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ネイリスト検定の持ち物1級・2級・3級まとめ!持ち込み禁止もご紹介

更新日:2022-09-15

ネイリストの方やこれからネイリストを目指す方にとって、ネイリスト検定は自分の実力を証明する重要な試験です。

そんな大事な試験で忘れ物をするのは避けたいところ。

この記事ではネイリスト検定1級・2級・3級に必要な持ち物と持ち込み禁止の物について解説していきます。

ネイリスト検定では持ち物が決まっている?

ネイリスト検定では持ち物が決まっている?

ネイリストの道具は多種多様なため、ネイリスト検定には何を持ち込むべきか悩んでいる方もいるかと思います。

しかしネイリスト検定には使用可能な道具が決まっており、何でも自由に持ち込めるわけではありません。

ネイリスト検定の持ち物規定

ネイリスト検定ではネイルに使用する道具を自分で用意しなければなりません。
持ち物の中には持ち込み必須の物と持ち込んでも良い物があります。

1級・2級・3級でそれぞれ必要となる持ち物が異なるので、事前に確認しておきましょう。

また持ち込み禁止の物は、誤って持ち込んでしまった場合失格になる可能性も有るため注意が必要です。

持ち物リストを印刷して、チェックを入れながら準備をすると忘れてしまう可能性を軽減できます。

せっかく練習・勉強した時間を無駄にしないよう、しっかりと確認していきましょう。

ネイリスト検定に必須の持ち物とは?

ネイリスト検定に必須の持ち物とは?

ネイリスト検定には必要な持ち物が決まっていることがわかりました。
ここからは実際にネイリスト検定にどのような持ち物が必須なのかについて解説していきます。

ネイリスト検定では級を問わず下記の持ち物が必要となります。

  • フィンガーボール
  • ケア用 水
  • アート用 水
  • ネイルブラシ
  • ガーゼ
  • タオル
  • トレイ(ガーゼ、タオル、ネイルブラシ)
  • タオル
  • アームレスト
  • ペーパータオル
  • ウェットステリライザー (ウッドスティック、ピンセット、キュー ティクルニッパー、メタルプッシャー )
  • ファイル等
  • ポリッシュリムーバー
  • コットン・蓋付き容器を使用
  • 消毒剤・消毒用エタノール液体ソープ
  • アート用品(絵の具、筆、パレット)
  • ポリッシュ類
  • トレイ(用具、用材)
  • ゴミ袋
  • 筆記用具

ネイルを行う上で最低限必要になる用具が必須の持ち物となっています。

ネイル用具以外にもゴミ袋や筆記用具も必要となるので注意しましょう。
筆記用具は筆記試験で使用しますが、忘れると減点になります。

タオルやペーパータオル類には色の指定はなく、用具類のブランド指定もありません。

トレイやフィンガーボールなどの容器類は消毒可能な素材のものを選ぶ必要があります。

最新の情報はネイリスト検定の公式HPを確認することをおすすめします。

ラベルが必要な持ち物

下記の用具は必ず品名ラベルを貼り付ける必要があります。

内容物を明確にして持ち込み禁止のものではないことを証明しなければなりません。

必須の持ち物以外でもラベルが必要な品目もあるので注意しましょう。

  • ウェットステリライザー
  • コットン
  • 消毒剤
  • ポリッシュリムーバー
  • 液体ソープ
  • キューティクルリムーバー or キューティクルクリーム
  • ベースコート
  • カラーポリッシュ
  • トップコート

持っていくと便利な持ち物は?

持っていくと便利な持ち物は?

ここまでネイリスト検定に必須の持ち物を紹介していきましたが、持っていくと便利な持ち物もあります。

ここからは必須ではありませんが、おすすめの持ち物について解説していきます。

大きめのカバン

ネイリスト検定に必要な持ち物は多く、小さいカバンだと入れにくい可能性があります。
少し大きめのカバンを持っていくと便利です。

上着

夏場に会場内の冷房が強い場合や、冬場の気温が低い時期など、体温調整できるように脱ぎ着できる上着を持っていくと良いでしょう。

寒くて試験に集中できないといった状況は避けたいところです。

腕時計

ネイリスト検定ではアクセサリー類は持ち込み禁止ですが、腕時計は認められています。

試験には時間制限があるので、こまめに時間を確認したい方は腕時計を持っていくと便利です。
スマートフォンを時計として使用することは禁止なので注意しましょう。

飲み物

会場内は飲食禁止ですが、水分補給は認められています。

特に夏場など気温が高いときは、水やお茶などを持ち込んでこまめに水分補給を行うことをおすすめします。
試験に集中しすぎて熱中症にならないように注意しましょう。

ネイリスト検定に持ち込み禁止のものとは?

ネイリスト検定に持ち込み禁止のものとは?

ネイリスト検定には持ち込みが禁止されているものがあります。
誤って持ち込んでしまわないように持ち込み禁止物について確認していきましょう。

ネイリスト検定では下記の持ち物が禁止されています。

  • ストーンプッシャー
  • セラミックプッシャー
  • ネイルマシーン
  • シャーミーバッファ
  • 爪磨きシート
  • オイル
  • グリセリン
  • 食品容器
  • 台所用品全般
  • 電気ドリル
  • 研磨剤
  • エア缶タイプのアクティベーター
  • アート用ステッカー
  • ドットペンベースカラーと同じ色のポリッシュ
  • その他規定外のもの

上記の用具を持ち込むとネイリストとしての技量が正確に測れないため禁止されています。

禁止物を持ち込むと失格になってしまうので、十分に注意しましょう。

準備した後に持ち込み禁止物が入っていないか改めて確認することをおすすめします。

2人以上で確認するようにすればより確実です。

ネイリスト検定2級受験は必要な道具が増える!?

