対策だけは予備校を利用した」というケースも多く、それだけ実力の向上には知識に長けた第三者の分析が不可欠なのです。

社会人は予備校に通うことが難しい場合が多く、論文式試験対策の難易度は極めて高いでしょう。

社会人独学の壁④:口述式試験

短答式や論文式の試験と比較して合格率が毎年90%を超えている口述式試験は「独学で対策可能」としている方が多く見られますが、果たして現実はそうなのでしょうか。

口述式試験を突破するためには論文式試験対策で得た知識を脳に定着させておく必要がありますが、もし仮に独学での論文式試験対策に少しでも穴があれば、試験官はそこを見逃してはくれないと考えたほうが現実的です。

また司法試験予備試験の試験全体でも唯一の対人戦ともいえる試験方式の口述式試験では、合格者や先輩からのリアルな情報が何よりも重要になってきます。

インターネットやSNSから入手できない細かな情報で対策をとる必要があり、当日のイメージが掴みにくいというのは、社会人が独学で合格を目指すデメリットの1つです。

合格率の低さが試験の難易度を証明している

独学で司法試験予備試験合格を目指すうえで様々な壁が立ちふさがっていることは分かっていただけたかと思いますが、実際の司法試験予備試験の合格率はどうなっているのでしょうか。

直近5年分のデータをご紹介します。

年度 受験者数 合格者数 最終合格率
2021年 11,171人 467人 4.0%
2020年 10,608人 442人 4.2%
2019年 11,780人 476人 4.0%
2018年 11,136人 433人 3.9%
2017年 10,743人 444人 4.1%

この表を見てみると全ての年度において司法試験予備試験の合格率は4%前後と非常に難易度が高い試験であることがわかります。

幅広い試験分野を網羅的に学習して短答式、論文式、口述式という3つの試験をそれぞれ独学突破するというのは正直神業に近いレベルの所業で、体系的に知識を組み立て合理的に合格へ近づきたい方であれば、通信講座を利用するのがおすすめです。

令和3年司法試験予備試験の社会人合格率

続いて令和3年度の司法試験予備試験合格者の職種を見てみましょう。

職種 受験者数 合格者数
公務員 1,018 19
教職員 110 0
会社員 2,374 35
法律事務所事務員 240 4
塾講師 107 1
自営業 511 6
法科大学院生 1,058 99
法科大学院以外大学院生 28 2
大学生 3,508 252
無職 2,371 44
その他 392 5
合計 11,717 467

司法試験予備試験合格者467名のうち、学生と無職の方を除くと合格者数は70名で、約15%が社会人の合格者となります。

合格者のほとんどが司法試験予備試験対策に主な時間を避ける人となっていて、いかに社会人での合格が難しいかわかります。

特に会社員は大学生の次に受験者数が多いですが、会社員の合格率は1.5%、対して大学生は7%と平均合格率を大きく上回ります。

司法試験予備試験は全体の合格率が低いことに加え、社会人での合格率はさらに低くなっています。

社会人が完全に独学で司法試験予備試験を目指すメリット

司法試験予備試験を完全に独学で目指すメリット

社会人が司法試験予備試験を独学で突破するのは非常に難しいですが、メリットもあります。

予備校や通信講座からでは得られないメリットを2つ紹介していきましょう。

①:費用が安く済む

独学の最大のメリットは、何と言っても試験勉強にかけるお金が最小限で済むことです。

極端な話、予備試験受験料(17,500円)と司法試験受験料(28,000円)、そして各科目のテキスト代のみの出費になるので、あまりお金をかけずに司法試験予備試験合格を目指す人にとっては安上がりといえます。

予備校を使うと1年間で100万円以上かかるところもあるので、独学で突破できるなら独学で済ませるのに越したことはありません。

学生は親にお金を出してもらうケースが多いでしょうが、社会人の場合自分でなんとかしなくてはならないため、費用が安く済むのは大きなメリットでしょう。

②:自分のペースに合わせて学習を進められる

社会人は日中には仕事があり、残業や休日出勤など予期せぬ事態でまとまった時間を確保することが難しいでしょう。

日中に授業が多い予備校に通うのは難しく、夜に行けたとしても職場の近くに予備校がないこともあります。

独学では時間管理をするのも全て自分なので、スケジュールを自分で決めて合格を目指せるといえます。

社会人の司法試験予備試験合格におすすめの勉強法6選

予備試験合格にオススメの勉強法

それでは、社会人が司法試験予備試験への合格を確実に掴み取るにはどのような勉強方法を取ればいいのでしょうか?

