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プログラミング専門学校の学費って高い?相場はどれくらい?

更新日:2022-07-25

プログラミングを学ぶ手段の1つとしては、専門学校に入って勉強するというものがあります。

最近は独学でも勉強しやすい教材が増えてきましたが、せっかくなら学校に通って専門的に学びたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、そうなるとやはり気になるのは学費です。学校に通うとなればそれなりの費用がかかるためどれくらいのお金がかかるのか気になりますよね。

今回は、そんなプログラミング専門学校や大学・スクールの学費やそれぞれのメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

プログラミング専門学校に通うのはアリ?

プログラミング専門学校

プログラミングを勉強する方法として専門学校に通うというものがありますが、実際にはこの方法はどうなのでしょうか。

確かに、最近はオンラインの学習サービスやプログラミングスクールなどが充実しており、専門学校を利用しなくてもプログラミングの勉強できる環境は整っています。

しかし、それらをおすすめするのはあくまでも普通の大学に進学したり、既に就職したけれどエンジニアを目指したくなったという場合です。

高校生のうちからエンジニアを目指すことが決まっており、プログラミングをがっつり学びたいならば専門学校に進学するのもアリだと言えるでしょう。

プログラミングスクールならテックアカデミー

既に、大学を卒業しており改めてプログラミングを学びたい、スキルを磨きたいという方なら専門学校よりもプログラミングスクールに通うのがいいでしょう。

プログラミングスクールは特定の分野に的を絞り、専門的な知識や実践力を>比較的安価に、短期間で得たい方におすすめです。
時間の縛りもほとんどなく、社会人として働きながらは勿論、大学と並行して学びたいといった方にも適しています。

中でもおすすめなのがTechAcademy [テックアカデミー]です。

完全オンラインでの受講ができ、多種多様なコースから自分のやりたいプログラミングを、現役エンジニアから直接学ぶことができます。
分からないところがあっても、夜間対応のチャットでいつでも教えてもらえるので時間がとりにくい社会人を中心に人気を博しています。

また、テックアカデミーでは転職・就職までサポートしてくれるコースも設置されており、より実践的なスキルを得ることができます。

プログラミングを学ぶ時に掛かる学費は?

プログラミング専門学校の学費

実際にプログラミングを学ぶための学校に入ったとき、学費はどのくらいになるのでしょうか?

ここでは、スタディサプリ進路相談の表を元に、『大学・短大』『専門学校』そして『プログラミングスクール』の学費相場についてご紹介していきます。

どのような形で学ぶか悩んでいるという方は、学費から考えてみてもいいかもしれませんね。

プログラミングを学べる大学・短大の学費はどのくらい?

下記のグラフは、大学・短大の初年度納入金の分布となっています。

大学・短大なので学費にバラつきがありますが、120万円~が相場となっており、学費が150万円以上の大学が最も多く決して安い学費とは言えません

また、一番学費の安い大学では37万円、最高だと195万円とピンキリと言ったところです。

大学・短大でプログラミングを学ぶ場合、ある程度の学費を覚悟し、安くするなら国公立を目指すことになるでしょう。

プログラミング専門学校の学費はどのくらい?

専門学校の学費相場は100万円~140万円と大学・短大よりは学費が下がります。

とは言え150万円を超える学校もありますのでこちらも選び方次第でしょう。

ゲームプログラミングや、AIプログラミングなど専門性が高い学校であるほど学費が高くなる傾向にあります。

大学・短大、そして専門学校の学費はあくまで初年度納入金です。通う年数次第では300万円を超える学費になると考えられます。

プログラミングスクールの学費はどのくらい?

一方、プログラミングスクールの学費は大学・専門学校と比較してグッと料金が下がります。

安いスクールでは数万円〜、高いスクールでも50万円程度と言ったところです。

学位を得られない事や、大学にように包括的な学びは得られないですが、その代わり短期間で安価に即戦力の力を身に付けられるといったメリットもあります。

参考までに下記にテックアカデミーの学費を簡単にまとめました。

コース名 期間 料金
はじめてのプログラミングコース 4週間 社会人:174,900円
学生:163,900円
16週間 社会人:339,900円
学生:262,900円
WordPress講座 4週間 社会人:174,900円
学生:163,900円
16週間 社会人:339,900円
学生:262,900円
AIコース 4週間 社会人:174,900円
学生:163,900円
16週間 社会人:339,900円
学生:262,900円
エンジニア転職保証コース 12週間 327,800円