ネイリスト検定は各級によって必須の持ち物に違いがあります。

共通の持ち物は前述の通りですが、ネイリスト検定2級には下記の持ち物も必要になってきます。

  • 液体ソープ
  • キューティクルリムーバーorキューティクルクリーム
  • ネイルチップ(ナチュラル)
  • ラップ素材(シルク o r グラスファイバー)
  • アクティベーター
  • グルー
  • ジン

2級となればサロンで通用するレベルのネイル技術を要求されるので、必須の持ち物が多くなります。

3級にはないチップやラップの試験もあるので、ネイルチップやラップ素材が持ち物として加わります。

ラベルが必要な持ち物

他の級と同様に2級でもラベルが必要な持ち物があります。
3級よりも持ち物が増えている分、ラベルが必要なものも増えているのでしっかりと確認しておきましょう。

  • ウェットステリライザー
  • コットン
  • 消毒剤
  • ポリッシュリムーバー
  • 液体ソープ
  • キューティクルリムーバー or キューティクルクリーム
  • ベースコート
  • カラーポリッシュ
  • トップコート
  • シルク
  • グラスファイバー
  • グルー
  • フィラー
  • レジン
  • アクティベーター
  • プレプライマー

ネイリスト検定1級受験に必須の持ち物は?

ネイリスト検定1級受験に必須の持ち物は?

ネイリスト検定2級に必須な持ち物について紹介してきました。

続いて1級に必須な持ち物について解説していきます。

1級はトップレベルのネイリストとしての技量を証明する試験なので、2級よりもさらに高度な技術が求められます。

イクステンション・リペア・ネイルアートの総合技術を問われるので、使用する用具も増えています。

  • トレーニングハンド
  • アクリルリキッド
  • アクリルブラシ
  • ネイルフォーム
  • グルー o r レジン
  • アクリルパウダー
  • カラーパウダー
  • ダッペンディッシュ

ラベルが必要な持ち物

1級でラベルが必要な持ち物は下記の通りです。
2級よりも対象物が増えているので注意しましょう。

  • ウェットステリライザー
  • コットン
  • 消毒剤
  • ポリッシュリムーバー
  • 液体ソープ
  • キューティクルリムーバー or キューティクルクリーム
  • ベースコート
  • カラーポリッシュ
  • トップコート
  • アクリルパウダー
  • アクリルリキッド
  • プレプライマー
  • プライマー
  • グルー or レジン

トレーニングハンドとは

ネイリスト検定1級の持ち物にはトレーニングハンドというものがあります。

2020年以降の試験ではコロナ対策として、トレーニングハンドをモデルの代わりに使用するルールとなりました。

トレーニングハンドを忘れたり、モデルを連れて行くると試験を受けることができないので注意が必要です。

ネイルハンドには右手・左手がわかるように事前にラベルを貼ることが規定されているため、貼り忘れのないようにしましょう。

忘れ物をしてしまったらどうなる?対処法は?

忘れ物をしてしまったらどうなる?対処法は?

これまで解説してきた通り、ネイリスト検定に必要な持ち物は多くの種類があります。

もしも必要な道具や用具、材料を忘れたまま受験すると失格になってしまう可能性もあります。
中には当日に忘れ物をしてしまう方もいるかと思います。

ここからはネイリスト検定で忘れ物をした際の対処法について解説していきます。

買いに行く

試験まで時間がある場合は近くのお店に買いに行くという手があります。

試験日までに万が一に備えて会場近くのお店を調べておくと良いでしょう。
質は落ちますが、百均でも必要な道具が手に入る可能性があります。

他の受験生に借りる

他の受験生に借りるという手もあります。

用具類は予備で多めに持ってきている受験生も多いので、運が良ければ借りられるかもしれません。

注意点としては、もしも試験官が見ているなかで借りた場合、減点対象になることもあるので会場から少し離れた場所などで事前審査が始まる前にこっそり聞いてみましょう。

知り合いと一緒に受験する場合は、借りやすいですが、そうで無い場合は勇気を出して声をかけてみましょう。

試験官に報告する

借りることも買うこともできない場合は試験官に報告しましょう。

忘れ物がある場合、残念ながら減点対象になってしまいますが、必ず報告することが大切です。

試験本番では気持ちを切り替えて試験に専念するように注意しましょう。

ネイリスト検定の持ち物についてのまとめ

この記事ではネイリスト検定に必要な持ち物と持ち込み禁止の物について解説してきました。

今回の内容のまとめは下記の通りです。

  • ネイリスト検定では各級によって必須の持ち物がある
  • ネイリスト検定では持ち込み禁止の物があり、持ち込むと失格になる
  • 1級の試験ではトレーニングハンドの持ち込みが必須で、忘れると失格になる
  • 忘れ物をした場合、試験までに買いに行く・他の受験生に借りる・試験官に伝えるなどの対処法がある
  • 忘れ物をした場合、減点または失格になる

ネイリスト検定に必要な持ち物は公式HPで公表されています。

しっかりと確認して忘れ物がないように注意しましょう。

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