予備試験・司法試験ともに合格率は非常に低い難関試験であるため、効率的な勉強の仕方を覚えることが必須になります。

具体的なおすすめの勉強方法は以下の6つです。

①参考書・テキストの選び方は自分のレベルに合ったものを
②短答式試験よりも論文式試験の対策を優先する
③民法をマスターする
④自分オリジナルの学習ノートを作る
⑤スキマ時間を活用する
⑥短答式試験では演習を繰り返す

「そもそも何から勉強を始めたら良いんだろう?」と悩んでいる方も多いと思います。

おすすめの参考書とともに紹介していくので、ぜひ以下で解説するポイントを参考にしてみてください。

①参考書・テキストの選び方は自分のレベルに合ったものを

これから使う教材を選ぶときには、法律に関する自分の事前知識がどれくらいなのかに着目して購入すると良いです。

短期合格を目指したいからといっていきなり難しい過去問や論証集に手を出してしまうのは本末転倒といえます。

そのため、完全なる初学者の場合、「読み解く合格思考シリーズ(辰巳法律研究所)」を使って各科目の良問・解説を勉強しましょう。

このシリーズは短期合格者たちのノウハウが詰め込まれた良書になっているので、時間のない社会人も効率良く学習を進めることが可能です。

②短答式試験よりも論文式試験の対策を優先する

司法試験予備試験には短答式試験と論文式試験、そして口述試験がありますが、テキストを1周するなどある程度の知識を身に着けたら、怖気づかずに論文式試験の対策を始めましょう。

短答式試験では一問一答式のマークシートですが、論文式試験は法律の基礎力を応用した問題が出題されるため、論文の方を対策すれば自ずと短答式試験の対策にもなるのです。

また、論文を書くときには論証パターンを暗記することも意識しましょう。

長文の問題文を速く読んで的確に論点を理解し、判例と照らし合わせ、問題文の状況にあてはめ直しながら自分の考えを書くことが求められます。

③民法をマスターする

法律基本7科目である「憲法」「民法」「民事訴訟法」「刑法」「刑事訴訟法」「行政法」「商法」は司法試験予備試験の必須科目ですが、この中でも民法が一番の難関と言われています。

