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ネイリストに向いていない人・退職してしまう人の特徴や性格

更新日:2023-11-29

ネイリストに向いていない人・退職してしまう人の特徴や性格

ネイリストは常に人気が高い職業です。

そのため、この先ネイルの資格を取ることを目的にネイルスクールに通ったり通信教育を受けたりしたいと考えている方が多くいらっしゃるはずです。

そのような方にとって、自分がネイリストに向いているかどうかはとても気になる点だと思います。

今回は、ネイリストに向いていない人の特徴や性格を紹介していきます。

また、ネイリストに求められることやネイリストが退職する理由などについても触れていきますので、これからネイリストになりたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください。


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ネイリストに向いていない人の特徴とは?

ネイルモデル バイト代

どの仕事には向き不向きがあるため、残念ながらネイリストにも向いていない方が存在します。

ネイリストの仕事はお客様が望んでいる通りの施術をすることで、長時間1人のお客様に対し接客をすることがメインの仕事でもあります。

ここではネイリストの仕事内容から、どのような方が向いていない特徴に当てはまるのかご紹介していきます。

細かい作業が嫌い

ネイリストの作業はとにかく細かいものが多いです。

縦横数センチの爪の中にとても細い筆で模様やキャラクターを書いたり、極小のストーンやホログラムなどを乗せるため、常に神経を使って仕事をしなければなりません。

細かい作業が苦手な方は努力して練習を重ねるうちに上手になってくると思いますが、根本的に細かい作業が嫌いな方はネイリストには向いていないと言えます。

コミュニケーション能力が低い

ネイルサロンに訪れるお客様の中には、綺麗にネイルをしてもらうことはもちろん癒しを求めて来店される方がとても多いです。

実際担当のネイリストと話すことを目的に頻繁に来店されるお客様もいらっしゃいます。

お客様の年齢層が幅広いため、色々な年代の方と会話ができるボキャブラリーや幅広い知識も必要になってきます。

それぞれのお客様が求めている事を素早く察知し、気持ちよく過ごしてもらうことが重要です。

またネイルサロンに来るお客様の要望は様々なため、お客様の求めているものを会話の中からしっかりと読み取りそれに答えることが必要になってきます。

そのため、ネイリストにはコミュニケーション能力が不可欠です。

自己中心的

ネイリストは、自分の好きなようにネイルをするのではなくお客様の要望に沿ったネイルに仕上げなければなりません。

時にはお客様が要望されるデザインが自分の好みと全く異なることもあります。

そのような時にお客様の意見を否定して自分の好みを押し付けるなど、自分の意見が中心の接客をしてしまうとお客様の満足度は減退してしまいます。

また「ご自身の話を沢山されたいお客様に対し自分の話ばかりする」などお客様と会話をする上で常に自分が中心になってしまう方はネイリストには向いていません

職場の人間関係も自己中心的な考えを持っていてはうまくいかないでしょう。

忙しい仕事のため余裕がなくなることも少なくないですが、そういう時でも自分中心ではなく他の方のことまで考えられることが必要です。

体力がない

ネイリストの仕事は体力が必要です。

座って仕事をするため身体的には楽な仕事なのではないかと思われることもありますが、長時間同じ姿勢で作業をするため肩や腰にかなりの負担がかかります。

また、小さな爪を1時間以上ずっと見ながら細かい作業をするため、目にかかる負担もかなりのものです。

特に繁忙期は予約がいっぱいで、休憩時間や食事の時間をとることができないことも多々あります。

忙しいお店だと、休みの日を貰いづらいといったこともあるようです。

ネイリストは見た目以上に体力勝負の仕事のため、体力に自信がない方には難しい仕事と言えるでしょう。

お金だけを目的に働く人

ネイリストの給料は決して高いとは言えないため、お金が欲しいからという理由だけで働く人には向いていない職業です。

「ネイルが好き」「お客様に喜んで欲しい」という気持ちがなければ、ネイリストの仕事をすることは難しいでしょう。

こんな性格の方はネイリストに向いていない?

