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LECの宅建士講座の評判や特徴、料金を徹底紹介

更新日:2023-03-01

宅建士試験は独学で合格することも可能ですが、独学に不安を感じ、通信講座の受講を検討している方も少なくないのではないでしょうか。

宅建士試験の対策講座を開講している通信講座は多くありますが、中でもLECの宅建士講座がおすすめです。

LECは、業界最大手の資格予備校で、長年にわたり経験とノウハウを培い、毎年数多くの合格者を出しています。

こちらの記事では、LECの宅建士講座の特徴やカリキュラムの詳細をはじめ、評判・口コミもご紹介します。

これから宅建士試験の勉強を始めようと思っている方はぜひ最後までお読みください!

LECの宅建士講座の特徴は?

LEC_ロゴ

LECは全国各地にスクールを設置しており、通学講座・通信講座の2つの受講形態を用意しています。

LECは業界最大手の各種国家資格対策の予備校・通信講座ということもあり、豊富な実績と知名度を持つため、安心して受講できるでしょう。

また事業規模が大きく、市販テキストの出版や全国模試も行っています。

宅建本試験問題の的中実績

LECは多数の受講生がいるため、過去の答案や本試験の回答など膨大なデータを保有しています。

その膨大なデータを宅建士試験を知り尽くしたベテラン講師が緻密に分析し、最新の出題傾向を的確に捉えます。

この分析結果は毎年制度が高まってきており、LECの本試験予想は的中率が高いとされています。

LECの講座でしっかりと対策を練った方は、宅建士試験の合格を掴むことができるでしょう。

教材、講師の評判が良い

LECの宅建士講座の教材は、LEC出版から出されているロングセラー書籍をメイン教材として使用しています。

テキストはイラストや図解が多く使われており、宅建士試験の勉強を初めてする方にも読みやすい教材となっています。

また、講師の教え方が分かりやすいと評判が良いです。

中でも講師の水野 健先生は、冠テキスト「ゼロからスタート! 水野健の宅建士1冊目の教科書」 を執筆している人気講師です。

LECでは講師が1コース専属で担当することになっており、講師内での競争原理が働くため、より質の高い講義の提供を実現しています。

模試の回数が多い

他の宅建士講座の模試は、1,2回の実施が一般的で、それ以上受験すると別途料金が発生する宅建士講座も多いです。

しかし、LECではどのコースでも計6回の模試を受けられるため、本番前に複数回にわたって試験の雰囲気に慣れることができます。

模試といえばLECと言われるほど、LECの模試の評判は高いです。

サポート体制が充実

通学講座では講師に直接、質問や相談が可能です。

通信講座では、「教えてチューター」という独自のWebサービスがあり、質疑応答に関して丁寧に対応してくれます。

他にも、受講者同士が交流できる掲示板や、累計学習時間の確認機能、他の受講生と学習状況を比較できる機能など、モチベーション維持につながる機能が豊富です。

このように、LECの宅建士講座はサポート体制が充実しているため、受講生満足度が高いです。

LECの宅建士講座の合格率

LEC_宅建_合格率

LECの宅建士講座の受講生の2021年度試験の合格率は71.3%と公式サイトに掲載されています。

ただし、この合格率は2021年度宅建士試験対策コースの全国公開模試をすべて受験された方のうち、正答率が60%以上だった受講生のみ集計したデータです。(対象受講生443名中316名合格)

受講生全体の合格率ではないため、あまり正確な合格率とは言えませんが、模試で正答率60%以上を取れていれば7割合格できるという事です。

これから宅建士試験の合格を目指す方は、LECの宅建士模試で正答率6割を目指すと良いでしょう。

LECの宅建士講座の詳細と料金

お金イラスト

LECの宅建士講座は初心者向け、学習経験者向け、短期合格向けなど多彩なコースが用意されており、学習状況に合わせてコースを選択することができます。

それぞれのコースの特徴や料金について、以下より詳しくご紹介します。

初学者向け講座 プレミアム合格フルコース

LECのプレミアム合格フルコースは、初めて宅建士試験の学習をされる方におすすめのコースです。

8ヵ月~10ヵ月の勉強時間で合格を目指すカリキュラムになっていますので、時間に余裕のある方はこちらのコースを受講すると良いでしょう。

基礎・過去問演習・模試・直前対策と合格に必要な内容がすべて詰め込まれているため、万全な試験対策ができます。

通学はもちろん通信講座も開講しており、教育訓練給付制度の対象講座です。

講座詳細
主任講師 水野健 講師
講座内容 ・スーパー合格講座(全34回)
・分野別!コレだけ演習総まとめ講座(全3回)
・マスター演習講座(全15回)
・出た順必勝総まとめ講座(全12回)
・全日本宅建公開模試(全5回)
・ファイナル模試(全1回)
・究極のポイント300攻略講座(全3回)
・試験に出るトコ大予想会(全3回)
・とにかく6点アップ!直前かけこみ講座(全2回)
講座料金 154,000円~