民法は1000条も条文があるために覚えるのが非常に困難であり、それゆえに頓挫してしまう人が多いからです。

しかし、逆に言えばこの難関である民法を強みにできれば合格への道もグッと近づくともいえます。

民法の参考書では、初心者には「民法の入門書~伊藤真の民法入門~」がおすすめです。

④自分オリジナルの学習ノートを作る

それぞれの科目別で、重要な論点・判例・過去問題・自分が間違えた問題の4つを書き留めておくノートを作成することもおすすめします。

これは多くの受験生が行っている勉強方法で、何度も繰り返しまとめノートを読んで自分の弱点を復習することで、知識と答案の書き方の定着を図ることができます。

また、情報を一元化することで法律の関連性や相違点を比べやすく、ノート作成の過程においても知識を整理させることができます。

⑤スキマ時間を活用する

日常の至るところにあるスキマ時間を活用し、暗記物を行うことも忘れないようにしたいものです。

例えば通勤時間の30分、入浴中の15分、トイレに入っている時間の5分などが挙げられます。

これら以外にも就寝前にスマホをいじる時間を学習時間に置き換え、条文の暗記や間違えた一問の復習を行うと良いでしょう。

まとまった時間の確保が難しい社会人は、スキマ時間こそ有効な時間です。

⑥短答式試験対策は演習を繰り返す

司法試験予備試験の短答式試験の合格を掴むためには、間違えてしまった問題は解説を読まずとも正答を導けるようにするため、繰り返しの問題演習が必要になります。

1日の勉強の開始は前回間違えた問題の復習から、というように復習を習慣化しておくのもおすすめです。

そのためにも自分オリジナルの学習ノートを作り、そこに都度「なぜ間違えたか」などの分析も書き留めておくと良いでしょう。

最短で司法試験予備試験合格を目指すために

通信講座で予備試験合格

社会人が独学で司法試験予備試験に合格するための勉強方法を紹介しましたが、最大限にコスパ良く合格に近づくための秘訣は「通信講座を利用すること」です。

司法制度改革により予備試験ルートで司法試験合格を叶える方が増えてきていることから、司法試験・予備試験対策の通信講座の質が高くなってきていることをご存知ですか?

さらに完全オンラインで受講しながら対人サポートを受けられるなど、通信講座の域を超えているものも存在しているんです。

予備校に通うよりも通信講座が人気の理由

ひと昔前では、予備試験・司法試験ともに合格を目指すのであれば信頼・実績のある大手予備校に通う勉強方法が一般的ではありました。

しかし、予備校に通うとなると経済的負担、さらに時間の確保が難しいことがデメリットになってしまうこともしばしば。そんな中、司法試験・予備試験対策のできる通信講座に注目が集まってきたといえます。

通信講座であれば社会人でも好きな時間や好きな場所で勉強することができることから、最近では通信講座での司法試験予備試験合格が主流です。

通信講座を利用するメリット

独学での勉強方法のメリットは「他の勉強方法と比べて費用が抑えられる」ということが挙げられますが、通信講座であれば予備校で受講するよりも費用が抑えられることが魅力の1つです。

また通信講座を利用した勉強方法は「自分のペースで進められる」というメリットもあり、理解できない問題は自分が納得できるまで時間をかけて勉強することができます。

「通信講座だと自分で続けられるか心配…」という方もいるかもしれませんが、最近の通信講座では受講生のモチベーションを維持するためのマネジメントなども依頼することができるため、従来の予備校以上のパフォーマンスが期待できるでしょう。

【2022年より】論文式試験の一般教養科目が廃止

令和4年度の予備試験からは、予備試験論文式試験の一般教養科目が廃止され選択科目が導入されました。

これまで受験者はその範囲の広さから一般教養科目の学習を割いていませんでしたが、2022年度の試験からは対策の重要度がガラッと変わることになりそうです。

その選択科目は知的財産法,環境法,倒産法,租税法,労働法,経済法,国際公法,国際私法の8科目となっており、選択科目と同程度の対策が必須となるでしょう。

ただでさえ独学では対策が難しい論文式試験の重要性が増したことによって、司法試験予備試験対策の通信講座を受講するメリットはさらに大きくなりました。

確実に予備試験に合格するならアガルート

アガルート_予備試験 司法試験予備試験などを始めとした様々な難関国家資格の通信講座で人気を高めているのが、アガルートアカデミーです。

他にも様々な通信講座がある中でどうしてアガルートが選ばれるのか、独学をしているだけでは得られないその人気の理由を解説します。

講師によって作成されたテキスト

アガルート 予備試験

アガルートは通信講座では珍しく、紙の教材でフルカラーのテキストを採用した講義スタイルで指導を行っています。

またテキストは教壇に立つ講師自らによって作られているというのがアガルートの大きな特徴で、新司法試験に合格した法学のプロフェッショナルによって講義と一体に仕上げられているのです。

テキスト内部のフルカラーによる見やすさは折り紙付きで、法的な関係をスピーディーに理解できる図表や本番力を鍛える過去問情報、受験に欠かせない事項索引や判例索引など様々な機能がこれでもかと詰め込まれています。

加えてメモや疑問、学習進捗を一元管理して書き込むためにページの余白も設けられており、とにかく受験生のことを考えた設計をしているのがアガルートの特徴です!

