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映像クリエイターの転職は未経験でもできる?志望動機や求人情報をご紹介!

更新日:2022-06-13

YouTubeやTikTokなど動画コンテンツ全盛期の現代、他業種から映像クリエイターへ転職を目指す方が増えています。

確かに映像クリエイターは将来性も高いうえ、華々しいイメージもある魅力的な仕事です。

しかしながら、本当に未経験から映像クリエイターへ転職することは可能なのでしょうか?

この記事では実際に公開されている求人情報などをもとに、未経験からの転職が可能か、転職を目指す場合の方法、志望動機の内容など気になるポイントを解説していきます。

未経験でも映像クリエイターに転職できる?

未経験転職

結論から言ってしまえば、未経験でも映像クリエイターに転職することは可能です。

この項では実際に未経験可の求人内容を取り上げつつ確認していきたいと思います。

未経験可の映像制作、求人の内容は?

それでは実際にどのような求人が募集されているか、転職サイトマイナビジョブ20’sdodaに掲載されていた求人内容をいくつか見ていきましょう。

マイナビジョブ20’sは20代での若手転職に特化した求人サイトとなっており、映像クリエイターを目指せる求人も多く掲載されています。
専任アドバイザーが転職活動をサポートしてくれるなど、若手転職専門だからこその嬉しいサービスも多いためオススメのサイトです。

またdodaはマイナビジョブ20’sに比べ、制作会社系の求人が多く掲載されており、映像クリエイターを目指す場合はこちらもオススメのサイトとなっています。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイトはこちら
⇒dodaの公式サイトはこちら

求人①広告代理店の制作業務

広告代理店

求人内容として多かったのが広告代理店での制作業務です。

具体的な業務内容としては、広告の企画・提案・制作ディレクション/動画案件の企画・制作ディレクションというものです。

広告業界ということで、業務内容は実際の映像を編集するよりも制作ディレクションがメインとなっています。

月給は地域によりますが20万~30万円弱となっており、スキルによる昇給幅が大きいのが特徴となっていました。

求人②大手テレビ局でのCM放送に関する業務

テレビ局

求人の中には未経験でも募集を行っている大手テレビ局もありました。

業務内容としては、CM素材の管理・映像確認/社内他部署・広告代理店との調整業務/資料作成などとなっています。

クリエイター業務というよりは、映像を確認し放送機材を操作する業務が中心なようです。

ただ、備考として適正に応じて番組の字幕作成など映像制作にも携われるようで、スクール等でスキルを身に着けておくと、こうしたクリエイター業務への道も開けてきそうです。

月給はこちらも地域に寄りますが20万円弱~25万円程度となっていました。

求人③映像制作会社のAD業務

映像制作会社への転職を未経験で目指す場合、AD業務からのスタートとなります。

具体的な業務としては、プロデューサーやディレクターの仕事が円滑に回るように様々なサポートを行います。
企画のための資料集めや、物品やロケ場所の手配、撮影のスケジュール管理、制作の補助など業務は多岐に渡ります。

ADの仕事は過酷なものが多く離職率が高いことで知られていますが、一般的に5年続ければ独り立ちして自分の企画を制作できるといわれています。

制作会社においてもスクールなどで積んだ経験が有効で、独り立ちまでの期間を縮めるのに一役買ってくれるでしょう。

ADの月給は地域にもよりますが20万円弱~25万円弱程度となっています。

求人④映像制作会社のディレクター業務

少数ではありますが、ADではなくディレクターとしての採用を行っている会社も散見されました。

ディレクターの業務は制作チームの選定、映像の内容を決定する、絵コンテ作成、スケジュール管理、編集などAD業務に比べより高度な仕事が任されます。


また給与についてもADよりも高い傾向が見られます。

ただその分採用に至るハードルは高く、イベントや作品の制作ディレクション経験や、編集ソフトのスキルなど武器が必要です。
完全に未経験の場合、一旦スクールに通うなどスキルアップが求められるでしょう。

 

未経験からの転職は企画・提案業務かAD業務が中心

実際の求人内容をご覧いいただくと分かりますが「未経験からの転職は広告関係かAD業務がほとんど」です。

広告業界の場合、映像編集や撮影よりもコンセプトの提案やマーケティングといった業務が中心になります。
映像クリエイターというイメージとは少し逸れるかもしれませんが、その分収入の安定感があります。

反対に、制作会社のADは映像編集や撮影の補助などこれぞ映像クリエイターといった業務内容が魅力です。
しかしながら激務で知られているほか、収入についてもADの頃はなかなか厳しいのが現状です。

また一部の求人には初めからディレクター採用の求人も存在しましたが、こちらは映像業界が全くの未経験という方にはあまり現実的ではありません。

転職の際には漠然と”映像クリエイター”を目指すのではなく、映像制作業のどの仕事に就きたいのかを明確にしておく必要があるでしょう。

未経験から映像クリエイターへ転職する方法|ポートフォリオは必要?

