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TACの司法試験予備試験講座の評判や特徴、料金を徹底紹介

更新日:2022-09-15

司法試験合格を目指したいけどどの程度勉強すればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのがTACの司法試験・予備試験講座です。

コストパフォーマンスも高く、自分が取れる勉強時間の長さによってコースを選ぶことができる講座なんです。

今回は、TACの司法試験・予備試験講座について特徴や評判、カリキュラムの詳細などを紹介します。

TACの司法試験・予備試験講座の特徴は?

TACの司法試験・予備試験講座の特徴は、3つあります。

①超速インプットと論文答練を融合したカリキュラム
②TAC講座料金のコストパフォーマンスの高さ
③先生全員が、司法試験合格者

これらのポイントは他校と比較してもTACオリジナルの特徴となっていますので要チェックです!

TACの予備試験講座の特徴を紹介します。

超速インプットと論文答練を融合したカリキュラム

1つめの特徴は、超速インプットと論文答練を融合したカリキュラムです。

TACの予備試験講座はインプットの時間を短くして、答練練習の時間を長く確保するカリキュラムが組まれています。

答練練習の時間を長くしてアウトプット量を増やしている理由は、現在の司法試験・予備試験では知識の使い方を問われているからです。

アウトプットで論文を書く練習することで知識の使い方を勉強する効率を求めた講座になっています。

TAC講座料金のコストパフォーマンスの高さ

2つめの特徴は、TACの予備試験講座の料金はコストパフォーマンスの高さが挙げられます。

自習室が無料で使えたり、通学と通信を併用できたりとストレスなく勉強ができるサポートが充実しています。

また、月2回まで個別指導が無料で受けられるのも魅力的です。

TACの司法試験・予備試験講座の料金には他校では追加料金を支払って受けるようなサービスも含まれているためコストパフォーマンスが高い講座です。

先生は全員司法試験合格者

3つめの特徴は、先生全員が司法試験合格者であるということです。

受験生の立場からは、先生が司法試験合格者であると安心感があり、授業や指導にも納得感があります。

TAC講師陣は、実務経験の豊富な現役弁護士など在籍しており、中には司法試験を何度も挑戦して合格した講師もいるので 受験生の気持ちに寄り添った指導が受けられるでしょう。

TACの講師陣は司法試験の長い受験生活には必要不可欠な存在です。

TACの司法試験・予備試験講座の詳細と料金

TACの予備試験講座は3つに分けられており、学習時間に応じてコースが用意されています。

予備試験全体の合格を目指すコースから、まずは短答試験突破を目指すコース等細かく分けられているため、自分に合った学習内容を選択できます。

では、TACの司法試験・予備試験講座の詳細をご紹介します。

超速逐条予備フルパック

超速逐条予備フルパックは、勉強時間に余力があり予備試験に向けて十分な準備をしたい方向けです。

パックのサポート制度は4つあります。

①一人一人に向けての個別指導
②自習室の完備
③基礎問題を集約した短答必修アプリ
④質問メール制度

これらの学習サポートも合わせて受けられる事から、本試験当日に向けて準備がしっかり詰められるコースとなっております。

講座詳細
超速逐条予備フルパック
主任講師 上原 広嗣 講師
講座内容 超速逐条基礎講義 全73回
・論文導入講義 全8回
・基本問題超速解放講義 全20回
・論文基礎答練  全20回
・論文セレクト過去問分析講義 全20回
・法律実務基礎科目 徹底解析講義 全11回
・予備試験論文応用答練 全8回
・個別相談・短答必修
講座料金 639,000円

超速逐条総合パック

超速逐条予備フルパックは、基礎知識に加え論文の書き方を学べる、働きながら予備試験合格を目指す方は必見の講座です。

このコースでは一般教育訓練制度を利用して受講できるため、働きながら勉強する方にとっては嬉しい特典です。

この制度はTACでしか扱っておらず、他校にはない制度です。

働きながら頑張って予備試験に合格したいという方にとって強い味方となるコースとなっています。

講座詳細
超速逐条総合パック
主任講師 上原 広嗣 講師
高橋 法照 講師
小堀 信賢 講師
講座内容 オリエンテーション1回
超速入門講義 全7回
超速逐条基礎講義 全73回
論文導入講義 全8回
論文基礎答練 全20回
論文セレクト過去門分析講義 全20回
講座料金 529,000円

超速基礎力完成パック

超速基礎力完成パックの特徴は、短答試験を突破する為に法律基本7科目を徹底的に基礎力を固めることに加え、論文の基礎を学べる講座です。

まずは短答式試験を確実に合格したいという方はこちらの制度から初めてみるのがオススメです。

金額も3つのパックの中では、一番料金が安く勉強量も他のパックと比べると少ないです。

講座詳細
超速基礎力完成パック
主任講師 上上原 広嗣 講師
高橋 法照 講師
小堀 信賢 講師
講座内容 超速入門講義 全7回
超速逐条基礎講義 全73回
論文導入講義 全8回
論文基礎答練 全20回
講座料金 449,000円

