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2022年の土地家屋調査士試験の試験日程は?試験会場や受験資格まとめ

更新日:2022-08-05

土地の測量業務や不動産情報の申請の専門家である土地家屋調査士になるためには、土地家屋調査士試験に合格する必要があります。

そこで今回こちらの記事では土地家屋調査士試験の試験日程や試験会場、申し込み方法、試験内容についてご紹介します!

また合格基準点や働きながら資格を取得するためのポイントもあわせてご紹介するので、土地家屋調査士試験を受験しようと考えている方は是非参考にしてみてください!


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土地家屋調査士試験の日程

土地家屋調査士_日程

こちらでは土地家屋調査士試験の試験日程や合格発表日などについてご紹介します!

土地家屋調査士の試験は1年に1度実施される国家試験のため、試験日を逃してしまうと来年まで受験できなくなるのでしっかりと確認しておきましょう。

令和4年度土地家屋調査士試験の概要  
管轄省庁 法務省
扱う法律 土地家屋調査士法、基本六法
受験資格 制限なし
試験日程 筆記試験 2022年10月16日(予定)
口述試験 2023年1月19日(予定)
独占業務 不動産の「表示に関する登記」
全国の調査士の数 約16,000人

下記では土地家屋調査士試験の各日程について解説をしていきます。

申し込み期間や合格発表日はいつ?

申し込み期間や合格発表日は以下の通りです。

土地家屋調査士試験の各日程
試験日程 筆記試験 例年10月第3日曜日
口述試験 翌年1月中旬
申し込み期日 2022年7月25日~
2022年8月5日(予定)
筆記試験合格発表日 2023年1月4日もしくは1月11日(予定)
最終合格発表日 2023年2月(予定)

上記の通り筆記試験と口述試験はそれぞれ別々の日程で行われます。筆記試験は「午前の部」「午後の部」から構成されていおり、同じ日に試験が行われます。

例年では、筆記試験は10月第3日曜日に行われ、口述試験は翌年の1月中旬に行われています。合格発表は筆記試験が1月の初旬から半ばに行われ、最終合格発表は2月の中旬に行われます。

以下では申し込み期日やそれぞれの合格発表について深堀って説明をしていきたいと思います。

申し込み期日

申込期日は例年7月第4週の月曜日又は第5週の月曜日~8月第1週の金曜日までとなっています。

申し込み方法には2種類の方法があり、窓口での受付と郵送での受付となっていますが窓口の受付には受付時間が設定されています。

受付時間は土日祝祭日を除く、午前8時30分~正午までと午後1時~午後5時15分までとなっています。正午から午後1時までの時間は受付をしていないので注意をしましょう。

郵便での申し込みの場合は申込期日最終日までの消印があるものに限り受付が認められます。申し込み期限が過ぎていて来年の受験まで待たなければならないということがないようにしましょう。

筆記試験の合格発表について

筆記試験の合格発表は例年1月の第1週の水曜日か第2週の水曜日に午後4時から行われています。合格発表の方法は以下の通りです。

①法務局又は地方法務局での掲示
②法務省ホームページ
③受験者への通知

法務局または地方法務局、法務省のホームページにて合格を確認することができ、受験者にも合格通知として、口述試験を行う試験会場から口述試験の受験票が届きます。

合格を確認したにもかかわらず受験票が送られてこない場合は、口述試験を実地する法務局の総務課まで問い合わせて下さい。

口述試験合格発表日について

口述試験合格発表日は例年2月の中旬に行われています。

口述試験合格の発表方法は以下の通りです。

①法務局又は地方法務局での掲示
②法務省ホームページ
③官報への公告

上記の①、②の方法は筆記試験合格発表方法の①、②と同じです。

官報への公告では例年3月下旬に官報に最終合格者の受験番号及び氏名が掲示されます。早く合否の結果が知りたい方は法務省のホームページで確認をしましょう。

土地家屋調査士の試験会場はどこ?

