オラクルマスターの資格は大学生も頑張って勉強すれば取得できる?

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by ari_na

更新日:2019-10-28

コンピュータ

就職試験の際に役立つ資格を取得したいと考えている大学生の皆さん、”オラクルマスター”について勉強してみるというのはいかがですか?この資格は日本だけではなく、世界でも活躍することができるものです。どのような勉強をするのか見ていきましょう!

       

大学生は卒業後の就職に向けて、役立つ資格を取得したいと考えている方もいると思われます。
将来的には日本のみならず、世界でも活躍したいという夢を抱いている方は、”オラクルマスター”の資格について勉強してみるのはいかがでしょうか?

オラクルマスターは難易度が高めの資格ですが、大学生でも勉強を重ねれば資格が取得できるのか徹底検証します!

就職に活用できる「オラクルマスター」

このオラクルマスターという資格は、知っている方も初めて知ったという方もいることと思います。

オラクルマスターとは、ベンダー資格の中でも有名なものだと言われており、リレーショナルデータベース業界では世界標準です。
受験資格などもとくに設けられていないので、どなたでもチャレンジすることができます。

大学生かどうかに関わらず、資格を取得すると次のようなメリットがあります。

スキルがあることを証明できる

何の資格にも言えることですが、合格しているということは「そのくらいのスキルがある」という証明になります。

オラクルマスターの資格取得者となると、実業務で「オラクルの経験者である」ことと「体系的な知識と実戦経験がある」ことが証明できます。
これは、就職や転職の際に大いに有利になるとされているのです。

とくにオラクルマスターの資格を大学生のうちから取得している人は、稀な方です。企業の求める戦力としても、活躍が期待されることでしょう。

海外でもアピールできる

さらに、海外でも働きたいと考えている大学生の方にはアピールポイントになります。

オラクル社のデータベースは日本国内の企業だけではなく、世界中の企業が利用しています。つまり、知名度がとても高いのです。
そのため、いざ海外での就職を検討した時には、自分の能力をアピールすることができます。

クライアントに対しても、説得力の高い提案ができるようになるので、信頼につながるでしょう。

どのような勉強をするの?

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それでは、実際にオラクルマスターとはどのような勉強をするのでしょうか。

その前に、まずはオラクルマスターの階級についてご紹介します。
オラクルマスターには難易度が易しい順に「ブロンズ」→「シルバー」→「ゴールド」→「プラチナ」とランクが分かれています。

求人情報などを見てみると、比較的優遇されるのは「シルバー」以上の資格保持者です。
ですが、「ブロンズ」の階級に合格しなくては「シルバー」を受験することができないので、今回はブロンズにフォーカスを当てていきます。

計画的な対策を立てよう!

オラクルマスターの合格者は、「なんとなく勉強を始めるのではなく、計画的な対策を立てることが必要」だとアドバイスしています。

ちなみに、オラクルマスターの資格はどの階級を受けるかによっても違いますが、費用が30,000円近くかかってしまうので、できることなら一度で合格することが良いですよね。
まずはオラクルマスターの試験を受ける日を決めて、その日までの計画を立てましょう。

データベースが初心者の方はおよそ40〜60時間ほど勉強した方が良いとされています。
コンピュータに関する知識もあまりない方だと自覚している方は、さらに10〜20時間ほどプラスしても良いでしょう。

データベースの経験者は、どのくらいの知識があるかによっても変わってきますが、およそ20〜40時間ほどの勉強が必要です。(中には何の勉強もせずに合格したという強者も存在するようです…。)


大学生の方でも、普段からデータベース系の勉強をしている学生さんであれば、ある程度勉強すればブロンズならそこまで難しさを感じることなく合格できるそうです。

しかし、基本的に暗記項目が多いこと・人によってはただ覚えるだけでは面白みを感じずに勉強が苦痛になってしまうこともあるようです。
計画的に普段から勉強を進めていけば、そこまで大きくはないハードルです。

DBMSの仕組みを理解する

オラクルマスターの勉強で、まず初めに行うことは「DBMSの仕組みを理解すること」だと言われています。
DBMSのプロセスや考え方、役割といった全体像を理解しておきましょう。

理解するためにまずは書籍を読んでみるという人も多いと思いますが、この時の理解度は大まかで良いです。
最初から全部を頭に入れようと思うと、よほどスイスイ頭に入ってこない限りは厳しい状態に陥るので、無理はしないでくださいね。

問題演習に挑戦する

勉強するにあたり、欠かせないのが問題演習や参考書です。

オラクルマスターの試験にも問題演習や参考書が存在するので、解説を理解したうえで、繰り返し問題を解いてみることが大切です。

試験勉強にかなりの時間を費やすものの、なぜか結果が出ないという人は、「最初に参考書を隅々まで読みすぎていることが原因ではないか」と指摘している人もいます。
しっかりと読み込むことはもちろん大切ですが、効率よく勉強を進めていきたいですね。

大学生に役立つ資格とは?

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大学生のみなさんは、卒業後に大学院に進学するか就職するかなど、自分の歩む道を決めなくてはなりません。

学業を終えたら最終的には就職することになりますが、この不況の世の中では何らかの資格を取得して武器にする大学生も大勢います。
ですが、実際に役に立つ資格なのかどうか、判断するのは難しいですよね。

将来やりたいことに応用できる資格

ここで質問ですが、皆さんは将来的にどのような仕事に就きたいと考えていますか?

医療や保育、介護、調理、音楽など、ありとあらゆる職業がたくさんありますね。
大学生のうちに取得できる資格は、もちろん将来のやりたいことに応用できるものの方が良いです。

ちなみに、現代は「IT」がとても身近なものとなり、インターネットやコンピュータがなくてはならないものとなりました。
そのため、就職のためにITやコンピュータ関係の資格が欲しいと考えている人もいるかと思われます。

オラクルマスターと大学生についてのまとめ

大学生に限らず、就職するにあたって何らかの資格を持っていることを武器に採用試験に挑む人が増えています。
無資格でもできる仕事ならば良いですが、自分が「このことを、このくらいできるのだ」とアピールするためには、やはり資格は取得していて損はありません。

オラクルマスターは日本のみならず海外でも活かせる資格なので、将来的には外国でも働いてみたいと考えている大学生の方にはオススメです。

オラクルマスターには「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」と4つの階級に分かれていますが、企業の求人情報では「シルバー」以上を取得している人材を求めているところもあります。
ですが、その「シルバー」を受験するためには「ブロンズ」の階級に合格しなくてはならないので注意が必要です。

やや難易度が高めの資格ではありますが、大学生の中にも合格者がいるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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