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未経験でゲーム業界に就職するには、勉強や資格が必要か?

更新日:2023-11-29

未経験でゲーム業界に就職するには、勉強や資格が必要か?

子供から大人まで、全世界の人々の間で楽しまれているのがゲームです。
とくに日本で生まれたゲームは人気が高く、キャラクターデザインの画力の高さや、BGMなど音楽の良さにも定評があります。

そんな”
ゲーム業界”で働くことを希望する人も多く存在しますが、まったく知識のない未経験者でも就職することは可能でしょうか?
また、就職するにおいて必要な資格や勉強などがあるのかも見ていきましょう!

本格的にゲームを仕事にする?


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プログラマーやプランナー。CGデザイナーにアニメーターとゲーム制作に必要なコースが充実しているヒューマンアカデミーでは、在学中に10本ものタイトルを制作します。このカリキュラムにより、本格的にゲームを制作する力を磨き、ゲーム業界の求めている実践力を鍛え上げます。

現役で活躍するプロが講師となり指導に当たってくれる上に、講師一人当たりの抱える学生数は4.5人と、少人数制を採用しています。なので授業に付いていけずに遅れてしまうことなく、個別指導を得やすい環境です。

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ゲーム業界で働くということ

ゲーム

全世界の人々の間で、大人から子供まで楽しまれているのがゲームです。
かつてはテレビゲームにはじまり、次々と小型ゲーム機が大ヒットしていきましたが、スマートフォンの普及に伴ってますますゲームは盛り上がりを見せています。

とくに日本の会社で作られたゲームは人気が高く、ゲームの内容もさることながら、キャラクターデザインの画力の高さや、BGMや主題歌など音楽の質の高さも定評があります。
さらに、ゲームから人気に火が付き、コミック化やアニメ化に繋がった作品も数多く存在します。

そんな”ゲーム業界”において、自身も働いてみたいと志している人も増加しています。
では一体、ゲーム業界はどのような仕事をしているのでしょうか?

専門性を活かした仕事

ゲーム業界に就職している人は、元々が大学や専門学校などで専門的な内容を勉強してきたという人がほとんどです。

ゲームを作るにはとても多くの人が必要であり、大きく分けると「プロデューサー」を筆頭に、「ゲームプランナー」、「デザイナー」、「プログラマー」、「デバッカー」、「ディレクター」といった様々な役職の人がいます。

それぞれが専門的な知識を活かしてプロジェクトチームの中で動いていくため、企画や制作、開発や運用に至るまで白熱しています。

ですが、必ずしも経験者ばかりが就職や転職しているかと言うと、そうではありません。
未経験者でも、応募できる求人はあるのです。

未経験者でも応募できる求人は?

ゲーム業界で働くことが未経験であっても、次のような職種には応募できる求人があります。

それは「ゲームプランナー」、「プログラマー」、「デバッカー」ですが、どのような仕事をしているのでしょうか?

ゲームプランナーの仕事

まず「ゲームプランナー」についてですが、主にゲームの企画や構成を考えることが仕事です。

ゲームのストーリーやそれに見合った世界観、どのようなキャラクターを登場させ、どこでイベントを出すかなど、いかにも楽しそうなことを考えています。

しかし、ゲームプランナーの仕事はそれだけに留まらず、ゲームのユーザーを獲得するためにマーケティングの戦略や施策を練るなど、ゲームのことを隅から隅まで考えていなくてはなりません。
逆に、ゲームそのものの企画からマーケティングまで、自ら手がけたいと考えている人にはぴったりの職業だと言えます。

プログラマーの仕事

続いての「プログラマー」は、ゲームの”ユーザー画面設計”や”サーバー構築”などのプログラミングをすることが仕事です。

プログラマーの中にも、ユーザー画面の設計や実装を担っている「フロントサイドエンジニア」という立場と、サーバー周りを手掛けている「サーバー/ネットワークエンジニア」という立場に分かれています。