ポートフォリオ

次に実際に映像クリエイターへの転職を目指す場合の方法をご紹介します。

とはいっても、”映像制作業界ならでは”といった転職方法があるわけではなく、一般的な転職と同様に転職サイト/転職エージェントを利用して求人を探す→選考という流れです。

ただポートフォリオの作成など映像業界ならではの気になる点もありますので、そちらについて解説していきます。

ポートフォリオは作成するべき

制作会社などを目指す場合、ポートフォリオをまとめておくと有利に転職活動を進められます。

ポートフォリオとは、これまで制作してきた作品や企画をまとめた資料を指します。
必ずしも全ての企業で提出を求められるわけではありませんが、映像クリエイター志望の多くの方が制作しており、映像クリエイターにとっては履歴書よりも重要なものになります。

特に、業界未経験者の場合ポートフォリオはやる気をアピールするための唯一の手段でもあります。

映像制作の知識がない方はスクールなどを利用していくつか作品を作っておくのがオススメです。
転職に向けたサポートが充実しているスクールではポートフォリオの作り方(面接官の傾向や自己PRの方法など)を指導してくれる所もあります。

ヒューマンアカデミーならポートフォリオも指導! ヒューマンアカデミーの動画クリエイター講座はこちら

未経験から転職する場合の志望動機はどうするべきか

履歴書

次に自己PRや志望動機で意識すべき内容をいくつかご紹介します。
基本的な要点はその他の業界で求められるものと変わりませんが、映像制作業界ならではのアピールポイントもございますので併せてご紹介します。

またマイナビジョブ20’sなどサポートが充実した転職サイトの場合、面接対策に対応してくれるためぜひご活用ください。

マイナビジョブ20

映像クリエイターを目指す理由

まずはなぜ他の業界ではなく映像制作業界を選んだのかということを説明しましょう。

映像制作ならではの理由であることはもちろんですが、加えて「具体的な経験に基づいた志望動機」を心がけましょう。

ありきたりな内容ではなく、あなた自身の経験と結びついていることでより熱意が伝わります。

なぜその会社を選ぶのか

業界選択の動機と同じく重要なのが「なぜその会社を志望するのか」という理由です。

体制や理念、スキルアップ支援などその会社ならではといった点を見つけてアピールしましょう。

また制作会社の場合、その会社が過去に手がけた作品について語るのも評価が高くなりやすいです。
「御社の○○をみて~という点に感動して…」などの感想は、業界を志望する理由と絡めて話しやすい内容でもありオススメです。

映像制作の経験

ポートフォリオで語った内容とも重複しますが、映像制作経験の有無は大きな差になります。

当然ですが転職活動のライバルとなるのは映像業界にいた人や、映像に興味がある人なので、制作経験のある場合が多いです。
そうした相手に引けを取らずに転職を進めるためには、ご自身で数回映像を作ってみるのが良いでしょう。

また業界としては未経験でも、映像制作の経験があればマイナスの印象をかなり減らすことができます

制作未経験の方の場合、スクールを利用すれば確実にクオリティの高い作品を作ることができるためオススメです。

映像制作業界ならではのアピールポイント

自己PRに使える、映像業界ならではのポイント例は以下の通りです。

自己PRに使える要素

芸術や映像作品に造詣が深い
映像制作においては芸術的な感覚が役立つ場面が多いです。
美術館など視覚芸術を普段から見ている、映画やドラマが好きなど、インプットされた知識の多い方は評価が高い傾向にあります。 

協調性がある
映像制作はカメラマンや編集、現場スタッフ、スタジオ、クライアントなど様々な人とのチームプレーです。
協調性の高さやチームを動かした経験などは好印象を与えます。
また、こうしたポイントは映像業界未経験でも説得力を持ってアピールしやすいので積極的に活用していきましょう。