テックアカデミーではコースによって異なりますが、4週間・8週間・12週間・16週間と期間が定められておりそれぞれ『社会人』『学生』の料金があります。

セット割引や、先割などのお得なセールも開催されており、大学や専門学校よりも早く・安価に実践的なスキルを得ることができます

大学・専門学校・スクールの学費について

大学に通った場合、1年間でかかる費用は国立なら50~60万円ほど、私立文系で70~80万円、私立理系だと100万円程度です。

専門学校にかかる学費の相場は1年で100万円程度であり、通う年数が大学よりも短いため4年制大学よりは安く済みますが、コスパが良いとは言えません。

しかし、大切なのは専門学校に通えばそれだけ専門的な知識を身につけられるということです。高いですが有意義な授業を受けられるので、プログラミングを勉強したいという強い思いがあるなら進学すべきでしょう。

スクールは専門学校よりもさらに短期間で実践的なスキルを身につけられる点が魅力的です。

実力主義、あるいは学びにかける時間がない方はスクールで学ぶことがおすすめです。

おすすめ!プログラミングを学べる専門学校

プログラミングを学べる大学

ここでは、読者様におすすめしたいプログラミングを学べる専門学校を簡単にご紹介いたします。

全国に220校ある専門学校の内の3校ですので、こういうものが学べるんだ。と言うイメージとして考えていただけたらと思います。

1.日本電子専門学校

日本で初めてCG教育を展開したことでも知られる日本電子専門学校は、数多くのクリエイターやエンジニアを育成しています。

web系を学べる学部を始め、CG分野やゲーム分野など幅広い分野での教育を行っている事も特徴的となっています。

就職にも強く、約850社が参加する合同企業説明会が開催されていたり、プロの現場でインターンシップを経験出来たりと、将来的に第一線で活躍したい!と言う方におすすめです。

学校名 日本電子専門学校
所在地 東京都新宿区百人町1-25-4
設置学部・学科
  • CG・映像分野
  • ゲーム分野
  • アニメ分野
  • デザイン分野
  • ビジネス分野
  • Web・モバイル分野
  • 情報処理分野
  • ネットワーク・セキュリティ分野
  • AI分野
  • 電気・電子分野
納入金(2021年度) 昼間部:123.9万円~138.7万円
夜間部:70.9万円
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2.東京電子専門学校

東京電子専門学校は医療・IT・電子・電気の学部を持つ専門学校です。
創業75年の伝統をもち、培ったノウハウを活かした教育が行われています。

医療系分野では、様々な医療機器に触れ医師を支える臨床検査や臨床工学を、IT系分野では情報処理やネットワークセキュリティ等を学ぶことができます。

資格取得や、就職に強い専門学校を探している方におすすめの学校です。

学校名 東京電子専門学校
所在地 東京都豊島区東池袋3-6-1
設置学部・学科
  • 診療放射線学科
  • 臨床工学科
  • 臨床検査学科
  • ウェブ・メディア科
  • 情報処理科
  • 高度情報システム科
  • セキュリティ・ネットワーク科
  • 電子技術科
  • 電気工学科
納入金(2021年度) 工業専門課程:120.7万円~131.7万円
医療専門課程:165万円
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3.大阪情報コンピュータ専門学校

大坂にあるデジタル総合学園として、24の専攻・コースを持ち、夢に向かって着実に学ぶことができる事が特徴的なのが『大坂情報コンピュータ専門学校』です。

IT・ゲーム・CG・映像・Web・デザイン業界など、様々なプログラミングを専門的に学び、社会に出た際に即戦力になる人材を育成しています。

将来web業界で働きたい、IT業界に行きたい!と言う方にはおすすめの学校でしょう。

学校名 大坂情報コンピュータ専門学校
所在地 大阪府大阪市天王寺区上本町6-8-4
設置学部・学科
  • 情報処理IT系
  • ゲーム系
  • CG・映像・アニメーション系
  • デザイン・web系
  • ビジネス系
納入金(2021年度) 104万
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大学と専門学校・スクールではどこに通うべき?