初学者向け講座 パーフェクト合格フルコース

こちらのコースは、合格に必要な基礎講義と問題演習だけをセットにした効率重視のコースです。

5~8ヵ月の勉強時間で、プレミアム合格フルコースと比べると講義数が少なくなっています。

直前講座が含まれない代わりに、自分のペースで過去問題集をやり込むことができるので、シンプルでスケジュールが立てやすいという特徴があります。

こちらのコースもプレミアム合格フルコースと同じく、教育訓練給付金制度の対象となっています。

講座詳細
主任講師 水野健 講師
講座内容 ・スーパー合格講座(全34回)
・分野別!コレだけ演習総まとめ講座(全3回)
・マスター演習講座(全15回)
・全日本宅建公開模試(全5回)
・ファイナル模試(全1回)
講座料金 126,500円~

学習経験者向け講座 再チャレンジ合格フルコース

宅建士試験の学習経験がある方向けのコースです。

8ヵ月~11ヵ月の勉強時間となっており、基礎講座での知識にプラスして応用論点・頻出論点演習などを追加したプログラムとなっています。

四肢択一600問(模試6回+答練9回)という業界トップクラスの演習量が特徴です。

宅建士試験勉強の中・上級者の方におすすめのコースです。

講座詳細
主任講師 八幡直浩 講師
講座内容 ・合格ステップ完成講座(全10回)
・ハイレベル合格講座(全25回)
・免除項目スッキリ対策講座(全3回)
・分野別ベーシック答練(全6回)
・総合実践答練(全3回)
・全日本宅建公開模試(全5回)
・ファイナル模試(全1回)
・過去問対策ナビゲート講座(全2回)
・直前バックアップ総まとめ講座(全3回)
・ラスト1週間の重要ポイント見直し講座(全1回)
講座料金 143,000円~

LECの宅建士講座の学習方法

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LECの宅建士講座は、どのコースも通学講座か通信講座を選択することができます。

また、自分の知識レベルに合わせてコースを選ぶこともできますが、実際にどのようなカリキュラムで学習が進んでいくのか気になりますよね。

こちらでは、初学者向け講座のプレミアム合格フルコースの講座内容を元に、LECの宅建士講座のカリキュラムをご紹介します。

インプット講座

知識を理解するためのインプット講義「スーパー合格講座(34回)」では、合格に必要な基礎を理解し、知識を定着させることを目標としています。

インプット講座は、難しい専門用語を極力使わず、具体例を使った分かりやすい解説があるため、まさに初学者が初めに受けるべきインプット講座です。

受講者の理解促進のために、講義中に使用されたレジュメなどのは教材は、PDF形式でいつでも閲覧できるようになっています。

苦手な箇所の復習など何回でも見返すことができるので、内容を着実に覚えることができるでしょう。

アウトプット講座

知識を定着させるためのアウトプット講義は、「分野別!コレだけ演習総まとめ講座(全3回)」でスーパー合格講座と並行して知識を整理し、「マスター演習講座(全15回)」で一問一答式の演習問題を行います。

更に「出た順必勝総まとめ講座(全12回)」で過去問を使って重要な問題の総復習をするというカリキュラムです。

演習課題は、どれだけの知識が定着しているか確認できるだけでなく、数多くの問題でアウトプットし、知識を更に定着させられるでしょう。

こちらの講座も、インプット講座と同様に授業で使った教材をいつでも確認することができます。

弱点を発見するための模試

LECの宅建士講座は、1年間で宅建士試験の模試を全6回開催しています。

中でも3回目に開催される全日本宅建公開模試では、自分の弱点を明確に知ることができる本格模試なので、受験することをおすすめします。

全国のライバルたちと自分の実力を比較することでモチベーションのアップにもつながるでしょう。

模試の回数を重ねることで場慣れはもちろん、時間配分や回答する順番など自習ではなかなか対策が難しいテクニックも身に付くでしょう。

直前の対策講座

全日本宅建公開模試・ファイナル模試というLECが開催している直前期の模試で弱点を分析した後に、直前講座で弱点の克服を行います。

試験日が近づくほど「何を」「どこまで」やれば良いのか迷ってしまう方が多く、勉強が手につかなくなりがちですが、LECは演習中心に重要ポイントチェックする講義を用意しており、最後の総仕上げを行います。