土地家屋調査士_試験会場_どこ

土地家屋調査士の試験会場は全国9都道府県で実施されます。試験会場の多くは、大学や専門学校などの教室型の施設で実施されることが多いです。

全国9都道府県は以下の通りです。
東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、那覇、広島、仙台、高松

全国9都道府県以外の場所に住んでいる方々は県外での受験となるので、どの会場が一番近いかを確認しておきましょう。

那覇会場では口述試験が実施されない

那覇会場では口述試験が実施されません。

那覇会場で筆記試験を受験し合格した場合は福岡会場で口述試験が実施されるため、那覇で受験された方は注意しましょう。

筆記試験の合格が確認できたら、福岡会場の近くのホテルなどを早めに予約をして試験に望む準備をしておくと良いです。

試験会場は7月初旬に分かる

7月初旬に各受験地管轄の法務局より試験案内がされます。試験案内には試験会場の場所が記載されているのでしっかりと確認をしておきましょう。

試験会場の多くは大学や専門学校で行われたり、合同庁舎や会議場が試験会場となることが多いです。

また、会場は各場所に1つというわけではありません。試験会場の定員に達した場合は別の試験会場が指定されるので、自分がどこの試験会場で受験するのかをしっかりと把握するようにし、試験が受けられなくなるといったことがないようにしましょう。

試験会場に着いてやるべきこと

試験会場についたら自分が試験を受験する部屋と席を確認をし、試験で使う関数電卓や三角定規、全円分度器、黒インクのボールペンのインクの量などを確認しましょう。

また、関数電卓やボールペンなどは予備を用意しておくと問題を解いている際に壊れたりしたとしても安心して試験に望むことができます。

試験開始40分前ぐらいから特に男子トイレが混むことが多いので、お手洗いなどは早めに済ませるようにしましょう。

土地家屋調査士試験に受験資格はある?

結論から述べると年齢、性別、学歴等の条件がないため受験資格の制限はありません。そのためどなたでも土地家屋調査士試験を受験することが可能です。

しかし、受験資格の制限はありませんが土地家屋調査士として働くにはいくつかの条件があります。

この条件を満たしていないと例え試験に合格しても土地家屋調査士として働けないので今一度ここで確認をしておきましょう。

未成年者は資格を取っても働けない

未成年者は土地家屋調査士として働くために必要な土地家屋調査士名簿の登録が出来ません。 それは土地家屋調査士法の第五条の欠格事由で定められているからです。

未成年の時に資格を取得した方は成人になってから土地家屋調査士名簿の登録が可能になり、働くことが出来るようになります。

土地家屋調査士法の第五条の欠格事由に定められている条件は未成年者以外にもあり、その条件に該当する方は資格が認められません。

試験に合格しても条件に該当していて土地家屋調査士として働けないといったことがないように下記の条件をしっかりと確認しておきましょう。

土地家屋調査士法

第一章 総則
(欠格事由)
第五条 次に掲げる者は、調査士となる資格を有しない。

一 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつてから三年を経過しない者

二 未成年者

三 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者

四 公務員であつて懲戒免職の処分を受け、その処分の日から三年を経過しない者

五 第四十二条の規定により業務の禁止の処分を受け、その処分の日から三年を経過しない者

六 測量法(昭和二十四年法律第百八十八号)第五十二条第二号の規定により、登録の抹消の処分を受け、その処分の日から三年を経過しない者

七 建築士法(昭和二十五年法律第二百二号)第十条の規定により免許の取消しの処分を受け、その処分の日から三年を経過しない者

八 司法書士法(昭和二十五年法律第百九十七号)第四十七条の規定により業務の禁止の処分を受け、その処分の日から三年を経過しない者

出典:e-Gov法令検索「土地家屋調査士法」

土地家屋調査士試験の申し込み方法

土地家屋調査士_申し込み方法

土地家屋調査士試験の受験の申し込みは上述で説明したように窓口又は郵便で申し込む必要があり、インターネットからの申し込みは出来ません。

土地家屋調査士試験の申し込みの流れは以下の通りです。

1.受験申請書を法務局又は地方法務局総務課で以下の方法で入手する
・窓口で入手
・封筒の表に「土地家屋調査士請求」と朱書きしたうえで、自分の宛名の記入と
 120切手を貼った角2号の封筒の返信用の封筒を同封して郵送