進路を悩む

プログラミングを学ぶのにかかるおよその費用はご理解いただけたでしょうか。

続いて、プログラミングを学ぶにあたって大学と専門学校・スクールではどこに通うべきなのかを各校の特徴とともに解説します。

専門学校の特徴

専門学校は1年ないし2年制である場合がほとんどで、2年制を卒業すると「専門士」もしくは「高度専門士」といった称号がもらえます

専門士は短大卒と同程度の扱いで大学への編入が可能に、高度専門士は大学卒と同程度の扱いで大学院の編入が可能になりますが、就職の際にはあまり評価されないこともあります。

スキルを重視する企業への就職を検討している方やフリーランスで活動したい方、実践的なスキルを身につけたい方は専門学校で学ぶのもありでしょう。

プログラマーは需要が拡大し、学位や称号以上に能力が重要視されるケースもありますから、十分活躍していくことは可能です。

大学・短大の特徴

大学や短大へ通いプログラミングを学んだ場合、卒業して就職した際に「大卒」もしくは「短大卒」として採用されます。

現在学生で、企業への就職を検討している方やスクールライフを楽しみたい方、幅広い選択肢を持っていたい方は大学・短大へ進学するのがいいでしょう。

プログラミングだけでなく、幅広い知識を得ることが出来たり、就職のサポートも行ってくれます

プログラミングを学べる学部

プログラミングを学びたいというのであれば情報処理学部・理工学部・情報工学部を選ぶといいでしょう。

また、webデザイナーになりたい方や、ゲームプログラマーになりたいという場合にはそれぞれ対象の学部が設置されているので大学選びをする際には『将来どんなプログラマーになりたいのか』まで考える必要がありそうです。

デザイン系の大学・専門学校ではwebデザイナーやコーダー等を目指すための学部が設置されていますし、
ゲームプログラマー・CGプログラマーを目指したい方は『ゲーム制作専攻』や『クリエイター専攻』を進路として選ぶといいでしょう。

スタディサプリ進路によると、プログラマーを目指せる大学は日本に大学が140校、専門学校が220校あるそうです。
近年IT化が進んでいる事もあり、多くの大学でプログラミングを学ぶことができるようになっています。

>>スタディサプリ進路相談で専門学校を見てみる

プログラミングスクールの特徴

プログラミングスクールは実践的なプログラミングスキルが学べる場ですが、学位や称号を取得することはできません

その為、大学や短大と比べると通っている年齢層は高く、転職のためのスキル磨き・フリーランスとして活躍したい方が多くなっています

大学などに比べて時間の融通が利くため、社会人として働きながらプログラミングスクールに通っているという方も少なくありません。

講師は第一線で活躍するプログラマーであることが多く、仕事に直結するつながりやサポートを受けられるスクールも多く存在します。

プログラミング専門学校に通うメリット・デメリットは?