LECの宅建士講座の良い口コミ・評判

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こちらでは、LECの宅建士講座に寄せられた良い口コミ・評判についていくつかご紹介します。

テキストとウォーク問で効率よく学習できた!
ウォーク問は重要問題かつ頻出度の高い問題が厳選されており、重宝しました。分野別にまとめられているため、頭に整理して記憶していくのにも効率的だったと感じています。また、テキストともリンクしているので、学習もしやすかったです。

出典:LEC公式サイト「合格者オススメ!コメント」

水野講師の口コミを見て即決、結果大正解!
住宅関係の仕事をしており、お客様により信頼して頂けるように資格を取りたいなと思いました。あとは、せっかくこの業界で長く働いてきたのだから、何か一つ極めたぞ!という感じで、形を残したいなという思いもありました。

出典:LEC公式サイト「合格者オススメ!コメント」

LECの宅建士講座の口コミを調べると、水野講師に対する好評をはじめ教材も分かりやすいという書き込みを多く確認できました。

優秀な講師と知識を定着させやすい教材で、モチベーションを保ちながら宅建士試験の合格を目指している受講生が多く、勉強を楽しんでいる様子でした。

楽しく学べる講義と知識を定着しやすい教材で宅建士試験の合格を目指したい方は、LECの講座の受講を検討してみてはいかがでしょうか。

LECの宅建士講座の悪い口コミ・評判

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こちらでは、LECの宅建士講座に寄せられた悪い口コミ・評判をいくつかご紹介します。

受講してから後悔する事の無いよう、悪い口コミ・評判も確認しておきましょう。

LECの宅建士講座の悪い口コミ・評判を調べると「受講料が高い」という書き込みがいくつか確認できました。

確かに通信講座などと受講料金を比較すると、通学の受講料は高額ですが、受講料以上のサポートが期待できるため、コスパは良いと考えることもできます。

また、質問対応に不満を持つ方もいましたが、質問は何度でもできるため、もし同じような事があれば納得のいくまで質問すると良いでしょう。

模試に対する口コミもありましたが、本試験よりやさしい問題で点数が取れてもあまり意味がありません。

特に最後の模試は難化させた問題を作成することが多いため、この模試で点数が取れずともめげることはなく、むしろどんな問題にも対応できるように対策できると考えると良いでしょう。

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LECの宅建士講座に向いている人と向いていない人

分かれ道イラスト

こちらでは、LECの宅建士講座に向いている人と向いていない人の特徴をご紹介します。

何事にも向き不向きがあるように、予備校・通信講座にも向き不向きがありますが、あくまで傾向なのであまり真に受けず参考程度にお読みください。

向いている人

向いている人の特徴
  • 質の高い講義やサポートを受けたい人
  • 出題傾向を抑えた教材、高い的中率の模試に魅力を感じる人
  • 通信・通学講座を選んで受講したい人

LECの宅建士講座は、実績のある講師が多数在籍しているため、質の高い講義を受けることができるだけでなく、サポートが充実しています。

その分受講料金は高額ですが、受講料金以上のサポート・講義を受けることができるため、講師の質やサポート体制を重視している方にLECの宅建士講座は向いていると言えます。

また、出題傾向を押さえたテキストや高い的中率の模試など、教材の質が高いのもLECならではの特徴なので、教材に魅力を感じた方は受講するべきではないでしょうか。

通学と通信で自分の生活スタイルに合った受講方法を選択できるのもLECの魅力なので、どちらか好きな方を自分で選びたい方にLECの宅建士講座は向いています。

向いていない人

向いていない人の特徴
  • 費用を極力抑えたい人
  • 短期合格を目指す人
  • スマホを使って学習したい人

LECの宅建士講座は、受講料金が高いため費用を極力抑えて勉強したい方には向いていないといえるでしょう。

また、勉強期間が5ヵ月以上に設定されている講座が多いため、短期合格を目指している方にも不向きといえます。

教材は紙ベースのものなので、通勤・通学のスキマ時間でコツコツ勉強したいという方も向いていないかもしれません。

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LECの宅建士評判や特徴|まとめ

LECの宅建士講座の特徴や評判、講座の詳細や料金についてご紹介しました。

LECは業界最大手のスクールで、豊富な実績と知名度があり、実績のある講師が多数在籍しています。

LECの宅建士講座は、基礎から実践を細分化して受講するカリキュラムなので、初学者でも十分合格を目指すことができます。

また、模試の完成度が高く複数回実施しているため、宅建士試験の研究はどの予備校・通信講座より熱心です。

他の通信講座などと比較すると受講料金が高いですが、受講料金以上のサポートと結果が期待できるため、ぜひ受講の検討をしてみてください。

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