2.入手した受験申請書に「顔写真(縦5cm×横5cm)」を貼り付け必要事項の記入

3.受験手数料(8,300円)を収入印紙で納付し、受験申請書に貼り付ける

4.受験申請書を受験地の法務局又は地方法務局の総務課に提出もしくは郵送する


郵送の場合は、受験票に自分の宛名と63円切手封筒の表に「土地家屋調査士受験」
と朱書きしたうえで、書留郵便(簡易書留)で郵送する。
また、免除資格を証する書面を提出した場合は、その返送用の封筒(自身の宛名を
記入し、書留料金を含んだ切手を貼ったもの)も同封する。

午前の部の試験の免除を受ける方は、別途書類が必要になるので必ず添付もしくは同封して提出しましょう。。

法務局に提出する場合…資格を証する書面の原本と写し1通を受験申請書に添付
郵送の場合…郵便番号や住所、氏名を記載し郵便切手を貼った原本返送用の封筒を申請書類と共に証する書面の原本と写し1通を同封

以下では受験願書や受験申請書の取得や提出をする管轄法務局や地方法務局について説明をしていきます。

管轄法務局の詳細

各受験地の管轄の法務局は以下の通りです。

管轄法務局一覧
管轄法務局 所在地 電話番号
東京法務局 〒102-8225
東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎
(03)5213-1323
大阪法務局 〒540-8544
大阪市中央区西大畑町2-1-17 大阪第2法務合同庁舎
(06)6942-1486
名古屋法務局 〒460-8513
名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎第1号館
(052)952-8075
札幌法務局 〒040-8533
札幌市北区北8条西2-1-1 函館地方合同庁舎
(011)709-2311
福岡法務局 〒810-8513
福岡市中央区舞鶴3-5-25
(092)721-9398
那覇法務局 〒900-8544
那覇市樋川1-15-15 那覇第1地方合同庁舎
(098)854-7951
広島法務局 〒730-8536
広島市中区上八丁堀6-30
(082)228-5697
仙台法務局 〒980-8601
仙台市青葉区春日町7-25 仙台第3法務総合庁舎
(022)225-5718
高松法務局 〒760-8508
高松市丸の内1-1 高松法務合同庁舎
(087)821-6191

受験票は全国9箇所の試験会場を管轄している法務局に持参して申し込むと受験票をその場で貰えますが、地方法務局に持参して提出してもその場で受験票をを貰うことはできません。郵送で申し込んだ場合は往復分の時間がかかります。

郵送で提出できるのは全国9箇所を管轄している法務局です。地方法務局には郵送で提出することが出来ないので持参して提出をしてください。

また、受験申請書の提出後受験地の変更は出来ないので、受験地を誤って記入しないように注意をしましょう。

申し込みから1ヶ月たっても連絡や受験の案内などが届かない場合は、受験地に記載した法務局又は地方法務局の総務課に問い合わせて下さい。

全国9箇所の試験会場以外の地方法務局はこちらで確認をしてください。
⇒法務局『各法務局のホームページ』

土地家屋調査士の試験時間は何時間?

土地家屋調査士_時計

筆記試験「午前の部」「午後の部」、口述試験の試験時間は以下の通りです。

試験時間
試験科目 所要時間 開始時刻
筆記試験「午前の部」 2時間 9時30分~11時30分
筆記試験「午後の部」 2時間30分 13時00分~15時30分
口述試験 15分~20分 口述受験票に記載

土地家屋調査士法施行規則の改正により、令和3年度から午前の部は午前9時00分、午後の部は午後0時30分までに着席をしなければならないので試験会場には遅くても1時間前に余裕を持って会場入りするようにしてください。