プログラミング専門学校

それでは続いて、大学・短大や専門学校、スクールに通うメリットとデメリットを見ていきましょう。

教育施設としての強みから、残念なポイントまでまとめてみました。

プログラミング専門学校に通うメリット

専門学校は、大学やプログラミングスクールにはないメリットがたくさんあります。

学校として時間をかけながらプログラミングを勉強できるため、色々なことを幅広く勉強できるのが専門学校の利点です。

まずは専門学校に通うメリットを確認していきましょう。

専門学校に向いている人

・基礎から応用まで幅広く学びたい
・専攻だけでなく、様々な知識を学びたい
・資格取得も目指している
・時間をかけてじっくり学びたい

専門学校のメリット①:ITスキルを体系的に学べる

専門学校に通うメリットとしては、ITに関するスキルを体系的に学ぶことができるという点が挙げられるでしょう。

プログラミングスクールや独学でも勉強はできますが、それらを利用するとどうしても必要な知識だけを学習しがちです。

専門学校に通えばITの基礎部分から幅広く学ぶことができるため、より柔軟な知識を得られることでしょう。

専門学校のメリット②:一緒にプログラミングを勉強する仲間がいる

また、周りに同じプログラミングを勉強する人間がたくさんいるというのもメリットだと言えるでしょう。

チームでの開発方法なども学びやすいですし、何よりモチベーションのアップに繋がります

プログラミングでの開発は基本的に1人で行うことは少ないため、早いうちから大人数でプログラミングをすることに慣れておくのは良いことです。

わからないことがあった時に教えあいながら勉強できるというのもメリットの1つです。

専門学校のメリット③:資格の取得がしやすい

専門学校の多くは資格の取得にも力を入れています

そのため資格取得へのサポートが手厚く、対策講義なども存在するため資格の取得がとてもしやすいです。

専門学校によっては条件を満たすと資格試験の一部が免除になる場合もあるので、普通に受験するよりもかなり楽に受けられるでしょう。

プログラミング専門学校に通うデメリット

デメリットと言うほどではないかもしれませんが、専門学校を利用するなら考慮しておきたいポイントがいくつかあります。

専門学校に向いていない人

・学びたい分野を集中して学べない人
・最新の技術を学びたい人
・実践的な場で学びたい人

専門学校のデメリット①:学費がかかる

先ほど紹介したように、専門学校に通うとなれば決して少なくない学費がかかります

しっかりとプログラミングやITの知識を勉強する気で通わないとかなりの額のお金が無駄になってしまいます。

プログラミングの勉強をしないなら普通の大学に通った方がコスパが良いので、自分は本当にその道に進みたいのかよく考えてから決めることが大切です。

専門学校のデメリット②:授業に偏りがある

まず、メリットでもご紹介したように専門学校は資格の取得を重視しています

資格が取得できること自体は良いですが、授業が資格取得に特化しすぎてしまっている場合があることに注意しておかなければなりません。

加えて、資格に特化していることもあり現在使われている技術よりも扱っている内容が若干古い場合もあります。

現場で役立たないというわけではありませんが、流行っている最先端の技術を身につけたい場合は独学で身につけなくてはなりません。

流行りの技術を身に着けると言う点ではむしろプログラミングスクールの方が勉強しやすかったりするため、その点をよく理解しておく必要があります。

大学・短大に通うメリット・デメリットは?

続いて、大学・短大のメリットとデメリットを解説します。

大学・短大は多くの学習が期待できる分学費もかかることが特徴です。

大学・短大に向いている人

・プログラミング以外も学習したい人
・学位を取得したい人
・学生生活を楽しみたい人

大学・短大に通うメリット

大学・短大に通うメリットは主に以下の3つです。

特に、現在高校生の方は大学・短大に通うことでそのメリットを最大限に受けることができるでしょう。

大学・短大のメリット①:幅広い学習ができる

大学・短大にはプログラミングのみを学ぶ学科はなく、情報工学や情報メディア、電子工学などの学科に入学することになります。

そのためプログラミング以外にもデータサイエンスやネットワークに関する知識など、幅広く学習をすることができます。

プログラマーを目指す方でも他の知識を得ることは大切であり、多角的な視野を得ることもできます。

目指す職業がプログラマーに限らない方は大学・短大で学ぶといいでしょう。

大学・短大のメリット②:学位の取得ができる

大学・短大は規定の単位を取得して卒業すると学士や短大士の学位がもらえます。

就職の際には4大卒以上の学位が必要であることも多いため、学位を持っていることはそれだけで有利になります。

学位を持っている方はそうでない方と比べて生涯年収が高いというデータもあり、安定した生活を送りたいなら大学・短大を卒業した方が安心でしょう。

大学・短大のメリット③:スクールライフが送れる

大学・短大で過ごす生活は多くの友達ができ、プログラミングを学ぶこと以外にも楽しみが山ほどあります。

他では経験できないスクールライフが送れることは大学・短大の大きなメリットでしょう。

プログラミング以外を学ぼうと思っている友達ができたり、アルバイトで社会経験を得られたりもします。

直接的でなくても、大学生活で得た学び以外の経験が社会に出ても役立つことは大いにあるでしょう。

大学・短大に通うデメリット

大学・短大には魅力的なメリットがありますが、デメリットも多く存在します。

特に、プログラミングを専門的に学びたい方には大学・短大はデメリットの方が大きく感じられるかもしれません。

大学・短大に向いていない人

・学費をかけたくない人
・プログラミングに特化して学びたい人

大学・短大のデメリット①:学費が高い

冒頭でも述べましたが、大学・短大は学費が高いことがデメリットです。

国公立であればある程度抑えられるものの、私立や短大の場合は初年度で150万以上、短大ならもう一年100万程度の学費がかかり、4年制大学なら300万程度の学費がさらにかかります。

経済的な負担を抑えたい方や後述するデメリットと併せて、コスパが見合ってないと考える方は大学・短大が向いていないでしょう。

もちろん、総合的に見れば学費以上に得られるものも大学・短大には存在します。

大学・短大のデメリット②:プログラミングだけを学ぶことはできない

大学・短大ではプログラミングだけを専門的に学ぶことはないため、人によってはこれがデメリットともなるでしょう。

大学・短大を卒業するためには規定の単位が必要なためどうしてもプログラミング以外も学ぶ必要があります。

レポートやテストといった課題も存在するためおろそかにはできず、どうしてもプログラミングの学習に割く時間は専門学校やスクールに比べると減ってしまいます

プログラミングだけを学びたい方には大学・短大は向いていません。

プログラミングスクールに通うメリット・デメリットは?