そして、ユーザーがスマートフォンでゲームを行なっている時に、いかにストレスなく操作できるかや、ユーザーやデータの量が増えても耐えられるようにインフラを構築しています。

デバッカー

「デバッカー」は、ゲームが出来上がったあとに、バグやエラーを起こすことなく正常に動作するかの品質チェックをすることが仕事です。

ユーザーの視点に立ってゲームをプレイし、”不具合”がどこで、どのような頻度で起こるのかを徹底的にチェックしていきます。
これはとても地道な作業なので、コツコツとこなせる人に向いていると言えます。

このように、未経験者であっても活躍できる職種はあります。
ちなみに、「デザイナー」や「ディレクター」、「プロデューサー」は高度なスキルや経験が求められるため、未経験者がいきなりこの役職に就くことは難しいとされています。

IT資格の取得もできるヒューマンアカデミー


ゲーム以外でも活躍できるIT資格

ヒューマンアカデミーゲームカレッジは、ゲーム制作に携わる様々な分野・職業に関することが学べますが、ゲームプログラマーやスクリプターを目指すにおいて必要となる情報処理・プログラミング分野の資格や、グラフィックデザインを担当する際に必要となるCGデザイナーなどの資格取得もでき、グラフィックソフトの扱いについても習得することができます。

2年生、3年生になると世界最大級のゲームイベントである『東京ゲームショウ』への出展という実績もあり、ゲーム業界により近い学校としての実績をどんどん伸ばしている学校です。

全く知識のない初心者からでも、プロのクリエーターを目指せるような学習プログラムを取り入れている上に、興味があることや好きな事をプラスαで学べる「クロスオーバーカリキュラム」で、より深く知りたい事や取得したい資格、ゲーム制作以外でも役立つ資格を複数取得する事が出来るので、どの分野に就職しても活用していくことが出来ます。

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未経験者に必要な資格は?

ゲーム

もしも未経験者がゲーム業界に就職する場合、何らかの勉強や資格取得に向けて頑張った方が良いのではないかと考えると思われます。

ですが実際にゲーム業界で働く時、必ずしも取得しなければならない資格はほとんどありません。

しかし、仕事に活かせる資格はあるので、この項目ではそれらを紹介します!

ITパスポート

『ITパスポート』の資格は、ゲームプランナーをはじめ、ゲーム業界そのもので働きたいと考える人におすすめの資格となっています。

この資格はITの基礎的な知識を持っていることを証明するためのものですが、ゲームを開発するには、実はITの知識が必要になってくるのです。
ITと聞いただけで難しく捉えてしまうかもしれませんが、出題される内容はITの基礎に関するものなので、初めて勉強をする人であっても十分に合格が狙える資格となっています。

グラフィックデザインに関連する資格

グラフィックデザインに関連する資格とざっくりご紹介しましたが、細かく見ていくと「CGクリエイター検定」、「Photoshop(R)クリエイター能力認定試験」、「Illustrator(R)クリエイター能力認定試験」などがあります。

これらの資格は、ゲームの世界観やキャラクターデザインなどのスキルを向上するために役立ちます。

他にも資格はたくさんありますが、未経験者はまず、資格の勉強から行うところからスタートしてみるのも良いでしょう。

ゲーム業界に未経験で就職するには?必要な勉強や資格は?まとめ

幼い頃からゲーム業界に就職することを夢見て、大学や専門学校で学んできたという人もいれば、ゲームの面白さを知り、未経験から就職を希望する人もいるかと思います。

ゲーム業界で働くためには資格の有無が重視されることは少なく、むしろスキルや即戦力として活躍できるかが重要視されている傾向にあります。
その点では未経験者も才能次第で輝ける世界と言えますが、逆にプロデューサーやディレクター、デザイナーを目指す場合は、コツコツと経験と実績を積み重ねる必要があると言えます。

さらに、ゲーム業界で活かせる資格はいくつもあるので、未経験者は就職の前に勉強し、企業へのアピール材料にすることもひとつの手なので、その為にも資格を取得する事が重要になって来るのです。

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