また、午前の部は午前9時15分、午後の部は午後0時45分までに試験室に出頭していない場合は受験することが出来なくなるため注意が必要です。

試験開始30分前くらいから退出できなくなるのでトイレにはしっかり行っておきましょう。

土地家屋調査士の試験は問題数に対して試験時間が短いので、過去問を解き始める段階で時間配分も意識して学習を進めていくと良いです。

土地家屋調査士試験の試験科目

土地家屋調査士_試験科目

土地家屋調査士の試験は「民法」「不動産登記法」といった暗記が必要な科目や土地の測量計算に関する問題で構成されています。

細かな法律を覚える知識量と、測量計算の正確さが求められる試験となっています。

以下では土地家屋調査士試験の試験科目についてそれぞれ説明をしていきます。

午前の部は測量がメイン

午前の部試験科目は以下の通りです。

「午前の部」試験内容
試験科目 解答形式 問題数 配点
平面測量 多肢択一式 10問 60点
作図 図面作成 1問 40点
合計 11問 100点

午前の部は土地家屋の調査及び測量に関する知識と技能が問われます。

平面測量の問題がメインに出題され、関数電卓を使った計算が多く出題されます。作図の出題では問題に合わせて内容が変化するので慣れが必要です。

「午前の部」は試験免除が受けられる?

筆記試験「午前の部」は試験内容が難しいうえに学習しようにもそれに関するテキストや問題集というものがほとんどありません。そのため受験者の9割の方が午前の部の試験の免除を受けています。

午前の部は該当者に限り免除を受けられる制度があります。免除対象となるのは下記の方です。

①特定の資格を所有している者
②前年度に行われた土地家屋調査士試験で筆記試験を合格した者
③午前の部の試験合格した者同等以上の知識及び技能を有する者として法務大臣が認定した者

上記の①特定の資格とは「測量士」「測量士補」「一級建築士」「二級建築士」の4つの資格です。また試験の免除をうけるには事前に申請をする必要があるため要項を確認し忘れずに申請を行いましょう。

測量士補の資格の取得がオススメ

測量士補の合格率は約30%と上述の①の特定の資格の中で一番難易度が低く取得しやすいため、測量士補の資格を取得し午前の部の試験免除を受けられている方がほとんどです。

中には同年の測量士補試験と土地家屋調査士試験のダブル受験で一発合格される方もいます。

午後の部は不動産登記法がメイン

「午後の部」試験内容
試験科目 解答形式 問題数 配点
民法 多肢択一式 3問 7.5点
不動産登記法(筆界特定1~2問を含む) 多肢択一式 16問 40点
土地家屋調査士法 多肢択一式 1問 2.5点
土地に関する問題 記述式 1問 25点
建物に関する問題 記述式 1問 25点
合計 22問 100点

午後の部は「民法」「不動産登記法」「土地家屋調査士法」の3つの法律科目から50点分の問題が出題されおり、特に不動産登記法は16問で40点と配点が一番高くなっています。

また、「土地に関する問題」と「建物に関する問題」は1問25点の配点となっており、それぞれ登記申請書を書く問題と土地面積の作図の問題が出題されます。

午後の部の試験では出題配点の高い科目を重点的に対策することがおすすめです。

面接形式の口述試験

口述試験は緊張して上手く答えられずに無言になっても試験官が答えまで誘導してくれたりと不合格にしてやるといった姿勢ではないため、全体的に和やか雰囲気で試験が行われます。

口述試験は業務に必要な知識について問われ、1人15分程度の面接方式で実施されます。

質問に対しては簡潔に要点を抑えて答えることや択一式の出題を解けるレベルの知識さえあれば普通に質問に答えられるので定期的に復習をしましょう。

土地家屋調査士試験の合格率と合格基準

土地家屋調査士_基準点_

土地家屋調査士試験の合格率や合格基準はどのようなものになっているのでしょうか。

まず合格率について説明をします。土地家屋調査士試験の合格率は概ね8~9%となっています。

土地家屋調査士試験には「択一式基準点」「記述式基準点」の2つの基準点が設定されており、それぞれの基準点に満たなかった場合は足切り点となり不合格となります。

過去3年間の基準点と合格点は以下の通りです。

基準点と合格率
年度 試験 択一式基準点 記述式基準点 合格点
2019 午前の部 30.0点 34.0点 70.0点
午後の部 32.5点 33.0点 76.5点
2020 午前の部 30.0点 32.5点 70.5点
午後の部 32.5点 30.0点 71.0点
2021 午前の部 30.0点 30.5点 64.0点
午後の部 32.0点 30.5点 73.5点