プログラミング

続いては社会人の方や、スキルを磨きたい方におすすめのプログラミングスクールで学ぶメリット・デメリットについてご紹介していきます。

プログラミングスクールに通うメリット

プログラミングスクールは、大学生は勿論ですが社会人など幅広い年代の方が通っていることが特徴的です。

大学や専門学校とはまた違ったメリットがたくさんありますので、自分が行くならどちらが向いているのか比較してみてください。

プログラミングスクールに向いている人

・融通の利く環境で学びたい人
・今すぐスキルを身に着けたい人
・比較的安価に学びたい人
・自宅で学びたい人
・仲間を見つけたい人

早くスキルを身に付けられる

大学や専門学校に通う場合、かならず2年以上学ぶ必要があります。
しかしながら、プログラミングスクールでは学びたい分野を一点集中で学ぶことができる事からも短期間でのスキル習得が可能なのが最大の特徴と言えるでしょう。

今回ご紹介しているテックアカデミーでは、最短4週間のコースも用意され、今すぐスキルを身に着けたい!転職したい!キャリアアップしたい!と言う方に特におすすめです。

また、長期的に自分のペースで学べる長期コースが有ったりと、仕事が勉学・プライベートと両立して学びたい方にはもってこいです!

オンライン講座なら自宅で受講可能!

近年、感染症の観点によりあまり家から出たくない。と言う方もいるでしょう。
また、仕事が忙しく中々外に出る時間を作れないという方にはオンラインで学べるプログラミングスクールをおすすめします。

オンラインスクールであれば、夜間等自分のやりたい時間に作業をし、添削やアドバイスを貰うことができるので融通が利きやすいのはプログラミングスクールの強みと言えます。

一点集中で学べる

大学や専門学校の場合、プログラミングと言っても幅広い範囲で学びます。
中には実践的ではないものや、過去の手法を学ぶこともあります。もちろん、幅広く学べるというのは大学の強みですが、明確にやりたいことが決まっている場合には億劫と感じてしまうでしょう。

プログラミングスクールなら、自分の学びたいコースを一点集中で学ぶ事ができるためやりたいことがブレず、より実践力が高まります。

もっと深く学びたい、と言うのであればコース数を増やしたりと融通が利きやすいのもプログラミングスクールに通うメリットの一つです。

講師・生徒同士のパイプが強まる

プログラミングスクールの強みは、『社会人も通っている』と言う点です。

また、通うスクールにもよりますが実際にプログラマーとして活躍している講師から学ぶことが出来たり、周囲の生徒さんとも深く関われたりと将来一緒に仕事ができる仲間とも出会うことができます

社会人にとって人脈は大切なものです。
スキルを磨くだけでなく、そういった人脈を増やせたらよりプログラミングスクールに通う価値になるのではないでしょうか。

プログラミングスクールに通うデメリット

プログラミングスクールには大学にはないメリットがたくさんあります。
しかし、その一方でデメリットとして考えられる点もいくつかあります。

通うスクールにもよる為、全てが全て当てはまるわけではありませんが、下記デメリットを把握したうえで出来るだけメリットの多いスクールを探すようにしましょう。

プログラミングスクールに向いていない人

・やりたいことが明確に定まっていない人
・学歴や資格が欲しい人
・質のいいスクールを見つけるのが面倒

明確にやりたいことがない人には向いていない

プログラミングスクールはメリットにも挙げたように『一点集中で学ぶ』ことができます。
ただ、その分やりたい事や学びたい事が明確に決まっていない方には向いていないと言えるでしょう。

プログラミングはやる気と意欲が無ければ身に着けることが難しいものです。

選んだコースが自分に向いていなかった場合、変更することはできませんし、覚え損になってしまうことも考えられるので、明確にやりたい事が決まっていない場合は大学などで幅広い分野で学ぶ事をおすすめします。

スクールによって質が大きく異なる

大学や専門学校と違い、プログラミングスクールは誰でも開講することができます。
個人経営で質のいいスクールもありますが、一方であまり質がよくないスクールがあるのも事実です。

講師の質・学び場の環境・学べる内容等しっかりと下調べを行い、口コミや通った事がある人の話を聞くなどのリサーチが重要です。

資格取得には向かないスクールもある

大学や専門学校は資格取得に力を入れていることが多く、実際就職に有利な資格を取得出来るでしょう。
しかし、プログラミングスクールは資格取得を視野に入れていない為、スクールで学んで資格を取りたい!と言う方には向いていません

もちろん、プログラマーは資格が不要な職業ですので、そこまで気にする点ではありませんが資格として残したいのであれば、スクールとは別に資格のための勉強を行う必要があります。

おすすめはテックアカデミー!