最高の教材で効率よく学べる! アガルートの公式サイトをチェック

テキストも動画もスマホで閲覧できる

紙のテキストに重きを置いているアガルートですが、もちろんスマホやタブレットでテキストと講義動画を閲覧できます。

通勤中の電車内や休憩時間などちょっとした時間はテキストを広げずに学習できるため、スキマ時間が生まれがちな社会人にはぴったりです。

講義動画は倍速再生やしおり機能などを搭載しているため、自分好みのカスタマイズで視聴可能です。

トップレベルの講師陣

アガルート 予備試験

引用:アガルートアカデミー 講師紹介

アガルートの『予備試験1年合格カリキュラム』で教鞭を執っているのは総勢16名、全員が新司法試験に合格した法律のプロフェッショナルです。

その中でも多くの講座を担当している工藤北斗講師(写真中央)は、平成21年度の新司法試験を上位で突破後から講師の道を歩み、現在までに非常に多くの生徒を合格に導いてきました。

司法試験予備試験の最年少合格者を輩出したことも多いのが工藤講師の特徴ですが、他の講師も負けていません。

最終的な予備試験の合格率が7割を超える谷山ゼミを運営した経験を持つ谷山政司講師(写真右)や、司法試験だけではなく司法書士や弁理士資格まで持ち合わせた渥美雅大講師(写真左)など、講師の質においてアガルートの右に出る講座はないと言ってもいいでしょう。

最適に設計された学習スケジュール

アガルート 予備試験

こちらの画像はアガルートの公式ページに掲載されている学習スケジュールのモデルですが、1年で予備試験に合格するためにかなり緻密な予定が組まれていることが分かります。

学習初期には300時間で基本事項をインプットできる『総合講義300』と、最難関である論文式試験対策として『論文答案の「書き方」』『重要問題習得講座』を受講。

論文式試験対策の講座にはもちろんオンラインの添削が付いているため、初学者の方でも問題なく学習することができるでしょう。

その後の司法試験予備試験短答式試験まで綿密に組み上げられたカリキュラムで学習を続けていくことで、独学では難しい学習設計などをすることなく他の通信講座では不可能な短期間での成長を体感できます。

盤石の生徒サポート

アガルートの司法試験予備試験対策講座が人気の理由として、独学とは比べものにならないほどの学習効果を実現する生徒サポートが挙げられます。

第一の生徒サポートはFacebookグループによる質問制度の存在で、質問をSNSに書き込むだけでスタッフからの回答を閲覧&他の受講生と議論することができるのです。

月に1回は定期カウンセリングで学習の進捗や悩みを相談することができ、定期的なカウンセリングはモチベーションの維持にもつながります。

他にも先ほど独学の壁としてご紹介した論文式試験の対策として約100通もの添削に対応しており、着実かつ大幅に実力を鍛えることが可能になっています。

アガルートの講座を選ぶメリット・他講座との比較

アガルート 予備試験

アガルートの通信講座には、他社には見られないような特徴やメリットが山盛りです。

『予備試験1年合格カリキュラム』が他社の講座と比較してどれだけ優れているのか、簡単な表を作成いたしましたのでご覧ください。

『予備試験1年合格カリキュラム』の優れたコスパ

通信講座として有名な「アガルート」と「資格スクエア」、歴史ある資格予備校として名の知れた「伊藤塾」と「LEC」を比較してみましょう。

アガルート 資格スクエア 伊藤塾 LEC
講座名 予備試験1年合格カリキュラム 予備試験講座 合格フルパッケージ 入門講座 2年合格コース 2年合格コース
料金 1,020,800円(税込) 659,780円(税込) 1,148,000円(税込) 1,080,000円~(税込/通学)
添削指導 約100通 205通 全91回 オプション
特徴 高品質テキスト、月一回の進捗管理など 完全デジタル教材 老舗資格予備校の伝統ある指導 受講スタイルが選択可能

料金を比較した際にもっとも安いのは資格スクエアですが、資格スクエアはデジタルメインの教材となっており、紙のテキストをオプション追加すると割高になってしまい、少々人を選ぶ側面があります。
また完全デジタルのため、モチベーションの維持が難しいデメリットもあるでしょう。

アガルートと料金の近いLECについては添削指導がオプションとなっており、この点を考慮するとアガルートのコスパが最も良いといえます。

その点アガルートは価格、添削、教材、講師と全ての側面で高品質の講座を提供しているため、本気で学びたい方こそ独学ではなく『予備試験1年合格カリキュラム』を受験して最短ルートで合格を目指しましょう!