ネイリストに向いていない人の特徴を紹介してきましたが、特徴だけではなくネイリストに向いていない性格もあります。

ネイリストはお客様や職場の人など常に人と接する仕事のため、仕事をする上で性格がとても重要になってくるでしょう。

では具体的にどのような性格だとネイリストに向いていないのかご紹介します。

落ち込みやすい

ネイリストには、お客様の要望を聞きその要望通りにネイルを仕上げることが求められます。

そのため、お客様からクレームを言われたり担当者を変えて欲しい等とショックなことを言われることも多く、落ち込みやすい方にはつらい職業と言えます。

そのようなことがあった時には、クレーム内容をしっかりと理解し同じ失敗をしないように気を付けるとともに、落ち込んだ気持ちを引きずらず切り替えて仕事ができると良いでしょう。

また女性ばかりの職場のため、お客様の取り合い・いじめなど人間関係に悩まされる人も少なくないです。

気軽に何でも相談でき、一緒に頑張っていけるような先輩や同僚を見つけると気持ちも楽になりますね。

大雑把な人

ネイリストの仕事にはとにかく正確さが求められます。

ネイルが爪から少しはみ出てしまったり、書こうと思っていた線が数ミリずれてしまったりと細かい作業をするため失敗はどうしても起こることです。

そのため、失敗をした時に「これくらいなら良いのではないか」と妥協をせずお客様が思い描いている通りのネイルになるよう修正することが大事になってきます。

普段大雑把な人も、仕事の時にはとにかく丁寧に行うことを心がけていくことが大切です。

雰囲気が暗い

ネイリストは常にお客様と接する仕事のため、ネイリストがお客様に与える印象はとても大切になってきます。

ネイリストが暗い雰囲気だと施術中お客様を不安にさせてしまったり、怒っているのではないかと不快に感じるお客様もいらっしゃるでしょう。

ネイリストがお客様に悪いイメージを与えてしまうことで、お客様がお店に持つイメージまで悪くしてしまう心配もあります。

また暗い雰囲気のネイリストには話しかけにくいため、せっかく自分の話を聞いてもらうことを楽しみに来店したお客様をがっかりさせてしまうこともあります。

仕事中は常に笑顔を心がけたり声をいつもより高めのトーンで出すなどを意識するとお客様に与えるイメージも変わって一緒に居て居心地のよいネイリストになれるはずです。

「自分はネイリストに向いていないかも…」と思っても、アガルートの「ネイリスト技能検定試験講座」を受講すれば、資格取得を目指せるかもしれません。

アガルートの講座は動画形式になっているので、用具の紹介や持ち方、爪への当て方など一連の動作がとても分かりやすいことが特徴です。

ネイルに強い自信がない人でも、動画の通りの手順で行えば簡単に技術が習得できるでしょう。

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ネイリストにはどのような人が向いている?