TACの司法試験・予備試験講座の学習方法

TACの司法試験・予備試験講座の学習方法は、インプットの時間が他社よりも圧倒的に短いことが特徴です。

インプットが短いので、難しい法律を理解するためにどのような学習方法を提供しているのかをご紹介します。

安心して相談できる個別相談制度

TACの司法試験予備講座は、アウトプットの量を積み上げながら内容の理解に努めています。

アウトプットして間違った後の勉強方法がとても重要で、個別相談制度では間違えやすいポイントや苦手な箇所の学習方法についてアドバイスをもらえます。

また、相談相手全員が司法試験の合格者ということで受験生が悩んでいる所に共感を持ってもらえたり、効率的な学習方法を教えてもらうことができます。

実際に試験合格したことがある相談相手が近くにいるのは、心強いでしょう。

無料で利用できる自習室

TACの予備試験講座はオンライン講座のため、自宅やカフェ等自分の好きな場所で学習することができます。

ですが、より集中して学びたい!違う環境で勉強したい!という方のために、TACでは無料の自習室を受験生に提供しています。

1日の勉強時間を確保することも大切ですが、それ以上に集中して勉強に取り組むことができたかどうかが合格するための鍵となります。

勉強時間の質というのは試験当日のパフォーマンスに大きく影響するので勉強環境はとても大事です。

一問一答式の短答必修アプリ

TACでは短答試験対策のための短答必修アプリが用意されており万能であると評判です。

短答必修アプリでは、本試験で必ず得点しなければならない問題が厳選され、一問一答式の問題形式で出題されます。

十分なインプットができていなければ解答することができませんし、アプリ内では法律の勉強で必須の条文も参照できるため効率よく勉強することができます。

したがって、一問一答式のアウトプットを繰り返すことで短答式の試験で必要な実力をつけることができます。

いつでも質問できるメール制度

TACの司法試験・予備試験講座では質問メール制度が用意されています。

1つ目の個別相談制度と被る点もありますが、違いについてもご紹介します。

個別相談制度は直接話をするため、毎月2回の制限があり事前予約も必要です。

一方で、この質問メール制度はいつでも無制限に質問することができるという違いがあります。

日頃の勉強の中で疑問に思ったことや学習に詰まってしまった場合、すぐに質問できるのでストレスなく勉強に取り組むことができます。

TACの司法試験・予備試験講座の良い口コミ・評判

北海道:W・O(20代・男性)
Wセミナーの予備講座は、大手予備校の中では断トツ安いです。 伊藤塾と比較すると半額以下で、「こんなに安くて良いの?」と思ってしまいます。

引用元:資格のこもり部

料金の安さは特に数多くの口コミサイトでも挙げられており、一番の良い点と言えるでしょう。

大手の他の予備校と比較して半額程度の料金で合格するための環境を提供してくれるととても評判高かったです。

また、アウトプット中心の学習で実力が培われるといったカリキュラム内容についても高評価を得ていました。

最低限のインプットを行うカリキュラムは他の予備校とは一線を置いており、キツイけど合格するための実力を身に着けることができるようです。

TACの司法試験・予備試験講座の悪い口コミ・評判

なかなか相談しづらかったです。一応相談窓口みたいなのがあって相談できます。それを利用したことがあるのですが、相談にこたえてくれるのが講座をやっている先生ではないですし、メールでのやり取りだったので、こちらの意向があまり伝わらず満足できませんでした。

引用元:コエシル

“Wセミナーには、ハイブリッドや超逐条など複数のコースがありますが、各コース1~2人の講師が担当しています。 伊藤塾やアガルートには10名以上の講師がいると考えられます。”

引用元:Wセミナー(TACの評判・口コミ 司法試験・予備講座最新

TAC予備試験の悪い評判は、大きく2つあります。

①質問メールが使いこなせない。
②TACの講師数が他校に比べると少ない。

いつでも相談できるメール質問制度ですが、質問したい内容がメールではうまく伝えられずにストレスを感じる受講生の方もいるようで、自分が何に悩んでいるのか明確にわからない場合は使いづらいという声があげられていました。

また、他の予備校に比べると講師の数が少なく、TACの有名講師が近年予備校へ行ってしまったりと評判の良い講師が少ないのが不満との口コミも見られました。

講師をこだわりたい、質問制度が充実している予備校が良いという方には向いていないかもしれません。

TACの司法試験・予備試験講座に向いている人・向いていない人

司法試験・予備試験は難易度が非常に高く、また講座の費用も高いため受講する講座は慎重に選ぶ必要があります。

TACの講座だけに絞るのではなく、他の予備校や通信講座も一度確認してから検討してみてください。

ここでは最後に、TACの司法試験予備試験講座に向いている人と、向いていない人についてご紹介します。

向いている人

  • 講座料金をなるべく抑えたい人
  • 働きながら仕事をしている人
  • 最後までやり遂げる力がある人

TACの予備試験講座に向いてる人は、働きながらスキルアップを目指し最後まで強い信念を持ち続けられる方です。

実際にTAC受講者は勉強時間を長時間確保できない人が多いようです。

働きながら司法試験を目指しているので、勉強時間も限られていると思います。

つまり、勉強時間がない人が短い時間で合格ラインに持っていくその為の強い気持ちを持っている人がTACの司法試験・予備試験講座に向いてます。

向いていない人

  • インプットに時間をかけたい人
  • 司法試験に専念している人
  • 自分でモチベーションを維持するのが苦手な人

TACの予備試験講座に向いていない人は、司法試験の勉強に専念し着実に合格を勝ち取りたいと考えている方です。

理由は、勉強時間を確保することができる人はインプットの時間を増やし内容理解に注力する必要があるためです。

短答式試験に合格した後は、論文式試験になるので法律のキーワード理解や体系を理解する為にはインプットも十分に必要なためTACだけでは少々不安を感じざるを得ません。

TACの司法試験・予備試験講座の評判・特徴まとめ

今回は、TACの司法試験・予備試験講座の特徴や評判、講座の詳細や料金について紹介してきました。

特に、司法試験・予備試験の知識を他校よりも圧倒的に短い時間でインプットするのは他校にない特徴です。

講座の評判も良い面・悪い面も紹介しており、表裏一体の関係でした。

TACの講座が、自分に合っているか、この記事を参考に決して、口コミの評判に左右されずにご検討下さい。

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