合格するためには、全体の7~8割程度の得点が必要となっています。

相対評価制度の試験

土地家屋調査士試験はあらかじめ合格者数を何名以上と決められた合格点を調整する相対評価となっています。

択一式・記述式でそれぞれ合格できる人数が決められており、択一式が2,000人程度で記述式が700人程度です。

記述式で合格した700人のうち足切り点で300人程度が不合格となるため、合格者は概ね400人程度となっています。

働きながら土地家屋調査士の資格は取得できる?

土地家屋調査士_働きながら学習

土地家屋調査士試験の合格率は8〜9%と低い難関の試験ですが、受験者の多くは働きながら学習をしています。

結論から述べると働きながらでも土地家屋調査士試験に合格することは可能です。

しかし働きながら資格を取得することは容易ではありません。働きながら資格の取得を目指す場合は以下の点を踏まえることが大切です。

1.合格目標を設定する
2.1年で合格するのは難しい
3.通信講座を利用する

下記には働きながら資格取得を成功させるポイントについてそれぞれ説明をしていきます。

具体的な合格目標の設定

土地家屋調査士試験の合格を目指すうえで、具体的な合格目標を設定することは非常に重要で、計画性のある学習計画が立てやすくなります。

また、学習に対する意識や行動にも変化が見られ、学習を進めていくうちに自分に何が不足しているのかを考えることができ、努力する気持ちを高めることが可能です。

いきなり、具体的な合格目標を設定をすることが難しいと感じる方は、何年以内に土地家屋調査士の資格を取得するといった大まかな目標を設定し徐々に細かい部分の目標を設定していくと良いでしょう。

1年での合格は難しい

土地家屋調査士試験に合格するための学習時間は一般的には1,000時間程度の勉強時間が必要だといわれています。

1年で合格するためには、毎日3時間程度の学習時間を確保する必要がありますが、働きながら1日3時間の学習を毎日行うことは容易ではありません。そのため1年半~2年の学習期間を設けるようにしましょう。

また、長すぎる学習期間を設定することも良くありません。それは学習期間が長すぎると初めの方に学習したことを忘れてしまい学習しなおす必要があるからです。

最短合格を目指すなら通信講座

最短で合格を目指すなら通信講座の利用がオススメです。隙間時間を利用して学習を進めれることやスマホやタブレットと用いた学習方法のため、好きな場所で学習を行えるからです。また、講座によりますが疑問点を質問できる環境があります。

このように、通信講座を利用すればテキストを選ぶ手間が省くことができたり、添削者がいることや学習項目が明確なので、時間があまり取れない社会人の方にオススメできます。

土地家屋調査士の通信講座について詳しく知りたい方は以下の記事も確認してみてください!

土地家屋調査士試験の試験日程まとめ

土地家屋調査士試験の試験日程まとめ

・筆記試験の日程は例年10月第3日曜日
・口述試験の日程は例年1月中旬
・午前の部は免除制度がある
・合格率は概ね8~9%
・合格基準点は択一式基準点と記述式基準点の2種類
・最短合格を目指すなら通信講座がおすすめ

土地家屋調査士試験の試験日程や試験会場、試験科目と内容、合格基準点について説明をしてきました。

試験科目は「筆記試験」が例年10月第3日曜日に実施され、「口述試験」が例年1月中旬に実施されます。

土地家屋調査士試験の合格率は概ね8~9%となっており合格するためには試験の7~8割以上は正解できるようにしましょう。

働きながら資格を取得する際に大切なことは具体的な目標や計画性のある学習計画をたてることが重要です。また、最短での合格を目指すなら通信講座を利用しましょう。

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コメント・口コミ・体験談

  1. くまさん より:

    なるほど ありがとうございます!

    評価: 5

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