どの点を取っても高い満足度! 『予備試験1年合格カリキュラム』をチェック

最強のマネージメントオプション

アガルート 予備試験

アガルートの『予備試験1年合格カリキュラム』の代名詞と言っても過言ではないのが、オプションであるマネージメントオプションです。

こちらはなんと記事執筆時点(2022年1月)で完売しているほどの人気ぶりを誇っており、スタッフと相談した上でオーダーメイドのカリキュラムを決定⇒個人指導でプロ講師のサポートを受けることができます。

マネオプで用意されたカリキュラムをこなしました。今振り返ると、インプットとアウトプットを並行して行う勉強方法はとても効率的・効果的だったと強く感じます。また、対面での指導では,例えば解釈は文言と趣旨から導くといった本当の基礎から丁寧に教えていただき、正しい学習の姿勢を自然に身につけられました。

引用:アガルート 合格者の声

マネージメントオプションで毎週石橋先生に答案を見てもらったことが一番大きいと思います。毎回目から鱗が出るような指摘をしてくださり、指導を受ける前は論文はどうしたら書けるようになるのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、いつの間にか論文の答案が書けるようになっていました。

引用:アガルート 合格者の声

マネオプの毎週の添削と指導のお陰で、勉強を継続でき、また自分の答案の欠点を知り直すことができました。本当に指導がなければ私の予備試験合格はありませんでした。ありがとうございました。

引用:アガルート 合格者の声

このようにアガルートのマネオプは非常に満足度の高いサービスとなっており、マネージメントオプション利用者の司法試験予備試験最終合格率は全国平均の4.9倍である20.29%まで上昇しています。

「独学での学習には不安がある」「論文式試験の対策を厚くしたい」という方は、ぜひマネオプの受講を考えてみてはいかがでしょうか?

マネージメントオプションは定員により現在販売停止中ですが、2022年7月頃に2024年合格目標のカリキュラムとして販売が予定されています。
詳しくはアガルート公式HPをご確認ください。

まずは無料の受講相談を

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アガルートアカデミーでは、通信講座を受講する前に感じることの多い「自分はどの講座を選ぶべきか」「独学で不合格だったが何が足りないのか」といった疑問や不安を解消するために、無料の受講相談を行っています。

方法はメールと要予約の電話・Zoomの3通りとなっており、豊富な知識と経験を持ったスタッフからのアドバイスを受けることが可能です。

受講を検討されている方だけではなくお父様やお母様といった親族の方からの相談も受け付けているようですので、少しでもアガルートのことが気になる方は独学を検討する前にまず受講相談に行ってみましょう!

アガルートスタッフから直接のアドバイスが! 無料の受講相談はこちらから

予備試験合格を目指すなら独学ではなくアガルートがおすすめの理由

アガルート 予備試験

もしあなたが1度の受験で確実に合格したいのであれば、アガルートの『予備試験1年合格カリキュラム』の受講をおすすめします。

このカリキュラムでは法律知識が0の方でも1年間の学習で合格に必要な力を育てることができ、新司法試験に合格した選りすぐりのベテラン講師から合格のためのエッセンスが得られるのです。

また料金や講座内容について他社の講座と比較しても、様々な面でバランスがとれているのがアガルートの通信講座となっています。

社会人が司法試験予備試験に独学で合格する6つの勉強方法|まとめ

社会人が完全に独学で司法試験予備試験を合格することは非常に難しいため、本気で合格を目指すのであれば通信講座を受講することをおすすめします。

数ある通信講座の中でもアガルートの『予備試験1年合格カリキュラム』は価格や講義・講師の質のバランスも良くサポート体制も充実しているため、最近で受講生が増加中の人気通信講座です!

通信講座は予備校よりも費用を抑えることができ、完全な独学で勉強するよりも効率的に学習を進めることができることから注目が集まっているため、少しでもアガルートに興味のある方はぜひ公式ページをご覧ください!

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