Web広告や動画マーケティングに関する知識
映像クリエイターの仕事の多くは広告に関するものです。
そこでクライアントに対して効果的な提案をするためには、映像に関する知識だけでなく広告・マーケティングに関する知識が必要になります。
映像業界未経験者の場合、制作技術に関して経験者に勝つことは難しいですが、ビジネス面での知識ではかなりアドバンテージがあるため、こちらも積極的にアピールしていきたいです。

企画力の高さ
映像業界というと制作技術ばかりを気にしてしまいますが、番組制作会社などの場合”企画力”の方が重視されることも多いです。
技術はあくまでも技術に過ぎず、唯一無二の発想こそがヒット作品を生み出す鍵になります。
映像制作と関係がなくても、前職で画期的な企画などを担当していた場合大きなアピールポイントとなるでしょう。

”転職のため”のスクールならヒューマンアカデミーがオススメ

映像クリエイター 資格 なるには

さてここまで未経験から映像クリエイターへ転職する方法や、志望動機などをご紹介してきましたが、やはりポートフォリオの作成など映像制作の経験の有無はかなり大きなポイントになります。

未経験者が転職のため映像制作に挑戦する際、筆者がイチ押ししたいスクールが”ヒューマンアカデミー”です。
一般的な映像スクールとは違い、「映像クリエイターとして仕事をするためのノウハウ」が豊富であり特に転職のためにスクールを探している方にはオススメです。

ここでは最後に転職希望者にヒューマンアカデミーをオススメする具体的な理由をご紹介していきます。

【理由①】ポートフォリオの制作指導がある

何度もご紹介してきましたが、映像クリエイターへの転職を目指す場合、ポートフォリオの作成が鍵になります。
制作会社での勤務実績のない未経験者の場合、その重要度は殊更です。

ヒューマンアカデミーでは映像業界への就職を見据えたポートフォリオ作成課題が出され、ポートフォリオに関するプロの指導を受けることができます。

ポートフォリオはただ自分が制作したものをまとめたものではなく、アピールに効果的な要素の詰まった作品群である必要があります。
映像のプロの目線から転職に最適なポートフォリオ作成ができるヒューマンアカデミーは、まさに転職のためのスクールと言えるでしょう。

【理由②】求人紹介など転職サポートが充実

ヒューマンアカデミーではカウンセリングや面接対策に留まらず、求人紹介まで含めて受講生の転職をサポートしてくれます。

求人紹介まで行ってくれる専門学校並みの手厚いサポートはヒューマンアカデミーならではの強みです。

ヒューマンアカデミーのIT・Web業界への就職率は90.9%と非常に高く、確実に転職を成功させたい方にはうってつけのスクールです。

【理由③】制作だけでなく企画・運用も学べる

一般的な映像スクールとの最大の違いは、「ビジネスの現場で実際に求められるスキル」を学べるという点です。

前述の通り映像業界ではソフトの使い方などの技術だけではなく、プロジェクトの企画やリリース後の作品を改善していく運用スキルなども求められます。

普通のスクールの場合、ソフトの使い方や絵コンテの切り方は教えてもらえますが、実際に即戦力として働くためのITスキルは不十分なことが多いです。

確かな実力を身に着けておきたい転職希望者にヒューマンアカデミーはぴったりだと言えるでしょう。

【理由④】時間・費用の両面で通いやすい

いざスクールに通うと決めても、転職活動中はお金も時間もなかなか余裕がありません。

ヒューマンアカデミーの場合、国の教育訓練給付制度の対象となっているため受講料の20%が国から支給されます。
教育訓練給付制度の詳細や条件はこちらでご紹介していますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

またヒューマンアカデミーの講座は配信と対面、さらにその併用など様々なスタイルで受講することが可能です。
他の仕事をしながらでも柔軟に通学することが可能なのは、時間の限られた転職希望者には嬉しいポイントです。

未経験から映像クリエイターへ転職を目指せる?|まとめ

今回は未経験から映像クリエイターへの転職について解説しました。

結論としては、求人上は未経験からの映像業界への転職は可能となっています。
しかし転職を有利に進めたり、好条件での転職を目指す場合はポートフォリオの作成や、チームプロジェクトの運営経験など業界で活かせるスキルを持っておく必要があります。

またポートフォリオ作成のためにスクールを通うのも1つの手としてオススメです。

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