ネイルモデル なるには

ネイリストに向いていない人がわかったところで、逆にどのような人が向いているのかが気になる点だと思います。

今までの内容から、ネイリストは自分に向いていないのではないかと不安になった方もいるのではないでしょうか。

そこで、向いている人の特徴を知ることが出来れば改善方法を見つけられるかもしれません。

ネイリストに向いている人の特徴をご紹介します。

学ぶ努力をし続けられる

ネイルの世界では、日々新しい技術や材料が開発されています。

また、お客様の中には常に新しい物を取り入れたいと流行に敏感な方も多くいらっしゃるでしょう。

そのため、常日頃から電波を張って最新の技術やトレンドを学び続けられるかが重要になってきます。

今自分が持っている技術や知識に満足することなく、常に新しいことを学びそれらを取り入れる努力を続けることができる人こそネイリストに向いていると言えるでしょう。

根気がある

ネイリストは日々技術力を向上させることが求められ、そのためには練習を何度も重ねる必要があります。

細かい作業ばかりの練習になるため、かなりの根気が必要になってきます。

またお客様にネイルをする際、施術時間が2時間以上かかってしまうことも少なくないため長時間集中する根気も大事です。

途中で集中力が途切れると大きな失敗に繋がり、お客様にご迷惑をかけることになってしまいます。

また身体的にもかなりの負担がかかります。

肩や腰などの痛みを我慢しながら施術をすることも必要になってきますので、身体的な辛さに耐える根気も必要になってきます。

ストレスをうまく発散できる

ネイリストの仕事は精神的・体力的にきついことが多いため、いくら好きでしている仕事でもどうしてもストレスが溜まってしまいます。

そのため、ストレスを溜め続けることなく趣味や好きなことでストレスを上手く発散することが大事になり、それができる方がネイリストに向いていると言えます。

社会人としてのマナーを持っている

ネイリストは常にお客様と接する仕事のため社会人としてのマナーがあるかどうかが大切です。

どんなに高い技術力を持っていても基本的なマナーがなっていなければお客様には満足していただません。

また上述したように女性が多い職場だからこそ、上司はもちろんのこと同僚に対するマナーを守れるかが良い人間関係を送る上で重要になってきます。

ネイリストになっても退職してしまう理由

努力しないとなることができないネイリストですが、離職率がとても高い職業と言われています。

ネイリストを辞めてしまう理由には、これまでにご紹介したネイリストに向いていない人の特徴や性格が関係してくるのでしょうか。

どのような理由でネイリストを辞めてしまう人がいるのかご紹介します。

給料が低い

ネイル業界は一般的に給料が低いです。

特に、チェーン店ではなく個人で経営しているネイルサロンは初任給が一般的な事務職等と比べてもかなり少なめだと言われています。

さらにボーナスが出ないネイルサロンがほとんどのようです。

もっと収入が欲しいため副職を考える方もいるようですが、特に新人は営業時間後の自主練など残業時間も多く帰宅してからも勉強が必要なため、副職をする時間がないようです。

精神的・体力的にきつい仕事であるにも関わらずそれに見合った給料がもらえないことが原因で、他の仕事に転職する方も多いようです。

身体的に続けるのが厳しくなってしまった

ネイリストはとにかく体力勝負の仕事のため、体調を崩してしまう人も少なくありません。

肩こり・ヘルニア・眼精疲労など常に身体的な悩みを抱えるネイリストの方が多く居ます。

身体的な不調を抱えながらも長年無理をして働き続けてしまい、働けないほどに身体が悪くなり辞めざるを得なくなってしまう方も少なくありません

またネイルの材料などが原因でかゆみや腫れなどのアレルギー症状が出てしま士、症状がずっと改善されずに仕方なく辞める方も多くいるようです。

お客様とコミュニケーションが上手くとれない

ネイリストの仕事はお客様と接する時間が長いため、お客様とスムーズに会話をしたり空気を読むなどコミュニケーション能力がとても大事になってきます。

社会人1年目の方や接客業に携わったことがない方がネイリストの仕事に就いた時、お客様とコミュニケーションを取ることの難しさを初めて知り自分には向いていないと辞めてしまう方も居ます。

ネイリストに向いていない人の特徴は?まとめ

今回はネイリストに向いていない人の特徴や性格、またどのような人が向いているか、ネイリストの退職理由についてもご紹介しました。

ネイリストとして働くには技術力が非常に大事になるうえ、あなた自身の性格や特徴がネイリストに向いているかも重要になります。

とはいえ、ネイルの勉強をしているうちに体力や集中力が身に付いたり、爪の細かいところに目が向くようになったりするかもしれませんので、まだ夢を諦めないでください。

物は試しで、まずはアガルートの「ネイリスト技能検定試験講座」を受講して、本当に自分がネイリストに向いていないかを判断しましょう!


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