専門学校もプログラミングスクールもどちらもメリット・デメリットはそれぞれあります。
将来仕事にも使える技術だからこそ、学ぶ場所はしっかり選びたいですよね?

当サイトがおすすめなのは、プログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]で学ぶ事です。

オンラインのプログラミングスクールなので、学生さんは勿論、社会人の方でも気軽に受講出来るのは嬉しいポイントです。

実際にプログラマーとして活躍している講師のもとで学ぶことができる他、自分の学習ペースに合わせて学習期間を変更できるのも嬉しいポイントです。

最後に、テックアカデミーをおすすめする4つの理由をご紹介いたします!

現役プログラマーからの指導

テックアカデミーでは、講師にこだわっており、全員が選抜された現役エンジニアです。
テックアカデミーの講師になるには通過率10%と言う狭き選考を通過した方のみで、技術力とコミュニケーション力に長けた講師が一人一人の学びをバックアップしてくれます。

プログラミング初心者の方にも分かりやすく、モチベーションを保ちながら学べる環境は口コミや受講者からも高く評価されています。

現役プログラマーだからこそ、今、使えるスキルを学ぶことができる他、実際クライアントとどのように関わればいいのかなど即戦力になり得る知識を身に着けることができます。

全コース転職サポート対応

テックアカデミーのキャリアカウンセリング

テックアカデミーは今まで数多くの企業の教育実績を持ち、その実績から太いパイプをも持っていることでも知られています。

その為、転職サポートが充実しており全てのコースで受講者全員に転職サポートの実施を行っています。

テックアカデミーで学習したスキルを元に、一人一人にあった企業を紹介してくれる他、ニーズに合った企業やコンサルタントからスカウトしてもらえることも!

学習を通して人柄や、意欲等も見てくれる為自分に合った転職先を見つけることも出来ちゃいます!

多彩な学べるコース

テックアカデミーでは様々なコース展開しており、15つのプログラミングコースをはじめ、7つのデザインコース、マネジメントコースまで用意されています。

アプリケーションに特化したコースや、オリジナルテンプレートを作れるようになれるWordPressコース、AIやデータサイエンスコースまで様々です。

また、PHPとフロントエンドを同時に学びたい!と言う方にはセットでお得なコースも用意されている為学びたいコースを学びたいだけ選ぶことができます。

メンターによるマンツーマンレッスン

テックアカデミーのメンターサポート

テックアカデミーはオンライン制のプログミングスクールですが、メンター(講師)との距離感は非常に近く、通学型に引けを取らないサポートが充実しています。

週に1~2回、今の学習状況や分からない部分・苦手な部分をビデオチャットを通してメンターとマンツーマンでレッスンしてもらえる他、毎日15時~23時迄回数無制限でチャット質問を投げかけることができます。
コースによって対応時間は異なります。

また、学習中に出す課題は正しく実装されるまで回数無制限でレビューしてくれるので、分からない部分やできないを残さず確実にスキルを磨くことができます。

テックアカデミーでは講座無料体験や、転職のための無料キャリアカウンセリングを実施しているので興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか?

体験は完全無料ですので、もし自分に合わない、学びたいことが学べないと思えばその場限りでももちろんOKです!

プログラミング専門学校まとめ

プログラミングを学習する方法はたくさんありますが、専門学校やプログラミングスクールを利用するというのも1つの手です。

専門学校はITの知識を体系的に学べるため、独学やプログラミングスクールには無いメリットがたくさんあります。
また、プログラミングスクールには大学や専門学校にはないメリットがあります。

どちらに通うか、またどのくらいの期間で学びたいか、学費は?など様々な観点からどの方法で学ぶか吟味してみてください。

プログラミングをちゃんと勉強したいという方にとっては非常におすすめできる選択肢ですので、プログラミングを勉強してIT業界に入ると決めている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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